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2008年09月15日
富士山 [ 3775.63m 富士山・伊豆(神奈川県・山梨県・静岡県) ]
登山行程ルート表 登山高低差グラフ 山行日記山行フォトギャラリー (10) 10 登った山の地形図(国土地理院) 登った山の地図(グーグルマップ)
2008年09月13日
梶原山 [ 279.00m 南アルプス南部(山梨県・長野県・静岡県) ]
帆掛山 [ 304.00m 南アルプス南部(山梨県・長野県・静岡県) ]
欅立山 [ 888.80m 南アルプス南部(山梨県・長野県・静岡県) ]
竜爪山 [ 1051.00m 南アルプス南部(山梨県・長野県・静岡県) ]
登山行程ルート表 登山高低差グラフ 山行日記+写真 (5) 5 山行フォトギャラリー (7) 7 登った山の地形図(国土地理院) 登った山の地図(グーグルマップ)
2008年08月10日
大菩薩嶺 [ 2056.90m 関東山地中部・秩父(埼玉県・東京都・山梨県) ]
登山行程ルート表 登山高低差グラフ 山行日記+写真 (5) 5 山行フォトギャラリー (10) 10 登った山の地形図(国土地理院) 登った山の地図(グーグルマップ)

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アーカイブをご覧いただけます。August 2007

日帰り温泉紹介(ゆらり)

ここのところ朝晩の雨のせいかいくぶん日中の暑さが和らいでいるような気がしますがそれでもまだまだ残暑が厳しいですから体調管理には注意して下さい。


2,3日堅い話が続いたので久しぶりで日帰り温泉の紹介をしてみたいと思います。


「富士眺望の湯 ゆらり」は山梨県の鳴沢村にある民営の日帰り温泉です。

国道139号線を朝霧高原から河口湖、富士吉田方面に向かって走り「道の駅 なるさわ」入り口信号を右折します。

富士山のすぐ麓にあって青木ヶ原樹海に代表される緑いっぱいの自然に周りを取り囲まれています。

民営ですから市営とか町営と言った公営施設とは違って入浴料が一日1200円とちょっと高めに設定されていますが休憩室の使用が出来ますし、富士山展望風呂、露天風呂、五右衛門風呂、香りの風呂、洞窟風呂、塩釜蒸し風呂など種類が多く、その他にも別料金にはなりますが砂蒸し風呂等もあって施設はとても充実しています。

湯温も42℃(露天、展望)から37,8℃(五右衛門、香り、洞窟等)とさまざまで満足度は高いです。

宿泊施設も隣接しており宿泊も可能ですから富士五湖方面への観光に出掛けられる時に良いかも知れません。

河口湖をはじめとして近隣には観光スポットも多くロケーション的にも最高です。

山登りの帰りに立ち寄られるのなら「足和田山」の他、御坂山系の山がお薦めです。


山梨側から見る富士山の事を「裏富士」とか「女富士」と呼ぶそうです。
言われてみれば何となく女性的なんですかねえ。
「眺望の湯 ゆらり」からはもっと近くに見えますが方向的にはこんな感じです。
いや、もっと頂上が広いかな?
この角度はまだ静岡に近いですね。









2007年08月25日 by 賢パパ | 温泉 | コメントを書く | No Trackbacks |

日帰り温泉紹介(奥山温泉)

毎日同じ事を書いてしまいますが昨日もずいぶん暑かったようでとうとう40℃を超えた所がありましたねえ。
体温よりも高い気温になるとどんな感じなのですかねえ?
「工場長」さんと企画をしている「山行記」飲み会ですがメンバーがどこかの山の頂上に集合して「こんにちはー、初めまして」なんて面白そうですね。

さて、又日帰り温泉の紹介です。

奥山温泉は山梨県の南部町にある町営温泉です。

以前は「富沢町」にありましたが平成の大合併により南部町と合併して富沢町はなくなったのです。

その南部町では昨日8月15日に毎年「南部の火祭り」というお祭りが開催されています。

この温泉に行く時は注意しなければならないことがあります。

それはあまり「良い車」では行かない事。(賢パパ&ママがよく行った数年前の事で今はどうなっているのかわかりません。)

幹線道路である国道52号線は問題ありませんが国道から目的地に向かって福士の村落を抜けたあたりから道路状況は大きく変わって来ます。

片側が山でもろい地盤は雨が降ったりするといつ崩れて来てもおかしくありません。

もう一方は崖ではるか下のほうを福士川が流れています。

道路は狭く舗装されていない部分が大半です。

対向車が来ると広い場所まで戻ってすれ違いをしないといけないような所もありましたがその後工事が行われていたので今はもしかしたらもっと良くなっているのかも知れません。

この温泉を一言で言い表すとしたら「脱世俗」でしょうか。

果てしない大自然の中にぽつんと一軒だけ建っています。
前に行った時は駐車場の隅に「ペット用温泉」なるものが置かれていてわんちゃんなどは無料で入れたように記憶していますが今はどうなっていますかねえ?

人間の方は入浴のみ500円で入浴休憩が1500円ですね。

施設的にはそれほど充実はしていませんが大自然に直接触れ合えて大満足できますから露天風呂だけでも良いぐらいです。

湯温はここもぬるめです。

一度12月に訪れた事がありますがその時は露天風呂に入ろうとしたらあまりのぬるさでとても入ることが出来ませんでした。

初めに紹介したような道路事情のため冬場は営業休止となりますので行かれる方は確認してからお出掛け下さい。

風呂から上がって帰り道を下ってくると小さなそば屋さんがありますがなかなかサービスが良くて感じの良い店でした。

温泉から更に上った所に「篠井山」登山口があって地元はもとより静岡方面から訪れるハイカー達が山に登った後汗を流して帰るのにも好都合なようです。

賢パパ&ママも一度篠井山に登ろうとして情報を集めた事がありますが「ヒルが多いので注意が必要」とあったのを見てやめてしまいました。

その後C-chanからの連絡で篠井山に限らずヒルはいるらしい事がわかり先日登った山伏などにも多いらしいのにやられなかったのでそんなに神経質にならなくても大丈夫かなと思い、計画を復活させる事を考えています。

緑の木々に周りを囲まれた大自然の中の露天風呂がこの温泉の最大の目玉です。

賢です。
部屋を掃除してもらってうれしそうでした。

昨日は川に連れて行ってもらって水遊びをして来ましたよ。

2007年08月16日 by 賢パパ | 温泉 | 1 コメント | No Trackbacks |

日帰り温泉紹介(まほらの湯)

昨日の静岡は35℃まで上がってこの夏一番の暑さになったようですが富士山には雲一つかかっていなくて絶好の富士登山日和となったのではないでしょうか。

又日帰り温泉の紹介ですがこのコーナーでは賢パパ&ママが訪れた日帰り温泉を行った日付の順番に紹介して行きますのでおつきあい下さい。

「まほらの湯」は山梨県の甲府市の南西にある増穂町の「増穂ふれあいの郷」に、高齢者健康増進施設として建設された温泉施設で「まほら」とは万葉集にも謳われた言葉で、「すばらしい場所」という意味だそうです。

その名のとおり、充実した設備が魅力です。
大浴場はレンガ風と石造りの2カ所があり、週ごとの男女交替制となります。

それぞれに源泉微温湯、打たせ湯、歩行浴など機能浴槽が並び、露天風呂もあります。

館内には大広間や檜の香りが心地よいリラクゼーションルームのほか、有料の個室2室と食事処もあります。

湯温は賢パパにはちょうど良いぐらいですが露天、ジャグジーはややぬるめで露天風呂はちょっと狭いかなという感じです。

入浴料は町外に住む大人で3時間まで500円、それ以上は900円で町民は割引価格となります。

増穂町は甲府盆地の南端に位置する町で東部が平野、西部は山間丘陵地となっています。

増穂町で有名なのは櫛形山の「あやめ祭り」が代表的ですが近年鹿の食害によってあやめの数が激減し、とうとう今年の「あやめ祭り」は中止となってしまいました。

櫛形山は以前は櫛形町と増穂町にまたがっていましたが今は櫛形町が合併して南アルプス市になり櫛形町はなくなってしまいました。

そのほか富士山の頂上に太陽がかかる「ダイヤモンド富士」を冬至から元旦にかけて望むことが出来る場所があることでファンには知られています。

特産品として有名なのは「柚子」と伝統工芸の「臼作り」だそうです。

近くには色々な観光スポットなども多く果物王国山梨にふさわしい「さくらんぼ」や「モモ」の産地からも近いようで果物狩りに出かけるのも良いかも知れません。

皆さんも是非一度お出掛け下さい。

写真は櫛形山からの南アルプス北岳と間ノ岳です。


2007年08月10日 by 賢パパ | 温泉 | 1 コメント | No Trackbacks |

日帰り温泉の紹介(かじかの湯)

今日は土曜日ですね。
ひとちがさんの富士山登山の具合が気になりますが好天を祈るばかりです。

普通は土日が休みの賢パパの会社ですが今週は土曜日が出勤日です。
従って今週は6日勤務となってしまい先々週、先週と2週続けて4日勤務だった賢パパにとってはとてもつらい週末となっています。

さて日帰り温泉紹介第3弾です。

「かじかの湯」は山梨県の鰍沢町にある町営の日帰り温泉です。
鰍沢町と言ってもなじみが薄いでしょうが賢パパの家からは車で1時間半ぐらいですからドライブがてら賢ママとよく出掛けます。

国道52号線を外れて山の方に入ってしばらく走った鄙びたところにあるとても素朴な温泉です。

湯温はやや低めですが「なんぶの湯」よりは高いです。

効能は
神経痛・筋肉痛・関節痛・五十肩・運動麻痺・うちみ・くじき・慢性消化器病・冷え性・火傷・慢性婦人病となっています。

料金は町民以外の大人で入浴休憩が1000円、入浴のみ500円です。

この温泉施設から更にしばらく山の方に向かって走ると
体験工房「つくたべ館」があります。

名前の由来は「つくって」「たべる」から来ているといいますからその名の通り「手打ちそば」の体験なども出来ますし普通に食事をすることも出来ます。

「かじかの湯」がある鰍沢町は人口5000人にも満たない小さな町ですが町のほとんどが自然に囲まれた癒しの空間のなかにあるのどかな町で「雨畑硯」はこの町の特産品です。

近くには身延山などの観光地も多く又有名な山ではありませんがハイキングにうってつけの山はたくさんあります。

みなさんも是非一度訪れてみませんか?

賢です。
毎日が日曜日でのんきなものですが彼には彼の言い分があるのかも知れません。
何と言っても昼間は毎日独りで留守番ですから。




2007年08月04日 by 賢パパ | 温泉 | 1 コメント | No Trackbacks |