アーカイブをご覧いただけます。April 2008
猿倉岳の帰りに
山梨県から来たという ご夫婦に出逢った
『よ〜こそ!いらっしゃいませ〜!』と 言ったら
笑われちゃいましたけど
いい〜ねぇ!
ご夫婦 同じ遊びが出来て、遠くまでいらして・・・
奥さんと 長々と お話し していたならば
御主人様が
どうしたのか さっさと 先へ行っちゃいました
ヤキモチ 妬いちゃったのかなぁ・・・?
いつまでも お二人 仲良し してね〜〜〜〜〜〜♪。
林の中は
黄砂で汚れた雪の上に、風に飛ばされた
樹皮や細かい枝が散らばり
汚れ放題です
ボクには
大型連休も、小型連休も 関係 ございません なのでございます。
石倉岳から
天気はいいのだが
すっきり晴れには なかなかなってくれない
北八甲田 石倉岳へ行ってきました
山頂の残雪が およそ1m
いよいよ 心細くなってきました
八甲田大岳
南東斜面にある夏道
地肌が広く現われています
今シーズンの3月 4月は いつもの あったかさを 極端に越えております
湿原の下は
地熱で かなりの雪解け水が
勢い良く流れていることでしょう
右端に ヒュッテの屋根が 少し見えています
今日は 天気良かった
酸ヶ湯駐車場に着いた時には モワ〜っとしていた
登ってて 暑くなったら、タンクトップにしようと思いつつ登り始める
しかし、高度を上げていくと だんだん風が出てきて
山頂付近になると 風速15〜18m、時々突風
なんでこんな強い風になるんだっけ?
気圧配置が 強風になるような状態だったっけ?
と思いながら硫黄岳山頂へ着いた
雪質は ほぼ 水雪で 滑りが良くなかった
少し登りがきつくなった所で 一服していたら
ノッサ ノッサと大股で登行して来る異邦人が近づいて来た
しかも 上半身 裸だぜ! ビックりん!!
「ハロー!」 言ったら
「ハッォォー!」 と ボクのほうを見向きもせずに答え
スタスタ 急勾配をバカ登りしていく
(バカ登りとは、ボクが命名した急勾配 直登のことです
山スキービィンディングには、スキーアイゼンをセットできますが
フリーヒールビィンディングには、スキーアイゼン附けられません
なので、きつい勾配の所を直登すると 板が後ろへ滑り落ちて
2mも 3mも下へ流され その分無駄な労力となります
普通 それが嫌なので 皆さん ジグザグ登行するのですが
ボクは 直登することが多いです
普通じゃないふうもんには バカ登りが似合ってるのかも・・・・)
異邦人は メタボのお腹が すっかり迫力があって
さらに 上半身の肌が 真っ赤っか!
登る様が なんというパワフルなのだ!
もう タジタジの ふうもんでありました〜〜!!
岩手県 雫石から来たと言うグループ
岩手山附近の雪が かなり無くなってしまったので
青森へ来たそうだ
ガイドツアーじゃない ビーコンも装備していたし
遊びにも、装備にも
しっかりと 自覚を持ったチームなんだな、と感じた
彼らも ボクと同じ銅像茶屋登山口から入って来たという
登山口に 規制があることを知らせるモノがなにも無かったので
当然 現場に来て 初めて知るようなものだろう
八甲田ガイド仲間内で知っていれば、それで良し、なんだろうな きっと
岩木山でそのような危険個所が発生した場合
ただちに公表し、メディアにも情報を流している
なかなか行けないけど
そのうち 月山に行きたいと思っている、と話したら
月山はもうオープンしているが、シーズン終わり頃になると
斜面が荒れて コブ斜面になってしまうので
早めに行って遊んだほうがいいかも、と教えてくれた
そして コース外の上部にも行けるから、ということだった
複数で、多人数で、こんな遊びをしているなんて 羨ましい
彼らは
ふうもんには解らない デッカイ喜び 楽しみ を味わっているんだろうな
みんなと歩けて いいなぁ!
山頂下の 少しきつい斜面を バカ登りしていたら
なんか 急に 胸騒ぎがしてきた
立ち止まり 辺りを見回したが
異変は無かったし 起こりそうな気配も無かった
先へ進めなくなるほどの怖さでは無かったし
山頂が真近だったので 歩みを進めた
5分くらいしてからだろうか
登りながら何気に顔をあげてみた
「うわぁっ!」
ビクッと 身体に衝撃が走り 血の気が引いてしまった
なんと
クラックめがけて まっしぐら登って来ていた
・・・・・もう・・・・・ビビってられない!にげ!にげ!
安全と思われる場所まで避難し終わったら
上からオジイちゃんが降りてきて
前嶽の斜面に亀裂が入っているから滑っちゃだめだよ!
と 言われたので
沢へ落ち込む斜面を滑りに来たんだけど
と 言ったら
ダ〜メ ダメ!そこにも亀裂がはいってるんだよ!
細いけど ず〜っと横に入ってるんだよ!あぶない!あぶない!
入山規制になってるんだよ!
と 言うので
じゃぁ オジイちゃんはどうしてここへ来たんですか?
と 聞いたら
「わだきゃ 検問くぐって来たんだね!
わだきゃ えんだね!」
はアッ!!・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
写真の左斜面か右斜面か まだ確認とれていないけど
この斜面から滑降したスキーヤーが転倒
大腿骨を骨折したため ヘリで搬出されたという
こういう事故があった場合
他の人が 事故斜面に入らないようにする為
現場を教えない、とか 情報を流さない、とか
ツアー客に事故現場を見せないようにする為
近づかないようコースを離してとる、とか・・・・・
そんな事をせずに
事実を速やかに明らかにし
何故ここは危険なのか
この斜面には どんな危険が潜んでいるのか
だから どのようにして遊ぶべきか
八甲田を訪れる 全ての人達に
オープンにして欲しい!!
ツアー客でなけりゃ 危ない目にあっても知らネェー!
なんか そんな気がして 仕方がネェーヨ!
岩木山であれ 八甲田であれ ナメたらあかん!!
標高2000mにさえ 程遠い低山だけど
危険個所は あっちこち い〜っぱい あるざんす!!
それを 全ての入山者に
公表し 自覚させ 承知させ
そんな中で 安全に 楽しく遊んでもらい
何年も 何年も続けて 八甲田や岩木山に遊びにきてもらいたい
ツアー客にたいしても 安全な場所ばかりじゃなく
危険な場所も教えてあげて
自分が遊んでいる場所の回りが
いったい どのような地形になっているのか
みんなに 教えながら遊ばせて欲しい、と思う!
投稿予定が 明日なのだけれど
あまりにも頭へ来て
ふうもんの頭の血管が切れそうだったので
繰り上げアップしちゃいました〜。
スキーヤー、ボーダー、登山者、
日曜日にもかかわらず
それぞれツアー客は少なかった
単独者にも 4人しか逢わなかった
わりかし天気良かったんだけど・・・。
ヒロサキの桜開花予報が
更に 1日早まって16日と 発表されています
桜開花が早まれば
それだけ 山の雪の融け方も早まるんでしょうネェ
ということは
春スキーを楽しめる期間が 短くなっちゃうんだよネ!! なんか・・・。
前回 山頂まで行けなくて
情けなかった気持ちを、今回 晴らすことができた
高田は双耳峰
東峰には祠を置いてある
そして西峰からの展望は とてもいい
(写真は 下手ですけど・・・)
高田の山頂で、元 営林署職員だったという
青森市から来ていた75才の オジイちゃんに逢った
八甲田の それぞれの山の特徴
あまり知られていないようなルートや斜面
そういった いろんな山の情報を長々と話してくれた
あんまりいっぱいの情報だったので
最初に聞いた情報が、次から次と 頭から抜けてく感じでした
最後に彼は
「オメも営林署だな!」 と聞くので
ボクは
「ノー ノー!」 と答えた
そしたら
「おんべだふりして、悪がったな!」 と言う
とんでもない とんでもない
山の情報を提供してくれて、嬉しいよ ありがたい!
この日
高田で遊んだのは
行きも 帰りも ボクひとりでした
高田大岳の登山口にある 谷地温泉
ここのお湯 とてもとても泉質のいいお湯なのに
経営不振ということで 営業しておりません
登った時の汗と、飲んだアルコールを流すのに
最適のお湯だったのになぁ
あまりにも泉質の良いお湯だったので
営業できるよう
なにかで応援したいな、と思うけどね・・・(気持ちだけです!)
とても 残念です
という訳で 帰りは、ビール飲んで間もないし
飲酒運転には
異常と思えるほど 頭ごなしにうるさく言うヒトがいらっしゃるので
水と、ジュースをガブ飲みし
車中で 2時間の睡眠をとり、その後
城ヶ倉温泉に 入ってきました〜♪
今日は天気良かったけど 風強し
アイゼン持ってこなかったので、あと少しの所で山頂断念!
パノラマを写せなかったし、見れなかった
8合目まで降りてから ビール!
7合目から下は なんと!水雪に変わっていた!
「みんなの山行記録」のサイトを
未だに開くことができません
アクセスしても、ブログのページも マイページも
なにも表示されない、ただ 真っ白な画面であります
皆さんは、ちゃんと投稿できているのに・・・なぜ?
ボクは
3月31日に投稿しました
今日も投稿します
ただし、これは
アーカイブから、たまたま 侵入できたからです
以前、このサイトに お世話になっていた時の
ブログを 保存しておいたのです
そのページから、入りこんでいます
もし、保存していなかったら
「みんなの山行記録」にアクセスできずに
いまの様子を、知ることは できなかったでしょうね
ところで
ボクは、このサイトを使用できないように
限定 されちゃったのでしょうかね・・・?
まぁ、今まで 楽しませて戴いたことだし
それならそれで しょうがないですけどね
アーカイブからの インベーダーでした。