アーカイブをご覧いただけます。October 2008
気になった母親の言葉と態度
皮膚科にしばらく通っている。
前に出た湿疹ではなく、いぼ。
一度出たものを完治せずほうって
おいたら、深くなって、、、。
治療後が痛い。
山に行く数日前に医者に行くことにしている。
液体窒素をつけるとすごく痛いから。
そんなことはどうでも良いが、今日の皮膚科。
16:00頃。
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33,093人という数字
登山ブログで申し訳ありませんが、
ちょっと気になったので。
政府の平成20年版「自殺対策白書」。
19年の自殺者は、33,093人で938人増。
10年連続で3万人を超えているらしい。
平成10年頃から高水準で推移している。
それまでは、多くても25,000人くらいを
ピークにしていたのに。
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山はすっかり冬模様、日の入りも早いものです
昨日、二転三転して、結局北岳を見る為に
広河原から、白鳳峠、高嶺、鳳凰三山、
夜叉神峠と歩きました。
このコースでは、稜線の岩陰に
雪があったくらいでした。
鳳凰三山でも雪は降ったようですが、
融けてしまったようです。
昨日のブログにも書きましたが、
仙丈ケ岳も27日に雪が降ったようですが、
やはり融けてしまったようです。
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北岳を眺めてきました
山では、食べ残しなんて絶対ないが、、、
私は、ですが。
この前鳳凰山の南御室小屋でお手伝いしたとき、
ご飯は自分で盛り付けるにも関わらず、
残している人がいた。
どうして?
山では、食べ残したりすると環境に良くない。
さて下界ではどうだろう。
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甲斐駒ケ岳の初冠雪
甲府地方気象台は10月27日、
甲斐駒ケ岳で初冠雪を観測した、と発表した。
これは、平年より1日遅く、
昨年より14日遅い観測という。
昨日から、今日は、冷えていたようだから、
標高の高い山は雪で当然だろう。
C-chanが、今日、鳳凰山の南御室小屋
まで行ったが、北岳もさらに白く、さらに
標高を下げて雪が付いていたようだ。
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グループ登山では、やはり鋭い感覚がなくなる気がする
昨日は、ファミリー登山。
自分のところとお友達のところと。
いわば、グループ登山。
いつもは、一人で、自分が必要な最低限の
ものをそろえて、出かける。
ところが、グループだと、普通は、自分で
取り揃えるものも何となく誰かが持参して
くれるものなどと考えてしまう。
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櫛形山の紅葉もいい感じでした
甘利山、千頭星山に登ったときと同じメンバーに、
もう1人の小学5年生を加えた総勢8名で、
裏山と言うべき裸山(櫛形山)を目指しました。
天気予報はいまいちで、平地の予報は曇。
インターネットで雨雲予想を見ると比較的
まとまった雨雲が来そうですが
まー、数日前からの約束ですから、予定通り出発。
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もう1人の小学5年生を加えた総勢8名で、
裏山と言うべき裸山(櫛形山)を目指しました。
天気予報はいまいちで、平地の予報は曇。
インターネットで雨雲予想を見ると比較的
まとまった雨雲が来そうですが
まー、数日前からの約束ですから、予定通り出発。
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指導標も新しくなっている
最近登った山梨県の山では、例えば、
北岳、赤岳、鳳凰三山などに
新しい指導標が立っていた。
こうした指導標は、何度も歩いている
登山道なら、なくても良いが、初めて歩く
登山道など、仮に、正しい登山道を
歩いている時でもとても心強いものだ。
指導標が現れるとほっとする。
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日の出が本当に遅くなった
自分的には、ついこの前、秋分の日だと
思っていたのに、もう10月24日。
なんか、本当に日々を味わっていかないと
あっという間に時間が過ぎてしまう。
当然のことながら、日の出も遅くなっている。
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思っていたのに、もう10月24日。
なんか、本当に日々を味わっていかないと
あっという間に時間が過ぎてしまう。
当然のことながら、日の出も遅くなっている。
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芦安ー広河原間のバスから紅葉を楽しむ
先日北岳に登り、13:30の乗り合いタクシーに
間に合うように北岳登山口の広河原に
下山したのに、この時期需要が
少ないからか、13:30の乗り合いタクシーは、
1台のみで満杯となり、13:30前なのに
目の前を通り過ぎていった。
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昨日の北岳の登山道
昨日登った北岳は、広河原から二俣、左俣から
八本歯のコル、山頂、北岳肩の小屋、
小太郎尾根分岐、二俣、広河原と歩いた。
10月も下旬。
雪も上部で降っている。
広河原から見上げた北岳にも雪が見えた。
先週14日あたりも雪だったからだ。
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北岳に登りました。
こんにゃくゼリーだけではないのに、食べ物窒息
西沢渓谷では、滑落する人もいる
ふるさとウォークさんも良く行かれ、工場長さんも
是非家族で行って見たいという西沢渓谷。
この渓谷は、美しく、私も西沢渓谷を目的に
した訳ではないが、山梨百名山の黒金山に
登った時に登りで半周、下りで半周した。
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ゴミすてやめますか、人間やめますか?
ドキッとはしなかったが、強烈なこの文言。
赤岳を美濃戸ではなく、山梨側の
真教寺尾根から登れば、お目にかかれる。
登山口とした、たかね荘をしばらく
歩いて到達する最初のピークである牛首山。
そこにこの看板があった。
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背中の筋肉もかなり使っていた
昨日は、予定を変更して、思い切って
目前に立ちはだかっていた赤岳を、
山頂直下で鎖場が連続した真教寺尾根を登り、
これまた鎖場と梯子が連続する県界尾根を
下ったが、やはりいつもとは違う筋肉を
使用していたようだ。
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あらためて思う、赤岳の高度感
赤岳を山梨側から登りました
これまで、赤岳と言えば、美濃戸口、美濃戸。
でも山梨県側から直接登ったことがない。
山梨県の人間なのに、、、、。
有名な清里の先、美ケ森から
真教寺尾根がまっすぐ赤岳に伸びている。
その尾根を登って、下りは県界尾根を下る。
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南アルプスに「自然保護官」1名が常駐だそうだ
「自然保護官」?
「自然保護官」は、山梨県内では、富士五湖
自然保護官事務所に次ぐ2箇所目だそうだ。
「自然保護官」は環境省が管轄して、
山梨、静岡、長野3県にまたがる南アルプス
国立公園を管理する
「南アルプス自然保護官事務所」を、
南アルプス市芦安支所内に開設したもの。
そこには、専任の「自然保護官」が常駐して、
公園内の管理や貴重な野生動植物の
保護活動などを行うということだ。
良いことではないか。
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あれも、これも、、、、
山小屋でのお手伝い経験エピソード。
下界で暮らしていれば、あれも揃い、これも揃い、
なければ、コンビニでもどこにでも行けば
手に入るものも山では手に入らないものがほとんどだ。
それでも山小屋では、少しでも登山者の
要望を聞き入れることが出来るように
品揃えの工夫はしている。
それでも、、、、。
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山小屋では、お酒はほどほどに
さて、小屋のお手伝いエピソードの続き。
昨日のブログで紹介した、小屋に
ばらばらに到着した2名のパーティー。
本来は先に到着すべきであったのに、
道間違いで中道を下ってしまった若い方の男性は、
下山してしまったかも知れないというので、
確保されていた寝場所は他の登山客に。
だから、寝場所は後で決めることに。
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山行パーティーはばらばらに行動すべきではない
鳳凰三山前衛の辻山と砂払岳の
鞍部の南御室小屋で10月連休の
繁忙期のお手伝いをした。
10月11日に入山、10月13日早くには
下山の駆け足であったが、
中味の濃い時間を過ごした。
私にできるのは、全てアシスタント的なこと。
販売もできる。
繁忙期だから、こんな私でも少しは、
スタッフの助けになった(?)と思っている。
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下山後、家族でお出かけ、スイスのような、、、
昨日、鳳凰山下山後、後片付けして、
シャワーも浴び、スイスに行ってきました。
スイスと言っても近くに茅ケ岳があり、
八ヶ岳も見え、甲斐駒ケ岳、さっきまでいた
鳳凰三山も見える場所。
昔フラワーセンター、今はハイジの村。
本当は、八ヶ岳のまきば公園に行く
予定でしたが、子供たちのリクエストで変更。

続きを読む
シャワーも浴び、スイスに行ってきました。
スイスと言っても近くに茅ケ岳があり、
八ヶ岳も見え、甲斐駒ケ岳、さっきまでいた
鳳凰三山も見える場所。
昔フラワーセンター、今はハイジの村。
本当は、八ヶ岳のまきば公園に行く
予定でしたが、子供たちのリクエストで変更。
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鳳凰山下山
今日の夜叉神峠からの白峰三山。

鳳凰山下山時です。
山小屋のお手伝いをしてきました。
北岳へのバス、タクシーへの
乗り換え口となる芦安の駐車場はかなり混雑。
相当の人が北岳方面にも登ったと思います。
詳しいことは、後でまた書きます。
それでは。
鳳凰山下山時です。
山小屋のお手伝いをしてきました。
北岳へのバス、タクシーへの
乗り換え口となる芦安の駐車場はかなり混雑。
相当の人が北岳方面にも登ったと思います。
詳しいことは、後でまた書きます。
それでは。
日本百名山の瑞牆山で起こっていた遭難
9月のこと。
山梨県にある山梨百名山の瑞牆山。
この山、大抵の登山者は、瑞牆山荘〜
富士見小屋を経由して登る山。
瑞牆山荘上部の駐車場に車を止めると、
その7割くらいだと思うが、さらに先にある
金峰山ではなく、こちらの瑞牆山に向かう。
そんな、登山者も多い山。
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南アルプスの遭難増えた、山梨県内(7,8月)
山梨県警によれば、、、、。
7,8月の夏山期間中、県内全体の遭難は、26件。
そのうち、16件が北岳などの南アルプスの
遭難で3人が死亡、12人が重軽傷という。
死者が出たのは、北岳、農鳥岳、笊ケ岳。
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もったいない=カメラ復帰、修理完了
見損ねている西遠見の池からの五竜岳
やはり人気コース上の北アルプスの山小屋の設備はすごい??
登山歴は長くても、これまで北アルプスの
山小屋で泊まったのは、2005年10月鹿島槍ヶ岳の冷池山荘、
そして、先週の槍ヶ岳山荘のの2回しかないが、
(といっても、全体としても、宿泊は少ない日帰り中心)、
やはりその設備は、少なくとも私が
泊まったような大規模な、人気のコース上にある
山小屋は、登山者には、とてもフレンドリーに
なっている気がする。
例えば、こんなもの
槍ヶ岳山荘の携帯電話の充電器
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大きな槍の影
まだ、槍ヶ岳に登った余韻に浸っている。
と、いうか、これから自分のルートを
ガイドブックの解説と重ねながら、
再度追ってみようとも思っている。
写真もじっくり眺めたい。
そんな中、この写真。
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槍ヶ岳山荘の食堂のテーブルにキムチが?
初めて登った槍ヶ岳は天候に恵まれた
こともあり、想い出深い山行となった。
その長いルート、カール、槍、紅葉。
やはり天候に恵まれることは、いいことだ。
ところで、1泊した槍ヶ岳山荘。
大規模な山小屋で食堂もかなり大きかった。
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Super Varue Sale??
こんなカメラマン、どうかしている
槍ヶ岳を上高地から槍沢ルートを登り、
稜線が見えるあたりだったろうか、
天狗原への分岐となる。
ここを左に折れると、氷河公園などとも
呼ばれているらしい天狗原に出るが、
その辺りに池面に槍ヶ岳が逆さに写る、
天狗池がある。
今回の山行でも期待していたところだ。
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稜線が見えるあたりだったろうか、
天狗原への分岐となる。
ここを左に折れると、氷河公園などとも
呼ばれているらしい天狗原に出るが、
その辺りに池面に槍ヶ岳が逆さに写る、
天狗池がある。
今回の山行でも期待していたところだ。
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槍ヶ岳から大喰岳、中岳、天狗原、そして上高地へ。
さて、槍ヶ岳の山頂にも前日立てたので、後は下るだけ。
色々迷った。
同じ槍沢を下り、槍沢ルートの天狗原
分岐で天狗池だけをみるか、南岳方面に
行って、天狗原分岐から、天狗原を通過して、
天狗池、槍沢ルートに戻るようにするか。
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色々迷った。
同じ槍沢を下り、槍沢ルートの天狗原
分岐で天狗池だけをみるか、南岳方面に
行って、天狗原分岐から、天狗原を通過して、
天狗池、槍沢ルートに戻るようにするか。
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上高地からの槍ヶ岳、遠く厳しかった
東京都が毎日使用する水道の水源2割は山梨県から
大菩薩嶺などを歩いていると、
東京都水道局の杭がたくさん打たれている。
いつもなぜと思っていた。
山梨県と東京都が境を接し、
雲取山もある丹波山村、小菅村や
大菩薩のある甲州市には、東京都が
森林を13800ヘクタール余りを
取得しているということだ。
なぜか?
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