今朝は3時に一度起きたのですがもうちょっと寝ようとおもってうとうとしたらもう4時半近くになっていました。
涼しくなったので良く寝れるようになったのですね。
さて又興味深い報道がありました。
先日、警察官が電車の中で拳銃型のライターを他人の方に向けて脅すようなそぶりをしていた高校生を殴ったという報道がありました。
この警察官は逮捕され、当局からは「厳正に処分する」との発表が出されました。
すると翌日にはその警察に電話やメールが相次いだそうです。
その数は通常の5,6倍で内容も普通は警察官に対して批判的なものが多いのですがこの件に関しては反対で圧倒的に同情的な意見が多かったそうです。
賢パパも最初の報道を見て「これはどう見ても殴られた高校生の方が悪い」と思いましたよ。
所が、です。
警察の発表によるとどうも警察官にも落ち度があったようなのです。
初めのニュースを聞いた賢パパは「どうせ今時の悪い高校生が注意など無視して傍若無人な振る舞いに出てそれを見かねた警察官が殴ったのであろう」と考えましたね。
恐らく警察署にこの警官擁護の電話やメールをした人も同じような事を考えての事だと思います。
しかしその後の警察の発表や各種報道を見る限りそうではなかったようですね。
確かに殴られた高校生はおもちゃのと言っても大きさが30cm以上もあるようなライターを乗客の方に向けたりしてふざけていたそうです。
向けられた乗客にしてみればかなりの恐怖を感じた事と思いますよ。
しかし、通報で駆けつけた駅員に注意されて素直に従ってその行為をやめたそうです。
警察官はその高校生の髪の毛をいきなりつかんで平手打ちで何回かほほを殴ったそうです。
こうなるともう一体何が本当なのかわかりません。
賢パパが書いたこの文章だって報道に忠実に書いたつもりですが微妙なニュアンスの所はよくわかりません。
賢パパの「人生哲学」ですが「自分の目で見て、耳で聞いて、肌で感じた事だけが真実」という人生をこれからも貫いて行こうと思います。
このお兄さんがあまり賢くない事は「事実」だと思っていましたがそれだって、お利口さんでない「ふり」をしているだけかも知れないと考えるとどこまでが「事実」なのかわかりません。















