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私の山行記録 新着

2008年08月10日
大菩薩嶺 [ 2056.90m 関東山地中部・秩父(埼玉県・東京都・山梨県) ]
登山行程ルート表 登山高低差グラフ 山行日記+写真 (5) 5 山行フォトギャラリー (10) 10 登った山の地形図(国土地理院) 登った山の地図(グーグルマップ)
2008年07月28日
七面山 [ 1989.00m 南アルプス南部(山梨県・長野県・静岡県) ]
登山行程ルート表 登山高低差グラフ 山行日記+写真 (5) 5 山行フォトギャラリー (10) 10 登った山の地形図(国土地理院) 登った山の地図(グーグルマップ)
2008年07月26日
富士山 [ 3775.63m 富士山・伊豆(神奈川県・山梨県・静岡県) ]
登山行程ルート表 登山高低差グラフ 山行日記山行フォトギャラリー (10) 10 登った山の地形図(国土地理院) 登った山の地図(グーグルマップ)

以前の山行記録、予定は下記から

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ブログへのアクセスが4万件突破

今日は泊まりがけの宴会から帰ってみると賢が居眠りをしているので賢パパがブログジャックしてしまいます。

さっき帰宅してブログを開くとアクセスが4万件を突破していました。

5月から開始して約半年あまり、300日とちょっとぐらいになりますから平均すると毎日130人以上の方々に読んでいただいたことになります。

拙い文をお読み下さった皆さん本当に有り難うございます。

これからも出来る限り皆様に興味を持って頂けるような「ネタ」を探して書き続けるつもりですので温かいご声援のほどよろしくお願い致します。

4万件突破を記念して最新の画像をアップしておきます。

昨夜の今年一回目の忘年会における賢パパの雄姿です。

賢君、今日はブログ借りたよ。
明日からは又お願いしますよ。

工場長の好きなくだり


ショーケンって知ってます?
今はどこにいるんですかねえ?
塀の中ですかねえ?


2007年11月30日 by 賢パパ | 日常の事 | コメントを書く | No Trackbacks |

インターネット座禅

お父さんは僕が5歳にもなったのにまだ全然落ち着きがないのでちょっと心配しているようです。

散歩などで出会う人には必ず「何歳ですか?」と訊いてみてその後「うちのは5歳を過ぎたのに全然落ち着きがなくて困る」と言うような事を言います。

僕にしてみればこれでも子供の頃に比べたら全然違うと思います。

でもやっぱり「本能」と言うのがあって何かを見ると思わずくわえたくなってしまうんですよねえ。

この間お父さんが僕を座敷に上げてくれた時パソコンの前に座るよう言いました。

何もなければとてもおとなしく座っている事など出来ない僕ですが「おやつ」があれば話は別です。

お父さんはパソコンの前におやつをおいて「賢、すわれ」と言いました。

言う事を聞いておけばおやつがもらえますから僕はすぐにお座りをして待っていました。

するとお父さんはパソコンで「インターネット禅」という画面を開きました。

画面には大きい丸や小さい丸が現れては消え現れては消えて行きます。

僕には何だかよくわかりませんでしたが早くおやつをもらいたい一心でおとなしく眺めていました。

するとお父さんはその日の夜、お母さんに「賢にインターネット禅」を見せたらちょっと落ち着きが出たようだ」と話していました。

僕はただおとなしくしていれば早くおやつがもらえるかと思っておとなしくしていただけなのにお母さんまで「へーそんなに効果があるんだ?」と言っていたので笑ってしまいます。

この「インターネット禅」と言うのはお父さんのお友達のRちゃんと言うおば、じゃなくておねえさんの嫁ぎ先のお寺の和尚さんが考えてインターネットで流しているのだそうです。

皆さんも一度体験してみて下さい。


2007年11月29日 by 賢パパ | 日常の事 | コメントを書く | No Trackbacks |

僕達黒犬っておとなしいの?

僕はお父さんと散歩に行く時は決して誰かに吠えたりしないで黙っておとなしく歩きます。

そんな僕を見て遇う人は皆「おとなしいねえ」と言ってほめてくれます。

でも本当は全然おとなしくはなくてお母さんに家に上げてもらったりするとうれしくてそこら中を走り回ってあたりにある靴下とかタオルとかをやたらにくわえてしまう癖があります。

そんな僕をしみじみと見ながらお父さんはよく言います。

「お前は本当はおとなしい犬なんだからな」と。

これには落ちがあるのだそうでこの間教えてもらいました。

それは僕が黒い犬というのがヒントなのだそうです。

黒犬ですよ、黒犬。

黒と犬をうまく合体させれば出来上がってくる字は何でしょう?

そうです、「黙」です。

黙っているのが黒犬なんですね。

だからお父さんは僕の事を「おとなしい」犬なんだと言ったのでした。

これからは少し黒犬になろうっと。



2007年11月28日 by 賢パパ | 日常の事 | 2 コメント | No Trackbacks |

日帰り温泉紹介(勝沼ぶどうの丘公園「天空の湯」)

2年ほど前の12月にお父さんはこの年の最後の登山をする山として「大菩薩嶺」を選んだのだそうですがあいにくの悪天候で雪と凍結のため道路が通行止めとなっている可能性が高いので急遽予定を変更して日帰り温泉に行く事にしたのだそうです。


前からお母さんと「一度行ってみようか」と話をしていた「天空の湯」に行く事を決めゴルフの早朝打ちっぱなしに行った後そのまま山梨に向かったのだそうです。

朝早い時間なので意外にすんなりで思ったより早く到着しましたが営業開始が8時からなので待ち時間の心配をする必要がなくて良かったそうです。

ここから見おろす甲府盆地や南アルプスの大パノラマは、まさに天空からの眺めだそうです。

露天風呂からは甲府盆地が一望でき南アルプスの山の眺望も良い上に夜間営業があるので甲府盆地の夜景を眺めながらの露天風呂はまさしく名前のとおり「天空の湯」だと言います。


湯量豊富な温泉(アルカリ単純泉)は泉質も良く、お父さんとお母さんは「もう一度行って見たい温泉」の一つに加えたのだそうです。

更にこの温泉の特長として施設の充実が挙げられると言います。

宿泊施設のほかにも、甲州市推奨の約170銘柄・約2万本のワインを一同に揃えたワインカーヴ(地下ワイン貯蔵庫)があって専用の試飲容器タートヴァン(有料:1100円)で全てのワインを試飲できるのだそうです。

お父さんとお母さんは今度いつか泊まりで出掛けて行って夜景とワインを楽しみたいと言っていますがその時は僕も一緒に連れて行ってもらいたいです。

この写真は温泉とは関係ありませんが前に健康食品のPR紙で紹介された僕とお父さんのツーショットです。


2007年11月27日 by 賢パパ | 温泉 | コメントを書く | No Trackbacks |

慣れって恐ろしい

お父さんの山に行かない日の土曜日のお昼は大体自分で作ります。

お父さんはジャガイモが大好きなのでポテトを使った料理が多いようです。

料理と言っても本当に簡単なものが多くてせいぜいポテトとベーコン、タマネギのチーズ焼きぐらいなものでじゃがバタなんかもよく食べています。

お父さんに言わせるとただのじゃがバタではなくてポテトの美味しさを十分に引き出したじゃがバタなんだそうです。

お父さんが言うにはジャガイモは焼いて食べるのが一番美味しいのだそうですがたき火なんかしなくなってしまった今日この頃なのでなかなか丸焼きにする事が出来ないのだそうです。

それでお父さんのじゃがバタは一度茹でたジャガイモをオーブントースターで皮が焦げるまで焼きます。

本当は真っ黒になるまで焼くのが一番良いのだそうですがそうすると食べる所がちょっとしかなくなってしまうので焦げ目がつくぐらいでやめておくのだそうです。

そのお父さんがオーブントースターを使った時の話です。

ジャガイモを入れてタイマースイッチを入れたのにちっとも熱くならなかったのだそうです。

スイッチを入れたり切ったりしても全然ダメでたたいてもうんともすんとも言わない。

これは故障に違いないと思ってそろそろ新しいのに替えないとダメかなと思ったのだそうです。

お母さんが帰ってきた時にその話をするとお母さんもそろそろ寿命かもねと言ってトースターを見ました。

その時お母さんが大笑いしました。

そして「お父さんこれではどんな新品でも熱くはならないわよ」と言いました。

よく見るとそれもそのはずです。

何と、コンセントが差し込まれていなかったのです。

うちのトースターはいつもコンセントが差し込んであったのでお父さんは使う時にいちいち確認していなかったのでした。

それでいつものように使おうとしたらたまたまお母さんがコンセントを抜いていたのでした。

そんな事に気づかなかったお父さんは故障だと思って大騒ぎしたというわけです。

皆さんも普段慣れてしまっている事がちょっといつもと違っていて勘違いした事ってありませんか?

写真はこの時期としては異例の雪の少なさの昨日の富士山です。
本文とは関係ありません。

2007年11月26日 by 賢パパ | 日常の事 | コメントを書く | No Trackbacks |

お父さんの帰省の事

お父さんは先週に続いて今週も田舎のおばあちゃんの検査入院の付き添いをするために田舎に帰って来ました。

お父さんの話を聞こうと思って待っていましたが話を聞いてから僕がブログを書くのでは二度手間になってしまうので今日のブログはお父さんに書いてもらう事にしました。

お父さんよろしくお願いします。

賢に代わってお父さんが直接書き込みます。

今度の帰省は金曜日(祝日)から2泊して日曜日の午前中に戻って来る計画でした。

いつものようにどうやって行くかを考えるのも楽しみの一つではありますわな。

朝出て夕方までに着けば良いから途中で何か有意義な事をやって行こうと思いましてぺんぎん隊さんの宇都宮で途中下車して有名な「宇都宮餃子」を食べて行こうと思い立ったのでございます。

取りあえず最寄りの駅からJRの上り普通列車に乗りましたよ。

それで東京まで行くつもりでした、が、それだと宇都宮到着が遅くなってしまう。

急遽、予定を変更して三島から新幹線に乗りました。

これが大誤算で連休初日とあって「メチャ混み」でした。

当然の事ながら東京まで「立ち」でした。

東京からは普通列車で宇都宮へ。

昼飯にはちょっと遅めの13時半の到着でしたが餃子屋さんは空き始めていてちょうど良かった。



生ビール2杯と餃子2枚で満足して目的地に向かいましたが生が呼び水となり、車内で缶チューハイ。

シートがボックスの電車ではなく横向き座りのロングシートなので昼間からチューハイの人はなかなかいませんが気にせずゴクゴクやりました。

目的地に着いたら途中のコンビニで缶チューハイを購入してから病院へ。

冷蔵庫なんてなくても良いんです、窓の外が自然の冷蔵庫。



ええ、病室ですがそれが何か?



低山ですが山歩きも出来たし、母親の具合も悪くなさそうだし、まあ充実した帰省でしたね。

2007年11月25日 by 賢パパ | 日常の事 | 1 コメント | No Trackbacks |

地球温暖化とそばの味との関係は?

お父さんは趣味で「そば打ち」をやりますが最近ちょっと気になっている事があるそうです。

勿論そばが好きだからそば打ちをやっているわけで昔は色んなおそば屋さんで食べたり場合によっては遠くにあるおそば屋さんまでわざわざ食べに行ったりもしたのだそうです。

ところが最近おいしいそばを食べる事が出来なくなってしまったと嘆いています。

昔、と言っても10年ぐらい前の事ですが諏訪湖の近くの茅野市という所で今まで食べた事のないようなおいしいそばを食べた事があったのでそちらの方に出掛けた時にそのお店に寄って食べて来たのだそうですが昔食べたそばとは味が変わってしまっていて感動するほどおいしくはなかったのだそうです。

それから国道52号線と言って静岡から山梨の方に向かう道路があって静岡と山梨の県境近くにもおいしいおそば屋さんがあってこのお店はその日に打った分がなくなると店を閉めてしまうのでゴルフの帰りとかだと全然食べる事が出来なかったぐらいおいしかったのだそうですが何年か前に山梨までお葬式に行った帰りに寄って食べたところこれまた昔の味とは違って普通においしかったぐらいで感動とまでは行かなかったのだそうです。

お父さんは「そばの味は粉で決まる」と言うのが持論なんだそうです。

打つ人の腕によって長くつながったり短くぷつぷつ切れてしまったり又、細いのや太いのは出来るそうですが味に関しては粉の良し悪しによって9割がた決まって来るのだそうです。

そして良い粉と悪い粉の出来る条件は土壌とか気候のような環境要因によるところが大きいのだそうです。

一般のお蕎麦屋さんの粉には外国産のものが多く使われていますからあまりおいしくなくても仕方がないのですが国内の最高級の粉を使ってもおいしいそばが出来ないのでは問題です。

昔から良い粉の産地として知られている地方の粉を使っても昔のようなおいしいそばが出来なくなったのではないだろうかとお父さんは心配しています。

気候条件の中でも大切なのは夜の気温なのだそうで昼間高温になって夜になるとぐっと冷え込むような所で良いそば粉が出来るのだそうです。

お父さんは良い粉が取れなくなった原因の一つに「気温が上がった事」を考えているらしいです。

このまま地球の温暖化が進んで行くともしかしたら良いそば粉の産地は信州や北海道ではなくなってしまうかも知れないと心配しているお父さんです。










2007年11月22日 by 賢パパ | 日常の事 | 1 コメント | 1 Trackback |

山の想い出(足和田山)

3歳の時に竜ヶ岳や櫛形山に登って来た僕ですがその後は日本平とか竜爪山あたりの低い山にしか連れて行ってもらえず「もっと高い山に登りたいなあ」といつも思っていたのでした。

そんな願いが叶ったのは今年の7月の事ですからほとんど2年ぶりの本格的な(僕にとって)山行でした。

お父さんとお母さんは6月に金峰山に登って来て、その後お父さん一人で富士山に登っていたのでそろそろ僕を連れて行く事を考えていたそうです。

お父さんとお母さんはどこの山にしようかと考えた時、「ふるさとウォーク」のおじさんの記録に載っていた足和田山に行ってみようと思ったのだそうです。

まだ行った事はなかったのですが僕にでも登れそうだったので決めたのだそうです。

朝の5時頃に家を出て目的地に向かいましたがお天気はあまり良くなかったそうです。

それでもお父さんが山に登る時は雨は降らないというので心配はしませんでした。

国道から入って行くと牧場があって車を停めておける場所があったのでそこに車を置いて出発しました。

大きな広場でしたが他には一台も停まっていませんでした。

しばらくは車の走れる道路を歩きました。

途中で気がつくと牧場のわんちゃん達が3匹後を追うように歩いて来ました。

お父さんがおやつを上げると喜んで食べるのですがあまり近くまでは寄って来ませんでした。

レストハウスの所からは登山道になり、すぐに見晴の良い高台に出ました。

お母さんはそこが頂上だと勘違いしていましたがそこからまだ尾根歩きがありました。

足和田山の頂上は周りに木があるため眺望は良くありませんでしたが尾根歩きはとても気持ちが良かったです。

帰りに2匹のワン君に出会いましたが飼い主さんはいないようでした。

お父さんとお母さんはどうしたのだろうと不思議がっていました。

足和田山は僕にとってはとても歩きやすくて楽しい山歩きでした。

今度はどこの山に連れて行ってもらえるのかなあ?

西湖が見えました


頂上ではあまりの気持ちよさにこんなポーズも


2007年11月21日 by 賢パパ | 山の想い出 | コメントを書く | No Trackbacks |

お父さんの小旅行の話

お父さんは先週の金曜日の午後から昨日の午前中までお父さんのふるさとに帰っていました。

昨日の夜、ご飯を食べた後(と言うかお酒を飲んだ後)お母さんがお仕事で遅くて家にいなかったので僕を部屋に上げてくれてその時の話をしてくれました。

お父さんは電車に乗るのがとても好きだといつも言います。

新幹線はあまり好きではなく普通の電車に乗るのが好きなんだそうです。

それは何故かと言うと新幹線は速いので景色がどんどん変わって行ってしまい「いいなあ」と思う山などを見ていてもすぐに見えなくなってしまうからなのだそうです。

そこに行くと普通列車ならゆっくり景色を眺める事が出来るので旅行気分を満喫出来ると言っています。

今回ふるさとに行くのにどうやって行こうかと考えた時もまず「どうやったら普通列車で行けるだろうか?」と考えたのだそうです。

でもかなり遠いので全部の区間を普通列車で行くとなると丸一日かかってしまう為半分だけ新幹線に乗って行く事にしたようです。

東京まで新幹線にするか東京から新幹線にするか考えた末東京まで新幹線で行く事にしました。

東京まで普通電車の方が乗り継ぎの便利は良いのですが便利が悪くても東京から普通電車にしたのだそうです。

理由はやはり窓の外の景色が決め手になったようです。

上野と言う駅から宇都宮線に乗って宇都宮と言う所まで行ったと言います。

昔は東北本線と言っていたらしいですが今は宇都宮までを宇都宮線と呼んでいるようです。

宇都宮にはいつもブログを書いている「ぺんぎん隊」と言うおじさんが住んでいるのだそうです。

宇都宮で乗り換えて黒磯と言う駅まで行くのですが時間があったので売店に行って缶チューハイとおつまみを買って来て一本ちびちび飲み終える頃に黒磯に着いたのですが今度は待ち時間がありました。

そこでお父さんは売店から缶チューハイを2本買って来て東京駅で買って来たシウマイ弁当を食べながら飲んだのだそうです。


そうしているうちに電車の出発する時間になって今度はやっとお父さんのふるさとの町に到着しました。

おばあちゃんの付き添いの合間にお父さんはふるさとの町を歩いて来たのだそうです。

ちょうど紅葉が見ごろでとてもきれいだったと言っていました。


それに昨日の朝は目が覚めると雪が積もっていてとても寒かったのだそうです。


僕は寒いのが好きなので今度雪がある時にお父さんのふるさとに連れて行ってもらいたいです。


2007年11月20日 by 賢パパ | 日常の事 | コメントを書く | No Trackbacks |

お父さんお帰りなさい

急に出掛ける事になってしまい、とうとう何日かブログを休まざるを得ない状況になってしまいました。

折角続けて来たのに残念な事をしました、とお父さんが言っていました。

今日は朝の散歩が終わってお母さんが会社に行ってしまった後一人でお留守番をしていましたが10時頃に玄関の外に誰かがやって来ました。

郵便屋さんなら郵便受けに入れて行くし宅急便屋さんなら呼び鈴を押すはずなのに鍵を開けようとしています。

おかしいなあと思っているうちにその人は鍵を開けて中に入って来てしまいました。

誰だろうと思ってよく見るとそれはお父さんでした。

もう何日も家にいなかったので僕はお父さんの事をすっかり忘れていて初めは誰だか思い出す事が出来ませんでした。

それでも「賢」と呼ばれるとお父さんを思い出して何回もジャンプしてしまいました。

お父さんはしばらく田舎のおばあちゃんの所に行って来たのだそうです。

特別な用事があったわけではなくおばあちゃんの「検査入院」というのに付き添いの人が必要になったため兄弟やそのお嫁さんが交代で付き添いをしたのだそうです。

付き添いは夜だけで良いので昼間は時間が取れたらどこかの山に登るつもりで計画を立てて出掛けたのだそうですが車がないと電車では時間ばかり掛かってしまってどこにも行く事が出来ず結局、ふるさとの町を一周しただけだったのだそうです。

でもちょうど紅葉がきれいな時期だったのでお父さんは満足したのだそうです。

昨日からはちょっと寒くなって山の方はすっかり雪雲に覆われていたので今朝はどうかなあと思って目を覚ますと思った通り初雪が積もっていたのだそうです。

お父さんは家に帰って来てから一度お風呂屋さんに行って垢を落として来てそれから会社に行くつもりでいたようでしたがお風呂に入って来たら何だか疲れが出てしまい風邪気味でもあったようで会社を休ませてもらって家で寝ていました。

でもお友達のブログとか日記とかは読んでいたのでそんなに大したことはないようで明日から又元気で会社に行く事が出来ると思います。

おばあちゃんの検査は2週間ぐらい掛かりそうだと言われているのでもしかしたら今週も金曜日から里帰りする事になるかも知れないそうです。

おばあちゃんには早く元気になってもらいたいと思います。

お父さんがいない時お母さんは僕を家に上げてくれます。


2007年11月19日 by 賢パパ | 日常の事 | 1 コメント | No Trackbacks |

皇太子様

昨日はいつものように一人で留守番をしていましたがお父さんが帰って来た時はいつもと様子がちょっと違いました。

いつもだとパソコンのスイッチをつけたりするのですが昨日は帰って来るなり僕の部屋に来て「おい、賢行くぞ」と言っていきなり散歩に出掛けました。

しかもこの頃は通った事のない山道コースでした。

僕は「おかしいな、いつもと違うぞ」と思いましたが黙ってついて行きました。

大学の上の方から美術館の近くまで歩いて行くとおじさん達が大勢いて「こっちには行けません」と言われました。

お父さんが「どっちに行けば見る事が出来るのか?」と訊いていました。

すると「正門の方へ行けばお見送りが出来ます」と言われてお父さんは僕を連れてそちらの方に回りました。

正門の方には20人ぐらいの人が並んでいました。

僕は「この人達はどうしてこんな所に並んでいるのだろう?」と不思議に思いましたがそのうちだんだんわかって来ました。

だいちゃん(散歩仲間のワン君)のお母さんとうちのお父さんが話しているのを聞いたのです。

それによると皇太子殿下というえらい人が来ているのだそうです。

静岡に来たついでに美術館を見学されて今からお帰りになるのでみんなはそれをお見送りすると言う事でした。

お父さんが言うには「皇太子様は山が好きなので「みんなの山行記録」のメンバーに入るよう誘うのだ」と言って張り切っていましたが観衆の整理をしていたお巡りさんから「お見送りする時の注意」を色々聞かされているうちに皇太子様と話をするのは無理だと思ったようでした。

そうこうしているうちに白バイや警察車両に先導された皇太子様の車が出て来ました。

お父さんはカメラのシャッターを押していましたがあっという間に通り過ぎて行ってしまったのであまり良い写真は撮れなかったようです。

僕はちょっとだけしか見る事が出来ませんでしたが何だか普通の人とは違って見えました。



2007年11月16日 by 賢パパ | 日常の事 | 2 コメント | No Trackbacks |

僕の名前

今年もボジョレ・ヌーボーの時期が来ましたね。

最近では居酒屋でも置くようになったので今夜の飲み会で味わう事が出来るかも・・・
楽しみです。

僕の名前は皆さんもご存じのように「賢」です。
けんと読みます。

名前を考えてくれたのは家族全員でだそうです。

お姉ちゃんはもっと洋風の名前の方が良かったみたいですがお父さんは漢字の名前にしたかったようです。

候補として挙がったのが「けんた」とか「けんいち」とかどういうわけか「けん」のつく名前が多かったのだそうです。

最後に残ったのが「けん」と「けんた」で家族の投票の結果「けん」と決まったのだそうです。

その時は呼び方が「けん」に決まっただけでどういう字にするのかは決めていなかったのでお父さんが考えて少しでも賢くなるようにと「賢」という字に決めたのだそうです。

小さい頃からヤンチャばかりして来たのでちっともお利口ではなくお父さんとお母さんは「名前のようにはならなかった」と言って嘆いています。

それでもこの頃はだいぶ落ち着いて来たと自分では思うのですがお父さんやお母さんから見るとまだまだ落ち着きがないのだそうです。

特に今頃の時期は女の子達が「フェロモン」と言う良いにおいを振りまいて歩いているのでそのにおいを嗅ぐとどうしても落ち着きがなくなってしまい毎日お父さんにしかれています。

毎日独りで留守番をするのは寂しいですが休みの日には色々な所に連れて行ってもらったりすることもあるので何とか我慢をしています。

今度丹沢という所でお父さん達のオフ会というのが開催されると言うので何とか一緒に連れて行ってもらいたいとおもっている僕なのです。

ちゃんと「待て!」も出来ます。

2007年11月15日 by 賢パパ | 日常の事 | コメントを書く | No Trackbacks |

今年の漢字

おはようございます、今朝もちょっと寒かったですが寒い日は星がとてもきれいですよ。

毎年今頃になると「今年の漢字」の話題がそろそろ出始めるのだそうです。

「今年の漢字」というのは日本漢字能力検定協会が毎年発表している、その年を表す漢字一字なんだそうです。

ではその一字をどうやって決めるのかお父さんに調べてもらいました。

すると広く全国から公募を行って最も応募数の多かった漢字が「今年の漢字」に選ばれる事がわかったのだそうです。

「今年の漢字」に決まった漢字は12月12日の「漢字の日」に清水寺の舞台で貫主さんが大きな筆で書き上げて1年の出来事を清めるとともに新年の幸福を願って奉納するのだそうです。

ついでだから最近の「今年の漢字」とどうして選ばれたのかも調べてもらいました。

1995年ー「震」:阪神・淡路大震災や地下鉄サリン事件で社会不安が拡大

1996年ー「食」:O-157による集団食中毒が多発して学校の給食などにも影響

1997年ー「倒」:大型企業倒産・銀行破綻が相次ぐ

1998年ー「毒」:和歌山毒物カレー事件の余波で毒物混入事件が多発

1999年ー「末」:1900年代の最後、世紀末

2000年ー「金」:シドニーオリンピックでのやわらちゃんとQちゃんの金メダル

2001年ー「戦」:アメリカ同時多発テロ事件やアメリカのアフガニスタン侵攻

2002年ー「帰」:北朝鮮に拉致された日本人5人が帰国

2003年ー「虎」:阪神タイガースの18年ぶりの優勝

2004年ー「災」:新潟県中越地震や台風23号による災害の発生

2005年ー「愛」:愛・地球博の開催、卓球・福原愛ちゃんの中国での活躍

2006年ー「命」:悠仁親王の誕生、いじめによる自殺が多発、生まれた命、奪われた命、絶たれた命、そして、命の不安

皆さん思い出したでしょうか?

お父さんに今年の漢字を予想してもらいましたがなかなか難しいようです。

お父さんの希望は中日ドラゴンズの優勝で「竜」だそうですが恐らくそれは無理なので「偽」あたりではないかと言っていました。

皆さんも予想して下さいね。

僕としては「賢」にならないかと秘かに期待しています


2007年11月14日 by 賢パパ | ちょっとした知識 | コメントを書く | No Trackbacks |

日帰り温泉紹介(北岳と八ヶ岳の眺望最高)

立冬を過ぎてだいぶ冷え込むようになって来て朝の散歩の時など「寒い」と言うようにやったお父さんです。

今日は又温泉の話をしてもらいました。

前回お父さんに教えてもらったのは「ほったらかし温泉」で、「開放感」が素晴らしいとの事でしたがお父さんとお母さんにはこの温泉に勝るとも劣らない温泉があるそうです。

「みたまの湯」というやはり山梨県にある温泉だそうです。

お父さんとお母さんがこの温泉を知ったのはインターネットで日帰り温泉のランキングを調べた時第一位にランクされていたのがこの温泉だったので興味を持って出掛けたのだそうです。

この温泉に行く前にも「ぶどうの丘公園」とか「ほったらかし」とか高台にある温泉にはいくつか行った事のあるお父さん、お母さんでしたからそういう所からの景色は大体想像が出来たそうです。

でもこの温泉に入ってみてお父さんは驚いたそうです。

まず甲府盆地を見下ろす大パノラマのスケールの大きさにびっくりさせられたそうです。

更に露天風呂から見える北岳と八ヶ岳のすばらしさは大げさではなく「息を呑む」ほどだったと言います。

山に興味を持っていない人が行ってもどうと言う事はないのかも知れませんが山好きの人ならきっと二度、三度と行ってみたくなる温泉なのだそうです。

「ほったらかし温泉」に比べて休憩室や食事どころなどの施設が充実しているので「ほったらかし」がひとっ風呂向きなのに対してこちらは一日ゆっくりしたい温泉なのだそうです。

今まで一番多く行っているのがこの「みたまの湯」なのだそうです。

皆さんも近くまでお出掛けの時は是非一度お立ち寄り下さい。

甲府盆地を見下ろす露天風呂、八ヶ岳の姿も


遠くには北岳が



2007年11月13日 by 賢パパ | 温泉 | 1 コメント | No Trackbacks |

お父さんのそば打ちの事

うちのお父さんは趣味で時々そばを打ちます。

毎年大晦日の日には年越しそばをたくさん打ちますがその他にもお客さんが来た時とか誰かに頼まれた時に打ちます。

昨日は誰かに持って行ってあげるのだとと言って打っていました。

打つ所を見ていましたがなかなか面白いので写真で紹介してもらいます。

まず「こね鉢」と言う大きな器にそば粉と小麦粉を8:2の割合で入れます。



次に粉の重さの40%の水を量って粉の上から掛けるように注ぎます。

水の入れ方は以前は半分ぐらい入れておいて一旦粉となじませてから残りの半分を入れていたそうですが今は最初から全部一度に入れてしまうと言っていました。

水を入れた後手でかき混ぜて水が粉の粒一つ一つにまんべんなく行き渡るようにするのですがここがそば打ちの中で一番難しい所なんだそうです。



だんだん粉が大きな粒になって来るのでそれを手でぐるぐると回しているうちに自然に一つの大きな玉になるのだそうです。




そうしたらその玉をよく練ってやりつるつるの表面になったら後は延ばして切るのだそうです。



お父さんは一度に大体6人前のそばを打ちますが年越しそばの時など40人前近くも打つので半日ぐらいかかってしまうのだそうです。

おそば屋さんは一度に10人前以上も打つのでお父さんよりも全然短い時間でたくさんのそばを打つ事が出来るのだそうです。

僕はお父さんの打つおそばが大好きなのでいつもお裾分けにあずかる事を期待しながらお父さんのそば打ちを見ています。

2007年11月12日 by 賢パパ | 日常の事 | 1 コメント | No Trackbacks |

一人でお留守番

今日は朝の散歩の時友達わんちゃんの「涼音(りおん)」ちゃんの家まで行ってみましたがまだちょっと早かったのでじぃじさんとばぁばさんが気づいてくれなくて挨拶をする事が出来ませんでした。

外は温かくて星が全然見えなかったのでお父さんは天気の事を心配していたようです。

いつものように朝ご飯を食べているとお父さんとお母さんが何やら相談しています。

僕は今日もどこかにお出掛けだと思ってさっさと朝ご飯を済まして待っていました。

しかし、お母さんが荷物を用意していますが僕のおやつはありません。

「まさか」と思いましたがどうやら今日は二人だけで出掛けるようです。

僕はわんわん吠えて忘れないでよと言いましたがダメでした。

二人が出掛けて行ってしまった後はいつものように一人で留守番でした。

帰って来たお母さんに話を聞いたら今日は二人で山梨の日帰り温泉「富士眺望の湯 ゆらり」に行って来たのだそうです。

紅葉がきれいで温泉もなかなか良くて天気も申し分なかったそうですがもう一つ欲を言うなら富士山に顔を見せてもらいたかったのだそうです。

温泉は合宿帰りの若い学生さんや小さい子を連れた若いパパ、ママで賑わっていたのだそうです。

帰りに本栖湖という湖の方を通って下部という所に下って紅葉見物をして来たのだそうです。

僕は一日一人でお利口さんにお留守番が出来たのでこの次どこかに出掛ける時は絶対に僕を一緒に連れて行ってもらいたいです。

本栖湖の紅葉だそうです


お父さんは天気が心配なので傘を持って出掛けたのだそうですがこんなに良い天気になりました。

2007年11月11日 by 賢パパ | 温泉 | コメントを書く | No Trackbacks |

お父さんの趣味

今日は朝から天気が悪くて少し寒いようですが僕は寒い方が好きなのでこれからの季節が楽しみです。

お父さんの言う事にはお友達のモモたろうさんというおじさんが今日は雨でも山に登るのでそれではかわいそうだから何とか天気を良くして上げようとそちらの方面に「気」というものを送っているのだそうです。

お父さんの力ではそんなに広い範囲に気を送る事が出来ないので関東とか静岡の方は天気が悪いのだそうです。

それと踏み踏みさんというお姉さんが出掛けているのも原因の一つなんだそうです。

そんなわけでお父さんは今日はどこにも出掛けないで家にいて僕に色々な話をしてくれます。

さっきはお父さんの趣味について教えてくれました。

お父さんの趣味はたくさんあってどれが一番でどれが二番とか順番をつける事は出来ないと言うのでテキトーな順番で書きます。

山、温泉、飲み会、カラオケ、そば打ち、囲碁、ゴルフ、ドライブ、サッカーを観る事&やる事、サイクリング、生き物を飼う事などがあり、この他にも昔は魚釣り(渓流)とか野球やソフトボールなんかもやっていたそうです。

魚釣りにはもう3年ぐらい行っていませんがそれはお母さんが間違って釣り竿を壊したしまったからで来年は新しい釣り竿を買って又やろうかなあと言っています。

僕は魚はあまり好きじゃないので釣りよりも僕をもっと散歩に連れて行ってくれる方が嬉しいです。

お父さんはよく「人生そのものが趣味のようなものだ」と言っていますが僕も色んな事にチャレンジしてみたいです。

お父さんにはたくさんの趣味がありますが特技というのはほとんどないそうです。

そんな中でただ一つだけ自慢しているのが「東北六県の大体の地方のお年寄り同士の会話を字幕スーパーなしでも理解出来る」事だそうです。

ただ、青森県の津軽地方という所の言葉だけは無理なんだそうです。

英語よりも全然難しくて僕の言葉よりも理解出来ないとお父さんは言っていました。

僕の特技は誰とでもすぐに仲良くなってみんなから可愛がってもらえる事です。

お父さんのそば打ち道具です


ゴルフは一度やめていたのですがお母さんが始めたので一緒にやるようになりました








2007年11月10日 by 賢パパ | 日常の事 | コメントを書く | No Trackbacks |

山の想い出(櫛形山)

僕がお父さんと山登りに行くようになったのは3歳になった歳の初めぐらいからです。

最初は日本平とか梶原山に連れて行ってもらい、春の温かい日に初めて1000mを超える安倍峠と言う所に登りました。

僕はどちらかと言えば川とか海のように水のある所の方が好きですが山に行くのも家で留守番するよりはずっと良いのでお父さんが「賢行くぞ」と言って僕を車に乗せてくれる時は喜んでしっぽをぶるんぶるんと振り回してお母さんに笑われます。

安倍峠の後は7月の3歳の誕生日の2日後に「竜ヶ岳」という1400m以上ある山に登って来ました。

全然疲れる事もなくへっちゃらで歩いて来たのでお父さんは僕をもっと高い所に連れて行ってくれようとしてどこが良いかずいぶん考えたようでした。

その結果歩きやすい登山道でそれほど長く歩かなくても良い所にしようと思ったそうです。

候補として挙がったのは「大菩薩嶺」と「櫛形山」だったそうですが櫛形山ならルートがたくさんあって一番短い所だと1時間も掛からないで頂上に着く事が出来るのでここに決めたのだそうです。

登山者が多い時に登ると犬の嫌いな人もいるかも知れないので迷惑を掛けてはいけないと思って平日の朝早く家を出ました。
2005年の8月30日の事だったそうです。

増穂町と言う所から林道を目指して登って行き丸山林道を通って池の茶屋と言う所まで行ったそうですが林道がたくさんあって途中で間違えたため予定よりずいぶん遅れて登山口に着いたのだそうです。

それでも5時過ぎには駐車場に着いてまだ涼しいうちに登り始めました。

登山道の近くにはたくさんのお花が咲いていてとてもきれいでした。

僕はお父さんの前をどんどん登って行きました。

平日で朝早いので他には誰もいませんでした。

30分ちょっとで山頂に着いてしまい、お父さんはちょっと驚いていました。

コースタイムというのがあってそれによるともっと時間が掛かると思っていたのだそうです。

途中の登山道からは富士山や南アルプスという山がきれいに見えていました。

お父さんが教えてくれましたがこのお山は2000mを超えていて今までに僕が登った中では一番高いお山なのだそうです。

駐車場に戻って来たのはまだ6時半前でした。

お父さんは良い写真が撮れたと言って喜んでいました。

僕は大満足で又どこかのお山に連れて行ってもらいたいなあと思いました。









2007年11月09日 by 賢パパ | 山の想い出 | 2 コメント | No Trackbacks |

人間の価値(死んだ時本当の涙を流してくれる人が何人いるか)

お父さんはこの頃お葬式に出る事が多いそうです。

若い頃は結婚式に出る機会もたくさんあったのに近頃ではほとんどなくてお葬式ばかりだそうです。

お葬式に出るたびに考えさせられる事があると言います。

お父さんが僕に話してくれた事をそのまま紹介します。

 誰でもいつかは帰らぬ旅に出なければならない運命を背負って人は皆生きているわけですが「生きている」って一体どういう事なのでしょう?

人間の価値って一体どういう基準で測るのでしょう?

若い時からずーっと考えて考えて未だにはっきりと断言する事は出来ませんが最近ではこう考えています。

それは「死んだ時本当の涙を流してくれる人が何人いるか」でその人の価値が決まるんじゃないかという事です。

お葬式なんかの時に涙を流している方はたくさん見かけます。

おそらくは本当の涙だと思います。

本心からの涙というものは故人の死を心から惜しむ気持ちがなければ出て来ません。

よく政治家とか大きな会社の社長さんなどでお母さんとか奥さんのお葬式にはたくさんの人が参列したのに政治家や社長を辞めた後でご本人が亡くなるとお葬式に参列する人の数がめっぽう減ってしまうと言う話を聞きます。

それはその政治家なり社長さんなりとの「利害関係」から参列しているわけで死んでしまって利害がなくなってしまうとお葬式にも出ないという誠に割り切った付き合いという事になりますね。

従ってどれだけ多くの人と関わって生きていてもその数の多さだけではその人の価値を測る事は出来ないのではないでしょうか?

そんなわけで賢パパ、最近では「利害抜きでお葬式に出て来て本当の涙を流してくれる人の多さ」というものをその人の生きた「価値」として考えるようになりました。

賢パパは来年の「還暦」を人生の「折り返し点」と位置づけて後半の人生を過ごして行こうと考えていますが「本当の涙を流してくれる人」の数を少しでも増やせるよう誠実に生きて行こうと思っています。

なーーんっちゃってね。

でもお父さんのモットーは「楽しくなければ人生じゃない、楽しくなければ飲み会じゃない」だそうですからこれからも楽しく生きて行くのだと思います。

飲み会の時のお父さんとお兄ちゃんのツーショットです。
とても楽しそうです。
僕も仲間に入れてもらいたいのですが酒癖が良くないので飲ませてもらえません。

たまには飲ませろ、くそ親父!







2007年11月08日 by 賢パパ | 日常の事 | 4 コメント | No Trackbacks |

変わったスポーツ(エクストリーム アイロニング)

週末のお天気はあまり期待出来そうもありませんがちょっとずれてくれれば良いですね。

お父さんが教えてくれたのですが面白いスポーツがあるのだそうです。

その名もずばり「エクストリーム アイロニング」ですから「極限状態でのアイロン掛け」とでも訳すのでしょうか。

とにかくすごい所でアイロンを掛けるのだそうです。

ロッククライミング中やスカイダイビング中、激流でのカヌー上や大波に揺れるサーフボードの上で……そんな「極限状態下で」涼しい顔でフツーにアイロンをかけ、技術力や見た目のおもしろさ、スピード等を競うのが「エクストリームアイロニング」と言う珍しいスポーツなのだそうです。

イギリスで生まれたこのスポーツは競技人口700人と言われていますがれっきとしたスポーツで世界大会も不定期ですが3回ほど開かれていると言いますから驚きですよね。

日本でこのスポーツをやっている人はまだまだ少ないそうですが「EIJ(エクストリーム・アイロニング・ジャパン)」と言う組織が結成され、最近になって英国の本部にも存在が認知されたのだそうです。

「面白そうだからやってみたいな」と思ってもそう簡単には行かないらしく今のところEIJメンバーは精神的・肉体的に屈強な猛者揃いで高いレベルのアイロンかけ技術を体得しており、なおかつ何かしらのアウトドアスポーツに精通した上級者でなければ、基本的にEIJの門はくぐれないのだそうです。

本当に危険でリスキーなスポーツなので、誰でも気軽にどうぞ、というわけには行かないと言います。

メンバーの人がインタビューに答えて「エベレストの頂上で掛けたい」と言っていたとお父さんから聞かされましたが一体電気はどうするのですかねえ?

賢ママのアイロンかけは部屋の中でしかやりません

2007年11月07日 by 賢パパ | ちょっとした知識 | コメントを書く | No Trackbacks |

「富士眺望の湯 ゆらり」

富士山の麓にはたくさんの温泉があり、中でも富士五湖方面には集中してあるのだそうです。

この温泉は所在地が山梨県鳴沢村と言いますから青木が原樹海の近くにある日帰り温泉です。

日帰り温泉「ゆらり」には「富士眺望の湯」というサブタイトルがつけられているだけあって富士山が目の前にどんとそびえる圧巻の眺望だそうです。

ただ、お父さんとお母さんが行く場合は一日のんびり入っているのではなく、「ひとっ風呂浴びたらすぐに帰って来る」というパターンが多いためこういう民営の施設だと割高になってしまうのだそうです。

普通の公営の日帰り温泉の場合だと500円ぐらいから高くても800円ぐらいなのですがここの温泉は1200円するそうですからやはり「ひとっ風呂」で帰って来るのではちょっともったいない気がしますね。

その代わり施設的には公営のそれとは比べものにならないくらい充実しているそうで標準的な設備として富士山展望風呂、露天風呂、五右衛門風呂、香りの風呂、洞窟風呂、塩釜蒸し風呂など9種類を備えている他に別料金で砂蒸し風呂、桧風呂、目薬の木風呂など7種類合計16種類が用意されていると言います。

お湯の温度も42℃(露天風呂、展望風呂)から37.8℃(五右衛門風呂、香り風呂、洞窟風呂など)とさまざまで満足度は高いらしいです。

又館内設備も充実している上に宿泊施設が隣接しているので宿泊も出来るそうです。

近くには良い山も観光スポットも多くあり、ロケーション的にも最高なのだそうです。

紅葉狩りに出掛けて温泉でのんびりなんて言うのも良いかも知れませんねえ。

僕は水風呂が大好きです


2007年11月06日 by 賢パパ | 温泉 | 1 コメント | No Trackbacks |

日本語の使い方(目上言葉)

土曜日と日曜日は良いお天気だったので山に出掛けられた方が多かったのではないでしょうか。

この間僕の仲間の「ふるさとラブ」君のお父さんが「ご苦労様」と「お疲れ様」の使い分けについてブログで紹介していました。

僕のお父さんはそれを見て僕に日本語の使い方の難しさを話してくれました。

殿という言葉があるそうですが フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』には次のように説明されているのだそうです。

殿(との)は、貴人を敬って言う代名詞である。
元々は貴人の邸宅のことを指す語であるが、婉曲的にそこに住む貴人のことを指す。

近代以前の日本では、人の名前を呼ぶことは非礼にあたり、特に公家や武士は相手を呼ぶときに官職名や相手の邸宅がある地名に殿をつけることが多かった。

その呼称が家名として定着する。

また、貴人だけでなく、女性が男性を(特に妻が夫を)敬って呼ぶ言葉としても使われた。

今日でも「殿方」という言葉にこの用法が残っている。

同じ字を書いて読み方の違う言葉があってそれは次のように説明がされているそうです。

殿(どの)は、人名や職名などに付けてその人に対する敬意を表す接尾語(敬称)。

今日では公式なまたは事務的な場面では目上・目下に関わらず用いられるほか、目下の者への私信に用いられる。

お父さんは昔、「との」と同じ意味で「どの」を使うのだと思っていたので学生時代に自分の親に出す手紙に○○殿と書いた事があってその時はこっぴどく叱られたのだそうです。

同じように「寸志」と言う言葉も目上の人が目下の人に対して使う言葉であってこれも間違えて使ってはいけないのだそうです。

日本語には敬語の他にこういう「目上言葉」のようなものがあるので難しいのだそうです。

僕たちには敬語も目上言葉もありません。

2007年11月05日 by 賢パパ | ちょっとした知識 | コメントを書く | No Trackbacks |

我が家もC−chanサラダです。

昨日、一日遊びましたので、今日は「家事の日」です。

なかなか手をつけなかった「衣替え」をやって、
そのあとに「C−chanサラダ」を作りました。

お昼に味見をしましたが、「美味しい!」

夜もたべようっと。

偶然にも、工場長さん家も作っていましたね。

この味はやみつきになりますよ。

賢ママでした。

2007年11月04日 by 賢パパ | 日常の事 | コメントを書く | No Trackbacks |

紅葉狩りとハイキング(西沢渓谷)

昨日みんなで紅葉狩りとハイキングに西沢渓谷という所に行って来ました。

昨夜はお父さんが早く寝てしまったのでお母さんに書いてもらいましたがやっぱりお父さんにもう一度書き直してもらう事にしました。

お父さん達は本当は「大菩薩嶺」という山に僕を連れて行ってくれる予定だったのだそうです。

所がこの間踏み踏み さんというお姉さんとだいさんというお兄さんが連れて来た台風のせいかどうかは知りませんが道路が通行止めになっていて近くまで行く事が出来なかったのだそうです。

折角僕を連れて来たのにこのまま帰るのはもったいないと考えたお父さんが西沢渓谷に行く事を思いついたのだそうです。

西沢渓谷は初めて行ったのだそうですが雁坂トンネルを通って埼玉県の方からも来る事が出来るので「熊谷」「大宮」「所沢」と言ったナンバーの車が目立ち、他にも「群馬」の車などが多かったそうです。

到着したのが10時頃と少し遅かったので駐車場は一杯で道の駅の駐車場で順番待ちをしてやっと停める事が出来たのだそうです。

お天気は少し曇っていましたが僕たちが歩き出すと同時に雲が消えてお日様が顔を出しました。


お父さんとお母さんは「ピーカンお札の御利益だ」と話していましたが僕はたまたまそうなっただけではないかなあと思いました。

天気の良い日のハイキングは気持ちが良いです。

最初は長袖のトレーナーを着ていたお父さんでしたがちょっと歩くと「暑い、暑い」と言って半袖Tシャツ一枚になっていました。


ハイキングコースは途中から岩場の登山道になって前の人の進み方が遅くなりました。
前の人だけではなく、その前もその又前もなかなか進んでくれません。


僕は「よいしょっ」と勢いをつけて登って行きたいのにのろのろなのでそれが出来ません。

するとお父さんが「待て!」と言って僕のリードを引っ張って止まらせて前を空けておいてから「良し」と言ってスタートするようにしてくれたのでずいぶん歩きやすくなりました。

所々に小さな沢が流れ込んでいたので僕はその水を飲みました。

冷たくてとても美味しかったので思わず飛び込んでみたくなって入ろうとしたらお父さんがあわててリードを引っ張って「ダメ!」と言って怒られました。

そのうちに列が全く進まなくなってしまいお父さんとお母さんは険しい所があったらどうしようかと心配したそうです。

僕が登れなかったらおんぶして登ってくれるつもりだったと後でお父さんが言っていましたが渋滞の原因は途中にある橋がおんぼろで一度に大勢の人が渡ると壊れてしまいそうなので二人とか三人ずつに分けて渡っていたので混んでしまったのでした。

橋を渡った後は一旦高い所まで登ってからトロッコの軌道の跡の歩きやすい道をどんどん下って行きました。

前を歩いている人をたくさん追い越して早足で歩きました。
急がないと約束の時間までに帰って来れそうもなかったのだそうです。

何とか約束に間に合いそうな時間に駐車場まで戻って来て僕たちのハイキングは無事に終わりました。


またどこかに連れて行ってもらいたいなあ。

2007年11月04日 by 賢パパ | 日常の事 | 1 コメント | No Trackbacks |

今日のハイキングのこと

今日は賢パパに替わって賢ママが僕の通訳になってくれました。

今日は朝から、お父さんとお母さんがいそいそとしています。

きっと、また二人ででかけるんだな〜と思っていたら、お父さんが「賢いくぞ!」と言いました。

ぼくは、「まじで!」と思いましたが、お父さんは僕を車に乗せてくれました。

車のシートは僕専用のタオルが敷いてありました。

お父さんとお母さんは今日は「大菩薩」という山に行く予定だそうです。

大菩薩の駐車場に行こうとしたら、「通行止め」という看板が立っていました。

お父さんは「行ける所まで行こう」と言って車を進めました。

しかし、駐車場までは行けなくて「仕方ないな、帰ろう」と言って、引き返しました。

「折角ここまできたのに」と僕が思っていると、お父さんが「西沢渓谷に行ってみようか」と言ってくれました。「そりゃ、そうだ。ここで、何にもしないで帰るなんて、つらいよ」

西沢渓谷には、1時間くらいで着きましたが、ここも紅葉狩りの観光客でごった返していました。

車は、無料の駐車場に置く事ができました。

お父さんとお母さんと僕の3人で、西沢渓谷に向かって歩きだしました。

山は紅葉がだいぶ進んできて、とてもきれいでした。すれ違う人から「わんちゃん、頑張ってるね」とか、「えらいね〜」なんて声と掛けられ、僕はとても嬉しかったです。

川の横の道は、たくさんの人が歩いていました。

しばらく歩いていくと、渋滞になりました。



お父さんもお母さんも「何の渋滞?」と言っていました。

それは、川を渡る橋が重量制限があって2人しか渡れなかったので、混んでいた事がわかりました。

橋を渡ると、渋滞は終わって山の上に向かって歩き出しました。

歩いて行く途中にお水が流れていて、お父さんが「賢、飲んでいいよ」と言ってくれたので、僕は天然のお水を飲みました。

冷たくて、とても美味しかったです。

歩いていくと、お母さんが「賢、お空がきれいね」と言って、上を見上げていました。僕も見ました。

空は、とてもきれいな「スカイブルー」でした。

お父さんとお母さんは、夕方から、お父さんの会社の人と飲む予定があるので、帰り道は、急ぎ足で下ってきました。



車を止めた所には、13時に戻ってきました。

お母さんが、売店で五平餅とソフトクリームを買ってきて
くれました。

僕にも、ちょっとお裾分けしてくれました。

帰りの車の中で、僕はすぐに寝てしまいました。


お母さんも、寝ていました。

今日は、僕は、お父さん、お母さんとお出掛け出来て、とても嬉しかったです。

帰りの車の中で、お父さんが「今度の蓼科の時も連れていこうか!」って言っていました。

僕は、「こりゃ、お父さんの言う事は良く聞いておこう」と思いました。

2007年11月03日 by 賢パパ | 日常の事 | 1 コメント | No Trackbacks |

山の想い出(富士山に近い山「竜ヶ岳」)

中日ドラゴンズが53年ぶりに「日本一」に輝き、お父さんは大喜びです。

さて、僕は数え年で3歳の時に初めてお父さんと一緒に山歩きをしました。

もともと僕の先祖は山の中で狩りをして暮らして来たのですがだんだん人間に飼いならされて色んな役目をさせられるようになりました。

今でも狩りのお手伝いをする仲間もいますし仕事をしなくても人間に「癒し」を上げるのが役目のわんこたちもたくさんいます。

僕の先祖は「レトリーバー」と言うぐらいですから狩りをする人の獲物を「回収」して来るのが役目でした。

今でもその癖が残っていて水に入るのが大好きですし、何かをくわえる癖もあります。

散歩の時お父さんが持っている「リード」をくわえたいのですがしばらく歩いているうちに離してしまうのでお父さんはなかなか僕に預けてはくれません。

飽きっぽいのも僕の性格なのかなあ?

そんなわけで山の中を歩き回ると野生の本能を呼び戻される僕なので山歩きは大好きです。

3歳になる年の冬に梶原山という近所の低山と言うよりは丘に連れて行ってもらったのを手始めにそれから日本平には何回も登り、安倍峠という山にも行き、その後竜ヶ岳と言う山に連れて行ってもらいました。

竜ヶ岳に登ったのは2005年の7月17日だったそうですから僕が満3歳になった2日後の事でした。

犬の嫌いな人が登っていると迷惑が掛かると思ったお父さんは僕を連れて朝早く家を出ました。

本栖湖と言う湖の近くにある駐車場から登山を開始したのが6時頃だったそうです。

大体1時間45分ぐらいで頂上に着いて富士山をバックに僕の記念写真を撮った後下りて来たそうです。

今でもその写真は大事に取ってありますが僕が結構誇らしげな顔をして写っているのでお母さんは笑います。

時間が早かったので他の登山者の人には全然遇いませんでした。

お陰で僕は気が散らずに登山に集中出来ました。
楽しい山歩きだったので又どこかに連れて行ってもらいたいと思いました。

お父さんとお母さんは今度の土曜日(明日)に大菩薩峠という所に行く計画を立てているようです。

時々「賢でも登れるのかしら?」とか「お風呂に入っている時賢はどうするの?」とお母さんがお父さんに訊いています。

もしかしたら僕も連れて行ってもらえるのかなあ?





2007年11月02日 by 賢パパ | 山の想い出 | 1 コメント | No Trackbacks |

証人喚問の事

今日から11月です。
今年も残り2ヶ月を切ってしまいました。

本当に「月日の経つのは早い」ですねえ。

この間、平日でお父さんの会社が休みの日があってちょうどその日にゴルフが大好きなおじさんの「証人喚問」があったのでお父さんはテレビで中継を見たのだそうです。

お父さんが僕に教えてくれた所では「全然本当の事を言っていないけどどうにもならない」のだそうです。

証人喚問というのは本当の事を言わないで嘘をつくと「偽証罪」という罪になるのだそうですが今まであまり本当の事を言っていないような人でもこの罪に問われた人はほとんどいないようです。

お父さんはテレビの生中継を見ていたのでそのわけがわかったと言っていました。

僕にはどうしてだかよくわからなかったのでお父さんに説明してもらいました。

それによると答える人が嘘をついても嘘にならないようにうまく答えているのだそうです。

どういう事かと言うといつもお父さんが考えている「存在」と「認識」という問題なのだそうです。

質問をする人が「あなたはゴルフをさせてもらった見返りに何か便宜を図った事がありますか?」と言う質問をした時に「ありません」という断定的な答え方をしてしまうと万一後で何か証拠が出て来た時「嘘をついた」と言う事になってしまうのでそういう断定的な答え方をしないで「便宜を図ったという認識は持っていません」という答え方をしたのだそうです。

これなら「便宜を図った」という行動すなわち「事実」とは違って「認識」ですから「意識」の問題となり、本当なのか嘘をついているのかは本人にしかわからない事になってしまうのだそうです。

それにしても自分のした事について質問をされているのに弁護士に相談するのを認めている規則もおかしいのではないかとお父さんは怒っていました。

こういうおじさんのような人ばかりではなくちゃんと仕事をしている人もたくさんいるのですがやっぱり、普通の会社と違って「売り上げ」とか「利益」なんかとは無縁なので真面目に働かなくても倒産なんてする事がないからダメなんだとお父さんはいつも怒っています。

お父さんの考えは頭の良い人ばかり採用するのではなく、一般企業で仕事をした経験のある人を半分ぐらい採用するようにしたらどうだろうかと言う事ですがもしかしたら「風土」というものがあってどんなに立派な人でも一度楽をするとそういう風土になじんでしまうのかも知れないと言う事でした。



僕のお父さんとお母さんもゴルフが好きですが最近は山の方が忙しくてゴルフには行っていないようです。








2007年11月01日 by 賢パパ | 日常の事 | コメントを書く | No Trackbacks |