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プロフィール

  • ID: 548
  • ハンドルネーム: 賢パパ
  • 性別: 男
  • 年齢: 59
  • 住所: 静岡県 静岡市
  • 所属クラブ:
  • 登録日: 2006年12月11日
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私の山行記録 新着

2008年09月15日
富士山 [ 3775.63m 富士山・伊豆(神奈川県・山梨県・静岡県) ]
登山行程ルート表 登山高低差グラフ 山行日記山行フォトギャラリー (10) 10 登った山の地形図(国土地理院) 登った山の地図(グーグルマップ)
2008年09月13日
梶原山 [ 279.00m 南アルプス南部(山梨県・長野県・静岡県) ]
帆掛山 [ 304.00m 南アルプス南部(山梨県・長野県・静岡県) ]
欅立山 [ 888.80m 南アルプス南部(山梨県・長野県・静岡県) ]
竜爪山 [ 1051.00m 南アルプス南部(山梨県・長野県・静岡県) ]
登山行程ルート表 登山高低差グラフ 山行日記+写真 (5) 5 山行フォトギャラリー (7) 7 登った山の地形図(国土地理院) 登った山の地図(グーグルマップ)
2008年08月10日
大菩薩嶺 [ 2056.90m 関東山地中部・秩父(埼玉県・東京都・山梨県) ]
登山行程ルート表 登山高低差グラフ 山行日記+写真 (5) 5 山行フォトギャラリー (10) 10 登った山の地形図(国土地理院) 登った山の地図(グーグルマップ)

以前の山行記録、予定は下記から

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アーカイブをご覧いただけます。May 2007

植物の知恵

ふるさとウォークさんのブログには花の話題が多く写真もきれいである。
先日「すずらんの里祭り」の事が見事な写真入りで紹介されていた。
あのブログを見て是非見に行ってみたいと思っている賢パパである。
賢パパの家の庭にもすずらんがあって毎年きれいな花を咲かせて見る人の目を楽しませてくれる。
元々は賢パパの知り合いが北海道を旅行した時におみやげとして一株の鉢植えを買ってきてくれたものを花が終わった後捨ててしまうのはもったいないので庭に植えたところ今ではこんなに増えたのである。

植物のほとんどは自分で移動する事が出来ないので子孫を残すために色々な知恵を出して生きている。
たいていの場合花とか種子に工夫がされている事が多い。
種子は堅い殻などで覆われているものが多く地面に落ちてから地中に入るまで芽を出さず地中に入る時間の違いによって全部の種子が一度に発芽してしまわず少しずつ時間のずれを生じさせている。
こうする事によって地上にある時は餌にする動物に食べられないようにするとともに発芽してからは気象条件の異常などがあっても全滅してしまわないようにしているのだ。
昔(と言っても10年ちょっと前ぐらい)植物に関係のある仕事をした事のある賢パパは指導を受けていた高名な植物学者の先生からもらった「オオオニバス」の種子を蒔いた事がある。
よく葉っぱに子供が乗った写真などを見かけるあの植物である。
熱帯地方の植物であるから温室の水槽で育てる。
所が蒔いてから何日経っても一向に発芽して来る気配がない。
先生に尋ねると何もバリアーがないと皆一斉に発芽してしまって、もし根付く前に洪水などがあると全滅してしまうので種子はバリアーで守られていて大水で流れが速くなるとゴロゴロ転がって何かにぶつかりバリアーが破れて発芽するのだとか。
これだとはるか下流の方まで流されて生息域を広げられるのと「一石二鳥」なのだと教えられた。
そして言われたとおりヤスリで表面に傷をつけてやると見事に発芽したのである。
今年話題をふりまいた桜の開花時期であるが賢パパは前に各地の開花状況を見て回った事がある。
静岡と山梨は隣の県なのに気温はずいぶん違い、静岡の方がかなり温かい。
当然の事ながら桜の開花も静岡の方がかなり早い。
ところが満開になるのはむしろ山梨の方が早いぐらいだ。
開花している時期が長いほど受粉のチャンスが多くなるが開花している時に霜に当たると花がダメージを受けて種子が出来なくなってしまう。
遅霜の心配のない静岡では開花時期が長いが遅くまで霜の心配がある山梨では一気に咲いて来るのではあるまいか?(これは賢パパの推論です。)
自分で動く事が難しい植物は適地にあればどんどん増えるしそうでないといつの間にか消えて行ってしまう。
賢パパの家の庭はすずらんの適地であるとともに「ドクダミ」の適地でもある。
今週ははびこったドクダミの草取りが賢パパの仕事である。


2007年05月31日 by 賢パパ | ちょっとした知識 | コメントを書く | No Trackbacks |

お茶の話

昨日の午後は現役閣僚の自殺という衝撃的なニュースが列島を駆け巡った。
「何とか還元水」で話題を集めているあの大臣である。
推測で軽々しく意見を述べる事は差し控えなければいけないのであろうが潔白であるならばこういう行動は取らなかったのではあるまいか。
その場しのぎの軽い嘘のつもりだったのかも知れないが小さな嘘が次から次へ矛盾点を突かれて引き返す事の出来ない袋小路に追い込まれてしまう事は我々の身近にもよくある事でこれを教訓としなければならない。
さて賢の散歩コースは10ぐらいのバリエーションがあると紹介したがどのコースにも一つの共通点がある。
それは必ず「お茶畑」のそばを通る事。
茶産地静岡らしい風景である。
さて本題のお茶の話です。
皆さんご存じだと思いますがお茶は木の葉を加工して作られます。
お茶の木というのは学名を「Camellia」と言いましてこれは「ツバキ属」と言う事ですからツバキやサザンカと兄弟という事になります。
ツバキ属の中に「sinensis」という種があってこれが俗に言うお茶です。
お茶にはこのsinensisの他にvar.assamicaという種類があってこちらはインドやスリランカで栽培されているアッサム茶と言うものです。
日本では緑茶が主流ですがインドでは紅茶、中国ではウーロン茶など他にもお茶の種類があります。
しかしこれらは皆同じ茶すなわち「Camellia sinensis又はvar.assamica」の葉から加工されます。
日本茶は種苗法に登録されている品種だけで20種類以上の品種がありますが現在栽培されているのは「やぶ北」種が主流で国内の茶の8割以上がこの品種で占められています。
ちなみに品種というのは「銘柄」のようなもので米で言ったら「ササニシキ」とか「コシヒカリ」というものです。
確かこの「やぶ北」種の原木(一番最初に品種として作り始められた木のことです。)が我が家の近くにあって賢パパは何度もそれを見た事があったのでこのブログで紹介しようと思って夕方写真を撮りに出かけたのですが記憶を頼りに何カ所か探したのにとうとう見つける事が出来ませんでした。
おしまい。
先日梶原山に登った時歩いた登山道横のお茶畑のお茶の新芽です。

新茶の収穫を終え2番茶を収穫しない畑の木は剪定して休養させ来年に備えます。

おまけです。賢の得意としている「はいはい歩き」



2007年05月29日 by 賢パパ | ちょっとした知識 | コメントを書く | No Trackbacks |

蛇ににらまれたカエル

昨日は自治会の仕事があると言うので決められた時間に集合場所に行ってみると役員の親睦スポーツ大会で「バルーンバレー」のゲームをやるとの事で久しぶりに身体を動かした。
その後はお昼から懇親会で焼酎を飲んで帰宅したのが16時ちょっと前。
日曜夕方の賢の散歩は賢ママの仕事だが賢パパも一緒につきあって例のわんこの集会場へ。
たくさんのわんこ達が来ていてドッグラン状態。(ブログ「ボーダーコリー涼音」参照)
家に帰って夕食時には一年365日欠かした事のない晩酌を軽めにしたが昼間の焼酎が効いていて9時前には爆睡状態。
おかげで夜中の12時前から目が覚めてしまってTVを見ながらうとうとしつつ朝を迎えてしまった。
それでもいつも通り4時半過ぎから賢の散歩。
散歩の途中に田んぼの脇を通っていてふと「蛇ににらまれたカエル」というフレーズが頭に浮かんだのである。
子供の頃山野を駆け回るアウトドア少年だった賢パパは一度だけこんな光景に出くわした事がある。
魚取りの網を持って田んぼの横を歩いていると田んぼの中の雰囲気がいつもとはちょっと違う。
おかしいなと思って中に入って行くと蛇が鎌首を持ち上げて前方を睨んでいる。
視線の先に目をやると1mばかり前にカエルがいるではないか。
ピョンピョン跳んで逃げれば蛇より全然速いと思うのだが全く動こうとはしない。
見ていると蛇はゆっくりカエルに近づきやがて頭から飲み込んでしまったのだ。
後になって「蛇に睨まれたカエル」という言葉がある事を知って「ああ、あのときの事だったのか」と納得した次第である。
今週は月、水が普通の飲み会で土曜日は会社の仲間達と「キス釣りバーベキュー大会」で又飲める。
酒の大好きな賢パパにとっては楽しみな一週間である。
写真はサイパンカントリークラブのグリーンにいた鶏で本文とは関係ありません。

2007年05月21日 by 賢パパ | ちょっとした知識 | コメントを書く | No Trackbacks |