実況中継のアナウンサーが「劣勢の○○チームの監督がベンチから選手に向かって盛んにゲキを飛ばしております。」と言っているのを聞いた。
これを聞いていた賢パパは思わず「エーッ、違うんじゃないの?」と叫んでしまった。
「ゲキを飛ばす」とは正しくは「檄を飛ばす」と書くのであってその意味は自分の主張や考えを広く人々に知らせる。また、それによって人々に決起を促したりするのであって決して「激」を飛ばすのではないからである。
この「檄を飛ばす」というのが誤って使われている日本語の代表格であるが他にも使い方の間違いが目につくものがあるのでこの機会に紹介しておこう。
「さわり」もよく間違われる言葉の一つだ。
「それではあまり時間がないのでほんのさわりだけでも紹介して下さい」のような使い方をされる事が多いが実はさわりとは「核心部分」のことなのである。
もっともっと正しい使われ方をしていない日本語はたくさんある。
「姑息」「憮然」「雨模様」なども間違った使い方をされる事の多い言葉である。
正確な使い方は皆さんで調べてみて下さい。
今日は天気予報が当たって「雨模様」である。
先日の工場長の山行記を見て金峰山登山を計画した賢パパ&ママであるが眺望が悪いのではその目的を達成できないので今日はあきらめて、昨日に引き続きパソコンの前に座ってトラバの練習でもやる事にする。
ああ、あと雨がひどくなければJリーグ観戦に行きます。
自分でブレンドしたチューハイの「賢パパスペシャル」を魔法瓶に入れてこっそり持ち込みます。
せめて雨降ってない事を祈るばかりです。
画像は日本平からの富士山と清水港で本文とは関係ありません












