アーカイブをご覧いただけます。January 2008
「テレマーク じょんぢぐ(上手く) なりてんだば
一万回 転んばなが へば じょんぢぐ ならはんで!」
ウゲ〜〜ッ! 師匠
一万回も? 転ばないと? 上手に滑れない?
やっぱ イジメと違う?
しかし なんとなく納得
とても不安定な乗り物だもんなぁ
けど 一万回とは なんたる回数
まだ 100回も転んで いないし〜〜!
あと どんだけ〜〜〜〜〜〜〜!!
今月27日 岩木山へ
天気悪く 上に行くほど 雲と風雪
入山時間遅いせいもあって 目的地へ行けず
途中リタイア
嶽登山口マイナス2.2 山中マイナス7.1度
青いき吐息でなんとかゴールの湯坂まで来た
最後の斜面も
道路から見上げるのと違って、なんと勾配のきついこと
シャーナイ
板をつけたまま 転げ降りるしかない
最後のゴール地点で 師匠が待っていた 初めてだ
「大変だったべぇ!」
ボクは無言のまま
心の中は 明らかに紅い炎が燃え始めていた
と いうことで全ての行程を終え 帰り支度
その頃は 師匠と呼んでいない ○○さん、だ
ボクは板をぬぐ前に、
我慢しきれずに しゃべってしまった
「○○さん、
また連れて来て欲し〜〜ッ!」
「・・・・・オーッホッホッホッホッ
ん〜ッ おもしろいど思ったがぁ!」
「スンゲーッ 最こうだぁ
転ぶのもキモチいいし、景色も最高だぁ また来テー!」
「ア〜ッハッハッハッ!そうがぁ そうがぁ そう思ったがぁ
よ〜し ほんとにやる気あるんだば しこんでやらぁ!」
以来、
山岳スキーに ハマッてしまった ふうもんでございます
(ウッ・・・・なんだコレ・・・これを滑るってか?まさか・・)
急勾配に 段差のあるシュカブラが
あっちこっち・・・・・じゃない・・全面に・・・
「わ、さぎにいぐはんで あど ちいで来い!」
言い終わってすぐスタートした師匠
ス〜イスイと大きなシュカブラを旨くかわし滑降していく
(こんなの練習してない・・・どうやって滑る・・・・)
シュカブラが気になってスタートできない
勾配もきついし、長い
下まで降りた師匠が こっちを見上げさかんに手を振ってる
「もう・・・・行くしかないべよォー・・・トッホホ・・・」
背中が風圧で押されているのに
腰が風かみに引いちゃってる 「いじめかヨォ〜・・・」
ゴールの湯坂まで
ガリガリ、もなか、ざらめ、水雪
ゲレンデでは あり得ない急に変化する雪質に
テンテコ転ぶ
途中 師匠に追いつきそうになると
転ぶ、樹氷にぶっつかる なかなか追いつけない
やっとの思いで間隔を詰めた、と思うと
また ス〜イスイと先へいっちゃう
(もう少し優しくしたって いいじゃんかよぉ 待ってくれよ!
なんも教えないのに なんで連れてきたんだよォ〜!)
転ぶと 立ち上がるのに大変な労力がいる
それを繰り返しているのだから、もう 汗だく
師匠は 離れて見てるだけ
(クッソォ!車に着いたらメッチャとっちめてやる
素人のオレをこんなめに合わせやがって もうぉ〜!)
身体もプライドも 雪だるま状態
これなんか あきらかに
イジメだ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!
やっとの思いで山頂にたどり着き 2歩3歩と進んだ時
またしても 驚きの光景に出くわす
歩みが止まってしまった
「ウワ〜〜〜ワッワッワッワッワッ・・・・・ワン!(おまけ)
ス〜ゲ〜〜 ウワ〜〜〜〜〜!」
あまりのきれいな景色に感動して
魂が抜けそうになった時
バクンっ! と 体を引かれた
立ち止まっているのを知らずに
歩みを進めていた師匠に引っ張られた
風のせいもあったろう コケちゃった
「立で 立でー もっと こっちゃ こーい!」
風の抵抗を受けながらも急いで立ち上がる
歩きながら
どっちを 「ウワ〜〜 ウワ〜〜ッ!」
むいても 「スゲ〜〜 スゲ〜〜ッ!」
こんなの
生きてて初めて味わう感動だ、素晴らしい!
海らしきものの名も
雪をいだいた山々の名も
どっちにヒロサキがあるのかも
チンプンカンプンだけど、素〜晴らしい〜〜景色だった
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オビぇ ビぇ〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!
(い、いつの間に こんなとこへ来ちゃったんだよ!
あ、ありえねぇ〜〜!)
眼下に広がる 見たことも無い ロング急勾配
呼吸が止まった(おそらく)
吸い込まれそうで、引っ張られそうで、
おもわず
しゃがみこみ、四つん這いになってしまった
「オッハハハハハハハハ どしたばぁ
コーショ コーフショだな(高所恐怖症)」
「ち、ちがう!いきなりこんなところに いっから
ちょ、ちょっとビックリしちゃって もう!」
「ゲレンデど ちがうべさぁ
山さ くれば こした ええどごねで 遊ぶにいいんだぁ
きもぢ えぐねなぁ らぁぁ!」
(なに感動してんだよ!それどこじゃネぇよ!)
「ホラホラぁ!シトック からんだがら離しな!
とんばさいで まるんだ!」
強風が吹いていたことも忘れるほど 怖かった
「アイゼン はぢしな!
下まんで 落ぢで まらはんでろォ!」
次々と注意が飛んでくる
「どらぁ!ロープで ちなぐぁいな!」
師匠とボクの体を 4m(?)ぐらいのロープで繋いでくれた
「あどォ 下 見な!うぇとばし 見なが!
アイゼンはぢしなよ!
斜面さ ちまさぎ ぶちけなが!こら こうして!」
(それも、これも、って 頭はいんねぇよ こんなとこで!
イジメだ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!)
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山岳スキー
初めて登った山が北八甲田大岳
師匠と二人 4月上旬
勿論 雪山初めて
フリーヒール
ゲレンデで少し練習しておいた
シール登行も初めて
スライド メチャクチャ オーバーペース
後ろから何度も注意された
大岳裾に着いてから
師匠のアイゼンをボクに装着させた
アイゼン歩行も初めて
天気はすごい良かったが、メッチャ風が強い
ザックに附けた板に 風圧を受けて 転ぶこと数回
師匠が
「うぇさ えってからだっきゃ ころばいねだはんでな!
しこし、足 へろげで歩がなが!」
そして たぶん
大岳斜面の真ん中辺りだったと思う
「しこし、やしまぁ!」
(賛成 サンセイ、やっと休める)
そこまで あとをついてくのがやっとで
周りなんか見渡している余裕はなかった
いよいよ 硬くなってきた斜面にストック突き刺し
疲れた吐息を何度も吐き出しながら
何気にうしろを振り返った
んっ???・・・・・・・ふんぎゃ!?!?!?!?
ビエぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇーーーーー!!
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師匠 いわく
「冬山さ はったら、おぐびょうになれ!」
冬山は ベテランも新人も関係ない、という
入る3日前からの
天気図を参考にした山岳の天気状況の把握
常に 周囲の状態を観察しながらの登行
いつも通い慣れてるルートでも
かならず様子が違っている
前回と同じって事は あり得ないからな!
周囲の状況が把握できない状態では無理して進むな!
天候が悪くて先へ進めず
その日に楽しむことができなくとも
いのちを持ってさえすれば
あとで 何回でも 何十回でも遊びに来れるんだからな!
判断に迷った時には
将来も遊び続けられるように
おくびょう判断を優先しろ、という
師匠 いわく
冬山で無理無茶したら
それっきりってことになるぞ
「おぐびょうさ なれ!」
去年の一月
『熊谷トレッキング同人』という埼玉県の
登山グループのメンバー数人が
地獄湯の沢を登行途中、雪崩に遭遇
うち一人が埋没
他のメンバーによって掘り起こされ
救助された、という内容の報告が
HP上に詳しく掲載されている
この事実があったことを知ったのは、去年の暮れ
およそ一年間、地元であるにもかかわらず
知ることは無かった
この沢は
小規模、プチ規模の雪崩が時々発生している
新雪に隠れたデブリなんかも よく目にする
要注意の場所として 師匠からも教えられている
それにしても
こういった重大情報
地元、県外者にかかわらず
速やかに、広く、
共有できるシステムがあって欲しい、と 強く思う
そして
翌月の二月
北八甲田前岳の雪崩によって
二人死亡、八人が重軽傷を負う事故が発生してしまった
なにを、どうすればいいのか、よく解かりませんけど
悲しい現実は、欲しく無いです!!
このショットで今回の撮影 アウト
メモリーカード容量不足の警告音発報
予備カードに代えようとしたが見つからない
落としたのか、持って来なかったのか この時点で不明
デジカメ使えないんなら山頂へ行く必要なし
滑降最高地点の噴火口淵に目的地を変える
噴火口の斜面についての情報は得ていない
十分滑れそうな状態に見える
3日前から
山岳帯に雪が降り続いている
タバコ吸いながら思案する
誰か遊んだ跡は見当たらない
今回は 単独だし まだシーズン始まったばっかし
『釜の底で、雪に押し潰された姿で発見される!』
なんてことには なりたくない
気温マイナス3.8度
(気象庁発表の値ではありません
GPSと、ザックに下げてる高度計による平均値です)
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陽射しを受けて 真っ白な斜面の硫黄岳
仙人岱ヒュッテの すぐ側にあります
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昨日のブログで、
間違った ウソの情報を流してしまいました。
今日、
事情あって、久し振りに八甲田ロープウエイを利用しました。
すると、
「コースには、オレンジ色のポールが立ててあり・・・・・・」
という アナウンスが流れました。
愕然としました。
罪を軽くしようとする言い訳になりますが、
先月末に田茂やち岳に登りました。
登りも、帰りも
スキー場で設定したコースには入りませんでした。
しかし、
山頂駅には、ちゃんと行ってました。
その時に、
ポールが変わっていたのに気付きませんでした。
激しく移り変わる世相を無視して、
むかしの知識で情報を流したことに、
強く 反省しています。
大岳環状コースについても、
仙人岱までは、昨日述べた通りですが、
ボクは、仙人岱からコースをはずして遊びました。
なので、
仙人岱から湯坂までのコースが どのように、
案内されているのか、
今シーズン、まだ 確かめて いません。
ほんとに 申し訳ありませんでした。
ほんとに すみませんでした。
それから、大変恐縮なんですが、
八甲田へスキー登山にこられる場合、
そして ロープウエイを利用されて、
ボードやスキーを楽しまれる場合、
必ず、
設定コース内で お楽しみいただけるよう、
よろしく お願い致します。
(コースをはずれて 遊んでばかりでいるボクが、
言える事では無いでしょうが、お願いします。) ふうもん
八甲田連峰
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冬山
ちょくちょく入っているし
入りたいと思う気持ちが積極的
夏山
あんまりやらない
山頂からの日の出が見たい、と思う時や
梅雨どきの 雲海が見たい、と思う時ぐらい
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ボクらの職場から
遠〜いかなたへ飛ばされちゃった師匠
師匠が育てようとした山スキー仲間
現在 師匠とボクが
冬山入山進行中
(休日 なかなか一緒になれず それぞれ単独行)
春スキーになってからでいいから
みん〜なと一緒に
大騒ぎしながら 滑りたいなぁ〜〜!!
偶像には
全く興味無し でしたが
高崎観音の あのフィーリングを見たときには
ハートの中を 心地良い衝撃が走りました
弘前市内、黒石市内の神社や寺を廻り
偶像を探しましたが、高崎観音のように
あれほど穏やかな表情の
偶像を見つけることはできませんでした
せっかく走り廻ったことだし
ワンアップでも、と思ったのが このショットです
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もちろん
天気の良し悪しもありますけど
やっぱ
八甲田は 岩木山に比べて 景色がいい
連山のため
多くの登山ルートを持っており
ひとつの山を
程近い距離から 多角面で望むことができる
なので
カメラを携帯されてる方には撮影ポイントが随所にある
それも
四季を通じての いい風景が待っているのです
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吾妻連峰に入り
下山予定日を九日も過ぎていた登山者
中村さん
帰還 心底お喜び申し上げます
崖っ淵に追い込まれながらも
気力 継続力 生命力の強さで
危機を乗り越えられた あなた様に
大きな大きな尊敬を いだいております
自力下山
ほんとうに ほんとうに お疲れ様でした
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昨シーズンまでは
冬山歩いても風景など 何気に見ているだけでした
滑ること、
雪の紋様を見ること、
まだ滑ったことの無い急斜面が どっかにないか探す、
そんなことに気を配るのがメインでした
ところが
デジカメ撮影のおもしろさを知り
新たな 楽しみが増えちゃいました
登行途中の撮影になるので登行ペースが崩れちゃうけど
それもまた いいかなって思っています
撮影の面白さを教えて下さった
なお先生には、大変 感謝しております
GaRoとは
GaRo=ガロ=我路=自分勝手な。枠にとらわれない
自由な。感じたままに。
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逆川(さかさがわ)岳から北東に伸びた切り立った尾根
3月下旬から4月上旬に入れるようになる
もう既に クラックができている
フリーヒール(テレマーク)は
アイスバーンもそうですが
こういう急斜面でのエッジの角づけが甘く入り
不安定なので
足裏の動きがロスなく板に伝達できるように
血行不良になるぐらいに ブーツを きつく締める
スタート地点に立ち斜面を見下ろした時
「なんだコリャー 直角じゃネエかぁ!」
と思うぐらい鋭く落ち込んだ斜面に見えて
滑るっていうより、落下していく感じで
お尻が ムズムズ ムズリ虫が騒ぐ
吸い込んだ酸素を
吐き出せなくなるぐらい怖さを感じる
しか〜し
いつかは、アラスカやウイスラーの
ヘリスキーに行ってみたい
そんな望みを抱いてる男が
こんなとこで ビビッちゃ いけねえべよ!
奥歯に恐怖をはさみこんで グッ!と力を入れる
そして
「負けてたまっかヨォ ナローッ!」と
得体の知れない バカ気合を入れ
板より先に 体を谷底へ落とすように突っ込む
「レッツ ゴー!ゴー! ゴー ・・・・?」
ギャ〜〜〜お〜ぢ〜る〜〜〜 〆
今月5日 北八甲田大岳(1584m)へ行きました
9合目附近から上方部は ガリガリ ツルツル
スキーアイゼン必要
つぼ足の場合は、も〜ち クランポン必携
他人の不幸にピントを合わせても・・・と思い
証拠写真は撮らなかったけど
ザック流してる方もいらっしゃいました
かわいそうに・・
でも、まさか、
ザックにアイゼンは必要ないかと・・
斜面途中でザックを降ろすとき
ボクの場合 フックのついた細ロープで対応しています
山頂まで行くのに
全斜面がアイスバーンな訳ではありません
はい松などの潅木が埋もっていない斜面ですと
アイゼン必要ないです
ただし こちらはこちらで
板を履いてると非常に歩きづらいし
つぼ足だと時々 ボフッ!なんて ぬかっちゃいます
どちらも 要注!
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ガスの晴れ間に撮った 写真中央の
左右に伸びて段差のある平地が 毛無岱湿原です
段差から左が上毛無岱 右が下毛無岱です
錦秋には
八甲田トップと思われる
まばゆいばかりの風景を見せてくれるポイントです
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先月30日
体調 まだすぐれなかったので八甲田へ向かった
山岳スキーシーズン中
岩木山5分の4、八甲田5分の1 の割合で遊んでる
単独の時は ほとんど岩木山
複数で行ける時は八甲田
岩木山は登りきついし、距離も長い
と いうので皆から嫌われている
師匠でさえ
「岩木山まんだ きちねなぁ!」
この日
里は8度で雨降り
山中はマイナス6度で時々吹雪く程度
しかし
上部に行くほどガスが濃い
とど松に付いてた雪が
いったん落ちちゃって、また付きだしたようです
降雪が無かったのと 気温高過ぎ
やっぱ山頂付近は
氷点下 ふたけた欲しい
そのぐらいの気温だと雪質もいいしね
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単独行だと ひと言の会話も無い
やたら 無言のまま
その不満と 滑れる嬉しさを発散するため
いつも帰りには 奇声だか バカ声だか あげている
誰かが見ていたら、聞いていたら、
きっと、・・・・ ま、いいけど!
ところが
今回は 声も なんも 出したくない
勝手に出てるのは、汗と吐息
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冬山へ入るのはスキーを楽しみたいがため
なので
スキーヤーとしての範囲での遊びに限る
山ヤさんがやるようなハードな遊びはしていない
今回 八合目まで3時間30分要した
通常 1時間半で らくちんのルート
2時間もの ショックオーバー
体 ベトベト 気分 ヘトヘト
いい加減 動くのやめたくなる、そんな気分
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この潅木
全て埋もって普通の積雪状態だと思っていたのだが
近年
埋もってくれる時期が遅く
現われ始めるのが早い
なんか 降雪が少なくなっているよう・・
嶽温泉東端にある登山口から入山して
鳥海に至るルートが春スキーAコース
Bコースよりひとつ東側の尾根
鳥海から滑降したスキーヤー達が
コースをはずし その中の一人が
崖の手前で止まりきれずに転落・・・・
鳥海西斜面 厳冬期は勿論 4月下旬頃になっても
ガリガリバーンがほとんど
ガケ上に広がるバーンは広くて斜度があり
おもわず 突っ込みたくなる魅力
本コースのバーンと とても間違い易いし
滑降時 ガケッぷち直前まで
この先 崖であることが判りづらい
その事故があってからAコースは閉鎖された
シーズンに一度は入っているけど
おもしろいのは鳥海山頂直下と
直下過ぎて間もなくの
谷底へ落ち込むロング急斜面
ただし 雪が落ち着く3月中旬以降になる
(谷底への斜面はクラックが入り易い、要注意です)
皆様
明けまして おめでとうございます
新年も 宜しく お願い致します。