賢パパの住んでいるのは政令市の郊外ですがまだまだ周りには豊かな自然が残っていますよ。
その自然の中を朝晩毎日賢と散歩するわけですが昨日の朝は思わぬプレゼントを頂きました。
早朝4時半ですからこの時期だとまだ薄暗いですがいつものように賢を連れて散歩に出掛けました。
家からほんのちょっとの所に急な坂道があってその横が栗林になっているのです。
坂を下りきった所で賢が何かに気づきました。
道路の端で盛んに何かのにおいを嗅いでいます。
近づいてよく見ると「いが」のついた栗でした。
半分開いて中にある茶色の栗の実が見えています。
賢パパ、すぐに賢から取り上げて落ちていた木の枝を使って「いが」の中から実を取り出しましたよ。
大きなのが3個入っていました。
持って帰って茹でて食べようと思いそのまま散歩を続けました。
しかしいくら大きいとは言っても3個ではちょっと寂しいですよね。
そこで散歩の帰りにいつもなら違う道を帰るのですがこの日は同じ道を戻ってみました。
そうです、もう少し落ちているかも知れないと思ったからです。
行きは栗の木と反対側を通ったので気が付かなかったのですが近くを通るとあと何個か落ちていました。
賢パパ、早速木の枝を拾って「いが」を剥きにかかりましたよ。
で、取れたのがこれだけです。
数は少ないですが大きな栗でしょう。
畑に入って取ったわけではありませんから大目に見てもらいましょう。
家で茹でて食べましたがほんのり甘くてとても美味しかったですよ。
これからいよいよ「実りの秋」本番です。
自然の恵みに感謝しましょう。
昨日は朝、庭の草むしりをして午後からは今日の体育大会の会場の準備があったのでゆっくり休む事が出来ませんでしたが今日も体育大会の本番なので大変です。
それでも曇りならそれほど暑くならなくて良いかも知れませんね。













