ミヤマシシウド(深山猪独活)
Angelica pubescens Var.matsumurae
セリ科 シシウド属
「高さ0.5-1.5 花序径10-20cm 葉2-3回出複葉、葉柄の基部が膨らんで鞘状になり
茎を抱く。花は複散形花序に多数つける。茎も太く力強い。和名は独活の花に似てる
ためで、
Angelica(天使)に由来し本属の植物に薬功、著しいものがあることを意味していて。
独活(どっかつ)といい生薬だそうです」
いつも山で見る深山猪独活は学名天使のと名前がつけられている。
花が天使の羽根に似ているのかなぁと思ってました。そうではなく天使のような薬効
があり。天使の花は強いイメージを与えているなぁと。
ちょっと誇らしげで立派な花がなぜか好きです。
貴重な高山植物を守りましょう。
深山猪独活肩の小屋付近の花たち。
肩の小屋の鐘と深山猪独活。 minnie
「谷川岳の花はこちら」















