アーカイブをご覧いただけます。March 2008
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ウヘェ〜〜!
アヘアヘェ〜〜!
あつい!熱い!アツイ!暑い!厚い!Atui !Hot !アッチー!ヤゲル〜〜ッ!
なんだぁこの天気は!どうしたんだぁこの陽気は!
まだ3月だべよ! オッパッペェ〜〜〜!
4月下旬の花見頃の気候より まだまだず〜っとアッチイ ヒロサキなのでありま〜す!
夏タイヤに変えたらいいのかなぁ・・・
いやいや まだ油断できんぞ
ここは 本州最北端地 青森でごわすぞ
朝晩の山道 怖くは無いか?怖いだろう!
だったら もう少し様子見したら いいと違うん?
んだ んだ そうすべ そうすんべぇ!











あつい!熱い!アツイ!暑い!厚い!Atui !Hot !アッチー!ヤゲル〜〜ッ!
なんだぁこの天気は!どうしたんだぁこの陽気は!
まだ3月だべよ! オッパッペェ〜〜〜!
4月下旬の花見頃の気候より まだまだず〜っとアッチイ ヒロサキなのでありま〜す!
夏タイヤに変えたらいいのかなぁ・・・
いやいや まだ油断できんぞ
ここは 本州最北端地 青森でごわすぞ
朝晩の山道 怖くは無いか?怖いだろう!
だったら もう少し様子見したら いいと違うん?
んだ んだ そうすべ そうすんべぇ!
クラック!!
岩木山東斜面に とうとう 亀裂が入っちゃった
後長根沢源頭 直下にも 亀裂が見られる
百沢登山口に 入山規制の立て看板設置されてる
管轄の発表で
幅 およそ40m 深さ およそ4m
百沢からは登り易いし この斜面も広くて面白いのに・・・
だいたいにして
気温が高すぎなんだよなぁ まったく アッタマくるゼヨ!
自然現象に腹立ててもバカみたいだし(実際はバカですけど・・・)
気分悪くするの ヤメとこ!
まぁ 残念だけど
このあと 亀裂が落ち着いても 今シーズンもう入れない
今回 天気良かったし いつものコースはずして
違うコース?を散策しながらの登行でした(嶽登山口から登りました)






後長根沢源頭 直下にも 亀裂が見られる
百沢登山口に 入山規制の立て看板設置されてる
管轄の発表で
幅 およそ40m 深さ およそ4m
百沢からは登り易いし この斜面も広くて面白いのに・・・
だいたいにして
気温が高すぎなんだよなぁ まったく アッタマくるゼヨ!
自然現象に腹立ててもバカみたいだし(実際はバカですけど・・・)
気分悪くするの ヤメとこ!
まぁ 残念だけど
このあと 亀裂が落ち着いても 今シーズンもう入れない
今回 天気良かったし いつものコースはずして
違うコース?を散策しながらの登行でした(嶽登山口から登りました)
南八甲田 横岳
今シーズン 3月に入ってから
異常に思える高い気温が続き
2月から いっきに 4月へ飛び越してしまったような陽気
それでも
山頂附近の樹木には 夕方から朝にかけて
空気中の水分と風による コラボレーション造形が見られる
この風の紋も いつもの3月だったら
日中しばらく見れているのに 今年は違う!
陽が当たると たちまち
「カシャ! カシャカシャ! カシャ!」という か弱き音を発して
樹木から 融け放たれ 雪面に落ち行く
季節外れの暖気は
風紋の いのちを 何気に 短くしている・・・。










異常に思える高い気温が続き
2月から いっきに 4月へ飛び越してしまったような陽気
それでも
山頂附近の樹木には 夕方から朝にかけて
空気中の水分と風による コラボレーション造形が見られる
この風の紋も いつもの3月だったら
日中しばらく見れているのに 今年は違う!
陽が当たると たちまち
「カシャ! カシャカシャ! カシャ!」という か弱き音を発して
樹木から 融け放たれ 雪面に落ち行く
季節外れの暖気は
風紋の いのちを 何気に 短くしている・・・。
イ〜ヤッホーー!!
こぼしたビールに 未練たらたらで 昼ご飯食べていたら
5人のグループがやって来た
ボーダー4人 スキーヤーひとり
岩木山で誰かと逢うのは 今シーズン初めてだ
嶽温泉から登って来たという
滑降コースを聞いたら 弥生に降りるというので
まだ弥生カールは 危ないかも、と進言したら
様子見ながらコース選びして行くが
もしダメなようだったら
尾根づたいにコースをとって安全を期す、という返事だった
ぜひ そうして欲しい!
八甲田に比べたら 滑る楽しさは倍以上
しかし 裏返せば それだけ危険度の高い岩木山
県外の ある山岳スキーヤーが
岩木山に滑降目的で遊びに来た時のことを
掲示板に載せているのを 偶然拝見することができた
その中で
岩木山は滑降を楽しめる山じゃない、滑れる場所が無い
と、そんな思いを抱いて帰ったそうです
違います!!
岩木山は ちゃ〜んと滑れます!遊べます!
厳冬期は 滑れる個所 かなり限定されちゃいますが
決して 遊べる場所が無い訳じゃありません!
3月下旬から春スキーの時期には
周りの安全に気を配ってさえくれたら おもしろく、楽しく
山岳スキーの醍醐味を十分に味わえる岩木山なのですよ!!



山頂下 斜面まだ硬かったのでシュプールが浅い!

帰りの途中で 地元のボーダーに出会った
彼は 出発が遅かったので
時間を見て 行けるとこまで行ってくる、という
地元の人も、県外の人も
もっともっと 岩木山で遊んで欲しいと思う ふうもんなのでありんす!


今日は すこぶる気分良かったぜよ
イ〜ヤッホーー!!
5人のグループがやって来た
ボーダー4人 スキーヤーひとり
岩木山で誰かと逢うのは 今シーズン初めてだ
嶽温泉から登って来たという
滑降コースを聞いたら 弥生に降りるというので
まだ弥生カールは 危ないかも、と進言したら
様子見ながらコース選びして行くが
もしダメなようだったら
尾根づたいにコースをとって安全を期す、という返事だった
ぜひ そうして欲しい!
八甲田に比べたら 滑る楽しさは倍以上
しかし 裏返せば それだけ危険度の高い岩木山
県外の ある山岳スキーヤーが
岩木山に滑降目的で遊びに来た時のことを
掲示板に載せているのを 偶然拝見することができた
その中で
岩木山は滑降を楽しめる山じゃない、滑れる場所が無い
と、そんな思いを抱いて帰ったそうです
違います!!
岩木山は ちゃ〜んと滑れます!遊べます!
厳冬期は 滑れる個所 かなり限定されちゃいますが
決して 遊べる場所が無い訳じゃありません!
3月下旬から春スキーの時期には
周りの安全に気を配ってさえくれたら おもしろく、楽しく
山岳スキーの醍醐味を十分に味わえる岩木山なのですよ!!
山頂下 斜面まだ硬かったのでシュプールが浅い!
帰りの途中で 地元のボーダーに出会った
彼は 出発が遅かったので
時間を見て 行けるとこまで行ってくる、という
地元の人も、県外の人も
もっともっと 岩木山で遊んで欲しいと思う ふうもんなのでありんす!
今日は すこぶる気分良かったぜよ
イ〜ヤッホーー!!
フェイリャー!
早ぐ 早ぐぅ!ビールだ ビールだぁッ!
ブッシュー! (ウッヒョー いい音だぜぇ!)
ウングッ! ウングッ! ウングッ!
ウッ!?・・・グフッ!ゴフッ!ゲフッ!グワッハッ!
ゲッホ! ガッホ! ゴッホ!
あんまり ガツガツして飲みやがるから
気道に炭酸が入り込んだみたい!
咳き込んでいる間に、缶からビール泡が吹き出し続けている
あわてて 缶を口につけてみるが、ブッハ!ボッハ!
飲めるわけ無い、セキが止まらない、ビールがこぼれ続ける
およそ 半分も噴き出してしまったんじゃなかろうか
もう なんてことを・・・もっと落ち着けよォ!
あ〜ぁ もったいねぇ・・・・・・トホホホ・・・ホ
雪が黄ばんでいるのは、オシッコじゃ あ〜りません!
避難小屋のトタン屋根と雪に
缶とボクの口から吹きだした 貴重〜なビールの哀れな姿でございます
1日の遊びの中で
なにかしらのドジを、ひとつふたつ やらかしちゃう ふうもんですが
そいでも いたって元気なのは・・・・・・
周りのみんなの 支えのおかげやねん!
そや そや!感謝せなアカンがな!!(しっかし もったいないの〜ホンマに!)





ブッシュー! (ウッヒョー いい音だぜぇ!)
ウングッ! ウングッ! ウングッ!
ウッ!?・・・グフッ!ゴフッ!ゲフッ!グワッハッ!
ゲッホ! ガッホ! ゴッホ!
あんまり ガツガツして飲みやがるから
気道に炭酸が入り込んだみたい!
咳き込んでいる間に、缶からビール泡が吹き出し続けている
あわてて 缶を口につけてみるが、ブッハ!ボッハ!
飲めるわけ無い、セキが止まらない、ビールがこぼれ続ける
およそ 半分も噴き出してしまったんじゃなかろうか
もう なんてことを・・・もっと落ち着けよォ!
あ〜ぁ もったいねぇ・・・・・・トホホホ・・・ホ
雪が黄ばんでいるのは、オシッコじゃ あ〜りません!
避難小屋のトタン屋根と雪に
缶とボクの口から吹きだした 貴重〜なビールの哀れな姿でございます
1日の遊びの中で
なにかしらのドジを、ひとつふたつ やらかしちゃう ふうもんですが
そいでも いたって元気なのは・・・・・・
周りのみんなの 支えのおかげやねん!
そや そや!感謝せなアカンがな!!(しっかし もったいないの〜ホンマに!)
木偶さん お答えします
そのように思います
気温の低い時に、風雪が吹き続けるとエビの尻尾の上に
更に、幾重にも重なり こんなのが出来上がるようです
降雪の多いシーズンには、驚くべき巨大な姿になることもあります
山頂の西端に建立されているトイレですが
実測したことが無いので、数値は全て概値です
斜線の部分が基礎コンクリートで15平方メートルの長方形
建物は8平方メートル
入り口は東向き
向かって左が殿方、右がレディス様
入り口前にあるのが、隠しついたて
ブロックを積み上げたものです
建物の後ろは、ガケになってて 垂れ流し式トイレです
風雪を吹きつけられて
建物の後ろに膨れ上がった氷雪ですが
これでも、雪の重みでトイレがガケ下へ落とされるとか
つぶれるとか、そんなことは無く
四季を通じて、登山者を向かい入れてくれます
とても、ありがたいことです
なので
きれいな使い方をしなくちゃ、と 心掛けています。

気温の低い時に、風雪が吹き続けるとエビの尻尾の上に
更に、幾重にも重なり こんなのが出来上がるようです
降雪の多いシーズンには、驚くべき巨大な姿になることもあります
山頂の西端に建立されているトイレですが
実測したことが無いので、数値は全て概値です
斜線の部分が基礎コンクリートで15平方メートルの長方形
建物は8平方メートル
入り口は東向き
向かって左が殿方、右がレディス様
入り口前にあるのが、隠しついたて
ブロックを積み上げたものです
建物の後ろは、ガケになってて 垂れ流し式トイレです
風雪を吹きつけられて
建物の後ろに膨れ上がった氷雪ですが
これでも、雪の重みでトイレがガケ下へ落とされるとか
つぶれるとか、そんなことは無く
四季を通じて、登山者を向かい入れてくれます
とても、ありがたいことです
なので
きれいな使い方をしなくちゃ、と 心掛けています。
【風の紋】Report:24
岩木山
ピークにこだわる必要は無い
滑降最高地点でいいんだ、という行動をしていますが
山頂でなければ見れない世界がありますね
登山をされる方は この山頂でのパノラマに強く惹かれるために
ひたすらピークを目指されているんでしょうか
日本アルプスの山々 そのピークからの展望
それは それは 素晴らしい眺めなのでしょうね!
ほとんど 地元でのスキー登山しかしないボクには
全くの 未知の 世界で ありんす!!


滑降最高地点でいいんだ、という行動をしていますが
山頂でなければ見れない世界がありますね
登山をされる方は この山頂でのパノラマに強く惹かれるために
ひたすらピークを目指されているんでしょうか
日本アルプスの山々 そのピークからの展望
それは それは 素晴らしい眺めなのでしょうね!
ほとんど 地元でのスキー登山しかしないボクには
全くの 未知の 世界で ありんす!!
未明の出立
岩木山
悪雪の時期になれば、師匠に言われた
「一万回転べ!」に少しでも早く近づけるよう
転ぶ回数を増やせるチャンス!
勢い余って
ヘルメットを支点に、1回転 2回転して転んだならば
その 深く刻まれた転び跡を
アップしてみましょう!!(にははっ・・・・・は!)


「一万回転べ!」に少しでも早く近づけるよう
転ぶ回数を増やせるチャンス!
勢い余って
ヘルメットを支点に、1回転 2回転して転んだならば
その 深く刻まれた転び跡を
アップしてみましょう!!(にははっ・・・・・は!)
岩木山
3月から4月上旬にかけては
最も雪質が悪くなる時期
降る雪も
ぼたん雪が ぼたりぼたり
陽が昇ると たちまち水雪に変化
日中は重い深雪、くされ雪
少しでも風が出てくると、たちまち もなか雪
1日のうち さまざまに変化してくれる山の雪に
悪戦苦闘をする ふうもんでありんす!


最も雪質が悪くなる時期
降る雪も
ぼたん雪が ぼたりぼたり
陽が昇ると たちまち水雪に変化
日中は重い深雪、くされ雪
少しでも風が出てくると、たちまち もなか雪
1日のうち さまざまに変化してくれる山の雪に
悪戦苦闘をする ふうもんでありんす!
岩木山
きょう
岩木山へ 百沢スキー場から登って行く
気温マイナス0.9℃、やや晴れ、風速5〜7m
岩木山は山頂から滑ってこれるから、目的地は勿論山頂
5合目過ぎてから やたら風が強くなる
陽も昇っちゃって 天気いいのだが
7合目あたりからは、風速15m前後(自己体感)
時々 突風
突風ヤローの為に 何度か横転させられる
その度に 下にずり落ちる
視界いいから かまわず どんどこ進む
8合目から9合目にかかったとき
いきなり恐怖を感じた!
見上げた前方が怖くてたまらなくなった
きょうは雪崩は無い、と思い 風なんか怖いはずもなく
高度をかせいで来たのに・・・
なんと説明していいのか判らないけど(たまーに こんなことになる)
涙がでてきそうな悲しさと、後ず去りしたくなるような恐ろしさと
それが 一緒になった 奇妙な恐怖感なのだ
(あぁっ また来た!)
そうなると
すぐにここから立ち退く、というのじゃなく
いっときも早くここから逃げなければ、という気持ちになってしまう
周りは、なんでもない状況なのに、自分でもそう思ってるのに
なんでそんなことを感じちゃうんだか
意味不明の不思議!
ということで、またしてもリタイアしちゃった ふうもんでありんす!!


岩木山へ 百沢スキー場から登って行く
気温マイナス0.9℃、やや晴れ、風速5〜7m
岩木山は山頂から滑ってこれるから、目的地は勿論山頂
5合目過ぎてから やたら風が強くなる
陽も昇っちゃって 天気いいのだが
7合目あたりからは、風速15m前後(自己体感)
時々 突風
突風ヤローの為に 何度か横転させられる
その度に 下にずり落ちる
視界いいから かまわず どんどこ進む
8合目から9合目にかかったとき
いきなり恐怖を感じた!
見上げた前方が怖くてたまらなくなった
きょうは雪崩は無い、と思い 風なんか怖いはずもなく
高度をかせいで来たのに・・・
なんと説明していいのか判らないけど(たまーに こんなことになる)
涙がでてきそうな悲しさと、後ず去りしたくなるような恐ろしさと
それが 一緒になった 奇妙な恐怖感なのだ
(あぁっ また来た!)
そうなると
すぐにここから立ち退く、というのじゃなく
いっときも早くここから逃げなければ、という気持ちになってしまう
周りは、なんでもない状況なのに、自分でもそう思ってるのに
なんでそんなことを感じちゃうんだか
意味不明の不思議!
ということで、またしてもリタイアしちゃった ふうもんでありんす!!
【風の紋】Report:23
初冬から 2月までに降る雪は
落ちて来るのを惜しむかのように
あちこち道草しながら舞い降りてくる
とても風情を感じる
ルーペで見ると
とてもキレーで 様々な形を見ることができる
3月に入ってから降る雪は
いっときも早く地上に着きたいがごとく
いそがしくストレートに落ちてくる
ルーペで見ると
形が崩れていて あまりキレイな結晶は見れない
きょうのヒロサキの雪 忙しそうな雪でした


落ちて来るのを惜しむかのように
あちこち道草しながら舞い降りてくる
とても風情を感じる
ルーペで見ると
とてもキレーで 様々な形を見ることができる
3月に入ってから降る雪は
いっときも早く地上に着きたいがごとく
いそがしくストレートに落ちてくる
ルーペで見ると
形が崩れていて あまりキレイな結晶は見れない
きょうのヒロサキの雪 忙しそうな雪でした
モンスター
登り降りのきつい傾斜でも キケンというほどではない
辛さや 怖さは無く
夏季には目に付くゴミも、雪に覆われて見えず
遡行中の全ての行為が楽しく 喜びとなる
もちろん
四季を問わず ヒットしたイワナは必ず全てリリース
持ち帰ったりはしない
ハリから糸へ、糸から竿へ、そして手元に伝わってくる
あの、心がシビレるような感触
それに中毒になっているのだ
ただし
近年はメッタにやらなくなったが
テント泊まりしたときの夕食と、朝食には数尾ギセイにしていた
焚き火で、塩焼きにしてたべること、これも大きな喜びとなるからだ
だいぶ以前から
禁漁区に入って釣りをして
あげた魚を 大小かまわず持ち帰るヤツがいる、と何度も耳にしてきた
それが事実なら アッタマくるぜ!!
と 思うものの
自分のやってる事も、ルール違反なんだよな!
それでも
『釣り』、という楽しい遊びを 失くすようなやりかただけは
ヤメテもらいたいと、強く思う ふうもんで ありんす!



辛さや 怖さは無く
夏季には目に付くゴミも、雪に覆われて見えず
遡行中の全ての行為が楽しく 喜びとなる
もちろん
四季を問わず ヒットしたイワナは必ず全てリリース
持ち帰ったりはしない
ハリから糸へ、糸から竿へ、そして手元に伝わってくる
あの、心がシビレるような感触
それに中毒になっているのだ
ただし
近年はメッタにやらなくなったが
テント泊まりしたときの夕食と、朝食には数尾ギセイにしていた
焚き火で、塩焼きにしてたべること、これも大きな喜びとなるからだ
だいぶ以前から
禁漁区に入って釣りをして
あげた魚を 大小かまわず持ち帰るヤツがいる、と何度も耳にしてきた
それが事実なら アッタマくるぜ!!
と 思うものの
自分のやってる事も、ルール違反なんだよな!
それでも
『釣り』、という楽しい遊びを 失くすようなやりかただけは
ヤメテもらいたいと、強く思う ふうもんで ありんす!
【風の紋】Report:22
山スキーを始める前は
3月に入ると カンジキ履いて渓流釣りへ行ってた
県内の河川は 4月1日に解禁されるが
そんなルールボクには カンケーねぇー!
(鮎、ヤマメ、イワナの放流事業に賛同して
漁業組合員になってはいるのだが・・・・・・・・・・)
遊びたくなって時間が取れたときに、釣りに行く、という
自己中心な行動をしていた
中流、下流域で遊んでも おもしろさが足りないので
いつも上流から源流にかけて遊んでいる
白神山地に源頭を持つ数本の渓流は
上流にある堰堤を堺に、上流域全てが通年禁漁区
そこがボクのフイールド
無積雪期のときのように、流れを徒渉せず
ブッシュが雪で埋もった沢岸を歩く
上流域に入ると、どこの沢もそうだろうが
谷が深く 急峻になる
いいポイントの場所まで来たら
ロープ、ハーネス等を使って下降し、終ったら登り返す
それを繰り返しながら 遡行してゆく
(昨日 岩木スカイラインの除雪が始まりました
開通が4月19日観光バスのみ、一般車両通行開始が4月23日
八甲田ゴールドラインの除雪は 既に始まっていて
4月1日に一般開通となるそうです
今年の雪の回廊 高さが何メートルになるのかなぁ?)

3月に入ると カンジキ履いて渓流釣りへ行ってた
県内の河川は 4月1日に解禁されるが
そんなルールボクには カンケーねぇー!
(鮎、ヤマメ、イワナの放流事業に賛同して
漁業組合員になってはいるのだが・・・・・・・・・・)
遊びたくなって時間が取れたときに、釣りに行く、という
自己中心な行動をしていた
中流、下流域で遊んでも おもしろさが足りないので
いつも上流から源流にかけて遊んでいる
白神山地に源頭を持つ数本の渓流は
上流にある堰堤を堺に、上流域全てが通年禁漁区
そこがボクのフイールド
無積雪期のときのように、流れを徒渉せず
ブッシュが雪で埋もった沢岸を歩く
上流域に入ると、どこの沢もそうだろうが
谷が深く 急峻になる
いいポイントの場所まで来たら
ロープ、ハーネス等を使って下降し、終ったら登り返す
それを繰り返しながら 遡行してゆく
(昨日 岩木スカイラインの除雪が始まりました
開通が4月19日観光バスのみ、一般車両通行開始が4月23日
八甲田ゴールドラインの除雪は 既に始まっていて
4月1日に一般開通となるそうです
今年の雪の回廊 高さが何メートルになるのかなぁ?)
クロスカントリー!?
ところが
標高あげていくと さらに雲行き怪しくなる
7合目あたりから風が吹き出し 雪が舞い散る
それも南風だ なんたること!
そしてガスまでもが濃くなってきた
視界を ある程度満足に得られないと
雪面の凹凸が確認できないので 滑り辛い スピードもあまり出せない
いつものように
1時間ばかり様子見とする この時点でマイナス1.4℃
チンタラ時間をつぶした後 あきらめて帰り支度
気温が高く 湿り雪 滑りが悪い
滑走ワックス まだ春用にしてなかった・・・
全然板が走らず やむなく 登って来たトレースの跡に乗る
それでも走りが悪い
5合目まで降りてきたら なんと・・・・・
水雪になっちゃってる!
天気よくないけど まともな南風だもんな
そこからは 滑降じゃなく
ストックで一生懸命コイで クロカンの走りになっちゃった
こうなると いくら無人林の中でも
鼻歌も 崩れかけたメロディも 出やしない!!




標高あげていくと さらに雲行き怪しくなる
7合目あたりから風が吹き出し 雪が舞い散る
それも南風だ なんたること!
そしてガスまでもが濃くなってきた
視界を ある程度満足に得られないと
雪面の凹凸が確認できないので 滑り辛い スピードもあまり出せない
いつものように
1時間ばかり様子見とする この時点でマイナス1.4℃
チンタラ時間をつぶした後 あきらめて帰り支度
気温が高く 湿り雪 滑りが悪い
滑走ワックス まだ春用にしてなかった・・・
全然板が走らず やむなく 登って来たトレースの跡に乗る
それでも走りが悪い
5合目まで降りてきたら なんと・・・・・
水雪になっちゃってる!
天気よくないけど まともな南風だもんな
そこからは 滑降じゃなく
ストックで一生懸命コイで クロカンの走りになっちゃった
こうなると いくら無人林の中でも
鼻歌も 崩れかけたメロディも 出やしない!!
♪空はまるで
雪質 中途半端な締まりで やや重し
20〜30センチのヤブこぎ
かなりの緩斜面を登って行くことと、
だ〜れもいないことをいいことに
『♪空は まるで〜 君のように〜
青く 澄んで〜 どこまでも〜・・・・・♪』
なお先生に教えてもらった
「♪空はまるで by モンキーマジック」を口ずさむ
あちこち音程が脱線し
かなりいい加減なメロディに編曲しちゃってるようだけど、かまわない
カラオケ下手くそでも
メロディはずれても
快調!快調〜〜っ!




20〜30センチのヤブこぎ
かなりの緩斜面を登って行くことと、
だ〜れもいないことをいいことに
『♪空は まるで〜 君のように〜
青く 澄んで〜 どこまでも〜・・・・・♪』
なお先生に教えてもらった
「♪空はまるで by モンキーマジック」を口ずさむ
あちこち音程が脱線し
かなりいい加減なメロディに編曲しちゃってるようだけど、かまわない
カラオケ下手くそでも
メロディはずれても
快調!快調〜〜っ!
岩木山へ
2月29日 岩木山へ 出発時 小雨
嶽温泉手前から アラレ模様 弱風
温泉でプラスの3℃(ウェー!高過ぎだ〜!)
9時入山 トレース無し
八甲田と違い相変わらず 人っ気が無く貸しきり状態
昨シーズンは久し振りのキャットスキー運行したのに
今シーズン無し
岩木山は 人気が低いから採算合わないんだろうなぁ
勿論 ボクはそんなの利用する気は、さらさら無いんだけど
何回かでも 利用してあげれば良かったかもなぁ
せっかく復活してくれたのに・・・・また人が遠ざかる・・・・・。



嶽温泉手前から アラレ模様 弱風
温泉でプラスの3℃(ウェー!高過ぎだ〜!)
9時入山 トレース無し
八甲田と違い相変わらず 人っ気が無く貸しきり状態
昨シーズンは久し振りのキャットスキー運行したのに
今シーズン無し
岩木山は 人気が低いから採算合わないんだろうなぁ
勿論 ボクはそんなの利用する気は、さらさら無いんだけど
何回かでも 利用してあげれば良かったかもなぁ
せっかく復活してくれたのに・・・・また人が遠ざかる・・・・・。
不思議!
ホントに叫んでしまったコトバ!
(声に出したのか、心で叫んだのか 未だに判らず!)
神の存在など認めもしなかったボクが
なんで あんなコトバを叫んだのか不思議でならない
ところが
そう叫んですぐのことだったと思う
落ちる速度が急激に減速し、やがて滑落自然停止
信じるもなんも すぐに斜面にへばりつくようにした
しばらく どうしていいのか解らず そのままの姿勢
斜面を こすった感触は残っているが
足に痛みは無い、他にも痛いところは無い、ケガをしてない!
初スキー登山の時から、数え切れぬほど転んだり
樹氷に突撃したり
とど松の幹の穴に落ちて 逆さになったり
ブナの幹を 股間ではさんでみたり
むき出しの岩に 前のめりで突っ込んだり
爆裂火口を 背中で滑降したり
それでもそれでも
骨折など 動けなくなるようなケガをしてこなかった
運がいいというより、不思議にさえ思う
そして 滑落
これがあった後、さすがにボクは
助かったんじゃない、助けられたんだ!
そう思う気持ちが強くなった
誰に助けられたのか 正体不明だけど
ボクを助けてくれる誰かが 山の中にいる!
そう思うようになってから
山へ入る前にも、出た後も
軽い 会釈を するようになったのでございますん♪
あっ と それからですね
『悪い事しません!やめます!』 っていうのはですね
なかなか 守れませんね!
なので
悪事をする前に いちおう
公表してから行動しようかなって思っています
(予定です まだ実行していません!!)


(声に出したのか、心で叫んだのか 未だに判らず!)
神の存在など認めもしなかったボクが
なんで あんなコトバを叫んだのか不思議でならない
ところが
そう叫んですぐのことだったと思う
落ちる速度が急激に減速し、やがて滑落自然停止
信じるもなんも すぐに斜面にへばりつくようにした
しばらく どうしていいのか解らず そのままの姿勢
斜面を こすった感触は残っているが
足に痛みは無い、他にも痛いところは無い、ケガをしてない!
初スキー登山の時から、数え切れぬほど転んだり
樹氷に突撃したり
とど松の幹の穴に落ちて 逆さになったり
ブナの幹を 股間ではさんでみたり
むき出しの岩に 前のめりで突っ込んだり
爆裂火口を 背中で滑降したり
それでもそれでも
骨折など 動けなくなるようなケガをしてこなかった
運がいいというより、不思議にさえ思う
そして 滑落
これがあった後、さすがにボクは
助かったんじゃない、助けられたんだ!
そう思う気持ちが強くなった
誰に助けられたのか 正体不明だけど
ボクを助けてくれる誰かが 山の中にいる!
そう思うようになってから
山へ入る前にも、出た後も
軽い 会釈を するようになったのでございますん♪
あっ と それからですね
『悪い事しません!やめます!』 っていうのはですね
なかなか 守れませんね!
なので
悪事をする前に いちおう
公表してから行動しようかなって思っています
(予定です まだ実行していません!!)
嶽温泉街
滑落しながら身体が回転する
こんどは頭を先に 腹ばいで!
(後日理解したことだが、滑落防止の技をなんも使えず
パニック状態のまま流されていた)
(どごまでいぐ!ぅわっ!ぅあっ!この下どごだ!どごだ!
うあ〜っ!がげだ!がげだ!沢のがげだじゃぁ!
止まれ!どまれ〜〜〜!!)
ただただ雪面に両手を押し付けて ブレーキをかけようとすることしかできなかった
岩木山東斜面には後長根沢(うしろながねざわ)の源頭があり
深いガケになっている
スキー場から登ると必ず目にする
ガケの途中 ところどころに大岩が突き出している
それが頭をよぎり
(あ〜っ!あだまつぶれる!ほねおれるぅ!だじげで〜〜!!)
どれだけのスピードで、どれだけ流されたか定かでない
周りが見えないガスの中で、恐怖だけが見えていた
もう止まらない、助からない、もう終わりだ!と思ったとき
『カミサマ〜〜助けてぐださい〜〜!
もう悪い事しません!もうやめます!助けて〜〜〜!!』







こんどは頭を先に 腹ばいで!
(後日理解したことだが、滑落防止の技をなんも使えず
パニック状態のまま流されていた)
(どごまでいぐ!ぅわっ!ぅあっ!この下どごだ!どごだ!
うあ〜っ!がげだ!がげだ!沢のがげだじゃぁ!
止まれ!どまれ〜〜〜!!)
ただただ雪面に両手を押し付けて ブレーキをかけようとすることしかできなかった
岩木山東斜面には後長根沢(うしろながねざわ)の源頭があり
深いガケになっている
スキー場から登ると必ず目にする
ガケの途中 ところどころに大岩が突き出している
それが頭をよぎり
(あ〜っ!あだまつぶれる!ほねおれるぅ!だじげで〜〜!!)
どれだけのスピードで、どれだけ流されたか定かでない
周りが見えないガスの中で、恐怖だけが見えていた
もう止まらない、助からない、もう終わりだ!と思ったとき
『カミサマ〜〜助けてぐださい〜〜!
もう悪い事しません!もうやめます!助けて〜〜〜!!』
嶽温泉街
山頂直下の鞍部から南東にある百沢スキー場に向かうには
南へ巻くようにしてコースを取らなければならない
その途中に 師匠から
ここでは絶対エッジを外すな、という場所があった
そこを通る時、腰も尻も引けちゃって軽くなっちゃった
でも モチャモチャしていたら かえって危ない、と思い
一気に、ややトラバース気味に降下するようにした
膝から下に メチャクチャ力が入って硬くなっている
(もう過ぎたか?)と思っての 間もなく岩肌が見えた
(岩だ!コース間違ってない!もう少しだ!)
やっと大岩の東側下にきて
(やったやったぁ!一番危ないとこ過ぎた!えがったえがった!)
あとは、ここから真南にコースを取れば大沢へ出る
大沢へ入れば鳥海の斜面にぶつかる
視界無くても斜面はすぐ解かる もう大丈夫だ!
雪面はかなり堅くなっている感じだが、風は強風というほどじゃない
(なんだよ!なんもビビることネェーじゃんかヨー!)
角度を取り トラバース始めようと、山側にある右足に重心を移した瞬間
「ザッ!ガチッ!」
右板のエッジが外れ、勢いで左ブーツを蹴飛ばしちゃった
転んだと思ったら
「ツーーー」 横向きに倒れたまま滑り始めた
(ぅわっ ヤベヤベ!)と必死で雪面をつかもうとしたが
堅くてツルツル 指が食い込まない!雪をつかめない!
なんだか だんだん 早くなってくみたい!
(ああッ ああッ ああああああああーーーーーーッ!)






南へ巻くようにしてコースを取らなければならない
その途中に 師匠から
ここでは絶対エッジを外すな、という場所があった
そこを通る時、腰も尻も引けちゃって軽くなっちゃった
でも モチャモチャしていたら かえって危ない、と思い
一気に、ややトラバース気味に降下するようにした
膝から下に メチャクチャ力が入って硬くなっている
(もう過ぎたか?)と思っての 間もなく岩肌が見えた
(岩だ!コース間違ってない!もう少しだ!)
やっと大岩の東側下にきて
(やったやったぁ!一番危ないとこ過ぎた!えがったえがった!)
あとは、ここから真南にコースを取れば大沢へ出る
大沢へ入れば鳥海の斜面にぶつかる
視界無くても斜面はすぐ解かる もう大丈夫だ!
雪面はかなり堅くなっている感じだが、風は強風というほどじゃない
(なんだよ!なんもビビることネェーじゃんかヨー!)
角度を取り トラバース始めようと、山側にある右足に重心を移した瞬間
「ザッ!ガチッ!」
右板のエッジが外れ、勢いで左ブーツを蹴飛ばしちゃった
転んだと思ったら
「ツーーー」 横向きに倒れたまま滑り始めた
(ぅわっ ヤベヤベ!)と必死で雪面をつかもうとしたが
堅くてツルツル 指が食い込まない!雪をつかめない!
なんだか だんだん 早くなってくみたい!
(ああッ ああッ ああああああああーーーーーーッ!)
【風の紋】Report:21
その頃は
GPS持ってなくて、地形図とコンパスと50万分の地図
いつもは ガスに巻かれる前に逃げ切っていたが
今回 こんなことになるのは初めて
コンパスは正確に使える状態じゃない
けど
なんとかコンパスと地形図、それに土地勘で
おおよそでもいいから、方角を取り、取り 行くしかなかった
時計を見たら17時近くになっていた
急に胸騒ぎがしてきた 日没まであと1時間
視界のあるときは、駐車場まで あり余る時間であったが
こんな状態じゃ 普通に滑るって事はできない
山頂直下だけでも、先ほど滑降したシュプールをたどって
降りることにしよう、と早く行動に移した
日没が気になって、しょうがなくなってきた
なにかでトラブって時間を費やせば
間違いなく ガスと夜の暗さの中に置かれる
経験したことが無い!
あせった
気持ちがあせっているのが、自分でも感じていた
直下まで降りた時
板にシールを貼って降りようか、とも思ったが
少しでも早くこの状況から脱したかったので、滑降して降りることにした
シールを貼ってる時間も節約したかった
いよいよ視界は2〜3mしか確保できないガスの濃さになってきた

GPS持ってなくて、地形図とコンパスと50万分の地図
いつもは ガスに巻かれる前に逃げ切っていたが
今回 こんなことになるのは初めて
コンパスは正確に使える状態じゃない
けど
なんとかコンパスと地形図、それに土地勘で
おおよそでもいいから、方角を取り、取り 行くしかなかった
時計を見たら17時近くになっていた
急に胸騒ぎがしてきた 日没まであと1時間
視界のあるときは、駐車場まで あり余る時間であったが
こんな状態じゃ 普通に滑るって事はできない
山頂直下だけでも、先ほど滑降したシュプールをたどって
降りることにしよう、と早く行動に移した
日没が気になって、しょうがなくなってきた
なにかでトラブって時間を費やせば
間違いなく ガスと夜の暗さの中に置かれる
経験したことが無い!
あせった
気持ちがあせっているのが、自分でも感じていた
直下まで降りた時
板にシールを貼って降りようか、とも思ったが
少しでも早くこの状況から脱したかったので、滑降して降りることにした
シールを貼ってる時間も節約したかった
いよいよ視界は2〜3mしか確保できないガスの濃さになってきた














