アーカイブをご覧いただけます。April 2008
昨日は隊長とコシアブラを採りに行きました。
程よい新芽をいくつか摘んで帰り天ぷらとコシアブラご飯を作りました。
料理は下記ブログでご覧下さい。
http://pengintai.naturum.ne.jp/
最近柄にもなく山で出会う花に興味を持ち始めた。
とりあえず写真を撮って来るのだが、皆さんに紹介するにも花の名前が判らない。
この
名前が判らないという事は結構不自由である。
図書館で数ある図鑑の中から適当なものを借りては来たものの
名前が判らないと
索引も使えない。
最初からパラパラページをめくって行く地道な作業が待っていた。
私にはマイフレンドに奥の手の
奥儀さま(ふるさとウォ―クさん)や
ラブフォ〜さんがいるので日記に写真を添えて「これ何〜に?」と
書いてしまえば事は容易いのだが、それでは申し訳ないしつまらない。
そこで探し当てた優れものサイト二つ!(笑)
植物図鑑撮れたてドットコム
山野草早分かり写真辞典
今はこの二つで自分なりに同定をして、自信の無いものに関して答え合わせ
を日記でお願いしております。
この場を借りまして奥儀さまとラブフォ〜さんに <(_ _)>
さて、ご無沙汰いたしました!
怠けている間にも沢山の方々のご訪問を戴きまして有難う御座いました。
毎日とまではいかないまでも、以前のように自分らしい話題をご披露出来たらと思いまして復活致します。
もちろん、ココはココ、アチラはアチラで双方のブログに同文を使用することはありませんので、両方楽しんで戴けましたら幸いです。
それでは、副隊長らしい復帰第一段は
食い物!(爆)
私は山に食べられるものが出て来ると動き始まります。と言っても私はクマさんじゃありませんけど・・・。
山で採れる食い物と言えば秋は
キノコで春は
山菜
確か私がこのブログに登場した時はキノコ話題からだったような気がしますが、季節は巡り今は春、そう山菜のシーズンであります。
今日の主役は
コシアブラ
宇都宮近郊の山では今が丁度良い具合。
少し標高が上がるとまだ芽が出たくらいで、もう少し(1週間くらいかな・・・?)が採り頃となります。
コシアブラはウコギ科の山菜で山菜の王様「タラの芽」の仲間。でも私的ランキングではコシアブラの方が遥か上位に位置しています。
天ぷら良し、混ぜご飯良し・・・
う〜ん、やっぱあなたが王様です!
本日をもちまして下記にブログを引っ越しました。
ぺんぎん隊の「あしあと」
http://pengintai.naturum.ne.jp/
引き続きご愛顧のほど、よろしくお願い致します。
最近、登山道で見る花に興味が出て来た。
でも、それの写真は撮れるが名前を知らないのでその先が無い。
折角撮った花の写真だから何かにまとめて
図鑑のようにしたいな・・・とは思ったりもするのだが
まだ何も進んでいない。
興味が出たのがあまりにも最近過ぎて花の写真が少な過ぎるのもあるが、まず第一に名前が判らない。
名前が判らないとそこから始まる調べ事が何も進まないのだ。
今更ながら食べられる物にばかり目が行っていた自分が情けない。
この花はシハイスミレ
先日登った山の山頂手前にいくつも咲いていた。
山頂で出会った方に名前を教えて戴いた。
こうして名前が判れば次に進める。
これからのんびりと花の勉強でもして行こう・・・
土曜日に山に登って来ました。
全行程8km強の山行途中でこんな面白い物を拾いましたよ〜。
山頂からの帰途、二つ目の尾根からの下りで上の写真のような状態で見つけました。
どう見ても投げ捨てられたペットボトルですね。
隊長に拾わせると
「おとうさん、何か変な紙が入ってるよ!」と言います。
「どれどれ見せてみな。」と拾ったペットボトルを受け取ると、中にはこんな紙が・・・
ここの皆さんならどんな目的の物かはお判りでしょうね。
メモには個人名がありませんでしたからブログで公開しましたが
釣り屋の私から見たらこれはゴミです。
山屋の皆さんから見たらこれは何でしょうか?
★古い山行記を
http://white.ap.teacup.com/oginchan/に載せ始めました。
お暇な折に
カテゴリ「山」でご覧下さい
つい先日の日曜日の記事でも登場した
和太鼓
我々のチームは小学校児童有志と地区有志とで構成されていて表舞台に立つようになったのはここ2年ほどの事である。そして、それには当然のことながら指導してくれている先生がいる。本当に和太鼓好きな方で出来の悪い我々チームにも呆れずに指導してくれている。
上の写真はそんな先生が率いる
「響」というチーム
今回は先生を含めて4人の構成だったが、本来はもっといる。
この
「響」、実は耳の不自由な方たちのチームである。バチを持ち和太鼓を叩いて音を出している演奏者自身は耳が聞こえないのである。
「響」
そう、和太鼓が響く振動だけで演奏をこなすスーパーチームである。
打出しから決めのポーズまでピッタリ息の合った演奏。健常者である我々のチームなど足元にも及ばない見事な舞台。
彼らの演奏を聴いていると自分たちの心に何かが響いて来る。
和太鼓
いいものにめぐり会えた・・・
桜満開の日曜日、家族揃って「りょうま君」に会いに出掛けた。
「りょうま君」とは先月生まれた孫である。
先日は生まれた当日だったからベットで寝ている「りょうま君」を眺めているだけだったが
今日は思う存分抱っこして来た。
やっぱ可愛いわ〜!(笑)
4人も子供がいる私である。赤ん坊の抱っこはお手の物で、抱いているとスヤスヤと寝てしまった。
丁度いいので隊長にバトンタッチ。
小学5年生にして叔父さんとなった隊長は、慣れない手で甥っ子を抱いて苦笑い。
これが未来の隊長と副隊長の図である。
今日は樹齢400年の歴史がある枝垂れ桜がある小規模特認校城山西小学校に行って来た。今年で第6回を迎える孝子さくら祭りに和太鼓演奏の依頼を受けたからだ。
孝子さくら祭りというのは小学校とPTA,それに地域が一体となって行なわれている城山地区の一大イベント。
城山地区は古賀志山山麓に広がる農業地帯。小学校に通う児童数が少なく小規模特認校の指定を受けて通学区域外からの入学も認められている小学校である。
小学校の校庭中央に樹齢400年の孝子桜が満開を迎え訪れる人々を迎える。校庭を取り囲むようにPTAや育成会、地区住民が行う模擬店が立ち並ぶ。
校舎を背に設けられた特設ステージが私たち和太鼓チームの舞台となる。
太鼓の配列やそれぞれの立ち位置など簡単な打ち合わせをして本番。青空と桜に彩られた素晴らしいステージで多くの観衆に見守られての演奏。思わずバチを持つ手にじんわりと汗が浮いて来る。第一打が響くと自然と緊張がほぐれて気持ちが乗って来る。みんなも同じ。
う〜ん、今日も本番は上出来だ。
昨年は見学だけに訪れた孝子さくら祭り。やっぱりお祭りは参加した方が断然楽しいものなのだ。
宇都宮にも漸く桜前線がやって来た。
今年は関東各地で例年より早い桜の開花が報じられていた。
まだかまだかと待ち望んだ桜。
蕾が膨らんだかと思うと次々と可憐な花を咲かせ始めた。
宇都宮には桜の名所と言われる場所がいくつかある。
新川の桜並木、八幡山公園の桜広場、宇都宮城址公園、城山西小孝子桜。
今日は隊長と八幡山公園の夜桜見物。
八幡山公園は何と一等三角点がある市内の低山だ。低山と言うより丘である。宇都宮市の地形は東から西に傾斜がついていて東にある八幡山より私の家の方が標高が高い。一等三角点設置基準が標高より見通しだという見本のような場所である。
八幡山には宇都宮市のシンボルタワーである宇都宮タワーがある。
エレベーターで展望台まで昇ると宇都宮市が360°の展望で楽しめる・・・・が、あまり昇っている人を見た事が無い。私も過去に1度だけ、それも何かの祭日でエレベーターが無料の時だった。(笑)
そのシンボルタワーは普段夕方6時から8時までオレンジ色にライトアップされている。それが何と昨日はピンク色にライトアップされていた。桜の時期だから桜色のピンクなのだろうが、ちょっと怪しいピンク色をしていて、宇都宮が垢抜けない田舎都市である面を垣間見た気がする。(笑)
桜そのものはまだ5〜7分咲き。でもこの週末を逃すと一気に花びらを散らしそう。桜は満開となると命は短い。散り際の潔さが日本人に愛される桜である。
夕暮れも近づきボンボリが点灯し始める。会社帰りのグループが両手に料理をぶら下げて続々やって来る。
夜桜見物
こうして花の下で仲間たちと酒を酌み交わして親交を深めて行く。最近は会社帰りに一杯という場面も少なくなった。今日はそんな無沙汰を取り返すようにみんな飲んで語り合うのだろうなぁ・・・。
うちは隊長とだから何となく盛り上がりに欠ける。
ひとりで酒を飲んでも仕方ないので桜の花を撮りながら歩いているけど、隊長と来たら花はそっちのけで屋台ばかり覗き込んでいる。
まあ、花より酒の父親であるから花より団子の息子なのも仕方が無いか・・・
先頃、誰かが何かの結果で自県のワースト1を驚いていたなぁ・・・
ああ、Y-chanだった!(笑)
栃木県は「印象が薄い県」として全国2位だったかな、まあそんな部分も印象に薄い訳で、選ばれてもお
かしくない状況ではあるわな・・・。
栃木県は東北だと思っていた方もいるくらいだから仕方が無いか・・・
これが特に何だと言う訳ではなく、実のところ今何を書きたいのかがはっきりしていない。(自爆)
書き出しの文章そのままに「そう言えば誰かが言っていた・・・」というところだけでキーを叩いている。
栃木県も何かなかったかな?
そう思ったが思い付かない・・・既に私の中でも印象が薄い。(苦笑)
印象が薄い原因など私には判らない。
栃木県は昔は下野ノ国(しもつけのくに)と言われていた。
イチゴも生産高ではトップクラス。
小麦も確か多かった気がする。
干瓢も生産高は多い。
世界遺産日光は有る。
園芸では鹿沼市産出の鹿沼土。
建設用材では宇都宮市大谷の大谷石。
陶芸では益子焼もある。
那須高原や鬼怒川・川治温泉などの観光地もある。
でも印象が薄いらしい。
ここのブログでも例外的に「ダイジだぁ!」だけは知られているが、押し並べて印象は薄いのではないだろ
うか。
栃木県の県庁所在地って何市なのか知ってますか?
栃木県が日本の何処に在るのかさえ判らない時点で県庁所在地もないか。(笑)
そんな栃木県は宇都宮市が県庁所在地。
下野市と栃木市があるのに・・・ですよ。
他県から見たら変に見えませんかね?
普通、県名と同名の市があれば、そこが県庁所在地の様な気がしますが。
何気なく書き始めたので調べる気もありませんが、他の県にもこんなのがあるのかなぁ?
と、いい加減な記事で申し訳ありませんでした!
最近は源流行への意欲が削がれつつある。
それと言うのも、雑多な用事が多過ぎることから来ている。それが仕事ならば諦めもつくが、大方が利益を伴わない、即ちボランティアと呼ばれている部分での用事である。
その活動内容は話題と特に関係が無いので触れずにおくが、結局それらに押される時間が源流行にひびいている。
「源流行?ただの遊びじゃないか、川は逃げないのだからあとで暇になったら行けばいいでしょ。」よくこう言われたりする。
川は逃げない
それはそうなのだが、もれなく加齢もやって来るのを忘れている。みんなも言われたことは無いですか?「山は逃げない」って・・・。
登山も同じだろうが源流行は途中の空白を許してくれるほど優しい環境には無い遊びである。だからこそ釣りが出来ない時期には山を歩いて足腰が衰えないようにしているのだ。
少しでも時間が取れれば渓に足を運びたいと考えているのだが、実に難しい。
ここに来て、余りにも自由にならない時間の業を煮やしトレーニングとしての登山から源流行の代替えとしての登山を考え始めている。源流行の場合は渓で最低一泊は欲しいところだが、登山は日帰りでも十分楽しめるからだ。山の楽しさを知ったと言うこともひとつある。
出来るだけ源流行への悪あがきをしながら、スッと登山でストレスを発散させて行く。そんな感じになりそうな2008年である。
昨日の新聞の記事の見出しにこんなのがあった。
「中心部のマンション、目の前の小学校に通えない?」
これは市中心部にあったホテルの跡地に95世帯分の分譲マンションが建つにあたって、学校区が違うから目の前でありながら道路の反対側にある小学校に通えないという内容の記事である。
読み進んで行くとマンション建設地周辺のその学校区に当たる自治会(建設中マンションと地区が違う)は通学する子供たちの万が一の場合を考えても目の前の学校に通うの最善でわざわざ遠い小学校に通わせるのは如何なものか?という意見であり、反対に建設地に当たる自治会は少子化問題もありそれに反対しているという。
何を隠そう、その反対している側の学校区に居住している私である。
記事の全体的ニュアンスは見出しから見ても近い小学校に通うのが妥当で反対している側は子供不在の考えで我儘勝手な地域性をあげつらう意見を言っている感じにも読める。
さて、そこで考える。
遠いと言われているうちの隊長が通う小学校とその建設地は500mと離れていない。目の前にあるから500mは確かに遠いが、学校区という設定は線引きをする以上は必ず該当者はいるものである。
まず、本来重要な所は小学校の位置関係ではなくて居住地。
今の日本人は近所付き合いが希薄だと言われているが
そこに住むということは権利を得たと同時に義務を負っている。そこの地域社会に参加したのだ。
現在宇都宮市は各地区共に街づくり推進委員会というものが立ち上げられ、その主軸が自治会である。市の広報誌や回覧板が回るのも自治会加入の世帯。もちろん市の清掃車が回収するゴミ捨て場にゴミを出せるのも自治会加入の世帯に限られる。その他、子供会、育成会、体協等の地域行事など、いわば生活の基本が自治会なのだ。
二つの自治会会長のコメントを載せたところでこの小学校通学学校区の問題と一緒こたに考えられる問題ではない。そっくりそのまま小学校を盾にマンション住民を自分の自治会の傘下にしたいという思惑からこの問題を語られたら大きな迷惑であり、たぶん居住者が一番戸惑う事になるだろう。
無意味な憶測を誘う記事を書くなら自治会加入の重要性を記事に書いた方が市役所も地域住民も喜ぶのじゃないかな。
*訂正・・・学校通学区は存在します。厳密には居住地区によって学校は指定されます。わたしの隊長が通う学校には様々な制度が存在し
他からの越境入学が認められる家庭があります。ですから他の地域とは混同出来ない状況でした。
いよいよ新しい出発を迎える4月になりました。
長男は今朝ライバル会社に初出社して行きました。
「最初の3ヶ月は早く帰れるらしい・・・」
そんな事を言って出て行きました。
先月下旬、ここのブログが不調で1週間アクセス不能という事態がありました。
他にブログを移設したり開設したりする仲間もいます。そんな中で、私もブログをこことは別に進行させ始めました。新規開設ではなくて、ここに来る前に使っていた
ブログを復活させただけの話です。当分こちらと並行して書いて行きます。
そのブログの以前に書いた記事を読んでいたら、2005年3月11日の記事で長男の高校受験発表当日のものが出て来ました。
3年前のとても懐かしい自分に出会えた気がして、今日はちょっと嬉しい日です。
さて!
今日は自分も心機一転、珍しく仕事をまじめにやりそうな気分です。いつまで続くのかは判りませんが・・・(笑)