アーカイブをご覧いただけます。May 2007
ふるさとウォークさんのブログには花の話題が多く写真もきれいである。
先日「すずらんの里祭り」の事が見事な写真入りで紹介されていた。
あのブログを見て是非見に行ってみたいと思っている賢パパである。
賢パパの家の庭にもすずらんがあって毎年きれいな花を咲かせて見る人の目を楽しませてくれる。
元々は賢パパの知り合いが北海道を旅行した時におみやげとして一株の鉢植えを買ってきてくれたものを花が終わった後捨ててしまうのはもったいないので庭に植えたところ今ではこんなに増えたのである。

植物のほとんどは自分で移動する事が出来ないので子孫を残すために色々な知恵を出して生きている。
たいていの場合花とか種子に工夫がされている事が多い。
種子は堅い殻などで覆われているものが多く地面に落ちてから地中に入るまで芽を出さず地中に入る時間の違いによって全部の種子が一度に発芽してしまわず少しずつ時間のずれを生じさせている。
こうする事によって地上にある時は餌にする動物に食べられないようにするとともに発芽してからは気象条件の異常などがあっても全滅してしまわないようにしているのだ。
昔(と言っても10年ちょっと前ぐらい)植物に関係のある仕事をした事のある賢パパは指導を受けていた高名な植物学者の先生からもらった「オオオニバス」の種子を蒔いた事がある。
よく葉っぱに子供が乗った写真などを見かけるあの植物である。
熱帯地方の植物であるから温室の水槽で育てる。
所が蒔いてから何日経っても一向に発芽して来る気配がない。
先生に尋ねると何もバリアーがないと皆一斉に発芽してしまって、もし根付く前に洪水などがあると全滅してしまうので種子はバリアーで守られていて大水で流れが速くなるとゴロゴロ転がって何かにぶつかりバリアーが破れて発芽するのだとか。
これだとはるか下流の方まで流されて生息域を広げられるのと「一石二鳥」なのだと教えられた。
そして言われたとおりヤスリで表面に傷をつけてやると見事に発芽したのである。
今年話題をふりまいた桜の開花時期であるが賢パパは前に各地の開花状況を見て回った事がある。
静岡と山梨は隣の県なのに気温はずいぶん違い、静岡の方がかなり温かい。
当然の事ながら桜の開花も静岡の方がかなり早い。
ところが満開になるのはむしろ山梨の方が早いぐらいだ。
開花している時期が長いほど受粉のチャンスが多くなるが開花している時に霜に当たると花がダメージを受けて種子が出来なくなってしまう。
遅霜の心配のない静岡では開花時期が長いが遅くまで霜の心配がある山梨では一気に咲いて来るのではあるまいか?(これは賢パパの推論です。)
自分で動く事が難しい植物は適地にあればどんどん増えるしそうでないといつの間にか消えて行ってしまう。
賢パパの家の庭はすずらんの適地であるとともに「ドクダミ」の適地でもある。
今週ははびこったドクダミの草取りが賢パパの仕事である。
賢パパは生き物が大好きだ。
これは今に始まった事ではなく小さい頃からそうだった。
子供の頃から色々なペットを飼った事がある。
一番最初に飼ったのはお祭りの夜店で買って来た「ヤドカリ」だったと思う。
水槽に砂を敷き詰めて砂の面より少しだけ多めの水を入れ大きな石を2、3個置いてやる。
こうすると好きな時に水の中から出る事が出来る。
餌はキュウリやナスなど野菜を上げたような気がするが定かではない。
しばらく飼っていて死んでしまうと又次のお祭りの時別なのを買って来た。
ヤドカリの後はひよこだった。
これも夜店で買って来た。
大きくなって卵を産んでくれると信じて買ってきたのに後から知った事だが夜店で売られているのはみんな雄で卵を産まなくて価値がないので業者が安く買って来るのだとか。
黄色いひよこの想い出しかないところを見ると大きくなる前に死んでしまったのであろう。
小学生ぐらいになると小鳥に夢中だった。
今は法律で厳しく規制されていてほとんど飼う事が出来ないが賢パパが子供の頃はまだそんなに厳しい規制がなかったのでどこの家でも普通に飼っていた。
すずめ、ほおじろはもちろんの事山雀、こがら、しじゅうから、まひわ、かわらひわにべにましこやうそ、ウグイスやうずらも飼った事があるがどういう訳かメジロを飼った記憶がない。
多い時は10羽ぐらい同時に飼っていた事もある。
雀やほおじろ、かわらひわなどのあまり珍しくない小鳥たちは大きな鳥小屋で何匹も一緒に飼った。
こうなるともうちょっとした鳥類園状態である。
中学、高校時代ぐらいになると魚を飼った。
金魚やフナ、鯉と言った一般的なものからドジョウ、ナマズを捕まえてきて飼ったし、渓流で釣ってきたハヤ(うぐい)やヤマメも飼った事がある。
ウグイは普通の水槽でも飼えたがヤマメは普通の水槽だと無理で水を循環させるポンプのついた水槽で飼うのだがそれでも気温が上がる春先から秋までは飼う事が出来なくなるので5月の終わりぐらいになると川に戻してやる事にしていた。
変わったところでは「河鹿(かじか)」というカエルを飼った事がある。
鳴き声が美しいのでどうしても飼ってみたくて山間部に住んでいた友達に頼んで捕まえてきてもらったのだが水槽に入れて一晩飼って美しい鳴き声を聞いて満足して翌日見ると10匹ほど入っていたはずの水槽がもぬけのからに。
ちょっとした隙間からみんな逃げ出してしまったらしく家の中を探し回ったがどうしても3匹ほど見つからなかった。
後で賢パパの長靴の中でミイラになっているのが1匹見つかったが残る2匹は未だに見つかっていない。
その後だんだん大きなペットを飼うようになり会社に迷い込んで来て飼い主を捜したが見つからなかったのでそのまま家に持ち帰って飼ったオカメインコのピーコがいた。
これは結構長生きしてすっかりなついてしまい、家族旅行に出かける時など知り合いのお宅に預かってもらうのだが帰ってきて引き取りに行くと喜んで大きな声で「ピー、ピーッ」と鳴いたものだ。
うさぎの「助さん」「角さん」兄弟は夜店ウサギを飼っていた賢ママの姉さんの所に子供がたくさん生まれてしまってそのうちの2匹を引き取ったものだがこれも動物病院の先生がびっくりするほどの長生きをして賢パパとママに看取られて天国に旅立って行った。
そして5年前に賢を飼い始めてこの7月で満5歳になる。
子供の頃はかわいかったが今では落ち着きのない青年である。一日中玄関で一人で留守番をしているので休みの日ぐらいはなるべくつきあってやるようにしている。
今年は山にも連れて行こうと思っているが車の中に独り残してパパママだけが温泉に入るのもかわいそうなので頭を悩ませてしまう。
子供の頃の賢

今の賢
昨日の午後は現役閣僚の自殺という衝撃的なニュースが列島を駆け巡った。
「何とか還元水」で話題を集めているあの大臣である。
推測で軽々しく意見を述べる事は差し控えなければいけないのであろうが潔白であるならばこういう行動は取らなかったのではあるまいか。
その場しのぎの軽い嘘のつもりだったのかも知れないが小さな嘘が次から次へ矛盾点を突かれて引き返す事の出来ない袋小路に追い込まれてしまう事は我々の身近にもよくある事でこれを教訓としなければならない。
さて賢の散歩コースは10ぐらいのバリエーションがあると紹介したがどのコースにも一つの共通点がある。
それは必ず「お茶畑」のそばを通る事。
茶産地静岡らしい風景である。
さて本題のお茶の話です。
皆さんご存じだと思いますがお茶は木の葉を加工して作られます。
お茶の木というのは学名を「Camellia」と言いましてこれは「ツバキ属」と言う事ですからツバキやサザンカと兄弟という事になります。
ツバキ属の中に「sinensis」という種があってこれが俗に言うお茶です。
お茶にはこのsinensisの他にvar.assamicaという種類があってこちらはインドやスリランカで栽培されているアッサム茶と言うものです。
日本では緑茶が主流ですがインドでは紅茶、中国ではウーロン茶など他にもお茶の種類があります。
しかしこれらは皆同じ茶すなわち「Camellia sinensis又はvar.assamica」の葉から加工されます。
日本茶は種苗法に登録されている品種だけで20種類以上の品種がありますが現在栽培されているのは「やぶ北」種が主流で国内の茶の8割以上がこの品種で占められています。
ちなみに品種というのは「銘柄」のようなもので米で言ったら「ササニシキ」とか「コシヒカリ」というものです。
確かこの
「やぶ北」種の原木(一番最初に品種として作り始められた木のことです。)が我が家の近くにあって賢パパは何度もそれを見た事があったのでこのブログで紹介しようと思って夕方写真を撮りに出かけたのですが記憶を頼りに何カ所か探したのにとうとう見つける事が出来ませんでした。
おしまい。
先日梶原山に登った時歩いた登山道横のお茶畑のお茶の新芽です。
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新茶の収穫を終え2番茶を収穫しない畑の木は剪定して休養させ来年に備えます。

おまけです。賢の得意としている「はいはい歩き」
賢が毎日朝と夕方の2回散歩に行く事はすでに紹介したが1週間で14回の散歩のうち日曜の夕方を除く13回は賢パパが連れて行く。
賢ママは朝食の支度があるし、会社から帰るのが遅いので仕方がない。
賢パパの家の近くには神社や公園の他大学のキャンパスとかハイキングコースなどがあって散歩コースには事欠かない。
賢パパは長短併せて10ぐらいのコースを持っていて毎日色々なコースを散歩する。
休みの日の夕方は大学のキャンパスの方へ出かける事が多い。
山の上にちょっとした広場があってそこには通行人がほとんど来ないのでわんちゃん同士思いっきり遊ぶ事が出来る。
昨日は友達わんちゃんが4頭来ていた。
同じラブの「ルビーちゃん」は以前に紹介済みだがそのほかにボーダーコリーの「
涼音(リオン)ちゃん」フレンチブルの「ノブ君」「ディセ君」である。
みんな仲良しで一緒に遊ぶが賢はどういう訳か仲間と遊ぶよりも飼い主さんの方に行く事が多い。
ボールやおもちゃで遊ぶ事も多くボールを投げてやるとダッシュして取りに行く。
そんな賢であるが「おやつ」には弱く飼い主さん達がおやつをくれる時だけはちゃっかり並んで御馳走になっている。
飼い主の皆さんいつも賢の分まで有り難うございます。
おやつに注目する仲間達

賢だけはルビーママの方に

フレンチブルのノブ君

ルビーちゃんとディセ君

涼音ちゃんとディセ君
今日は日曜日で普通だと賢の散歩を終えてから賢ママのお供でゴルフの早朝打ちっ放しに行くのだが賢ママが休日出勤なのと賢兄の弁当作りがあるので今週の打ちっ放しはキャンセルとなった。
ゆっくり皆さんのブログを読ませていただくことが出来る。
賢パパの今日の話題は山の事。
賢パパは学生時代の4年間を山形市で過ごした。
山形の市内からは西の方に蔵王の山々をすぐ近くに見る事が出来る。
蔵王山というのは熊野岳を主峰として刈田岳、地蔵岳等の峰を総称したものであり深田氏の百名山にも選ばれている山であるが登山よりもスキーで全国にその名を馳せているのが実情だ。
賢パパもご多分に漏れず学生の頃はもっぱらスキーの対象と考えていたようで登山で行ったのは4年間でたったの一度しかない。
今になって考えると全くもったいない事をしたもので賢パパが住んでいた大学の学生寮からはそのまま歩いて蔵王登山が出来たのである。
と言う事で、登山はしなかったがスキーにはよく行ったものだ。
友人達と「コーボルトヒュッテ」という大学の山小屋に泊まりがけで行く事も多かったが小白川キャンパスの正門前に出来たばかりの「北京飯店」という中華料理屋の店主さんに連れて行ってもらう事も多かった。
店主は賢パパとは5歳違いぐらいで当時はお互いにまだ若かったので朝起きて天気が良いのを見るといても立ってもいられなくなってしまって賢パパは学校をさぼり店主は店を奥さんにまかせて二人でスキーに出かけてしまうのである。
店主は今でも健在で季節の地産品などをやり取りしている仲であるがお世話になった奥さんは癌のため数年前に他界してしまいもうこの世にはいない。
そんな蔵王山にはたったの一度それも友達に連れられて登っただけである。
夏の暑い盛りに同じ寮に住んでいる友達の部屋に遊びに行くとなにやら荷造りに余念がない。
訊くと「明日蔵王に登山に行く。」と言う。
「一緒に連れて行ってくれないか?」と頼むと快くOKの返事。
それからやはり同じ寮の後輩で山のサークルに入っているやつの部屋に行き山の装備一式を貸してもらって慌ただしく準備。
翌日の朝早く山形駅前からバスに乗って登山の出発点まで行ったのである。
当時の記録が残っておらずあるのはモノクロ写真が数枚でその裏に記された撮影日と賢パパの記憶を頼りにHPの山行記録を書いたが今でもはっきりと覚えているのは真夏の暑い時期だったのに雪渓が残っていた事と「カモシカ温泉白雲荘」という名前だけで温泉には立ち寄っただけなのか一泊したのか定かでない。
そんなわけで車でドライブしたり友達から借りたバイクで登ったりして有名な「お釜」には何回も行っているのだが自力で登って眺めたのはこの時一度だけである。
この後学生時代の山行は記憶にないし就職して横浜に住んでからもなかったので再開するのは静岡に転勤になってからしばらく後の事になる。
写真は櫛形山からの富士山で私の気に入りの一枚です。
本文とは関係ありません。
今日は待ちに待った日である。
休日も待っていたが(最近このコーナーにアップされるブログの数が多くなったので出勤日だと読んでいる時間がない)それよりも賢が楽しみに待っていた「海岸バーベキュー」の日。
心配された天気も全く問題なく晴れて絶好のバーベキュー日和である。
せっかく沼津の方まで足を運ぶのであるからどこかに寄ろうと賢ママと相談。
富士山5合目も良いけれど昨日の雨が雪になっていると道路が心配。
で、沼津市民にはなじみが深い「香貫山」に登ってみる事にした。
と言うわけでバーベキュー開始の時間にはまだ早いけど出かけまーす。
香貫山は山と言うよりも小高い丘で町中から近いので朝から大勢の人が登っている。
麓まで自転車でやって来て舗装された道路を登る人が多い。
頂上からの展望は良くないが近くに展望台があってそこからの見晴らしは素晴らしい。
今日はあいにく富士山が見えなかったが天気の良い日なら富士山の眺望が見事だと思う。
香貫山から下りてバーベキューの会場に行くと朝早く来て釣りをしている人たちはまだ戻って来ていない。
しばらく待ってみんなが戻ってから準備を始め、釣った魚を天ぷらにしたりして盛大なバーベキュー大会は大いに盛り上がった。
こういうご時世であるから運転する人はアルコールを控えたが賢ママがついている賢パパは遠慮することなくビールを楽しんだのである。
久しぶりで入った海に賢も大満足の一日であった。
バーベキューの前に登った香貫山の展望台から眺めたバーベキュー会場方面

全員集合

たくさん泳いで大満足の賢

やがて富士山も姿を見せた

初対面ながらすぐに仲良しになったゴールデンのラブ君と

こちらも初対面の柴犬クロちゃんだったが友達になれた
朝、賢の散歩に出かけようとするとあいにくの雨。
賢パパにとっては「あいにく」でも賢にとっては「キャッホー」の雨だ。
水が大好きな賢は雨の日の散歩では終始ハイテンションだ。
リードを持つ賢パパの前をどんどん歩きパパはついて行くのが大変だ。
神社の境内の砂の上ではゴロゴロと転げ回って身体中砂だらけの「白犬」状態になってしまうが幸い雨が洗い流してくれる。
歩道を歩いていると今度は突然「スキップ」する。
何しろ水が大好きなのだ。
ある時は美術館の前にある池に飛び込んでしまいガードマンに注意された事もある。(賢パパ大汗)
そんな水好き賢の待ちに待った海岸バーベキュー大会が明日沼津で行われる事になっている。
天気がちょっと心配であるが賢パパ、ママと一緒に参加する。
写真は散歩から帰った賢とパパ。
濡れネズミならぬ「濡れ黒ラブ」

一日中降り続けて夕方も雨。
今度は賢の散歩は長靴履き。
連れて行く賢パパの苦労を知ってか知らずかお気に入りのベンチでくつろぐ賢であった。
今日は仕事のスケジュールが立て込んでいて午前中で一日分の仕事を終わらせなくてはいけない。
逆算すると5時には仕事を開始することになるので早起きして賢の散歩は3時半前に出発した。
サッカーのUEFAチャンピオンズリーグ決勝を前半だけで我慢して会社に行くとまだ早すぎて守衛さんが仮眠中。
門には鍵がかかっていて入る事が出来ない。
「さあ困った。どうしよう?」としばし考えると目の前にある公衆電話。
会社の代表電話にかけてみる。
呼び出し音数回で眠そうな声で返事あり。
守衛さんが起きて来る。
「すみません。早出仕事をやりたいものですから・・・・」
守衛さん、いつもはニコニコ愛想が良いのに今日に限って「無言」
前日に前もって連絡しておけば良かったと「反省!」
賢パパの仕事は化○品の新製品開発。
5時前から頑張って昼休みも返上で働いたのに今日の仕事が終わったのは16時半過ぎ。
早く始めて早く終わろうとのもくろみはあえなく崩れ去る。
結局帰りはいつもと変わらず。
帰ると賢が待っている。
「早く散歩に連れて行け。ワン!」
賢を引き連れ30分。
慣れたコースを一回り。
帰ってブログを書いてます。
そのうち賢ママが帰って来て晩酌の肴を作ります。
賢ママはかなりの料理上手。
手際の良さが素晴らしい。
美味い肴でお酒が進む。
その後ネットで囲碁対局。
こうして賢パパの一日が終わります。
明日はうれしい金曜日。
明後日は待ちに待ったバーベキュー大会だが天気がちょっと心配です。
賢パパはかなりの酒好き人間であると昨日のブログで紹介した。
酒飲みと言えば避けて通れないのが肝臓の話題。
ご多分に漏れず賢パパも肝機能障害の常習者であった。
「である」ではなく「であった」と過去形なのが「今日のキモー(フジテレビの視聴者にしかわからない)」。
人間ドックを受診し始めたのが35歳ぐらいの頃からだからかれこれ20年以上になる。
最初の受診から一貫して「肝機能」欄に「要精密検査」とあり、「日頃のお酒をやめるか控えめにして3ヶ月後に再検査して下さい。」と言うのが定番で他の項目については結果の予想が出来なくても肝機能については毎回予想通りの結果となっていた。
γーGTPの値など100台に収まる事など滅多になくて260とか280とかが普通でちょっと高い時は300を超えていた。
それでも全く意に介する事もなく「酒を飲まない人間の肝臓疾患は怖いが酒飲みの場合は酒さえやめればすぐ治るのでノープロブレム」などと勝手な理屈をつけて飲み続けていた賢パパなのである。
ところが3年前のドック検診でγーGTP値が100を切った。
「おかしいな、測定ミスかな?」と思いながら翌年の結果を見ると75、「えーっ、もしかしたらミスじゃないのかも?」そして今年が65である。
驚いた賢パパが賢ママに尋ねると「別に食事とかを変えた事もない。」との返事。
さんざん考えた結果たどり着いたのが「そば若葉青汁」である。
これは賢パパの友達の女性が企画開発した商品で普通の青汁ではなくてそば若葉を使っているのが特徴だ。
趣味でそば打ちをやる賢パパにはぴったりのアイテムで4年ぐらい前から毎朝食事の後に一杯ずつ飲んでいる。
この青汁のお陰で毎日楽しく酒が飲めて健康的な暮らしが出来ているのだと思う。
興味がある方は「そば若葉青汁 オルビス」で検索してみて下さい。
さあ今日も一日働いたら夜は飲み会だ!
頑張るぞ。
そば若葉青汁

開発を担当したAKIKOさん。
最近第一子を出産して子育てに頑張っている。
賢パパは無類の酒好き人間である。
どのくらい好きかというと、ここ何十年かで飲まなかったのは入院手術を受けたときと親知らずを抜いたときの3回だけ(入院は2回)と言う徹底ぶりである。
入院の時は麻酔から醒めて歩けるようになった手術の翌日には外出してコンビニでビールを買って飲んだが親知らずの時は夜中まで待っても出血が止まらずとうとう飲む事が出来なかった。
こんな素質は子供の頃から芽生えていた。
小さい頃賢パパのうちはかなり貧乏だったのとおじいさんが酒好きで家にある酒を全部飲んでしまうので一升瓶で買う事はせず近くの酒屋で量り売りの酒を買っていた。
その日に飲む分だけ2合とか3合とか升で量ってもらって買ってくるのだがその酒を買いに行くのが小学生の頃の賢パパの役目であった。
毎日近所の酒屋まで買いに行ってその帰りには瓶のふたを開けて一口盗み飲みしていたのだから筋金入りである。
高校生ぐらいになるともう堂々と飲んでいたし冬の寒い日など自転車に乗って学校に出かける前に日本酒をコップ一杯飲んで身体を温めてから家を出たものである。
こんな賢パパの飲酒歴は長くかれこれ40年近くになるが飲む酒の種類と飲み方は歳とともにだんだん変わってきた。
まずウィスキーであるがこれはまだ成人する前に当時1本500円で買えた安ウィスキーを丸々一本1時間足らずで空けてしまい泥酔した事があってからあのにおいが鼻につくようになり、それ以来他に全く飲むものがない時に限って飲むようにしている。
ブランディは香りが好きで昔はよく飲んだものだが家を建ててからは畳の座敷にパンツ一丁というライフスタイルには似合わないのでやめてしまった。
ビールは子供の頃に伯父さんの家に遊びに行った時宴会の後に残っていた気の抜けた生温かいのを飲んだのをビールの味と誤解してしまってから一切口にすることなく会社に入るに至ったが歓迎会などの飲み会の冒頭で「ビールで乾杯」と言うお決まりコースがあって飲まざるを得ない状況に陥り飲んでみたら意外に冷たくておいしくてそれからは飲むようになった。
日本酒は若い頃からずーっと飲んでいたがここ20年ぐらいはもっぱら焼酎一本で通している。
飲み方も昔は一人で静かに黙々と飲んでいたのだが今は仲間達とわいわい飲む事ばかりでいつも楽しい飲み会をやっている。
メンバーの人選から場所選びと日程調整など大体賢パパが決めて飲み会をやる。
平均すると週一回のペースで飲み会だ。
メンバーも若い人から年配の方まで様々だ。
共通点はただ一つ「楽しく飲む」事だけ。
今週は明日と土曜日も飲み会だ。
賢パパにとっては最高の一週間になりそうである。
昨日の飲み会の写真でーす。
昨日は自治会の仕事があると言うので決められた時間に集合場所に行ってみると役員の親睦スポーツ大会で「バルーンバレー」のゲームをやるとの事で久しぶりに身体を動かした。
その後はお昼から懇親会で焼酎を飲んで帰宅したのが16時ちょっと前。
日曜夕方の賢の散歩は賢ママの仕事だが賢パパも一緒につきあって例のわんこの集会場へ。
たくさんのわんこ達が来ていてドッグラン状態。(ブログ「ボーダーコリー涼音」参照)
家に帰って夕食時には一年365日欠かした事のない晩酌を軽めにしたが昼間の焼酎が効いていて9時前には爆睡状態。
おかげで夜中の12時前から目が覚めてしまってTVを見ながらうとうとしつつ朝を迎えてしまった。
それでもいつも通り4時半過ぎから賢の散歩。
散歩の途中に田んぼの脇を通っていてふと「蛇ににらまれたカエル」というフレーズが頭に浮かんだのである。
子供の頃山野を駆け回るアウトドア少年だった賢パパは一度だけこんな光景に出くわした事がある。
魚取りの網を持って田んぼの横を歩いていると田んぼの中の雰囲気がいつもとはちょっと違う。
おかしいなと思って中に入って行くと蛇が鎌首を持ち上げて前方を睨んでいる。
視線の先に目をやると1mばかり前にカエルがいるではないか。
ピョンピョン跳んで逃げれば蛇より全然速いと思うのだが全く動こうとはしない。
見ていると蛇はゆっくりカエルに近づきやがて頭から飲み込んでしまったのだ。
後になって「蛇に睨まれたカエル」という言葉がある事を知って「ああ、あのときの事だったのか」と納得した次第である。
今週は月、水が普通の飲み会で土曜日は会社の仲間達と「キス釣りバーベキュー大会」で又飲める。
酒の大好きな賢パパにとっては楽しみな一週間である。
写真はサイパンカントリークラブのグリーンにいた鶏で本文とは関係ありません。
日曜日の朝は賢の散歩の後5時半に家を出て近くの練習場に出かけてゴルフの早朝打ちっぱなしで汗を流す賢パパと賢ママであるが今週は水曜日にコースに出たので恒例の打ちっ放しはキャンセルと決めました。
時間の制約がないので賢の散歩をフルコースで行って来ました。
昨日紹介したわんこ友達のルビーちゃんの家の前を通ってこれまた友達の涼音(りおん、ボーダーコリー)ちゃんの所を過ぎてぐるーっと一回り約1時間のコースでいつもは2000歩ぐらいの万歩計ですが今日のカウントは5000を超えていました。
さて本題です。
賢パパの「山の原点」は少年時代の「里山歩き」にあると書きましたがこれは「山歩き」の原点で「山登り」の原点はやはり生まれて初めての本格山行となった「朝日連峰縦走」にあると言わなければなりません。
当時の記録と言えばモノクロ写真の裏側に書かれた撮影日だけですから記憶を頼りに書きますが1969年とありますから私が大学2年生の時の事でした。
「駅弁大学」と言われたほど地方の主要都市に国立大学が作られた時期に賢パパは山形市の大学に入学したのです。
冬は蔵王でスキーをしましたが夏はあまりやる事がなく9月の初めに友達が朝日連峰に登るという話を聞いて一緒に連れて行ってもらいました。
本当に記憶だけなので定かではありませんが山形の駅前からバスに乗って「宮宿」という所まで行きそこからバスを乗り換えて「古寺」まで行ったと思います。
その先はバスがないので登山口まで長い歩きですが途中でトラックの荷台に乗せてもらったような記憶があります。
最初の鳥原山への登りはつずらおりの登山道をあえぎあえぎ登った事を思い出します。
鳥原小屋が見つからず薄暗くなるまで探してようやく見つけたときの安堵感も懐かしい想い出です。
翌日の稜線歩きの快適だった事や大朝日岳からは日本海が見えたと記憶しています。
その日は狐穴小屋に泊まり最後の日はずーっと下りです。
「バカ平」という本当にバカみたいに長い下りの事も覚えています。
当然の事ですが里山とは違った自然のスケールの大きさに驚きすっかり山の魅力に取り憑かれた賢パパだったのです。
今日はこんなに良い天気なのに自治会の仕事があって(と言っても半分飲み会のようなものですが)どこにも出かける事が出来ません。
賢ママも休日当番を引き受けて出勤するとの事なのでまあ良いか。
写真は去年行ったサイパン旅行の時のもので本文とは関係ありません。

タポーチョ山頂にて
賢兄(にい)こと息子がこの4月に勤め人となり、我が家から通勤するようになった。その日以来賢ママには、朝の日課がプラスされた。それは、「弁当作り」です。お弁当作りなんて・・・超〜久しぶり、賢兄の高校時以来作った事ない!・・・賢パパは社食(安・早・美味!)があるので、こちらも作った事はない!何とか、冷食の助けをお借りしまして、悪戦苦闘しております。しかし、今の冷食は、すんごぃ!凍ったまま詰めてもOK(今更気付くのは遅いか)のもあるし、カラフルだし・・・スーパーの冷食コーナー前でいろいろ迷ってしまう賢ママです。
では、日曜出勤の賢兄弁当です。
友達の事と言っても賢パパの友達ではなく賢の友達の事を書きます。
賢が毎日の朝夕に散歩をする事は少し前に紹介しましたが出かける時間は一年中変わらず朝が大体4時40分〜50分で夕方は5時前後からです。
30分から1時間ぐらい自宅近くの散歩コースを色々選んで歩きます。
散歩の途中で色んなわんこに出会いますが友達わんこもいるし、ちょっと苦手なわんこもいます。
どちらかと言えば小型のわんこを苦手にしています。
大型のわんこは吠えないのですが小型のわんこにはよく吠えられるからです。
賢が吠えるのは昼間一人で留守番しているところに賢パパが会社から帰って来たとき「早く散歩に連れて行ってよ!わんわん!」と言うのと、休みの日などにお出かけモードのパパママの気配を察して「おいおい俺の事忘れてないかい?わんわん!」と言う時だけであとは絶対に吠えません。
こんなおとなしい賢なのでわんこ友達も多いし、友達の飼い主のママさん達からも「賢ちゃん、賢ちゃん」ととても可愛がられています。
昨日の夕方はわんこ達が集まるいわばわんこの「集会場」とでも呼べる場所に出かけていきました。
いつもは何頭かのわんこ仲間が来ているのですが昨日来ていたのは「ルビー」ちゃんだけでした。
ラブのルビーちゃんは賢よりもほんのちょっとだけお姉さんわんこですが本人(犬)は賢の事をすっかりコントロールして賢は全くの子供扱いです。
賢もそういう関係が嫌いじゃないらしく言うがままに従って仲良く遊んでもらいます。
ルビーちゃん、ルビーママさんいつも有り難うございます。
これからもよろしくお願いします。
木の枝が大好きなルビーちゃんです

珍しい賢とのツーショット(ルビーちゃんに従う賢)
一度だけだが山で遭難しそうになった経験がある。
記録を紐解いてみると1982年の事とある。
会社の同僚と二人で赤石岳に登って翌日聖沢を下りながら渓流釣りをやる計画を立ててマイカーで静岡を出発した。
例年になく遅い梅雨明け宣言の出た翌日の事である。
朝から快晴の好コンディションの中をさわら島から登り順調に高度を稼ぎ、途中赤石小屋で昼食休憩。
この時はまだ聖岳の頂上がよく見えていたのだがこの後ガスが出始めやがて本格的な雨となり更には雷まで鳴り始める。
ほうほうの体で避難小屋までたどり着いたがいつもの山行なら楽しみの一つである宴会も出来ないほどの疲労困憊ぶりで激しくなる雨音を聞きながら翌朝早々の下山を決定しはやばやと床に就く。
翌朝はいっこうにやむ気配のない豪雨の中を6時に下山開始。
赤石小屋まで一気に下って後はさわら島まで下りてリムジンに乗って帰るだけという安心感からか20分の休憩を取った。
後で考えるとこの休憩を10分間にしておけば後の行程が全く違ったものになったのだがこの時点ではそんな事を知るよしもなかったのである。
さわら島に着いたのが9時40分の事で畑薙ダム行きのリムジンは10分前に出たばかりとの事。
次のリムジンが出る11時半までぶらぶらして待っていると待てど暮らせどリムジンは来ない。
小屋の管理人さんの話では道路の状況が悪いのでしばらく運転を見合わせているとか。
ノー天気な賢パパはまだ深刻な状況になっている事を理解していなくて避難小屋に置いて来てしまった酒類を「持って来ていれば良かったなあ」なんて未練に思っていた。
結局11時半のリムジンはキャンセルとなりロッジで一日中酒を飲んでごろごろ過ごす。
翌日になると雨はやんだがロッジ前の大井川の水位は相当高くなっていた。
林道まで出てみると土砂崩れがあちこちで起きていてこれではリムジンの通行はとても無理なので徒歩での下山を決意して11時10分にさわら島を後にする。
途中何十カ所もの土砂崩れの上を乗り越えてひたすら歩き続ける。幸いにも上からの崩れの箇所ばかりで道路が落ちてしまった所がなかったので苦労しながらも前進する事が出来たが「中の宿」の所に1カ所だけ道路の落ちてしまった箇所がありそこのトラバースには苦労した。
何しろ一歩間違えたら濁流の大井川に呑み込まれてしまうのだからさすがの賢パパも思わず足がすくんでしまった。
後日聞いた話ではこの場所で足を滑らせて濁流に落ちて行方不明になった方がいたらしい。
難所を何とかクリアーしてさらに進むと一難去ってまた一難でとんでもない事態が待ちかまえていた。
何と大井川にかかっていたはずの立派なコンクリートの「畑薙橋」が跡形もなく流されていたのである。
途方に暮れる我々だったが後から到着した栃木県のパーティが右岸を高巻くルートを辿るというので同行させてもらう事にして後に続く。
散々苦労した末夜の8時を回った頃にやっと畑薙ダムに到着しその夜はダムサイトでビバークしたが夜中に再び激しい雨となりバス停のベンチに避難。
翌日は雨の中を井川の駅まで歩き通した。
駅には臨時避難センターが開設されていてそこに登録して会社には無事である事を知らせる事が出来た。
大井川鉄道は不通になっていたためその日は井川の民宿に泊まり翌日鉄道が一部区間のバス振り替えによって復旧した事でやっと静岡に帰り着く事が出来た。
我々が帰宅したのと時を同じくして「災害救助法」の適用によってさわら島に足止めされていた人たちがヘリコプターで静岡に帰ってきたのは皮肉な事であった。

写真はさった峠からの駿河湾と富士山です。
本文とは関係ありません
緊急の仕事も入っていないので昨日は会社を休ませてもらってゴルフに行って来ました。
賢パパは30年ぐらい前に始めて10年ぐらいやりましたが子育ての時期には時間とお金がなくてしばらくプレーから遠ざかっていました。
子育てを終えた賢ママが2年前にハーフセットを購入して始めたのをきっかけに賢パパも再びやることにしたのです。
ビギナーの賢ママはコースの空いている平日(料金も安い)プレー専門で二人して有休を取って出かけたというわけです。
朝霧高原にあるショートコースですがどのホールからも富士山が大きく迫って来る素晴らしい景観です。
昨日は少し曇っていましたが富士山の迫力はいつも通りで最高でした。
ゴルフのスコアもまずまずで二人で仲良く一個ずつバーディーをゲットしてご機嫌な一日でした。
帰りは日帰り温泉で汗を流して来ましたが知らない間に入浴料が値上がりしていたのには驚きました。
「山行記」で「ひとちが」さんが披露している「ジャンプポーズ」に挑戦してみました。
「賢パパジャンプ」の画像です。

同じカメラで同じ条件で撮影したのにアップできる画像と出来ない画像があります。
もう少し勉強しますのでしばらくお待ち下さい。
ゴルフをしていてもついつい山に目が行ってしまう。
毛無山と雨ヶ岳
「賢パパの登山ブログ」と言うタイトルが付いているのであるから山の事を書いておかなくてはならない。
初めて本格的な山行をしたのは大学生の時で「自然に親しむ会」というサークルのメンバーに連れられて朝日連峰を縦走したのであった。
登山口からのきつい登りは今でもはっきりと思い出す事が出来るほどの苦しさだったが大自然の中の尾根歩きは素晴らしかった事も懐かしく思い出す事が出来る。
本格山行はこの時が初めてあったが山登りの原点はもっと遡って子供の頃にあるのかも知れない。
東北のとある城下町に産まれて育った賢パパは小さいときから山や野原を駆け回る少年であった。
そして小学校5年生か6年生の時に「關山(せきさん)」と言う600mちょっとの町のシンボル的な山に登り頂上からの景色が下界からでは絶対に見る事の出来ない素晴らしさである事を知り山の良さに気がついたのである。
大学生の時は朝日連峰の他に蔵王山にも登った事がある。
大学の寮が蔵王の麓にあって割合簡単に登る事が出来たのであるがその時も同級生の友達に連れて行ってもらったせいか日帰りだったのか一泊したのか記憶が定かでない。
卒業して今の会社に就職し、2年目に静岡に転勤となってから南アルプスに近いという地の利を生かしてたびたび出かけるようになった。
その後結婚→子育てという家庭中心の時期があってしばらく山から離れた生活を送っていたが数年前に知り合いが富士山に登って来た話を聞いて山登りを再開してみる気になって昔の道具を引っ張り出した次第である。
富士山は快晴の好コンディションで東は江ノ島から西は静岡の見慣れた山々まで完璧な眺望でありこれで山登りの快感が呼び覚まされその後しばらくは単独日帰り登山に励んでいた。
2年前に賢ママを誘って富士山に登りこの時も快晴の快適登山を味わった賢ママがすっかり山にはまったためそれからは夫婦登山を楽しむようになった。
こんな賢パパの登山人生であるが一度遭難しそうになった経験がある。
その話は次回に譲る事にする。
写真はダイヤモンド富士です。
本文とは関係ありません。
私のハンドルネームの由来となっている愛犬の賢であるが今年の7月で5歳になる。
賢ママが黒ラブを飼いたくて新聞に掲載されたブリーダーさんの「子犬産まれました」の知らせを見て出かけて行った。
「とりあえず見るだけ」の約束だったが子犬を見てしまったらもう欲しくてたまらなくなった賢ママが帰りに食事をした「札幌ビール園」で「散歩から何から全部私が面倒見るから」との条件で飼う事に決めその場でブリーダーさんに電話した。
一番おとなしそうな男の子を選んだのであるが今ではとんでもない「ヤンチャ坊主」になってしまった。
散歩だって最初の約束とは大違いで週に14回行くうちの13回は賢パパの仕事である。(残りの1回は二人で連れて行く)
今朝も5時前からいつもの散歩コースを30分歩いて来た。
途中に賢のお気に入りのベンチがあって必ずこのベンチでゴロゴロする。
そんな賢をカメラに収めてみたのでご覧下さい。


昨夜は今年大学を卒業して就職した息子が初月給で賢パパ&ママを食事に招待してくれた。
超高級レストランで仏料理(ほとけ料理=精進料理ではなく本物のフレンチ)フルコースを御馳走してくれるという事だったがマナーを知らない賢パパが恥をかくとかわいそうなので賢ママが気を利かして行きつけの居酒屋に変更してくれた。
楽しく飲んで食べているときに突然賢ママが「久しぶりで
ほったらかし温泉に行きたい。」と言いだした。
唐突な発言に戸惑った賢パパが理由を尋ねると某有名旅行雑誌の表紙に写真が載っていたとの事。
それでは行って来ようと話はすぐに決まり出かける事にした。
とてつもない「開放感」が売りの一つになっているこの温泉は満天の星を眺めながら日の出を待つお客さんの為に営業開始が「日の出の1時間前から」となっているユニークさだ。
家から車をとばして2時間以上はかかるので日の出には間に合わないが早めに行けば空いているとの思惑で4時半出発と決めて床に就いた。
4時前に目を覚まして準備にかかるとお出かけモードを察した賢は滅多に吠える事などないのだが今朝はやたらに吠えまくる。
後ろの座席を賢用にセットしてまだ薄暗い道路を目的地に向かってひたすら走る。
記憶を頼りに何とか迷うことなく到着したのが6時半。
驚いた事に駐車場には50台もの車が並んでいる。
やはり旅行誌の表紙やその他のメディアに登場したのが利いていてお客の数がメチャ増えだとか。
あいにくの曇り空で富士山や甲府盆地の眺望は良くないがとびっきりの開放感を満喫した。
往復4時間半掛けて滞在時間30分とちょっと。
なかなかしゃれた日帰り温泉紀行であった。
先日「みんなの山行記録」管理人のtakaさんから「ブログを開設したのでお試し下さい」とのメールを受け取ったときは「パソコンも満足に扱えない俺にはとても無理」と及び腰になりましたが「何事も経験」と前向きに考えトライしてみる気になりました。
マニュアルを見ながらの操作でブログヘッダの画像差し替だけに1時間近くかかり、本文への画像アップは未だに出来ません。
何とか頑張って一人前に操作できるようになりたいと思っていますので温かく見守って下さい。
さしあたっては休日限定で行きますが慣れてきたらどんどん新しいアイテムをアップして行きます。画像の件も詳しい人に教えてもらって何とかこなせるようになりたいと思っていますのでよろしくお願いします。