アーカイブをご覧いただけます。November 2007
2年ほど前の12月にお父さんはこの年の最後の登山をする山として「大菩薩嶺」を選んだのだそうですがあいにくの悪天候で雪と凍結のため道路が通行止めとなっている可能性が高いので急遽予定を変更して日帰り温泉に行く事にしたのだそうです。
前からお母さんと「一度行ってみようか」と話をしていた「天空の湯」に行く事を決めゴルフの早朝打ちっぱなしに行った後そのまま山梨に向かったのだそうです。
朝早い時間なので意外にすんなりで思ったより早く到着しましたが営業開始が8時からなので待ち時間の心配をする必要がなくて良かったそうです。
ここから見おろす甲府盆地や南アルプスの大パノラマは、まさに天空からの眺めだそうです。
露天風呂からは甲府盆地が一望でき南アルプスの山の眺望も良い上に夜間営業があるので甲府盆地の夜景を眺めながらの露天風呂はまさしく名前のとおり「天空の湯」だと言います。
湯量豊富な温泉(アルカリ単純泉)は泉質も良く、お父さんとお母さんは「もう一度行って見たい温泉」の一つに加えたのだそうです。
更にこの温泉の特長として施設の充実が挙げられると言います。
宿泊施設のほかにも、甲州市推奨の約170銘柄・約2万本のワインを一同に揃えたワインカーヴ(地下ワイン貯蔵庫)があって専用の試飲容器タートヴァン(有料:1100円)で全てのワインを試飲できるのだそうです。
お父さんとお母さんは今度いつか泊まりで出掛けて行って夜景とワインを楽しみたいと言っていますがその時は僕も一緒に連れて行ってもらいたいです。
この写真は温泉とは関係ありませんが前に健康食品のPR紙で紹介された僕とお父さんのツーショットです。
立冬を過ぎてだいぶ冷え込むようになって来て朝の散歩の時など「寒い」と言うようにやったお父さんです。
今日は又温泉の話をしてもらいました。
前回お父さんに教えてもらったのは「ほったらかし温泉」で、「開放感」が素晴らしいとの事でしたがお父さんとお母さんにはこの温泉に勝るとも劣らない温泉があるそうです。
「みたまの湯」というやはり山梨県にある温泉だそうです。
お父さんとお母さんがこの温泉を知ったのはインターネットで日帰り温泉のランキングを調べた時第一位にランクされていたのがこの温泉だったので興味を持って出掛けたのだそうです。
この温泉に行く前にも「ぶどうの丘公園」とか「ほったらかし」とか高台にある温泉にはいくつか行った事のあるお父さん、お母さんでしたからそういう所からの景色は大体想像が出来たそうです。
でもこの温泉に入ってみてお父さんは驚いたそうです。
まず甲府盆地を見下ろす大パノラマのスケールの大きさにびっくりさせられたそうです。
更に露天風呂から見える北岳と八ヶ岳のすばらしさは大げさではなく「息を呑む」ほどだったと言います。
山に興味を持っていない人が行ってもどうと言う事はないのかも知れませんが山好きの人ならきっと二度、三度と行ってみたくなる温泉なのだそうです。
「ほったらかし温泉」に比べて休憩室や食事どころなどの施設が充実しているので「ほったらかし」がひとっ風呂向きなのに対してこちらは一日ゆっくりしたい温泉なのだそうです。
今まで一番多く行っているのがこの「みたまの湯」なのだそうです。
皆さんも近くまでお出掛けの時は是非一度お立ち寄り下さい。
甲府盆地を見下ろす露天風呂、八ヶ岳の姿も
遠くには北岳が
今日は朝の散歩の時友達わんちゃんの「涼音(りおん)」ちゃんの家まで行ってみましたがまだちょっと早かったのでじぃじさんとばぁばさんが気づいてくれなくて挨拶をする事が出来ませんでした。
外は温かくて星が全然見えなかったのでお父さんは天気の事を心配していたようです。
いつものように朝ご飯を食べているとお父さんとお母さんが何やら相談しています。
僕は今日もどこかにお出掛けだと思ってさっさと朝ご飯を済まして待っていました。
しかし、お母さんが荷物を用意していますが僕のおやつはありません。
「まさか」と思いましたがどうやら今日は二人だけで出掛けるようです。
僕はわんわん吠えて忘れないでよと言いましたがダメでした。
二人が出掛けて行ってしまった後はいつものように一人で留守番でした。
帰って来たお母さんに話を聞いたら今日は二人で山梨の日帰り温泉「富士眺望の湯 ゆらり」に行って来たのだそうです。
紅葉がきれいで温泉もなかなか良くて天気も申し分なかったそうですがもう一つ欲を言うなら富士山に顔を見せてもらいたかったのだそうです。
温泉は合宿帰りの若い学生さんや小さい子を連れた若いパパ、ママで賑わっていたのだそうです。
帰りに本栖湖という湖の方を通って下部という所に下って紅葉見物をして来たのだそうです。
僕は一日一人でお利口さんにお留守番が出来たのでこの次どこかに出掛ける時は絶対に僕を一緒に連れて行ってもらいたいです。
本栖湖の紅葉だそうです
お父さんは天気が心配なので傘を持って出掛けたのだそうですがこんなに良い天気になりました。
富士山の麓にはたくさんの温泉があり、中でも富士五湖方面には集中してあるのだそうです。
この温泉は所在地が山梨県鳴沢村と言いますから青木が原樹海の近くにある日帰り温泉です。
日帰り温泉
「ゆらり」には「富士眺望の湯」というサブタイトルがつけられているだけあって富士山が目の前にどんとそびえる圧巻の眺望だそうです。
ただ、お父さんとお母さんが行く場合は一日のんびり入っているのではなく、「ひとっ風呂浴びたらすぐに帰って来る」というパターンが多いためこういう民営の施設だと割高になってしまうのだそうです。
普通の公営の日帰り温泉の場合だと500円ぐらいから高くても800円ぐらいなのですがここの温泉は1200円するそうですからやはり「ひとっ風呂」で帰って来るのではちょっともったいない気がしますね。
その代わり施設的には公営のそれとは比べものにならないくらい充実しているそうで標準的な設備として富士山展望風呂、露天風呂、五右衛門風呂、香りの風呂、洞窟風呂、塩釜蒸し風呂など9種類を備えている他に別料金で砂蒸し風呂、桧風呂、目薬の木風呂など7種類合計16種類が用意されていると言います。
お湯の温度も42℃(露天風呂、展望風呂)から37.8℃(五右衛門風呂、香り風呂、洞窟風呂など)とさまざまで満足度は高いらしいです。
又館内設備も充実している上に宿泊施設が隣接しているので宿泊も出来るそうです。
近くには良い山も観光スポットも多くあり、ロケーション的にも最高なのだそうです。
紅葉狩りに出掛けて温泉でのんびりなんて言うのも良いかも知れませんねえ。
僕は水風呂が大好きです