今日から3連休という方も多いのではないでしょうか?
山行向きの好天を期待しましょう。
さて、帰省一日目は奇跡的な天気の急回復で予定通りのスケジュールをこなす事が出来ましたが二日目の朝起きると外はものすごい雨でした。
さすがの賢パパもこの日は一日停滞を覚悟しましたね。
それで早めの出発を予定していたのですが変更してゆっくり朝食をいただいて8時半頃伯父さん宅を出ました。
どこへ行くというあてもありませんでしたが山を見るだけでも見て来ようかと思い取りあえず安達太良山方面に向かいました。
走っていても雨脚は一向に衰える気配がありません。
天気が良ければ山が見えても良い所まで来てもその方向は厚い雲で覆われていて近くまで行ったとしてもとても見えそうにありません。
そこで思い切って予定を変更して今まで走って来た方向とは逆の那須岳の方に進路を変える事にしました。
予報では「雨のち晴れ」でしたから少しでも回復の早そうな西に向かうのが良かろうと考えたのと那須岳なら砂礫質なので登山道の乾きも速いだろうと思ったからです。
雨は相変わらず降り続いていますが気のせいか雨脚は少し弱まったような気がします。
やがてもう一山越えれば那須が見えるという所までやって来ました。
その「一山」を越えた所で賢ママが感嘆の声を上げました。
主峰茶臼岳とその横の朝日岳がはっきりと姿を見せていたからです。
一目散にロープウェイの駅を目指した賢パパ&ママでした。
登山の様子は山行記をご覧下さい。
心残りだったのは時間がたっぷりあったのに準備不足で「三本槍岳」まで行って来れなかった事ですが朝方のあの雨ですからこれで良しとしましょう。
山の後は温泉です。
賢ママが懸賞で当てた「山水閣」に向かいます。
木立の中にひっそりと佇むなかなか趣のある旅館でしたよ。
賢パパは出張とかで外泊する時は朝食付きで大体5300円±500円のビジネスホテル泊
が普通ですからこんな高級な旅館に泊まった事はありません。
食事なども素晴らしく賢ママに「さすがに二人で3万3千円も出せば良い所に泊まれるなあ」と言うと「何を言ってるの、一人分の値段よ」と言われてしまいました。
平日お一人様の値段が33000円と聞いてびっくりした賢パパでしたが翌日の清算の時に賢ママが支払ったのはお酒代だけでしたから本当に「良い思い」をしましたね。
那須からは賢パパのふるさとがよく見えます。
秋の気配を感じさせる一こまです。
「山水閣」別邸、ここに泊まりました。
山水閣別邸「回」については明日のブログで紹介します。













