昨日「ふるさとウォーク」さんが「やまなみの湯」を紹介してくれました。
名前が似ていますがこちらは静岡にある
「やませみの湯」です。
西里温泉「やませみの湯」は旧清水市(現在の静岡市清水区)の郊外興津川の上流部にある森林公園「安らぎの森」の中の公営の日帰り温泉です。
施設は「露天風呂つきの銭湯」と言った感じでそれほど充実しているとは言えませんが大自然のまっただ中にひっそりとたたずむ心癒される温泉です。
湯温はぬるめでゆっくりと浸かる事が出来ます。
大人2時間まで500円、それ以上は800円で休憩室も利用出来ます。
銅・鉄分を含む塩化物質泉で塩味、苦味が強く薄い茶褐色をしています。
お茶や薬草などの変わり湯を楽しむこともできます。
一般適応症として 神経痛・筋肉痛・関節痛・五十肩・運動麻痺・関節のこわばり・打ち身・くじき・慢性消化器病・痔疾・冷え性・病後回復期、疲労回復、健康増進
泉質別途適応症としては切り傷・やけど・慢性皮膚病・虚弱体質・慢性婦人病・月経障害に効果があると書かれています。
賢パパは何度か訪れた事がありますがすべて平日だったので空いていましたが係の方の話では土日はかなりの混雑ぶりだと言う事でした。
ただ、最近ではもっと近くに大がかりな「健康ランド」が出来ているのでもしかしたら以前ほど混んではいないのかも知れません。
清流として名高い興津川の支流のすぐそばにありますからマイナスイオンも豊富なのではないでしょうか。
竜爪山に登った後興津側に下ると通り道になりますから登山でかいた汗を流すのにも最適です。
昨日は久しぶりで賢の友達の「ルビー」ちゃんに遇いました。
花火とか雷の音が苦手で散歩に出られなかったそうですからかわいそうですね。
上手に水を飲みます。
ついでに賢です。
こちらは台風だろうが雷だろうがお構いなしで一年中散歩のない日はありません。
やっぱり一雨あるとぐーっと涼しくなりますね。
昨日など賢パパにとっては冷房はむしろ苦痛でしたね。
さて、日帰り温泉施設
「ふれあいの泉」は川根町にあります。
以前に紹介した「もりの泉」は本川根町ですから静岡県以外の方にはかなり紛らわしいと思いますが、この県には「川根町」「中川根町」「本川根町」と3つも「川根」のつく町があって県民でも時々取り違えてしまったりすることがあるのです。
で、「もりの泉」は大井川の中流域にあるのですがこちらはもっと下流域にあります。
国道1号線から大井川沿いに遡って行きますが大した距離ではないのでいつも大勢のお客さんでにぎわっているようです。
この温泉のセールスポイントの一つに「露天風呂からSLが見える」があります。
全国でも数少なくなってしまったSLが走る大井川鉄道がすぐ近くを通っているのでタイミングが良ければ露天風呂から鉄橋を渡るSLの雄姿を眺める事が出来ますよ。
室内の大浴場と露天(3タイプ、温度が異なる)のみですがいかにも温泉らしい泉質で露天は広々としていて気持ちが良いです。
そのほかに「温泉プール」もあって夏休みなどは家族連れでにぎわっていたようです。
又、川根町には中日ドラゴンズの落合監督の知り合いの方が住んでいてオフシーズンにはその方の関係で
時々ここを訪れていたようで、もうずいぶん前の事ですが賢パパ&ママはたまたま一緒の時に行った事がありサインとツーショット写真を頂いた事があります。
落合監督は同じ東北人ですから賢パパはファンの一人なのでこの時のサインと写真は今でも大事に飾ってありますよ。
ここは休日は混雑する事が多いので行く時は平日がお薦めです。
サインです。
フロントで色紙を売っていました。
写真です。
信子夫人が撮ってくれました。
プリントしたのをデジカメで撮ったので画質が悪いです。