お父さんは「実際の温度と違って人間が感じる温度のことだよ」と教えてくれましたが僕は「人間が感じる温度と言っても何万人、何億人という人間がいるのだから感じ方が違うのではないかなあ」と思ってお父さんに尋ねてみました。
するとお父さんも「体感温度」という言葉をあまり深く考えることなく使っていたようで家に帰ってから何かで調べているようでした。
そして後で教えてくれたのですが「体感温度」と言うのはやはり人間が感じる温度のことなのですが実際の気温に湿度と風の強さを考慮した補正値を掛けて計算で出すのだそうです。
こうして計算された値が「体感温度」で風の強い時なら実際の気温は0℃だけれども体感温度はマイナス5℃とか言う表し方がされるのだそうです。
僕が質問したお陰でお父さんも一つお利口になって良かったです。
これは今朝7時の富士山です。
雲がかかって日差しがなく風も強そうなので体感温度はどのくらいになるのでしょうかねえ?















