プロフィール

  • ID: 548
  • ハンドルネーム: 賢パパ
  • 性別: 男
  • 年齢: 60
  • 住所: 静岡県 静岡市
  • 所属クラブ:
  • 登録日: 2006年12月11日
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2008年07月20日
甲斐駒ヶ岳 [ 2967.00m 南アルプス北部(山梨県・長野県・静岡県) ]
登山行程ルート表 登山高低差グラフ 山行日記+写真 (5) 5 山行フォトギャラリー (10) 10 登った山の地形図(国土地理院) 登った山の地図(グーグルマップ)
2008年07月05日
浜石岳 [ 707.10m 富士山・伊豆(神奈川県・山梨県・静岡県) ]
登山行程ルート表 登山高低差グラフ 山行日記+写真 (3) 3 山行フォトギャラリー (8) 8 登った山の地形図(国土地理院) 登った山の地図(グーグルマップ)
2008年06月28日
日本平 [ 307.20m 富士山・伊豆(神奈川県・山梨県・静岡県) ]
登山行程ルート表 登山高低差グラフ 山行日記山行フォトギャラリー (9) 9 登った山の地形図(国土地理院) 登った山の地図(グーグルマップ)

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アーカイブをご覧いただけます。September 2007

賢パパの「お料理教室」(ベーコンタマネギとポテトのチーズ焼き)

昨日はあいにくの雨で予定していた富士登山をキャンセルして終日自宅に停滞でした。

特にやる事もないので昼からチューハイ片手にSNSでしたがそのおつまみを自分で作りました。

お酒のつまみや軽食として手軽な料理の紹介をします。

賢パパは休みの日の昼食兼おつまみとしてよく作ります。

用意するもの(1人前)
ジャガイモ:大きさにもよりますが2〜3個
タマネギ:1/2個
ベーコン(又は豚バラ肉):適量
ピザ用チーズ:適量
ピザソース:適量
塩胡椒:適量
タバスコペパーソース:少々

作り方
ジャガイモは早くゆであがるよう薄切りにして鍋で茹でます。

ジャガイモを茹でている間に細切りにしたベーコンと薄切りにしたタマネギを油で軽く炒めて塩胡椒しておきます。



ジャガイモは茹で上がったら深皿に入れてマッシュポテトにします。



均一に広げたポテトの上にタマネギとベーコンを載せてピザソースで味付けをします。



その上からピザ用の「とろけるチーズ」をパラパラと振りかけてオーブンで表面に焦げ目が出るまで焼けば出来上がりです。



後はお好みに合わせてタバスコソースをかけていただきます。



熱いうちに食べるのがポイントです。

ピザなんか好きな方には良いと思いますので是非一度お試し下さい。

今朝はかなり強い雨脚ですが賢はそんな事にはお構いなしで散歩に行く気満々です。

長靴を履いて「行って来まーす。」







2007年09月30日 by 賢パパ | 日常の事 | 5 コメント | No Trackbacks |

盗人にも三分の理

おはようございます。

昨日は34.6℃と全国一の暑さを記録してすっかり夏に逆戻りしてしまった静岡ですが今日はあいにく天気が悪そうで富士山に登る予定をキャンセルした賢パパです。

さて、昨日の新聞報道に「飲酒で『懲戒』不服として申し立て」という見出しを見つけました。

興味のある話題だったので内容を読んでみました。

静岡県のF市の職員が「酒気帯び運転」で検挙され同市がそれを受けてその職員を「懲戒免職」処分としたところ処分が重過ぎるとしてその職員が異議申し立てを行ったというものでした。

新聞報道だけで事実をすべて知るということは不可能に近いと思いますからどこまでが事実でどこまでが推測なのかはわかりませんが賢パパの意見を述べてみたいと思います。

まず、「酒気帯び運転で検挙」はまぎれもない事実です。

F市が職員の飲酒運転が発覚したら「懲戒免職」処分とするという規則を定めていたのも事実です。

それではどうしてこの職員が異議申し立てを行ったのかというと市の規則は独自のものであって、もっと権威のある人事院の定めによれば「事故を伴わない飲酒運転」の場合の罰則がもう少し軽いものだから「懲戒免職」では重過ぎるとして異議を唱えているようです。

この記事を見て賢パパ「盗人にも三分の理」ということわざのことを思い出しました。

飲酒運転をしたら「懲戒免職」になるというのはわかっていた事です。

にもかかわらず飲酒運転をしてそれが見つかっていざ「処分」という段になったらあわてて「重過ぎるから軽くして下さい。」では虫が良すぎます。

で、このことわざが頭に浮かんだのですが本来の意味とはちょっとニュアンスが違いますね。

本来の意味は盗みを働いた泥棒がどうして盗みを働かなくてはならなかったかの理由を挙げて「これこれこういうわけで盗みをしてしまったけどやむにやまれぬ理由があったのだから仕方がない」という、いわば一種の「開き直り」ですよね。

例えば

「家で晩酌をしていたら女房が交通事故に遭ったという連絡が入りすぐに病院に駆けつけようとタクシーを頼んだのにあいにく全然来なくて、仕方がないので近所の人に頼もうとしたらそれもだめだったから悪い事とは知りながら飲んだ量も少なかったのでつい出来心で運転してしまった。」

良いのか悪いのかは知りませんがこれが「盗人にも三分の理」というやつです。

それを自分の欲望を抑えきれないだけで(というのも賢パパの推測で事実はどうかわかりません)飲んでしまって原付とは言え法律で定められている規則を破ってしまったのですから弁解の余地はありませんよね。

こんなのは「三分の理」でも何でもありませんからやはり断固とした態度で臨まないといけませんね。

お酒は確かに楽しくしてくれます。
でも運転はいけません。
事故を起こしたら被害者の人生を台無しにしてしまうかも知れないのですから。



写真は合宿飲み会の時のもので本文とは関係ありません。







2007年09月29日 by 賢パパ | General | コメントを書く | No Trackbacks |

山行記飲み会の事

おはようございます、もう週末ですね。

今週は時間の経つのが早かったですね。

いよいよ第一回「山行記飲み会」の概要が明らかになって来ました。

最初は「工場長」と「賢パパ」のブログに対するお互いのコメントがきっかけだったと記憶しています。

工場長のブログにも賢パパのブログにも共通して顔を出すのが「酒」とか「飲み会」の話題でお互いにそれに対するコメントをやり取りしているうちに「山行記」メンバーの中の「酒好き」が集まって一緒に飲んだら面白そうだと言う提案が工場長から出されたのです。

初めは「そんな事が可能なんだろうか?」と半信半疑でしたがSNSが始まってメンバーの交流がますます盛んになったのが追い風となり「酒」コミュニティも出来たりして趣旨に賛同してくれる方がどんどん増えて来ました。

初めて「どうにかこうにか『飲み会』と名のつくものになりそうだな」と思ったのは「ひとちが」さんと「やく」さんが参加メンバーに名乗りを挙げてくれたくれた時ですね。

6人集まれば何とか格好がつくかなと勇気が湧いて来ました。

その後コミュニティの書き込みや日記を通じてメンバーが集まってくれ、今では「バンガロー2棟で間に合うのかしら?」と心配するぐらいの人数となりました。

Q州に引っ越して行かれた「やくさん」からは「当日の羽田着と翌日の羽田発の便の予約を済ませ山に登る時間はありませんが飲み会だけはぎりぎり間に合いそうです。」と言うメールが入りました。

四国から遠征の香川支部♂、♀さんも登る山と日程の概略を決められたようですし、最初は参加が危ぶまれたC-chanも何とかご主人、お子さん達と一緒に日帰りで参加出来る見通しとなりました。

ここまで来たら後はどんどん事が運びます。

「ひとちが」さんが昨日バンガローの予約を済ませてくれました。

1ヶ月も前なのにもうぎりぎりでかろうじて2棟の確保が出来たそうですから一安心です。

後は賢パパが担当しているお酒と食べ物の調達法を考えたりする事とか細かい所の「詰め」をしっかりやっておけば完璧です。

参加者の皆さんのご意見をなるべく取り入れるようにして行きたいと考えていますのでSNSの「山行記飲み会」のコーナーで情報交換をして行きましょう。

宜しくお願いします。

なお、参加希望の方でまだエントリーの済んでいない方はなるべく早めにエントリーをお願いします。

バンガロー2棟しか確保出来なかったため人数によっては途中で締め切らざるを得ないかも知れません。

詳しくはSNSをご覧下さい。

どんな飲み会になるのか今から「わくわく」しますね。
写真は賢パパの会社の同僚との飲み会で本文とは直接の関係はありません。






2007年09月28日 by 賢パパ | General | 2 コメント | No Trackbacks |

学生時代の想い出

賢パパは学生時代の4年間を山形市で過ごしました。
市の郊外に大学の寮があってそこに4年間住んでいたのです。

何と言っても一番の想い出は蔵王スキー場でのスキーですね。
蔵王スキー場は山形市の南西にあって山形駅からバスで1時間くらいで行く事が出来ましたから友達と連れだって良く出かけたものです。

大学のヒュッテもあってかなり安い値段で泊まる事が出来たので毎年何回かは泊まりがけでスキーを楽しんだものです。

蔵王スキー場は「山形蔵王」と「宮城蔵王」の二つがありますが規模的には山形の方がずっと大きくてゲレンデの数は林間コースを入れたら10近くあったと思います。

今はリフトの混み具合などどうなっているのかわかりませんがもう40年近くも前のあの頃でもかなりの混みようで日曜日などは乗り場に行列が出来たものでした。

大学1、2年生の頃はもっぱらバスで行きましたが大学の正門前に中華料理店「北京飯店」が出来てからはそこのご主人に一緒に連れて行ってもらう事が多かったので車に乗せて行ってもらう事が出来ました。

前日の夜に夕飯を食べに行き、翌日の天気が良さそうならスキーに行く約束をします。
ご主人と言ってもまだ20代半ばか後半ぐらいで賢パパとはそれほど歳が離れてはいませんでしたからとても気が合いましたよ。

平日にスキーに行く時は店を休む事はせずに奥さんにまかせてしまって出掛けます。

今になって考えてみるとご主人と賢パパが「明日行こうか」なんて相談しているのを奥さんはどういう気持ちで聞いていたのでしょうね。

この中華料理店のご夫婦には相当お世話になりましたね。

秋になるとご当地の風物詩である「芋煮会」の仲間にも入れてもらいましたし、お店が休みの日などは時々ご自宅に呼んで頂いて中華料理ではなく「焼肉」とか「すき焼き」などを御馳走になったものです。

残念な事に奥さんは10年ほど前に癌で他界されてしまいましたがご主人は健在で今でも元気に中華料理を作っているそうです。

小学生のミニバスケットボールの監督をしていてチームを何度も全国大会に出場させていると聞いています。

忙しい日常の中にも暇を見つけては鮎釣りをするのが一番の楽しみだと電話で話していますが時間が出来たら是非賢パパの方へも足を運んで頂きたいものです。

毎年時期になると名産のサクランボをどっさり送ってくれます。

サクランボと言えば最近ごっそり盗んで行く悪質な泥棒が話題になりますが昔は決してそんな事はありませんでしたね。

賢パパなども友達と飲みに行った帰りにちょこっと失敬する事はありましたが自分で食べる分としてほんの一枝だけでしたからね。

全く嫌な世の中になってしまったものです。

しばらく会っていない秋田の叔父さんの所にも行ってみたいので来年ぐらいには山形ー秋田を旅行しようと考えている賢パパ&ママです。

と言う事で学生時代の想い出と言えばやっぱり「スキー」「芋煮会」「さくらんぼ」で決まりですね。

来月の「山行記」飲み会の開催地が山梨県の櫛形山の近くに決まりそうです。
これは櫛形山から見た南アルプス「北岳」「間ノ岳」で本文とは関係ありません。


2007年09月27日 by 賢パパ | General | コメントを書く | No Trackbacks |

心の中を見るメガネ

おはようございます。
3連休でしかも一大イベントの後とあって昨日はなかなか仕事モードに切り替えられませんでしたが今日は今からやる事を決めて気合いを入れて行きますよ。
って言ってももう水曜日、今週も「一日もうけ」の一週間です。

さて、昔は時々とりとめのない事を考えたりすることがありましたが近頃はその日の暮らしに追われていて、良いのか悪いのかはわかりませんがそんな余裕はありませんね。

そんな賢パパがふっと今でも思う事は「他人の心の中が見えるメガネがあったらどうなんだろう?」という事ですね。

何を考えているのかすぐにわかってしまいますから「嘘」は絶対につけません。

商談なんかでも駆け引きなんて出来ません。
「もうこれで一杯一杯ですから」なんて泣きついても「何だ、まだまだ押せるじゃないか」とばれてしまいます。

野球のゲームなんかでもピッチャーが何を投げようとしているのかバッターには見え見えですから絶対にバッター有利になってしまいます。

歌手がステージの上で「お客様は神様です。」なんて深々と頭を下げたって「もうちょっとましな客はいねーのか」なんて思ったらお客さんには筒抜けです。

最近では電話とかインターネットを使った勧誘のようなものが多くなりましたがそういうのがもっともっと増えるかも知れませんね。

裁判の話題について時々紹介していますが裁判だって決着が早いと思いますよ。

何しろ「殺す気は全くありませんでした。」なんて神妙な顔で答えたって本心がわかってしまうのだから議論になりません。

今、差し戻し審で審理されている山口県光市の母子殺人事件の被告なんか一番にこのメガネで心の中を見てやりたいですね。

それとこの事件の弁護をしているあの弁護団の人達はどういう気持ちで引き受けているのかそれも見てみたいと思う賢パパです。

このお兄さんに限ってはそんなものは必要ありませんよ。

考えている事と言ったら「どこかに連れて行け」と「腹減った、何か食わせろ」の二つしかありませんからね。



2007年09月26日 by 賢パパ | 日常の事 | コメントを書く | No Trackbacks |

魚釣りの話

お彼岸になるとさすがに早朝などはめっきり涼しさを感じるようになりました。

 賢パパの趣味の一つに魚釣りがあります。
いや、最近は行った事がないので「ありました。」と過去形にするのが正しいのかも知れません。

子供の頃から釣りは色々やりましたね。
一番最初にやったのは賢パパの家の庭にあった小さな池での金魚釣りですね。

賢パパが昔住んでいた家の庭には小さな池が作ってあってフナとか金魚が放されていたので雨の日なんか縁側からそーっと竿を出して金魚釣りをしたものでした。

小学校に上がるぐらいからは近くの池や沼でフナ釣りなんかをよくやりましたね。

賢パパの家の周りにはまだ自然がいっぱい残っていましたから遊びと言えば何でも自然の中でした。

ソフトボールをやるのでも学校の校庭でやるよりも近所の空き地とか稲刈りの終わった後の田んぼでしたね。

小学校の頃は比較的近くの池や沼でしたが中学生になるともっと行動範囲が広がってちょっと遠くの湖とかまで出掛けるようになります。

狙う魚も大きくなってフナから鯉に格上げされます。

陸からだと魚のいるポイントまで届かないのでボートから竿を出したりした事もありましたよ。

高校生になると更に遠くまで出掛けるようになり、自転車で渓流釣りにも行きました。

ヤマメは自転車で10Kmぐらい走った所で釣る事が出来ましたから休みの日などよく行きました。

鯉釣りやフナ釣りもそれなりに面白かったのですがやはり一番面白かったのはヤマメ釣りです。

高校生の頃は夢中になって釣り場に通ったものですが大学に入るとぷっつりやめてしまいました。

知らない土地に行っての独り暮らしではさすがにそんな余裕はありませんでしたかね。

大学を卒業して初めて勤めたのが横浜にある会社でしたから自然には遠くてとても釣りになど行く機会はありませんでした。

所が2年後に転勤で静岡に来るとそこは自然のまっただ中でした。

周りにも渓流釣りをやる人が何人かいたのでごく自然に一緒に連れて行ってもらうようになりました。

そのうちにマイカーを手に入れいつでも好きな時にどこにでも出掛けられるようになると毎週のように出掛けて行きましたね。

渓流釣りなんて言うものはいかに他人が入っていない場所まで行って竿を出すかで釣果が上がるものですからどうやって人が入っていない渓に入るかを本気で考えましたね。

林道で一般車が入れないようにゲートが作られていて鍵が掛けられているような所に知り合いから借りた鍵を持って入った事もありました。

車を降りてから何時間も歩いて釣り場にたどり着いた事もありました。

山登りを兼ねて泊まりがけで出掛けて危うく遭難しかかった事もあります。

そんな苦労をして行った時には釣れた試しがありません。

朝ご飯を食べた後で釣果など期待せずにちょこっと近くの川に出掛けて大きいのばかりたくさん釣り上げた想い出もあります。

色々な想い出がたくさんありますが誰に訊いても口をそろえた答えが返って来ます。

それは「昔はもっとたくさん釣れた。」と言う事です。

「昔は良かった」という言葉を聞くたびに知らないうちに自然破壊は間違いなく進んでいる事を実感させられます。

写真は「日本平」からの清水港と富士山です。
本文とは関係ありません。

今はまだ真っ黒な富士山ですがあと2ヶ月もすると雪化粧した姿を見る事が出来るでしょう。






2007年09月25日 by 賢パパ | 日常の事 | 2 コメント | No Trackbacks |

皆さんお疲れ様でした。

おはようございます。

昨日の「龍勢」打ち上げに集まって頂いた皆さん、お疲れ様でした。

お会い出来てとても良かったです。

賢パパの会社の龍勢は残念ながら打ち上げ失敗に終わりましたが来年のリベンジに期待して下さい。

今日は本来なら賢パパの会社は「出勤日」なのですが賢ママの会社は休みなので賢パパも有休で休みにしました。

賢ママは午前中だけ休日当番の仕事ですが昼頃には帰って来るので午後からは賢を連れて「ドッグラン」に行くつもりです。

写真を撮って来たら後でアップします。

「お山のドッグラン」に行って来ました。

大勢のわんちゃん達と思いっきり遊んだ賢は疲れ果てて帰りの車中では爆睡でした。






2007年09月24日 by 賢パパ | 日常の事 | 6 コメント | No Trackbacks |

先入観(えりんじとえりんぎ)

おはようございます。

今日は待ちに待った「龍勢」打ち上げの日です。

恐らく天気も大丈夫でしょう。

見物に来られる皆さん期待して下さい。

さて、今日はこんな話です。

先日「心頭滅却・・・・」のブログを書いていて入力する時「J」と「G」を間違えてしまいました。

で、「えりんじ」が「えりんぎ」となりましたがこの時一つ考えた事があります。

「えりん○」という言葉を見せて○の所に入る文字を尋ねたらどういう答えが返って来るかなあと。

塩山市の市民で、ある程度お歳を召された方に訊けば「じ」という答えが圧倒的に多いと思います。

しかし、塩山から遠く離れた例えば九州とか北海道でスーパーに買い物に来ている若い主婦に訊いたらどうでしょう?
売り場がきのこ売り場ならもっと良いですね。
恐らく「ぎ」と答える人の方が多いのではないでしょうか?

このように人間には大抵の場合「先入観」というものが働きます。

ずーっと前のブログで紹介した「槍中村」の場合だってその特徴的な姿を見た雑兵が「あの格好では槍中村に違いない」という先入観が働いてのものでした。

「犬は好きですか?」と言う質問を日本ですれば答える人はまあまず「ペット」としての犬を考えますがお隣の大きな国のお年寄りに訊いたら「ああ好きだけど黒よりは赤の方が美味しいよ」という答えが帰って来るかも知れません。(来年のオリンピック開催を控えて食べないようにしようという運動が起きているようではありますが)

「中高○」の○の中に何が入るかという質問でも綾小路きみまろのファンにすれば「年」という答えが帰って来るでしょうし、教育関係の仕事をされている方にする時は「生」という答えが返ってくるかも知れません。

先日車に乗っている時ラジオの対談番組を聴いていたら名の通った映画監督が出ていて最近の役者さんはシナリオを見て自分の役所が悪役で最後には警察に補まったりする役だと最初から「悪い人間」を演じてしまうんだと言うような事を話していましたよ。
結果的に「悪役」になるけど犯罪を犯す前から「悪役」を演じてしまうのはおかしいんだと。

これは実際にあった話だそうですが入学試験かなにかで四文字熟語を完成させなさいという問題に「○肉○食」というのが出たそうです。
賢パパの知り合いのお子さんは迷うことなく「焼肉定食」と書いて来たそうですが正解とされたのか誤りとされたのかは今もってわかっていません。

これは「えりんぎ」


2007年09月23日 by 賢パパ | 日常の事 | コメントを書く | No Trackbacks |

海外出張のこと

おはようございます。

昨夜は今週2回目の飲み会でしたが帰りが早かったので朝の目覚めの具合を見て「富士山にでも登って来るか」と思っていちおう着るものの用意をして床に就きましたが目が覚めたのは4時過ぎでした。

賢の散歩を済ませて5時に家を出たとして7時から登り始めて11時に下山を開始して5合目に戻るのが1時くらいですから帰宅は3時頃になってしまいます。

それからそば粉とか酒を買いに行くのも大変かなあと思い富士山に行くのは中止。
次週に延期する事にしました。

いよいよ明日は「龍勢」デー。
天気は良さそうだし後は皆さんのお出でを待つばかりです。

さて今日はこんな話題です。

今時、仕事で海外に出かけることは珍しくありませんが賢パパが入社したての30年以上も前の当時は海外出張なんてまだそうそうある話ではなかったので静岡からアメリカに出張に
出かける上司を見送りにわざわざ休みを取って羽田空港まで足を運ぶなんてこともやりましたよ。

まあこれは半分は「シャレ」でしたがね。

さてそんな賢パパですが海外出張の経験は4回あります。

アメリカやヨーロッパなんて洒落た所には行かせてもらえず行ったのは全て東南アジア地域です。

まず香港、タイに2回ずつ行きましたがこれは賢パパの開発した商品の効果測定ですね。

使用前に写真を撮ってサンプルを渡して1ヶ月ぐらい使ってもらい使用後の写真を撮って来て使用前と比較して改善されていれば効果があったというわけです。

こうして商品が出来ると今度はそれの発売に向けてのキャンペーンです。

ホテルかなんかの大きなホールを借りてたくさんのお客さんやら販売員やらを集めてプレゼンをやります。

これは香港、タイ、シンガポールとマレーシアの4カ国でやりましたが賢パパは自慢じゃありませんが外国語なんてからっきしダメですから通訳がついてくれます。

香港とタイには日本語がぺらぺらの現地スタッフがいたのでその人達が通訳をしてくれましたがシンガポールとマレーシアでは賢パパが日本語で話した事を英語と中国語とマレー語で話す通訳が必要なため現地の通訳を雇いました。

この通訳は中国系の方でしたが日本語の「駄洒落」が通じるぐらい日本語もぺらぺらでした。

シンガポールの記者発表からマレーシアでのプレゼンまで通算5回か6回の通訳をお願いしたわけですが会場の質問に対して初めは賢パパが言った答えを通訳していただけでしたがだんだん慣れて来ると一度答えた同じ質問が別の会場でされた時など賢パパが答える前にどんどん自分で答えてしまって賢パパは黙ってうなずいているだけという場面がずいぶんありましたね。

これらの仕事とは違った仕事をしている時にも一度サイパンに行った事がありますが仕事と行っても植物園見学が主な任務でしたからまあ半分観光旅行のようなものでしたね。

ああいう海外出張なら何回行っても良いですね。

時代は変わって今時の話。

まあ仕事の種類にもよりますが賢パパの会社で賢パパと同じような「研究」の仕事をしている人を見回したら30代の後半以上の歳で海外出張の経験がない男性社員を見つけるのは至難のわざですから、昔の人が見たらさぞびっくりするでしょうねえ。

これは賢ママと観光旅行に行ったサイパンです。



2007年09月22日 by 賢パパ | 日常の事 | コメントを書く | No Trackbacks |

裁判の難しさ

一昨日がお彼岸の入りだったかと勘違いしていた賢パパで実は昨日がお彼岸の入りでした。

間違った情報を流して済みませんでした。

昨日は賢ママが残業で遅かったので賢パパが自分で晩飯を作りましたが「肉派」の賢パパはステーキをレアで焼いて美味しくいただきましたよ。


さて今日の話題です。

皆さん、唐突な話ですみませんが人を殺してしまった場合に適用される「罪名」っていくつぐらいあるかご存知ですか?

「えーっ、人を殺したんだから『殺人』になるんじゃないの?」と思われた方は来るべき「裁判員」制度に向けてもう少し勉強が必要です。

「傷害致死」もあるんじゃないの?と答えられた方はなかなか良い線行っていますよ。

ここに「過失致死」が加われば合格点がつけられますかね。

まだこのほかにもあって例えば「保護責任者遺棄致死」という罪がありますね。

それから一口に「殺人」と言ってもただの「殺人」とは区別されて「嘱託殺人」や「承諾殺人」というのがありますし、「過失致死」の中にも単なる「過失致死」とよく耳にする「業務上過失致死」というのがあります。

更に「自殺幇助」なんていうのも結果的には殺人と同じ事になりますかね。

これらは全て結果的に「人を殺した」ということですから起きた現象は一緒なのですがその罪名が異なるように刑の種類や刑期には当然の事ながら違いがあります。

殺人の場合「5年以上の有期もしくは無期懲役または死刑」ですからこれらの中では一番重くて傷害致死になるとぐっと軽くなって「2年以上の有期懲役」ですからどんなに長くても15年以上刑務所に入ることはありません。

これが過失致死だと更に軽くなり「5年以下の懲役」と決められています。

さて、今日のタイトルの「裁判の難しさ」の本題に入りたいと思います。

今まで挙げた罪は結果を見れば皆同じで「人が外部からの力によって死に至った」ですが、実行した人の「意思」に違いがあります。

「殺人」の場合は「殺そう、殺してやろう」という意思すなわち「殺意」の有無が焦点になります。

例えば行為は全く同じ「棒で殴って人を殺した」と表現される場合でも微妙な違いがありそれが裁判における「争点」となるのです。

鉄パイプのような強力な凶器でメッタ打ちにしたような場合だと「殺意」があったとみなされて「殺人罪」が適用されるのでしょうが簡単に折れてしまうような細い木の枝で殴ったのだがたまたま当たり所が悪くて急所を直撃して死んでしまったというような時には「殺意」が争点になりますね。

「殺意」というのは「行動」(事実)ではなく「意識」(判断、認識)ですから客観的に証明するのがとても難しいです。

ですから裁判官によって「殺人」になったり「傷害致死」になったり罪名が変わることがあります。

それでもこんなのは立件出来ているだけましな方で今の時代だとこんな事だって考えられますよ。

先日の「闇の職安」じゃないですがネットで結びついた何の関係もない人間同士がそれぞれ誰かを殺す約束をして交通事故に見せかけて見ず知らずの人間を轢き殺したとします。

被害に遭った人が酒でも飲んでいて道路の真ん中を歩いていたりしたら「執行猶予」つきの判決が出る可能性だってありますからね、いや可能性が高いですからね。

となるともう事件として立件が出来ないという事ですからね。

近頃のニュースでもう随分昔の交通事故が実は保険金目的の殺人だったなどという話を聞くたびに「見つかっているだけでこれだけ出てくるのだからもっともっと闇に隠れて表ざたにならない事件があるのではないだろうか」と考えるのは賢パパだけですかねえ?

裁判員制度がもうすぐそこまで来ています。

なかなか難しいとは思いますが実施されるのは確実ですからねえ。



2007年09月21日 by 賢パパ | ちょっとした知識 | 1 コメント | No Trackbacks |

山の想い出(竜ヶ岳)

昨日は彼岸の入りでしたっけ?

「暑さ寒さも彼岸まで」と言いますが本当ですね。
もう朝などは半袖では肌寒いような日がありますよ。
昼間もずいぶんしのぎやすくなって山歩きには良い季節になりますね。

2004年に本格登山を復活させ、「富士山」「蓼科山」「北岳」「甲斐駒」「大菩薩嶺」と日帰り登山した賢パパですがさすがに冬山の単独行は躊躇してしまい翌年の初山行は春のお彼岸になってからでした。

どこかに適当な山はないかと探していると前から一度登ってみようと思っていたのにまだだった「竜ヶ岳」を思い出したのです。

早速ネット検索で登山情報を調べてみました。

本栖湖キャンプ場から登るのが一般的だというので取りあえず行ってみる事にしました。
お彼岸の3月21日の早朝3時半頃自宅を出て朝霧高原を抜け本栖湖のキャンプ場に着いたのが5時前の事でした。

まだ薄暗い中で支度をしてすぐに出発です。

足元がおぼつかないので懐中電灯を持っての行動です。

キャンプ場のバンガローが並ぶ敷地内を通り抜けて道標に従って進むと程なく登山道に取り付きます。

樹林帯をゆっくり登るとちょっとしたコルに出て富士山が目の前に姿を現します。

朝霧高原を隔てて富士山が雄大です。

もうすっかり明るくなっていたので懐中電灯はここにデポしました。

ここから頂上まで遮るものがないのでずーっと富士山を眺めながらの登山です。

まだ気温が低いので登山道は凍っていて歩きやすかったですが陽が高くなって融けてしまうとずるずるになってしまって歩きにくそうでした。

頂上の近くには雪が残っていましたが傾斜が緩いので苦労はいりません。

6時過ぎには頂上に着いて目の前の富士山を心行くまで楽しんで下山開始。

7時には駐車場に戻りましたが登山道は凍ったままだったので靴を汚さないで済みました。

この時の山行で次回は賢を連れて登ろうと決めてこの年の7月に実現しました。

更に同年の11月には賢ママと夫婦登山をして今年は1月に「ダイヤモンド富士」の写真を撮りに登りましたから合計4回登った事になります。

賢パパが何回も登った事のある山では「日本平」「竜爪山」に次ぐ回数です。

手軽に登れる事と何と言っても富士山が手に取るような近くに見られる事がこの山の魅力となっているようです。

最近山行記仲間の間で「賢パパグッズ」を話題にしていただいていますが賢パパがこの山に登った時は4回とも「晴れ」でしたよ。








何回登っても良い山です。






2007年09月20日 by 賢パパ | 山の想い出 | 4 コメント | No Trackbacks |

報道と真実(続編)

おはようございます。

今朝は3時に一度起きたのですがもうちょっと寝ようとおもってうとうとしたらもう4時半近くになっていました。

涼しくなったので良く寝れるようになったのですね。

さて又興味深い報道がありました。

先日、警察官が電車の中で拳銃型のライターを他人の方に向けて脅すようなそぶりをしていた高校生を殴ったという報道がありました。

この警察官は逮捕され、当局からは「厳正に処分する」との発表が出されました。

すると翌日にはその警察に電話やメールが相次いだそうです。

その数は通常の5,6倍で内容も普通は警察官に対して批判的なものが多いのですがこの件に関しては反対で圧倒的に同情的な意見が多かったそうです。

賢パパも最初の報道を見て「これはどう見ても殴られた高校生の方が悪い」と思いましたよ。

所が、です。
警察の発表によるとどうも警察官にも落ち度があったようなのです。

初めのニュースを聞いた賢パパは「どうせ今時の悪い高校生が注意など無視して傍若無人な振る舞いに出てそれを見かねた警察官が殴ったのであろう」と考えましたね。

恐らく警察署にこの警官擁護の電話やメールをした人も同じような事を考えての事だと思います。

しかしその後の警察の発表や各種報道を見る限りそうではなかったようですね。

確かに殴られた高校生はおもちゃのと言っても大きさが30cm以上もあるようなライターを乗客の方に向けたりしてふざけていたそうです。

向けられた乗客にしてみればかなりの恐怖を感じた事と思いますよ。

しかし、通報で駆けつけた駅員に注意されて素直に従ってその行為をやめたそうです。

警察官はその高校生の髪の毛をいきなりつかんで平手打ちで何回かほほを殴ったそうです。

こうなるともう一体何が本当なのかわかりません。

賢パパが書いたこの文章だって報道に忠実に書いたつもりですが微妙なニュアンスの所はよくわかりません。

賢パパの「人生哲学」ですが「自分の目で見て、耳で聞いて、肌で感じた事だけが真実」という人生をこれからも貫いて行こうと思います。

このお兄さんがあまり賢くない事は「事実」だと思っていましたがそれだって、お利口さんでない「ふり」をしているだけかも知れないと考えるとどこまでが「事実」なのかわかりません。



2007年09月19日 by 賢パパ | 日常の事 | 6 コメント | No Trackbacks |

日帰り温泉紹介(西里温泉「やませみの湯」)

昨日「ふるさとウォーク」さんが「やまなみの湯」を紹介してくれました。

名前が似ていますがこちらは静岡にある「やませみの湯」です。

西里温泉「やませみの湯」は旧清水市(現在の静岡市清水区)の郊外興津川の上流部にある森林公園「安らぎの森」の中の公営の日帰り温泉です。

施設は「露天風呂つきの銭湯」と言った感じでそれほど充実しているとは言えませんが大自然のまっただ中にひっそりとたたずむ心癒される温泉です。

湯温はぬるめでゆっくりと浸かる事が出来ます。

大人2時間まで500円、それ以上は800円で休憩室も利用出来ます。

銅・鉄分を含む塩化物質泉で塩味、苦味が強く薄い茶褐色をしています。

お茶や薬草などの変わり湯を楽しむこともできます。

一般適応症として 神経痛・筋肉痛・関節痛・五十肩・運動麻痺・関節のこわばり・打ち身・くじき・慢性消化器病・痔疾・冷え性・病後回復期、疲労回復、健康増進

泉質別途適応症としては切り傷・やけど・慢性皮膚病・虚弱体質・慢性婦人病・月経障害に効果があると書かれています。

賢パパは何度か訪れた事がありますがすべて平日だったので空いていましたが係の方の話では土日はかなりの混雑ぶりだと言う事でした。

ただ、最近ではもっと近くに大がかりな「健康ランド」が出来ているのでもしかしたら以前ほど混んではいないのかも知れません。

清流として名高い興津川の支流のすぐそばにありますからマイナスイオンも豊富なのではないでしょうか。

竜爪山に登った後興津側に下ると通り道になりますから登山でかいた汗を流すのにも最適です。

昨日は久しぶりで賢の友達の「ルビー」ちゃんに遇いました。

花火とか雷の音が苦手で散歩に出られなかったそうですからかわいそうですね。
上手に水を飲みます。


ついでに賢です。
こちらは台風だろうが雷だろうがお構いなしで一年中散歩のない日はありません。

2007年09月18日 by 賢パパ | 温泉 | 1 コメント | No Trackbacks |

電動自転車

おはようございます。

昨日は山梨方面に出掛けてきましたが「山」ではなく「サッカー観戦」でした。

賢パパの友達の息子さんが秋田県のサッカーチームで選手をしているのですが昨日そのチームが山梨で試合をしたので応援に行ったのです。

秋田は遠くてなかなか行く事が出来ませんが山梨ならしょっちゅう出掛けていますからそれほど大変ではありませんからね。

友達夫妻ともう一人の友達と総勢4人で行って来ました。

静岡を出て会場に向かう途中では所々で雨が降っていましたが試合会場の「小瀬スポーツ公園」は見事に晴れていて暑いぐらいの天気でしたからここでも「晴れ男」賢パパの面目躍如でした。

試合の方も8ー0で快勝でしたから気持ちよく帰ってくる事が出来ましたよ。

さて、今日は「電動自転車」の話です。

賢パパ、今は会社への通勤にはこの「電動自転車」を使っているのですが以前は普通の自転車でした。

以前にも紹介した事がありますが賢パパの住まいは「高台」に建っています。

それで朝出掛ける時は坂道を下っていくだけですから楽で良いのですがその代わり帰りは朝下った分を登り返さなければなりませんから大変な労力が必要になります。

それでも初めは普通の自転車で通っていたのですがある時見かねた賢ママが中古の「電動自転車」を買って来てくれたのです。

以来、とても重宝して乗っている賢パパですが最近一つ問題が出ています。

型式が古いのと長い間使った事で「バッテリー」の持続時間が非常に短くなってしまったのです。

会社から家までが限度です。

ほとんど通勤専用なので特に問題はありませんがたまに「飲み会」などに出掛ける時に使う事があります。

そんな時は上り坂だけ「電動」スイッチを入れて走り平坦地を走る時はスイッチオフで走っていますがよく考えてみると平坦地ではバッテリーの消耗がないからオフにする必要はないのかも?

最近の電動自転車はかなり進んでいて下り坂では「充電」しながら走るそうですからそろそろ買い換えようかなと思っている賢パパです。

愛用の電動自転車。


2007年09月17日 by 賢パパ | 日常の事 | コメントを書く | No Trackbacks |

久しぶりの帰省(その3:山水閣別邸「回」の紹介)

久しぶりの帰省第二日目です。

前夜の土砂降りからは想像も出来ないような天候の急回復で登る山の変更はあったものの2日目には予定通り山登りをする事が出来た賢パパ&ママでここに又一つ新たな「晴れ男伝説」の1ページが書き加えられました。

まさかあんなに良い天気になるとは予想出来ず食料を持たないで登ったため時間を余しての下山だったのが悔やまれますがしつこいようですが朝の降り方ではあそこまでの回復は全然考えつきませんから仕方ありませんね。

山から下りてまだチェックインには時間があるのでどうしようか考えましたがおなかが空いていたので遅い昼食を食べに林の中の喫茶店に入りました。

周りは全部林ですからとても静かで落ち着いたお店でした。
そこで遅いお昼を食べた後「南が丘牧場」に行ってみました。

シーズンが終わった後の平日なのにお客さんが結構たくさんいるのには驚きでしたよ。

牧場の中を散策したりお土産を見たりした後喫茶店でもらった情報地図に載っていた納豆屋さんにお土産の納豆を買いに行ったりするうちにチェックインの時間を過ぎたので次はいよいよ「山水閣」です。

案内に従って脇道に入ると程なく目的の「山水閣」が見えて来ます。

道路に立っている従業員のおねえさんに名前を告げると駐車場まで先導してくれます。

駐車場から入り口までは林の中の緩い傾斜の石段を登ります。

ここも木々に囲まれた雰囲気の良い自然のまっただ中にある落ち着いた旅館です。

正式には「山水閣 別邸 回」と言うのだそうですが10数組のお客さんしか入れないそうですから誠に静かで他のお客さんに出会う事も全くありません。

客室係の若いお兄さんに部屋まで案内してもらって中の説明を受けます。

「冷蔵庫の中には飲み物が入っておりますが・・・」と言う説明を聞いていて「高いんだろうなあ」なんて思ってしまった賢パパですが後に続いた言葉が「すべてサービスとなっておりますのでご自由にお召し上がり下さい」でしたから嬉しくなりましたね。

賢パパ、早速缶ビールを一本いただきましたよ。
その後は風呂です。

源泉かけ流しのお湯がいつも流れている「前方後円」形の湯船で建物の中にあるのですが外との仕切りがなく屋根付きの露天風呂と言った趣です。
方形の部分が浅くなっていて「寝湯」、円形の部分がやや深くて「座湯」になっていました。


のんびりと風呂を楽しんだ後は最大のイベントである「夕食」です。
アレルギー体質で海老、かに、アサリなどが食べられない賢パパですから事前に連絡を入れてあります。

やがて係のお兄さんが支度をしにやって来てテーブルクロスが敷かれます。

先付けはクルミ豆腐のカニ添えですが賢パパの分にはカニの代わりにウニでした。
賢パパ、ウニでじんましんは大丈夫だと思いますが食わず嫌いのため賢ママの口に入ります。

冷えた生ビールで乾杯です。
前菜は5種類、量は少ないですが手の込んだ料理です。
「目で楽しむ」の意味を実感しますね。


ビールは一杯だけで良い賢パパ、次はスパークリングワインをお願いしましたよ。

料理は次々とやって来ます。

お造りも「こんな山の中でどうして?」と不思議なくらい新鮮で味の良いのが出て来ました。

一通りいただいた後はいよいよメインの「高級国産牛の豆乳しゃぶしゃぶ」です。

肉には「とちぎ和牛認定証」なるものがつけられていて等級が表示してありましたがそれによると「A5」という最高級の格付けなんだそうです。


で、実際に食べてみるとそのうまさに驚きましたね。
何とも言えない軟らかさでそのくせ味はしっかりしている何とも言いようのない美味しさでした。

そのうちにワインは空になり料理はまだ出て来ます。
せっかくの美味しい料理も酒がなくては美味しさ半減ですから今度は焼酎をお願いしました。

その後鱧が出て炊き込みご飯が出て最後はデザートでメインイベントが終了です。


満腹になった賢パパはTVでサッカーの中継を観ながらソファーで寝てしまい目が覚めた時には試合は終わった後でした。

翌日も朝風呂を楽しみ、ゆっくりした朝食を摂ってから大満足で山水閣別邸「回」を後にしました。
朝食です。
3杯もお代わりしてしまいました。


機会があれば是非もう一度行ってみたい旅館ですが「まさか賢ママ、もう一回は当たらないよな」

2007年09月16日 by 賢パパ | 日常の事 | 3 コメント | No Trackbacks |

久しぶりの帰省(その2:新・晴れ男伝説)

おはようございます。
今日から3連休という方も多いのではないでしょうか?
山行向きの好天を期待しましょう。

さて、帰省一日目は奇跡的な天気の急回復で予定通りのスケジュールをこなす事が出来ましたが二日目の朝起きると外はものすごい雨でした。

さすがの賢パパもこの日は一日停滞を覚悟しましたね。
それで早めの出発を予定していたのですが変更してゆっくり朝食をいただいて8時半頃伯父さん宅を出ました。

どこへ行くというあてもありませんでしたが山を見るだけでも見て来ようかと思い取りあえず安達太良山方面に向かいました。

走っていても雨脚は一向に衰える気配がありません。
天気が良ければ山が見えても良い所まで来てもその方向は厚い雲で覆われていて近くまで行ったとしてもとても見えそうにありません。

そこで思い切って予定を変更して今まで走って来た方向とは逆の那須岳の方に進路を変える事にしました。

予報では「雨のち晴れ」でしたから少しでも回復の早そうな西に向かうのが良かろうと考えたのと那須岳なら砂礫質なので登山道の乾きも速いだろうと思ったからです。

雨は相変わらず降り続いていますが気のせいか雨脚は少し弱まったような気がします。

やがてもう一山越えれば那須が見えるという所までやって来ました。
その「一山」を越えた所で賢ママが感嘆の声を上げました。

主峰茶臼岳とその横の朝日岳がはっきりと姿を見せていたからです。

一目散にロープウェイの駅を目指した賢パパ&ママでした。
登山の様子は山行記をご覧下さい。

心残りだったのは時間がたっぷりあったのに準備不足で「三本槍岳」まで行って来れなかった事ですが朝方のあの雨ですからこれで良しとしましょう。

山の後は温泉です。

賢ママが懸賞で当てた「山水閣」に向かいます。
木立の中にひっそりと佇むなかなか趣のある旅館でしたよ。

賢パパは出張とかで外泊する時は朝食付きで大体5300円±500円のビジネスホテル泊
が普通ですからこんな高級な旅館に泊まった事はありません。

食事なども素晴らしく賢ママに「さすがに二人で3万3千円も出せば良い所に泊まれるなあ」と言うと「何を言ってるの、一人分の値段よ」と言われてしまいました。
平日お一人様の値段が33000円と聞いてびっくりした賢パパでしたが翌日の清算の時に賢ママが支払ったのはお酒代だけでしたから本当に「良い思い」をしましたね。

那須からは賢パパのふるさとがよく見えます。


秋の気配を感じさせる一こまです。


「山水閣」別邸、ここに泊まりました。


山水閣別邸「回」については明日のブログで紹介します。



2007年09月15日 by 賢パパ | 日常の事 | コメントを書く | No Trackbacks |

久しぶりの帰省(その1:晴れ男伝説健在)

こんにちは、久しぶりでブログを書きます。
(昨日までの3日分は書きだめしてありました。)
賢パパ&ママは11日から3日間賢パパの故郷へ帰省して来ました。

しばらく留守にした間に衝撃的な事がありましたね。
言わずと知れた「安倍総理の辞任」です。
囲碁をおやりになる方ならおわかりだと思いますが、対局をしていて「もうどう頑張っても絶対に逆転不可能」と自分でもわかる局面があります。
そんな時自分から「降参します」と勝負を投げる訳ですが「投げる」にもタイミングがあります。
そのタイミングの事を「投げ場」と言うのですが今回の安倍さんの「投げ場」は参院選に惨敗した後だったと思いますね。
あそこで投げて(辞めて)いればいつか再びチャンスが回って来て「再登板要請」の可能性が残ったのでしょうが今回のこの辞め方ではもう次のチャンスはないのでしょうね。

さて、帰省の話ですが向こうでは色々な事をやるつもりで予定を立てて行ったのですが何しろ「秋雨前線」の停滞で天気予報は連日の「雨」でした。
一体結果はどうだったのでしょう?
まず出発した11日は塩原のショートコースでゴルフをする予定でしたが朝の3時40分に静岡の自宅を出る頃はまだ雨は降り出していませんでした。
所が東北道を北上して利根川を渡る頃から本格的に降りだし宇都宮あたりからはいっそう強さを増していて車の運転も恐いぐらいでした。
「今度こそ晴れ男伝説も終わりかな」と賢ママに話をして「ゴルフがダメなら温泉にでも入れば良いか」などと言いながら目的地に向かいました。
するとどうでしょう、もうすぐ目的地という所まで来たらだんだん小降りになって来るではありませんか。
思わず顔を見合わせてうなずく賢パパ&ママでした。
初めはもうゴルフ場は素通りして温泉に向かおうとしていましたが行ってみる必要がありそうです。
高速のI.C.を下りるともうほとんど雨はやんでいます。
7時20分頃目的のショートコースに到着しましたが駐車場には一台の車もありません。
おそるおそるクラブハウスに入ってみると従業員らしい女の人が掃除をしていました。
思い切って「今日はクロ−ズではありませんか?」と尋ねると「大丈夫、オープンしています」という答えが返ってきました。
予報だと降ったりやんだりでもしかしたら雷があるかも知れないとの事。
でも、もうこうなったら「晴れ男伝説」を信じてプレーするしかありません。

今にも降り出しそうな空模様でしたがとうとう賢パパ達がプレーした午前中はもってしまいました。
ゴルフ場を後にして次の目的地に向かう時には降り出していましたからもう完全に「晴れ男健在」でした。

その後賢パパのふるさと「白○市」に移動して「白○ラーメン」を食べてから母親の様子を見に行き、それからお墓参りをして、お寺では来年早々に予定している賢パパのお父さんと早くに亡くなった弟の法事の予約をした後日帰り温泉に寄ってから伯父さんの家に行きました。
伯父さんと久しぶりで一杯飲めると楽しみにして行きましたが腸の手術を受けたとかで入院中でした。
伯父さんと飲めなかったのは残念でしたが賢パパの従妹が気を利かせて旦那さんを飲み相手として連れて来てくれましたから気持ちよく飲む事が出来ました。
外は大降りの雨ですが「晴れ男伝説」を信じて飲む方は早めに切り上げて床に就きました。

賢ママのフォームです。
フォームはきれいなのですがスコアは今イチです。


2007年09月14日 by 賢パパ | 日常の事 | 1 コメント | No Trackbacks |

駒ヶ岳と○○富士(その二「○○富士」)

昨日のブログで全国の「駒ヶ岳」を調べて紹介しましたが今日はその「第二弾」として全国にある「ご当地富士」と言いますか「ふるさと富士」と言いますかの紹介をしたいと思います。

日本の象徴としてその秀麗な姿が世界に知られている山梨・静岡県の富士山(3776メートル)。

それにあやかろうと、全国各地に富士山型火山の山が「○○富士」と名付けられているそうです。

北から見ると、北海道の蝦夷富士「後方羊蹄山」、東北地方の代表、津軽富士「岩木山」、南部富士「岩手山」、山形の出羽富士「鳥海山」、伊豆八丈島の八丈富士、中国・四国地方の伯耆(ほうき)富士「大山」、そして九州地方の薩摩富士「開聞岳」などが知られている。

いずれも噴き出した溶岩と火山れきがたがいちがいに層をつくって円すい状になった成層火山と呼ばれるもので、火口の位置が動かないと富士山のようにバランスのいい形になるらしいですよ。

余談になりますが一番小型なのが富士吉田市にあるのをご存知ですか? 

富士急ハイランドにある「ハイランド富士」で、本物の200分の1の模型です。
高さ約18メートルで、富士山研究の権威で東京大名誉教授の故津屋弘達氏の指導で造ったのだそうです。
ここまで「山梨日日新聞社」の「富士山NET」の受け売りです。

代表的な山を挙げてみますと「阿寒富士(雌阿寒岳)」「美瑛富士(十勝岳)」「利尻富士」「蝦夷富士(後方羊蹄山)」「渡島富士(北海道駒ケ岳)」「津軽富士(岩木山)」「南部富士(岩手山、岩手富士)」「出羽富士(鳥海山、秋田富士)」「吾妻小富士(摺鉢山)」「会津富士(磐梯山)」 「下野富士(男体山)」「榛名小富士(榛名山の中央火口丘)」「八丈富士(八丈西山)」「越後富士(妙高山)」「信濃富士(黒姫山)」「信濃富士(有明山有明富士2269m)」「諏訪富士(蓼科山)」「伯耆富士(大山)」「讃岐富士(飯野山)」「伊予富士」「豊後富士(由布岳)」「薩摩富士(開聞岳)」と、比較的名前の通った山だけでもこれだけあって別の参考資料によれば実に110もの各地の「ふるさと富士」があるとされているようです。
そのうち10座が「日本百名山」で5座が同200名山、更に2座が300名山に数えられているそうですからなかなかのものですね。

昨日の駒ヶ岳で名の通ったのが同じくらいありましたからこの勝負「引き分け」という所でしょうか。
賢パパ、今年はまだ一回しか富士山に登っていませんが来月の秋晴れの日を狙ってもう一回ぐらいは登ろうかと考えています。






2007年09月13日 by 賢パパ | ちょっとした知識 | 1 コメント | No Trackbacks |

駒ヶ岳と○○富士(その一「駒ヶ岳」)

先日の朝、賢の散歩をしていてふと思い出したのですが「そう言えば工場長は今頃黒戸尾根に取り付いているかなあ」なんて考えました。

その時更に「甲斐駒、甲斐駒」って呼んでるけど正式名は「甲斐駒ヶ岳」だったか、ただの「駒ヶ岳」だったかが気になり出しました。

「駒ヶ岳」だけだと全国にいくつも駒ヶ岳があるからやっぱり「甲斐駒ヶ岳」なんだろうなと一人で納得して帰って来ましたがそれでも確かめておく必要があると思って家に帰って確認しました。

するとやはり全国の駒ヶ岳には地名の○○がついているんですね。

すると今度は「○○と言えば○○富士というのもあるなあ」と思いそれなら○○富士と○○駒ヶ岳とどちらが多いのか調べてみようと考えました。

昔だったら地図帳やら山の本やらを総動員して調べなくてはならなかったのでしょうが今ではI.N.という優れものがありますからそんなに手間はかかりません。

これで調べると、ありました、ありましたよ。

「駒ヶ岳」と呼ばれる山は全国をみますと16ケ所、東日本に集中して存在します。

この「駒ヶ岳」を持つ22市町村(現在は21市町村)が、1989年6月、この山をシンボルとしてその豊かな 自然の恵みを活かし、住みやすく個性ある地域をつくることを目的に、「駒ヶ岳友好連峰会議」というものを結成したんですね。

以来、現在まで2年ごとに5回にわたって「全国駒ヶ岳サミット」の開催(第1回は1989年8月に長野県駒ヶ根市で環境庁、自治省の後援をえて開催されました。)や、全国駒ヶ岳カレンダーや駒ヶ岳ガイドブックの発行、駒ヶ岳清掃登山、駒ヶ岳写真コンクールなどの活動を通して、広域にわたる山の環境保全や地域づくりに関する意見、情報の交換、研修などを行っているそうです。

へー、こんな面白いのがあったんですね。

更に調べてみると単に「駒ヶ岳」と呼ばれている山もいくつかありますが普通ただ単に「駒ヶ岳」と言う時は北海道の駒ヶ岳を指すらしいですね。

その他の駒ヶ岳で有名なのは「秋田駒ヶ岳」「会津駒ヶ岳」「甲斐駒ヶ岳」「木曽駒ヶ岳」などがありますが南駒ヶ岳も2800m以上もある高い山です。

この他にも2000mを越える駒ヶ岳がありますがそれは新潟の「越後駒ヶ岳」と富山の駒ヶ岳です。

更に新潟県には朝日村と糸魚川市にも駒ヶ岳がありますから「新潟の駒ヶ岳に登って来た」と言われても一体どの駒ヶ岳に登って来たのかわかりませんね。

変わった所では富士山の頂上の峰の一つ一つに名前をつけて「剣が峰」とか「白山岳」などと呼ぶ事がありますがその一つに「駒ヶ岳」があるそうです。

と、言う事で「全国駒ヶ岳サミット」が認定しているのは16座あるそうですよ。(富士山の駒ヶ岳は含まず)

賢パパが一番好きなのはやっぱりこの駒ヶ岳ですね。





○○富士の紹介は明日にします。

2007年09月12日 by 賢パパ | ちょっとした知識 | コメントを書く | No Trackbacks |

カレーラムネ

皆さん、「カレーラムネ」という飲み物をご存じですか?

静岡県のメーカーが開発した「面白グッズ」らしくてこの他にも「わさびラムネ」と「杏仁ラムネ」があるらしいですがこの「カレーラムネ」はこの間テレビの全国ネットの放送の中で取り上げられていたのでご覧になった方もおられるかも知れませんね。

賢パパの家の冷蔵庫の中にはこの「カレーラムネ」が一本だけ結構長い間眠っていましたよ。

賢ママがどこかからもらって来て、賢パパに「飲んでも良いよ」と言って冷蔵庫に入れてあったのです。

賢パパは「飲んでも良いよ」と言われても「カレー」と「ラムネ」のコラボが想像出来ないで飲まずに放っておきました。

その「カレーラムネ」がとうとう日の目を見る機会がやって来ました。

大学生の長女が冷蔵庫にあるのを見つけて「飲んでみたい」と言い出したのです。

賢パパもママも全然飲む気がありませんでしたから大歓迎です。

すると長女が先日の夕飯の時に栓を開けて飲んだのでした。

おっかなびっくり飲み始める長女をパパ&ママも恐いものでも見るような目で見つめます。

一口飲んだ長女に向かって「どう?」と二人同時に尋ねてしまいました。

長女の答えは意外にも「行けてる」でした。

それを聞いて一口飲ませてもらった賢パパですが想像とはかなり異なりましたね。

どうもあの「カレー」のにおいから味を想像する事が出来なかったのですが何と味は普通のラムネそのものでした。

ですから、普通のラムネにカレーの香りをつけたラムネを想像すると良いと思います。

半分ぐらい飲んだ娘が「もういらない」と言うので残りをもらってチューハイレモンの中に入れてみましたがカレーの香りがしてなかなか面白い味でしたよ。

最近遊び心から色々な面白い商品が開発されて一昔前ならヒットしそうもなかったようなものが結構流行っていますよね。

それだけ皆さんの「価値観」が多様化したという事なのでしょうが商品の開発に携わっている賢パパなどは参考にしなくてはいけませんね。

これがカレーラムネです。
ピンぼけですみません。




2007年09月11日 by 賢パパ | ちょっとした知識 | コメントを書く | No Trackbacks |

白○ラーメン

おはようございます。
賢パパ&ママは明日から2泊3日の予定で賢パパの実家へ帰省します。

一足早いお彼岸の墓参り&施設に入所している賢パパのお母さんの様子見&大好きな賢パパの伯父さん(もう85歳ぐらいになりますが健在です)と一杯飲ること&向こうの山に登る事と欲張りな計画です。

おっともう一つ忘れてはいけない事がありました。
賢ママのゴルフです。
最近全然打ちっ放しに行っていないのでもうやめたのかと思っていたらまだまだ続けるらしいです。

で、せっかくだからゴルフもやろうという事になって本コースだと天気がわからないし二人で回れるかどうかもはっきりしないのでショートコースでプレーする事にしましたよ。

ですからスケジュールは次のようになります。

11日の早朝自宅を出発。
8時半には那須塩原のショートコースに着いて昼過ぎまでプレー、その後母親の施設を訪ねて面会。
賢パパの先祖代々の墓参り。
時間があれば日帰り温泉で入浴。

夕方伯父さんの家を訪ねて伯父さんと飲み会。

そのまま泊めてもらって翌朝(12日)早く出発。
安達太良山登山。
時間があれば磐梯山もやっつける。
その後那須の豪華ホテルへ。(懸賞で当たったので無料です。)
豪華な夕食&ワイン。

13日早朝から那須岳登山。(これは賢パパの体調次第で万一二日酔いなどという事態に陥ればロープウェイ利用に変更)
昼ぐらいには那須を出発して帰途につく。
夕方には静岡に帰って動物ホテルに預けていた賢を迎えに行く。

という予定となっております。

更に、もう一つ忘れてはいけない事がありましたよ。

白○ラーメンです。
賢パパのふるさと白○市は何を隠そう秘かなラーメンの町なのです。
向こうでラーメンというと喜多方が全国的にも有名ですが地元の方では喜多方に引けを取らないラーメンどころとして名が通っているのです。

賢パパは帰省するたびに必ず一度は食べますが初めて食べた時は賢ママびっくりしたらしいですよ。
何しろ麺は「太打ちの手打ちちぢれ麺」ですからね。
味の方も味噌とか豚骨味もなくて醤油味だけですから。

賢パパは子供の時からこのラーメンを食べて育ってきたのでこれが一番で今でも他のラーメンでは本当にうまいとは思いませんね。

余談ですが香港のラーメンを食べた事のある方あの味は(と言うか麺は)いかがでしたか?
賢パパには日本のラーメンの方が合っているのですが向こうの方に訊くと「日本のラーメンは今イチだ」と言いますからやはり小さい時から慣れ親しんできた味の方が良いんでしょうかね?

と言うわけで白○ラーメンだけは絶対に食べて来ますよ。

首都圏なんかで白○ラーメンのお店を見つけるのは大変だと思いますが見かけたら是非入ってみて下さい。
味は賢パパが保証しますから。

賢パパのふるさとは城下町です。
春爛漫の頃のお城です。


2007年09月10日 by 賢パパ | 日常の事 | 2 コメント | No Trackbacks |

反省会ではなくて・・・・・

おはようございます。

昨日は先週の体育大会の「反省会」があるというので出掛けて行きましたがふたを開けてみると「反省会」ではなくて「慰労会」でしたよ。

まあ、賢パパにとっては会の名前なんて問題ではありませんがね。

で、ただ酒ですからしこたま飲ませて頂きましたよ。

参加者が70人以上という大がかりなものでしたが賢パパは今年から理事になったばかりの新参者ですから知り合いもほとんどいなくて隅っこの方で小さくなって飲んでいました。
会場はJAの会議室でしたが酒さえ飲めれば会場なんてどこだって良いんです。
酒を飲むわけであって会場を飲むわけではありませんからね。


途中から地元選出の国会議員さんも顔を見せて大盛況でした。
賢パパちゃっかりこんな写真にも顔を出していますから「小さくなって」はいなかったかも・・・・?


2次会はお決まりの「カラオケ」でしたがこちらの方も参加者40人ですからもう大変なものでしたよ。


一人一曲3分ずつとしてももうそれで2時間ですからね。

賢パパは自転車だったので歩きの人達より一足早く会場に着いて練習で一曲歌っていましたよ。

で、本番の番が回ってくるまで1時間半も待たされてようやく「我が良き友」と「金太の大冒険」を歌って帰って来ました。

自転車でちゃんと家まで帰って来ているのですがどのルートを通ってどうやって帰って来たのか全く記憶がないのですから恐ろしいですよね。

で、今日はちょっとした「二日酔い」気味でしたが賢の散歩に行って来て朝飯を食べたらもう大丈夫ですね。

同じ「飲む」にしても楽しく飲むのが一番ですね。

よく飲んでいる時でも仕事の話なんかしてからんでくるやつがいますがあれはいけませんよ。

翌日必ず「二日酔い」です。

そうならないためにも「皆さん、お酒は楽しく飲みましょう!」





2007年09月09日 by 賢パパ | 日常の事 | コメントを書く | No Trackbacks |

雲になった富士山

台風一過という言葉がありますが昨日の午後の富士山はまさにそれでしたね。
風は強かったかも知れませんが昨日登られた方は素晴らしい眺望を楽しむ事が出来たのではないでしょうか。

昨日の朝は台風の余波で風が強かったのですが雨はやんでいましたから、いつも通り8時20分になると会社の屋上に出ました。

屋上からは正面に富士山が見えるのですが昨日は雲がかかっていて全然姿が見えませんでした。

やがて「ラジオ体操」の音楽が鳴りだして賢パパ達はいつものように体操を始めました。

何気なく正面に目をやったその時珍しい景色が飛び込んできました。

正面の雲がまるで富士山の形をしているのです。
「オーッ、あれは何だ?」

屋上で体操をしていた人たちが気づいて騒ぎ出しました。
賢パパはすぐに居室に戻ってキャビネからデジカメを取り出すとそのまま屋上にとって返しました。

まだ、富士山雲は残っています。
夢中でシャッタ−を押して立て続けに写真を撮りました。

居室に戻ってPCのデスクトップで確認すると「ピンボケ」です。
慌ててもう一度屋上に行ってみると幸いまだ消えないで残っていました。

今度は慎重に操作して何とかうまく撮れたようです。
賢パパ、心の中で「明日のブログで紹介したらきっとみんなが驚くだろうな」と思ってにんまりして仕事に掛かりましたよ。

所が、です。
昼休みにPCを開いた時そんな目論見はもろくも崩れ去って行ったのです。

何と「C-chan」のブログで既に紹介されていたのです。

しかもそのタイトルが「富士山は寒がり??」ですよ。
雲を毛布に見立てての表現です。

こんな気の利いたコメントは日本語歴60年にもなろうとしている賢パパにだってそう簡単には出て来ませんよ。
完全に「脱帽」です。

二番煎じで申し訳ありませんが紹介させていただきますよ。
こんな富士山の姿を見たのは初めてです。

古い小説でご存じない方も多いかと思いますが「日本沈没」の一場面を連想してしまった賢パパでした。

いつも見えている富士山


昨日の「雲になった」富士山


2007年09月08日 by 賢パパ | 日常の事 | 3 コメント | No Trackbacks |

首都圏道路情報&磐梯山、安達太良山、那須岳の情報を!

台風は小田原付近に上陸したようですが静岡はもう(今4時少し前です)うそのような静けさです。
関東にお住まいの方々大丈夫でしょうか?

さて、変なタイトルですみません。

ブログを利用させていただいちゃいますが首都圏の道路事情に詳しい方、情報提供をして頂けませんか?

賢パパ&ママは来週、東北から那須方面に出かける事になっています。

賢ママが応募した「懸賞」に当たって那須温泉の「豪華ホテル一泊ペア宿泊券」をゲットしたのです。

那須は賢パパの実家の庭みたいな所ですからこの際、ちょっと早いお墓参りを兼ねて施設にお世話になっている母親の様子を見に行って来る事にしたのです。

勿論休みを取って出かけるのですからそのまま帰って来るのはもったいないと言う事でどこかあちらの山に登って来るつもりですよ。

泊まるのが那須温泉なので当然那須岳には登るつもりでいますがその前日には出来たら安達太良山か磐梯山にも登って見たいと思っています。

この山に関する情報をいただけると嬉しいのですがどなたかよろしくお願いします。
さちさん、最近登られましたよね?

肝心の日程ですが12日は朝からどこにでも出掛けられます。
宿泊地の関係で安達太良山の登山口には8時前には着けると思います。
夕方那須に到着すればOKですから15時くらいまでは行動できると思います。
磐梯山に登るとしても登山口には8時くらいまでには着けそうです。
安達太良山にはロープウェイみたいなのがあると聞いていますがそれを使えばどのくらいで登って来れるのでしょうか?

折角遠くまで行くのだから両方登れるものなら一番良いのですが賢ママの脚力でどうですかね?

賢ママ、富士山なら富士宮口から3時間半足らずで登ります。

ガイドブックにも色々書いてありますが登った方の生情報が一番堅いのではないかと思ってお願いする次第です。
よろしくお願いします。

それからもう一つ帰りの首都圏通過のルートについてです。

13日の木曜日に帰って来るのですが朝一番で那須岳に登ってからですから東京通過が2時か3時くらいになりますかね?
その時間帯に東北道から東名に行くにはどういうルートが一番速いのかご存知の方教えて下さい。

いつも帰省する時は日曜の午後に東京を抜けるので平日に走ることはあまりありません。

どこを通っても平日は混んでいるんでしょうかねえ?

以上よろしくお願いしまーす。
賢パパのふるさとからの那須連峰です。


2007年09月07日 by 賢パパ | General | 2 コメント | No Trackbacks |

山の想い出(大菩薩嶺)

おはようございます。
台風の動きが気になりますが静岡は直撃のおそれもあるので心配です。

さて、前年に富士山の初登頂を成し遂げた賢パパはこの年「中年登山隊」を結成して2度目の登頂を目指しましたが悪天候のため6名中4名が途中撤退というさんざんな結果に終わりました。

しかし賢パパの山行意欲は萎えるどころかかえって闘志をかき立てられ次々と新しい山にチャレンジしました。

蓼科山北岳甲斐駒ヶ岳と百名山を立て続けに踏破した賢パパはこの年にもう一つどこかに登りたいと思い候補を探していました。

11月中旬過ぎですから富士山はちょっと無理そうです。

「みんなの山行記録」があれば本当に「参考」になったのでしょうがその頃はまだ存在を知りませんでしたから登山のガイドブックなんかで探しましたね。

結局先輩からの情報で「大菩薩」と決めました。

冬季は車の通行が出来なくなるらしいですがぎりぎりセーフだし大菩薩峠までは普通のハイキングコースなので取りあえずそこまで行って気が向けば大菩薩嶺まで登るつもりで計画を立てました。

早朝3時過ぎに家を出て朝霧高原から本栖湖、精進湖と空いている道を快調に進みます。

途中甲府南I.C.の手前を石和方面に右折する所を行き過ぎてしまい戻ったりしながらも何とか塩山の駅前通過、しかしここで大きく道を間違え目的地とは反対方向へ。

それでもすぐにおかしい事に気づき引き返して事なきを得て目的地に無事到着したのが6時少し前。

大きな駐車場にはまだ一台の車もなくうろうろしているともっと登山道の近くにも駐車場がある事がわかってそちらに移動します。

6時頃から登り始めましたがまだ誰もいません。

水たまりには氷が張っていて気温はかなり低いのでしょうが歩いていると汗ばんできます。

間もなくトレーナーを脱いで半袖Tシャツ一枚になりましたが峠を散策していたハイカーの方達は寒かったようで半袖姿の賢パパの姿を見て驚いていましたよ。

山登りという感じではなく普通に道を歩いていたら峠に着いてしまったのでそのまま大菩薩嶺を目指して歩き続けました。

富士山が良く見えていて心が和みます。

山頂は木立に囲まれていて眺望が良くないのでとんぼ返りで引き返して雷岩まで戻りました。

そこからは南アルプスの眺望が良かったので朝食を食べて一休みしました。

帰りは唐松尾根を下りましたが自宅から登山道入り口まで車で往復6時間かけて山歩きをした時間が2時間足らずという何とももったいない山行でした。

帰りは「大菩薩の湯」で汗を流して来ようと考えていたのに時間が早すぎて営業しておらずそのまま自宅へ直帰しましたがあのころ「みたまの湯」や「ほったらかし温泉」の存在を知っていたら寄って来たのにと今でも残念に思う賢パパです。

その時のお気に入りの一枚です。

2007年09月06日 by 賢パパ | 山の想い出 | 1 コメント | No Trackbacks |

龍勢と流星

これはどちらも「りゅうせい」と読みますが皆さん何だかご存知ですか?

わかりやすく言えば国内でもほんの数箇所でしか打ち上げられていない「スーパーロケット花火」のことです。

毎年この時期になると賢パパの住んでいる地区ではこんな光景や

あるいはこんな光景をあちらこちらで目にする事になります。


これは山から切って来た竹を乾燥させているのですがなるべく真っ直ぐになるようこんな風に真っ直ぐなものに縛りつけているのです。

で、この竹を何に使うのかと言いますとずばりロケット花火の尾っぽです。

この竹の長さは大体15mぐらいありますからその大きさが想像できるでしょう。

賢パパの近くには「草薙神社」という地元では名の通った神社があって毎年9月の20日に秋の例大祭が開催されます。
元々はその時の余興として打ち上げられていたものが現在まで引き継がれているそうです。

割合近くに民家がありますから15mの竹が落ちて来たりあるいは火の粉が降ったりして危険度が高いと言う事でやめさせてはどうかなどという意見が出たこともあるようですが「保存会」の方々の努力によって今では「静岡県指定無形民俗文化財」となっています。


今年は9月23日の日曜日に打ち上げられることが決まりこうして各保存会の人たちが製作の準備に入ったと言うわけです。

本年の龍勢は徳川家康在城400年祭と連動し、全国伝統花火大会in静岡と銘打ち例年以上の規模で開催されます。 (全国の伝統花火が草薙に集まります)

題名に書いた龍勢と流星ですがどちらもロケット花火には変わりありませんが龍勢が昼間に打ち上げられるもので流星は夜に打ち上げられるものです。

昼間は明るくて色彩が良く見えますから色とりどりの変化(へんげ)と言う仕掛けを入れて打ち上げますが夜は暗くて明るさだけしかわかりませんから彩を重視するよりも仕掛けの動きを重視した変化が多いようです。

轟音とともに大空高く舞い上がり頂点に達した所で変化が飛び出し空一面が赤青黄色やピンク緑の煙に彩られるさまに見物人からは思わず感嘆の声が上がります。

お近くの方は是非一度草薙神社まで足を運んでみて下さい。
JR草薙駅からバスが出ていますし歩いても30分足らずです。

賢パパの家に寄って頂ければ手打ちそばを御馳走しますよ。

写真を撮りながら賢の散歩をさせていると友達の「ノブ君」「ディセ君」に遇いました。
賢とは仲良しです。





2007年09月05日 by 賢パパ | 日常の事 | 2 コメント | No Trackbacks |

山高きがゆえに貴からず:価値判断の基準(量と質)

おはようございます。
この間までの暑さが嘘のように涼しい朝ですがこれから日に日に過ごしやすくなって行きますね。

さて、「山高きが故に貴(たっと)からず」は賢パパの好きな言葉の一つです。

昔聴いた落語の中に出て来る話でこの文句をひねった地口(駄洒落)がありました。

「鼻高きが上に飛んだからす」というものですが賢パパ、最初はこちらの駄洒落の方を知り後で出典を調べましたから話が逆ですよね。

出典は「実語教」とあります。

「実語教」は平安時代末期に成立した作家不詳の文献ですが江戸時代には寺子屋の教科書として使用され近世教育・思想に及ぼした影響が大きかったとされています。

「山高きが故に…」はこの「実語教」の冒頭の一節でこれは以下のように続きます。

山高きが故に貴からず。
樹有るを以って貴しとす。
人肥えたるが故に貴からず。
智有るを以って貴しとす。

「山高きが故に・・・」と来たら次は「海深きが故に・・・」と来るかと勘違いされておられる方もあるようですが本当は違いますのでこの機会に修正をお願いします。

平安時代末期とありますから随分昔に書かれたものですがこの頃すでに価値判断の基準として「量」だけではなく「質」に言及していたんですね。

「人肥えたるが故に貴からず」ですから昔は太っている人の方が貴重だったのでしょうか。

そう言えば映画「男はつらいよ」の例の寅さんシリーズの主題歌の2番か3番の歌詞に「目方で男が売れるなら・・・」という一節がありましたね。

最近色々なメーカーの起こしている不祥事を見ると物事を「量」で捉えすぎるあまり「質」に対する注意が行き届かなくなってしまっているのではないかと心配する賢パパです。

例の「Mホープ」社の混入事件だって高い牛肉に安い他の肉を混ぜて「量」を増やそうとしたものですし、かの大きな国からの輸入品なんて皆「量」を増やして「質」を落としてしまっていますよねえ。

賢パパ、これらの話を聞くたびに「他人事」とは思えません。

近頃の企業経営では他社との競争を意識するあまり「効率化」だの「経費削減」だのと言って本来あるべき自分の姿が忘れられています。

他社がどんなに安い商品を発売しようがその「価値」は価格だけでは決められません。

いくら安くても「質」が悪ければやがてお客さんは離れて行きます。

それよりも一旦離れて行ってしまったお客さんを取り戻す事がどんなに大変な事かを経営者は理解しなくてはいけません。

目先の利益にこだわりすぎたばかりに姿を消して行った老舗企業をたくさん見てきただけに同じ過ちを犯す事のないよう祈る賢パパです。

近頃やりたい事が一杯ありすぎて少々寝不足気味の賢パパですが健康第一でやって行こうと思っています。

昨日は本場の「だだちゃ豆」が夕飯の食卓に載りました。
賢パパの隣の家のおじさんの出身が山形の庄内地方で地元産のものを送って来たのをお裾分けして頂いたのです。
美味しかったですよ。




2007年09月04日 by 賢パパ | ちょっとした知識 | コメントを書く | No Trackbacks |

体育大会無事終了!

おはようございます。

賢パパ、週の初めだというのに早くもお疲れモードです。
実はこの土日はゆっくり休む事が出来なかったからです。

土曜日には朝から庭の草むしりをして午後は午後で目一杯体育大会の準備がありました。
そして昨日は大会の本番でした。

朝の6時半集合ですから賢パパのように毎朝6時過ぎには出社している人間にとってはどうと言う事ないのですが普通のサラリーマンにしてみれば相当早い集合ですから眠そうな眼をした人や「腹が減った」とこぼす人が大勢いましたよ。

それでも心配された天気がむしろ良い方に作用して雨も降らないで暑くもなかったと言う最高のコンディションでした。
ここでも「晴れ男」の面目躍如でしたね。

大会の方は結構盛り上がって「パン食い競争」には500人もの小学生が参加したり昼休みのアトラクションで行った乳幼児のゲーム競走にも250人ものお子さんが参加したそうですから「少子化」なんてどこか別の国の事のようでしたよ。

競技の方もフィナーレを飾る「年代別リレー」なんて白熱した手に汗握る好レースの連続で「世界陸上」顔負けの盛り上がりようでした。

皆さんが楽しんでいる時には「裏方さん」の努力が欠かせないもので賢パパ達役員の人達は「フル操業」で頑張っていたのです。

で、閉会式も無事に終わり参加者の皆さんが解散した後にも「後かたづけ」という一番重要な仕事が残っていまして結局昨日は丸々一日働き通しでした。

夕方家に帰った時の賢パパを得意の四文字熟語で表すならば「疲労困憊」がぴったりでした。

「北岳日帰り」なんかよりよっぽど疲れていましたね。

昔、赤石岳で遭難しかけた時の一日目の登りぐらい疲れましたね。

曇り空でそれほど暑くなかったのにもかかわらずあの状況ですから、あれでもしピーカンだったらかなりやばかったのではないでしょうか。

競技を見ていて感じた事がありました。

「玉入れ」競技は子供の部と大人の部があってかごの高さの違いだけで同じ内容の事をするのですが「終了」の合図のピストルが鳴らされた後でも必ず玉を投げる人がいて審判から注意を受けます。

賢パパ、注意して見ていたら反則をするのは子供よりも大人の方が多いんですよね。

子供のお手本となるべきなのにあんな事をしていてはいけませんよね。

でも何はともあれとにかく無事に終わりましたから一安心です。

来週は土曜日に「反省会」という名の飲み会があるので楽しみにしている賢パパです。

賢の散歩仲間の「ルビー」ちゃんです。
ルビーちゃんのママさんも大会に参加して頑張っていましたよ。

2007年09月03日 by 賢パパ | 日常の事 | コメントを書く | No Trackbacks |

秋の実り

ついこの間まで「暑い、暑い」とふーふー言っていたのが嘘のように朝など寒いぐらいの陽気です。

賢パパの住んでいるのは政令市の郊外ですがまだまだ周りには豊かな自然が残っていますよ。

その自然の中を朝晩毎日賢と散歩するわけですが昨日の朝は思わぬプレゼントを頂きました。

早朝4時半ですからこの時期だとまだ薄暗いですがいつものように賢を連れて散歩に出掛けました。

家からほんのちょっとの所に急な坂道があってその横が栗林になっているのです。

坂を下りきった所で賢が何かに気づきました。

道路の端で盛んに何かのにおいを嗅いでいます。

近づいてよく見ると「いが」のついた栗でした。
半分開いて中にある茶色の栗の実が見えています。

賢パパ、すぐに賢から取り上げて落ちていた木の枝を使って「いが」の中から実を取り出しましたよ。

大きなのが3個入っていました。

持って帰って茹でて食べようと思いそのまま散歩を続けました。

しかしいくら大きいとは言っても3個ではちょっと寂しいですよね。

そこで散歩の帰りにいつもなら違う道を帰るのですがこの日は同じ道を戻ってみました。

そうです、もう少し落ちているかも知れないと思ったからです。

行きは栗の木と反対側を通ったので気が付かなかったのですが近くを通るとあと何個か落ちていました。

賢パパ、早速木の枝を拾って「いが」を剥きにかかりましたよ。

で、取れたのがこれだけです。



数は少ないですが大きな栗でしょう。

畑に入って取ったわけではありませんから大目に見てもらいましょう。

家で茹でて食べましたがほんのり甘くてとても美味しかったですよ。

これからいよいよ「実りの秋」本番です。
自然の恵みに感謝しましょう。

昨日は朝、庭の草むしりをして午後からは今日の体育大会の会場の準備があったのでゆっくり休む事が出来ませんでしたが今日も体育大会の本番なので大変です。
それでも曇りならそれほど暑くならなくて良いかも知れませんね。





2007年09月02日 by 賢パパ | 日常の事 | 3 コメント | No Trackbacks |

日帰り温泉紹介「ふれあいの泉」

やっぱり一雨あるとぐーっと涼しくなりますね。
昨日など賢パパにとっては冷房はむしろ苦痛でしたね。

さて、日帰り温泉施設「ふれあいの泉」は川根町にあ