アーカイブをご覧いただけます。July 2007
昨日は久しぶりの山歩きで快い疲労が残りましたが選挙にはちゃんと行って来た賢パパ&ママでした。
賢も久々の山歩きとあって帰りの車の中からもう「ぐったり」でした。
山道を歩く賢ママと賢です。
それにしてもある程度は予想していたものの自民党は惨敗でしたね。
国民の「怒り」が結果に表れたのでしょうか?
さて、2000年の11月に賢パパ&ママにとっては初めての日帰り温泉である「なんぶの湯」を訪れてからすっかり日帰り温泉にはまってしまった賢パパ&ママが翌月に訪れたのが静岡県の本川根町というマイナーな所にある「もりの泉」という温泉でした。
どういうわけでこの温泉に白羽の矢が立つ事になったのかは記憶に定かでありませんがもしかしたら日帰り温泉のガイドブックか何かで情報を仕入れて出掛けて行ったのかも知れません。
このころは賢パパもママもまだ山登りをしていませんでしたから日帰り温泉のためにだけ出掛けて行きましたよ。
本川根町というのはその昔「越すに越されぬ」と歌われた大井川の上流にある町で主な産業は農業(お茶)と観光業(温泉)です。
その昔ライフル銃で人を殺した犯人が旅館に立てこもった「金嬉老」事件と言うのがあったのですが全国的にはあまり知られていませんかね?
その「ふじみや旅館」と言うのがあったのがこの町の寸又峡(すまたきょう)温泉でした。
過疎化の進んだへんぴな町ですが手つかずの自然が残っていますからツーリングなどで訪れる人にとってはこの上ない「癒しの場所」となっているようです。
賢パパの家からは車で大体1時間半前後で行く事が出来ますが途中には結構な山道が続くので山道運転の大好きな賢パパは喜々としてハンドルを握ります。(でも疲れます)
本川根町の中心地である「千頭(せんず)」という所から更に大井川を遡る事数キロという大自然の中にある野趣あふれる温泉で周りに見えるのは山と川と木立だけという俗世間離れした別世界です。
湯温はやや高めですが露天風呂の方はやや低めです。
入浴料は民間の施設なので1000円と高めでしたが最近の案内情報を見ると700円になっていますから値下げしたのかも知れません。
都会暮らしの方に、雑踏を離れての心身のリフレッシュにお薦めです。
昨日は休みを取らせてもらって天気が良かったら賢を連れて近場の山に登って来ようと思いましたがあいにくの悪天候のため中止。
久しぶりで近所のスーパー銭湯
「草薙の湯」に行って来ました。
車で行けば5分ぐらいですがせっかくなので徒歩で行きました。
目当ては勿論風呂上がりの「ビール&チューハイ」です。
風呂場でちょっと変わった人を見かけました。
一生懸命安全カミソリで毛を剃っているのです。
顔の毛を剃る人ならいくらでも見かけますが顔ではなくてもっとずーっと下の方の毛です。
バカに丁寧に剃っていましたがどういう目的があるんでしょう?
気になって仕方がなかったのですが尋ねるのも何だからそのまま見ていましたけど気になります。
もし心当たりのある方がおられたら後学のために是非教えて下さい。
さて、賢パパは今までに訪れた事のある日帰り温泉を一覧表にしてあります。
折を見てその中からお薦めの日帰り温泉を紹介してみる事にします。
今日紹介する「なんぶの湯」はその名の通り山梨県の
南部町にある日帰り温泉ですが賢パパ&ママが初めて訪れた日帰り温泉がここで言うならば「日帰り温泉の原点」です。
記録によれば初めて訪れたのが2000年の11月26日の事でそれから今までに数回訪れています。
この温泉の良いところは何と言っても賢パパの家から近い事です。
山梨県の南部町というのはお隣の静岡県の人でも知っている人は少ないのではないかと思いますし、下手をすると同じ山梨県人でも東部にお住まいの方や北部の方には知らない人がいるかも知れません。
お隣の「身延町」なら有名な日蓮宗の総本山である「身延山」がありますから全国的にも知られていると思うのですが南部町にはそういうものがありません。
ただ、毎年8月15日に行われている
「南部の火祭り」は県内では有名なお祭りで毎年多くの観光客でにぎわうそうです。
賢パパの家がある静岡市清水区からは車で1時間足らずの所にありますから気軽に出掛ける事が出来ますが賢ママが山登りを始めてからは山の帰りに二人で寄る事が多くなりました。
アルカリ性単純泉で効能は神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え性、病後回復期、健康増進、疲労回復となっています。
設備は全身浴、気泡湯、寝湯、打たせ湯、サウナ室、冷水、ジャグジー、露天風呂、かぶり湯
※そのほか、女湯にはミストサウナ室があります。
と充実していて肝心の入浴料ですが町外の人で一回入浴500円、一日なら1000円です。
身延線の
内船駅からも近いので賢パパは「青春18切符」でぶらり旅をした時に電車の待ち時間に一風呂浴びてきた事もありますよ。
湯温がやや低めで長湯をしてもそれほど負担にならないのが良いところで施設も充実していて賢パパの一覧表には「◎」印がつけられています。
皆さんもこちら方面にお出かけの際は是非「ひとっ風呂」いかがですか?
「なんぶの湯」にて、賢パパ
昨夜のオシムジャパン、快勝でした。
賢パパは自治会関係の仕事があったので途中からの観戦でしたが久しぶりで良い試合を観ました。
昨日大学生の娘が地元で研修を受けるために帰って来ました。
ゴールデンウィーク以来ですからずいぶん久しぶりの再会です。
で、感激のこれです。
明日にはもう大船に戻るのだそうです。
さて、温泉が大好きで山の帰りには日帰り温泉に寄って来る事の多い賢パパですが実は以前は大の「風呂嫌い」だったんです。
どのくらい嫌いだったかと言うと説明がしにくいですがとにかく嫌いでなるべく入らないようにしていました。
歳取った今なら代謝が落ちていますからともかく若い時でも入りませんでした。
サッカーの試合の後でも山歩きした後でもシャワーも浴びなくて平気でいましたから周りの人はさぞ臭かったことでしょうね。
賢パパの「風呂嫌い」のわけは恐らくその生い立ちが原因となっているんだと思います。
賢パパが生まれて育ったのは那須連峰を西に望む東北地方のとある小さな城下町でした。
冬場は「那須おろし」と呼ばれる西からの季節風が吹きつける厳しい環境にあってものすごく寒い所でした。
昔の家は今のようにしっかりした造りではない所に持って来て賢パパの家は風呂場が別棟になっていたんです。
別棟と言っても大したものじゃなくて風呂桶と洗い場があるだけの簡単な造りです。
風呂に入るときは普段生活しているスペースから一旦外に出て風呂場に行きます。
おまけに当時の風呂で、しかも田舎と来ているからガスや電気なんて気の利いたものはありません。
「薪」を燃やしてお湯を沸かすのです。
風呂場は別棟ですから入るときは一旦外に出て寒い思いをした後で風呂桶に入りますが身体が冷えているので温度差のある熱いお湯には入れません。
当然水でうめて入ります。
入るときはちょうど良かったけどしばらく入っていると身体が慣れて来て今度はぬるくなりすぎます。
今の風呂みたいにスィッチ一つで沸かす事など出来ませんから誰かに頼んで薪を燃やしてもらう事になります。
燃やす方も寒い中をやらなくてはいけませんから文句の一つも出てしまいます。
「何でそんなにぬるくしてしまったのか?」
「最初から熱いのに入れ」と小言の連発です。
子供の心に罪悪感が芽生えたのでしょうね。
これが「トラウマ」となりいつしか賢パパの「風呂嫌い」が始まったのだと思います。
「風呂好き」に転じたのはいつの頃からかはっきりしませんがとにかく今は風呂好きです。
日帰り温泉に入って冷えひえの生ビールを一杯飲んで一休みした後もう一度風呂に浸かってから帰路に着くというのが定番でしたがこのご時勢でそんな事も出来なくなってしまいました。
冷たいビールやチューハイは家に着くまで「おあずけ」の今日この頃です。
もっぱら国道52号線というきわめてマイナーな方面の日帰り温泉を主体として通っていますが個々の温泉についてはおいおいブログで紹介させて頂く事にします。
今日も好天は望めなさそうです。
欲求不満になりそうです。
「あー、山行きてー。」
賢パパのふるさとから見た「那須」の山です。