風は強かったかも知れませんが昨日登られた方は素晴らしい眺望を楽しむ事が出来たのではないでしょうか。
昨日の朝は台風の余波で風が強かったのですが雨はやんでいましたから、いつも通り8時20分になると会社の屋上に出ました。
屋上からは正面に富士山が見えるのですが昨日は雲がかかっていて全然姿が見えませんでした。
やがて「ラジオ体操」の音楽が鳴りだして賢パパ達はいつものように体操を始めました。
何気なく正面に目をやったその時珍しい景色が飛び込んできました。
正面の雲がまるで富士山の形をしているのです。
「オーッ、あれは何だ?」
屋上で体操をしていた人たちが気づいて騒ぎ出しました。
賢パパはすぐに居室に戻ってキャビネからデジカメを取り出すとそのまま屋上にとって返しました。
まだ、富士山雲は残っています。
夢中でシャッタ−を押して立て続けに写真を撮りました。
居室に戻ってPCのデスクトップで確認すると「ピンボケ」です。
慌ててもう一度屋上に行ってみると幸いまだ消えないで残っていました。
今度は慎重に操作して何とかうまく撮れたようです。
賢パパ、心の中で「明日のブログで紹介したらきっとみんなが驚くだろうな」と思ってにんまりして仕事に掛かりましたよ。
所が、です。
昼休みにPCを開いた時そんな目論見はもろくも崩れ去って行ったのです。
何と「C-chan」のブログで既に紹介されていたのです。
しかもそのタイトルが「富士山は寒がり??」ですよ。
雲を毛布に見立てての表現です。
こんな気の利いたコメントは日本語歴60年にもなろうとしている賢パパにだってそう簡単には出て来ませんよ。
完全に「脱帽」です。
二番煎じで申し訳ありませんが紹介させていただきますよ。
こんな富士山の姿を見たのは初めてです。
古い小説でご存じない方も多いかと思いますが「日本沈没」の一場面を連想してしまった賢パパでした。
いつも見えている富士山
昨日の「雲になった」富士山














