プロフィール

  • ID: 1542
  • ハンドルネーム: ぺんぎん隊
  • 性別: 男
  • 年齢: 48
  • 住所: 栃木県 宇都宮市
  • 所属クラブ:
  • 登録日: 2007年10月20日


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私の山行記録 新着

2008年11月15日
浅草岳 [ 1585.50m 越後山脈(福島県・群馬県・新潟県) ]
山行フォトギャラリー (8) 8
2008年10月19日
奥白根山 [ 2577.60m 那須日光(福島県・栃木県・群馬県) ]
前白根山 [ 2373.00m 那須日光(福島県・栃木県・群馬県) ]
登山行程ルート表 登山高低差グラフ 山行日記+写真 (5) 5 山行フォトギャラリー (10) 10 登山ルート地形図(国土地理院) 登山ルート地図(グーグルマップ)
2008年10月04日
朝日岳 [ 1896.00m 那須日光(福島県・栃木県・群馬県) ]
那須岳 [ 1915.00m 那須日光(福島県・栃木県・群馬県) ]
登山行程ルート表 登山高低差グラフ 山行日記+写真 (2) 2 山行フォトギャラリー (10) 10 登山ルート地形図(国土地理院) 登山ルート地図(グーグルマップ)

以前の山行記録、予定は下記から

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アーカイブをご覧いただけます。March 2008

餃子の値上げ

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宇都宮市は日本国内有数の一家庭当たりの餃子消費量が多いことで有名で最近では餃子の街と呼ばれてもいる。

宇都宮市の餃子組合は宇都宮餃子を商標登録して商業活性化に大きく貢献している。餃子の老舗は「みんみん」と「正嗣」。
「みんみん」は宇都宮餃子会の組合長で「正嗣」は組合に未加入。まあ、老舗同士のプライドもあるのだろうね。

その「正嗣」の餃子。宇都宮では一人前200〜300円が相場の中にあって、唯一170円で売っていた。

ところがここに来て原材料諸々の仕入れ単価が値上がりしてしまい、価格を維持出来なくなってしまった。

今の時代、一人前200円程度で食べられる餃子。しかしそれを痛恨の已む無しとして消費者に詫びる「正嗣」。

値上げにはなるものの、良い物を安く提供したい老舗の心意気を感じる気がした。


2008年03月31日 by ぺんぎん隊 | 日日日日(ひびにちじつ) | | No Trackbacks |

昨日から第二弾!

桜が咲く時期でみんなが浮かれる。でも、この時期の宇都宮は花粉症の第二弾であるヒノキ花粉が飛ぶ季節。何だか昨日から鼻が最悪だ。
夜中に鼻が詰まったり、鼻水が溢れ出したり。まるで鼻水に溺れそうで寝られないのだ。
折角の休日も外に出るのが億劫になり登山どころではない。
でも家でウダウダと言うのも芸がない。桜はあと一週間、来週が多分見頃になる。

それじゃ!と繰り出したのが古賀志山山麓にあるカタクリ自生地。
時期的に丁度良い筈とカメラを抱えて隊長と散策に出掛けて来ました。

予想的中!

紫の可憐な花が今を盛りと咲き誇っていましたよ。

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2008年03月30日 by ぺんぎん隊 | 日日日日(ひびにちじつ) | コメントを書く | No Trackbacks |

写真の整理を始めました

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何気無く撮り貯めて来た写真を眺める機会というのが最近減ってしまった。

何故かと言うとカメラがデジタル化してからというもの写真をプリントしない習慣が付いてしまったからだ。当然アルバムというものは無い。

デジタルカメラからパソコンへ取り込んでDVDに焼き付ける。最近撮った写真でもHPや山行記録を書いている間はPCに取り込んだままで閲覧しながら使える写真を選んだりして目に触れる機会こそあるが、一旦作業が終わればPCからは消されてしまう。

その後、一度DVDに収めた写真を思い出したように眺める機会というものがまず無い。

全然無い訳では無いけれども、それは必要に迫られて特定の写真を探す場合に限られる。まあ、プリントした写真でも「のんびりアルバムをめくって・・・」なんて時間は滅多に無かったから同じかな・・・。

そんな事を思いながらデジタル写真の整理を始めた。

テレビでも見られるようにDVDを焼き直しているのだが、その際に一枚ずつシャッターを切った瞬間を思い出しながら見直している。

私の場合「何が撮りたかったのだ?」という奴や「何を撮ってるんだ?」という奴は多い。すなわち撮りたい写真が撮れていないということだが、まあ撮った時の状況は思い出せるから自分なら何となくその一枚の意味が判る。(笑)

このブログのカテゴリーに「写真」というのがあるのさえ忘れていた。

順次整理しながら目に止まった写真を少しずつ紹介して行きたいと思う。

2008年03月28日 by ぺんぎん隊 | 写真 | コメントを書く | No Trackbacks |

クマはまだ寝ています



3月1日、3月22日と栃木県の渓流も解禁を迎えています。私が通った奥鬼怒川の解禁は以前は4月第一日曜日でしたが、今は知りません。(笑)

知りませんと言っても今の時代はちょこっとネット検索を掛けるだけで答えが出て来るのですが、それさえもしないほど早春解禁時の渓流釣りには興味が無い私でした。

私の釣りは岩魚釣り、早春の岩魚はまっ黒けで見るも無残な姿なんです。それに水に落ちたらまだまだ寒いですから。(笑)

それでも一応ここに一つの案内を載せておきます。栃木県鹿沼市大芦川上流部の西大芦漁協管内の2008年度釣り案内です。

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何で?

これ、仕事です。(爆)

ここの漁協は天然岩魚の保護に積極的でして、その活動には私も協力させて戴いています。そんな関係で漁協のHPや掲示板を管理してもいます。目で見えるほど魚が沢山いる関東一の清流です。ちなみに釣りには滅多に行きませんが・・・

何で?

下手で釣れないからです!(自爆)

そんな具合で、よろしかったら釣り竿担いで遊びに来て下さい。

魚は見られますから!

2008年03月27日 by ぺんぎん隊 | 渓あるき | コメントを書く | No Trackbacks |

そんなんでダイジけ?!

高校を終えた息子がこの春から就職する。どうしてこの職業を選んだのかは知らないが市内の大手上下水道設備会社である。余程私の仕事が楽に見えたのだろう。(笑)

まあ、それはいいとして今月一杯で就業準備をしなければならない。雇用条件の中に「初出社日までに普通自動車免許を取得しておく様に」というのがある。
高校在学中から自動車教習所に通いだして、ようやくこの月曜日(24日)に免許証を手にすることが出来た。

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そんな息子との会話の中で今の教習所は私が取得した頃とはシステムが全く違うらしい事を初めて知った。

確か私の頃の教習課程は4段階に分かれていた記憶があるが、今は2段階だという。無線指導も始まったばかりだったが、今は当たり前。もちろんAT車が無かったのだからAT教習などは無かった。AT車どころじゃない、私の教習所はコラムシフトだったぞ!(笑)

そうそう、高速道路教習も希望者のみで必須科目では無かった。そして最も驚いたのが教習所によっては担当の教官が決まっていたり、教官を指名出来るところもあると言うのだ。

運転技術を修練して誰から見ても合格との太鼓判を貰うのが教習所なのだから、特定の教官のみの教習で大丈夫なのだろうか?

確かに私の時代にも優しい教官や厳しい教官がいて、出来れば何も言わずにハンコを押してくれる教官を望んだものではある。でもそれが現実になってしまったら、逆に怖さと不安を感じてしまう。そんな疑問を感じる私は古い人間なのだろうか・・・

まあ、心配したところで免許証を取得したのは息子である。父親と同じ職業を選んだ理由は判らないが、どうせ父親を見習うならゴールド免許のこの父親の運転を見習って欲しいと思う。

息子よ、多少の水漏れは許してやるから無事故無違反で元気に頑張って働けよ!



2008年03月26日 by ぺんぎん隊 | ダイジだぁ〜 | コメントを書く | No Trackbacks |

蔬菜?・野菜?・山菜?

ここ数年、私にとって身近な遊びの対象になって来たものにキノコと山菜がある。

以前はまったく判らなくて採ったり食べたりは全くしなかった。自分の遊びの行動圏内でこの二つの遊びも出来ることを知り、今では春秋の楽しみの一つとなっている。

さて、それではここでまたまた「何だろうシリーズ」と行きたい。

「山菜」とは?

辞書を調べると「山菜」とは俗に山に自生する植物で食用になる物とある。となると、ノビルやアサツキなど野に自生するのは「山菜」とは言わないのだろうか?でもこれらは「山菜図鑑」には載っているのである。

これ、うちのアサツキ↓

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世の中には「山菜」とは別に「野菜」というのがあるのはご存じだろう。現在「野菜」は栽培されている食用の植物を指す言葉として使われている。そうしたら上のアサツキは立派な野菜ということになる訳だ。

そこで無い頭で考える副隊長

野菜は本来「野」に自生する植物の事ではないのだろうか?自生している場所によって山に在るから「山菜」、野に在るから「野菜」という風にである。

日本にも中国にも「蔬菜(そさい)」と言う言葉があるらしい。これ、栽培された植物の事を指すらしい。だから栽培された食用の植物を「蔬菜」と言い、自生の食用植物は「山菜」とか「野菜」と言うのが本当なのでは・・・。

古くは食用の植物を「菜」と言っていた事からも、それに「山」や「野」を付けて採れる場所で区別していたのではないだろうか。

現在では畑で栽培された植物を「野菜」と呼んでしまうからノビルやアサツキのように「野」に自生する植物を分類する場所が無くて「山菜」に含めてしまっているのだろう。

「ノビルやアサツキは山菜じゃねぇ〜だろう!」と言う山菜博士も多いことだと思う。確かに「野」に自生していて「山菜」では無いのだが、普通は栽培されている物では無いのだから「野菜」では無いのも確か。

この場合、「蔬菜」と言う分類を使わない限り無理がある。

「蔬菜」と言う言葉は耳慣れていないし普段使わないのだから、ここは大目に見てあげてノビルやアサツキも「山菜」に入れてあげようと寛大に思う副隊長なのである。(笑)


2008年03月25日 by ぺんぎん隊 | 何だろう?シリーズ | | No Trackbacks |

ストレスな日々

土曜日に宇都宮市体育協会主催の研修事業で「スポーツと地域振興」という内容の講習会に出席した。講師はサッカー評論家として知られるセルジオ越後氏

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セルジオ氏はスポーツは強化とエンジョイとに分かれると説いた。強化とは言わばプロの世界であり犠牲者を伴うものであり、エンジョイとはポピュラーなスポーツでみんなが平等であることを指す。
ポピュラーなスポーツとは平たく言えば落伍者の無い誰でもが楽しめるもので、二軍三軍を従える強化スポーツとは一線を引き、地域活性にも役立つものに成りうると言う。

また、スポーツは文化を反映していて各々の国において栄え方が違うという。特筆すべきは大統領制の国のスポーツの在り方と日本との違い。

大統領は国民が決める要職であり、それだけその国の人々は「国」というものを大変意識しているという。日本における「総理大臣」という職は代議士が決めるもので国民の意思は反映されていない。だから「国」を意識しづらいのが日本なのだと言う。
確かに先日のハンドボールの試合にしろ、日韓のサッカー戦にしろ、国民の意識の違いは歴然としている。

それでもオリンピックで日の丸が上がれば無条件で嬉しく思うのがスポーツなのだ。日頃興味が無くても何となく嬉しいものである。

セルジオ氏が生まれ育ったブラジルには教科に「体育」というものは無いそうだ。スポーツをするものは余暇の時間に自分でやりたいスポーツに参加して行くのだと言う。だからスポーツ施設が整い、公園やグラウンドでスポーツを楽しむ環境が整っているのだと言う。

日本のスポーツはどこか屈折していておかしいという。公園でのボール遊びなどが禁止されているのも一つ。

またこんな笑えない現実もある。

これから乗り出すマイカーを車庫から出すのに邪魔な自転車を横に寄せて外出する。行先はスポーツジム。そこで固定された自転車を汗を流してひたすら漕いで何がしかのお金を払う。帰宅時には車庫に車を入れるのにまた邪魔な自転車を横に寄せて車を納めて家に入る。
家の自転車は何の為の物?普通のようで普通じゃない日本の日常がある。

アメリカでは「ゴルフをしよう!」というジェスチャーは指二本を下に向けて交互に振り、歩く事を指しているという。日本ではクラブを素振りするジェスチャーを使う。歩く事に主眼を置くアメリカ人と球を打つことが目的の日本人とはゴルフに求めるものが違うのだというのである。

スポーツは戦争の代わりとして国民意識を駆り立てるルールある戦争として重要である。心身ともに発散できる競技としての戦争である。

先に書いた日の丸が揚がる喜び。小さな処でいえば甲子園で自県代表校が勝てば嬉しい意識。これは闘争本能をスポーツで代替えしている例だという。

今で言う人間関係の希薄さをスポーツは解消してくれる。それは選手としてでも良いし、サポーターとしてでも良い。
強化選手(プロ)から落ちこぼれた人々はエンジョイするスポーツの道を選び、強化の犠牲になってはいけないのだという。

日本のスポーツは下手な者ほど厳しい練習をさせられる。だから日本のスポーツには「辛い」とか「苦しい」というイメージしか残らない。
下手は下手なりにエンジョイに転向すればスポーツは楽しいものである。

こんな判ったような判らないような講演を聞いた土曜日だった。そんな状態だからブログの内容もまとまりが無い。ブログサイトそのものも訳の判らないストレス状態。

みんながみんな訳が判らないところでお許し下さいませ。(笑)

2008年03月24日 by ぺんぎん隊 | 日日日日(ひびにちじつ) | コメントを書く | No Trackbacks |

和太鼓演奏

今日は地元ケーブルテレビの記念イベントに演奏依頼があり和太鼓を叩いて来た。

地域有志と小学生有志から構成されている和太鼓チームも、ご多分にもれずこの時期は構成員の入れ替えの季節。新しい構成員と今までの構成員が入れ替わる端境期に当たる今、今日を含めて2回の和太鼓演奏依頼を受けている。当然練習などの時間も取れず、本番前の1時間ですべてを調整しての出演となる。

ここで感心したのが本番強いと言う事

練習を1〜2回済ませて本番を迎えるわけだがピカイチの演奏はいつも本番の1回

1年間の練習がすでに身に付いている証拠なのだろう。

再来週は他の地域のお祭りに呼ばれている。今の構成員ではこれが最後の演奏となる。
当日まで当然ながら練習日は取れない状況だから、次回もぶっつけ本番なのだが、誰の顔にも不安は一つも無い。

さあみんな、今日よりもまた一層高らかに和太鼓を響かせようぜ!

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2008年03月23日 by ぺんぎん隊 | 日日日日(ひびにちじつ) | コメントを書く | No Trackbacks |

今日は子供たちとシイタケの駒打ち

地区の大人たちから「キノコの駒打ちを体験させたい」という意見が出て心当たりをさがしてみた。
今年はホダ木になる原木が少ないとの返事があり保留の日々が続いた。お金を出せば原木を手に入れるのは簡単だ。一本300〜500円で売っている。でも予算が無いのだから指を咥えて見ているしかないのだ。

シイタケの原木は11月頃に切り出し、しばらく乾燥させておく。生きた木にはシイタケが生えないからである。前もって切り出す作業が伴うシイタケの駒打ちだから、いきなり「やりたい!」と言っても原木は無いのである。

ところが突然知人からメールが入り「原木30本確保しました。日頃のお礼にプレゼントします。」との内容。日頃のお礼とは私が管理作成している知人のHPの事を指している。思わぬところでの返礼に感謝して自社のトラックで引き取り、そのまま地域コミュニティーセンターへと運び込んでおく。

シイタケのホダ木は約1か月ほど積み重ねて寝かせておく。その後に井桁に組み風通しの良い直射日光が当たらない場所に置いておく。大体一年くらい経ったら交互に立て掛けて放置し収穫を待つ。ホダ木の太さにもよるが概ね3〜5年は収穫出来る。

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今日の作業は調達して来たクヌギのホダ木に専用のドリルで穴をあけ、シイタケ菌を差し込みハンマーで打ち込む。後はしばらくホダ木は横に寝かせておくので作業は簡単。

手順を説明して子供たちに作業を任せる。みんな初めての経験だから嬉々としてやっている。校長先生も特別参加してくれて一緒に汗を流す。こうして何でも体験させることが今の時代の子供たちには大切なのだと校長先生が言っていた。

シイタケは菌を打ち込んでから夏を二回通り越せば生えてくる。だから来年の秋が最初の収穫となる。1年生から5年生までの有志の参加だから5年生は卒業してしまうが、収穫祭にはきっとご招待しよう。


2008年03月22日 by ぺんぎん隊 | 日日日日(ひびにちじつ) | | No Trackbacks |

桜の季節がやって来る

昨日は低気圧の影響で県内各地で冷たい雨が降った。

「寒の戻り」や「花冷え」と毎年桜の咲くこの時期の天候は悪い。
満開に咲く桜は豪華絢爛だが、同時に花びらが舞い落ち辺り一面をピンク色に塗り替える。

散りゆく花の潔さ

日本人に長く愛されている桜の真髄はここにあるのかも・・・

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さて、昨日の低気圧は平地には雨を降らせ、日光男体山から大真名子、小真名子、女峰山、赤薙山と山々には再び白い化粧を施した。

ひと雨ごとに暖かくなるこの頃

桜の開花が始まれば入学式もまぢかとなる。

それぞれのスタートにふさわしい桜の季節がやって来た。
2008年03月21日 by ぺんぎん隊 | 日日日日(ひびにちじつ) | | No Trackbacks |

ハッキリ言って宣伝です!

今日はコミック雑誌の宣伝を少し・・・

漫画アクション 定価300円

というか、私自身があまりコミックを読まないので知りませんでしたが、この度私の知人であり恩人であり師匠であり仲間である方がどんな具合か知りませんがこのマンガ雑誌に登場しています。

栃木県鹿沼市でしなそば屋「麺坊」を経営しているのですが、おそらく「栃木のおいしいラーメン」とかいう本に掲載された余波なのでしょう。

もちろんマンガの内容もラーメン話題です。



結構事情を知る者から見ても好意的な内容で嘘はありません。

ぜひ、お近くの書店、コンビニで雑誌を購入戴き読んでみて下さい。
それで鹿沼までしなそばを食べに来て下さいませ。(笑)




2008年03月20日 by ぺんぎん隊 | 日日日日(ひびにちじつ) | | No Trackbacks |

時には自分は控えめに・・・


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今朝の新聞にこんな話が載っていた。

新聞を読んでいる夫に一日の出来事を話しかける妻。
夫は「ふ〜ん」とか「そう」と答えるけれど新聞から目を離さない。
そのうちに妻は夫に向っておとぎ話を始める。
「むかしむかしあるところに・・・」
それでも夫は「ふ〜ん」「そう」と返事をしている。

こんな話。
これは笑い話なのですが、これをよんでこんなことを考えました。

上手な聞き役になるということはとても難しいことなのではないだろうか?

相手が何か意見をしゃべっている時に、自分の意見を挟まずに聞き役に徹することは非常に難しいと思います。
それは上記の笑い話ような聞き流すというのとは違い、相手の言いたい事を理解しながら、自分の意見は何も差し挟まずにしまった状態で相手の話を聞くことですから、いわば一種のカウンセリングとでも言える状況になります。

相手が言っている事が途中で180度変わってしまうことも時にはあります。それは自分に置き換えても判りますが、人は話す行為の中で自分の本当の意見を確認しているのだと思います。

話し始めはこう思っていた筈が、話している間に「あれ?」という経験はありませんか?(笑)

私は医者でも先生でもありませんが父親として子供たちと語り合い、夫として妻と語り合います。また地域社会の一員として、職場の一社員として、そして多くの友人に対して時には聞き役に徹する必要もあるのでしょう。

聞く耳は待たない

これが一番まずいのか・・・

対人関係は会話というコミュニケーションもさることながら、上手な聞き役の存在も欠かせないのだと思うこの頃でありす。

特に身近に何かあったわけではありませんけどね。(笑)
2008年03月19日 by ぺんぎん隊 | 日日日日(ひびにちじつ) | コメントを書く | No Trackbacks |

日光マスバーガー

日光らしい『食』のおもてなしを考えるワーキンググループ“日光まるかじり塾”。

このまるかじり塾が3か月間、案を練りに練り、試作を重ねて“日光マスバーガー”というものを作った。

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奥日光・中禅寺湖は、ヒメマスの産地。
その歴史は、長崎グラバー邸でもおなじみのトーマス・グラバーが、 明治時代に、奥日光にマスを放流したことに遡ります。 その後、日光は外国人外交官たちのフィッシングリゾート地として開発されていきました。

そんな歴史を持つ日光のマスを多くの方々に食べていただきたいという思いから、 比較的安価で味のよい養殖種“ヤシオマス”を使ったメニューを考えたそうです。

“モスバーガー”ならぬ“マスバーガー”

マスを使ったハンバーグの試作を重ねるうちに、 “おから”が見事にマッチすることを発見。

日光の名物料理の一つ「湯波」を作る際に出るおからは、実は廃棄物として処分されています。 でも、このおからは普通のおからと違って、香り高い真白なおからなのです。

捨てずに利用する

こんなマスとおからの出会いで“日光マスバーガー”は誕生。

この春には、いくつかのお店でそれぞれオリジナルの味を 味わえるようになる予定だといいます。

”日光マスバーガー”の基本は日光のマスとおからを使うこと

日光人が企画・開発した味、旅の楽しみのひとつになるといいのですが・・・。

ちなみに静岡県にもマスバーガーがあると聞いています。

2008年03月18日 by ぺんぎん隊 | 日日日日(ひびにちじつ) | | No Trackbacks |

娘からのプレゼント

3月16日、午後4時22分

私はこの時からおじいちゃんになった。

自分の人生の中でありながら、自分が関わりようの無いところで、自分の人生に節目が訪れる。不思議な感じがしないでもない。

「自分はまだまだ若いのだ!」

そう叫んだところでおじいちゃんになった事実は変わらない。私はまだ良い。隊長は小学5年生にして叔父さんになってしまった。(笑)

娘が生まれた赤ん坊を抱いて寝ている治療室に入った。

まだ身動き出来ない身体で赤ん坊を愛おしそうに抱きながら私たちを迎える娘の顔は既に母親だった。頼もしいと思う反面、父親として一人の娘が子供から母親に変わり、私という機関車が牽引して来た車両から別の機関車が引く車両へと乗り換えて行く事が寂しくもあった。

娘は娘で変わりはない。いつでも自由に乗り降り出来る特別乗車券を持っているのだから、これで良いのだ。そう判っているから、素直に孫の誕生を喜んでもいる。

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さて、孫は男の子である。

強制的にぺんぎん隊に入隊と決まった。一緒に山歩きが出来るのはいつごろか・・・

娘から貰ったこのプレゼントで人生に一つ楽しみが増えた。隊長と一緒に渓を歩くという目標がクリアされた昨今の私にはとても良い刺激となった。

さあ、頑張って遊ぶか!

そうそう、孫には私を「殿」と呼ばせる様に娘に伝えて来た。

3月16日は殿デビューの記念日となったのでした!




2008年03月17日 by ぺんぎん隊 | 日日日日(ひびにちじつ) | | No Trackbacks |

まとまった時間が取れない!

今週はネット環境が散々だった。愛用のXPパソコンが壊れてしまいネットへの接続が携帯からとなってしまった。

ネットは私にとって生活の重要な部分を占めている。女房の故郷で生活する私にとって友人はネットが中心となる。まあ、始まりがネットであるからとバーチャルな関係ではない。

だからこそ繋がらないと困る・・・

苦心惨憺、引っ張り出したのが二番機であるWindows98搭載パソコン。




これがまた恐ろしくスペックが低い代物。

HDD3GB RAM64MB

うーん、今どきのネットに繋げても動くのだろうか?

まあ、音信不通よりはマシだと思いインターネット設定を整える。何しろこいつを使っていた当時はINDN全盛でADSLの出始めの頃、ブロードバンドなんていうのは夢の世界の頃だったもんなぁ・・・

XP全盛となり周辺機器もUSB接続が当たり前、LANも無線の時代である。このパソコンも辛うじてUSB端子があるから使えるのである。

そんなこんなで雑多な設定からネットワーク接続で瀕死のXPパソコンからデータを引っ張り出していた今週でした。



今日一日あれば、ようやく一段落かな?と思っていたら早朝からの呼び出しで一日が消えそうな予感。
一時帰宅でブログだけ書き込んで、またまた外出。

まだまだSNS通常出勤は難しいかな・・・

出来るだけ顔出します!!


2008年03月16日 by ぺんぎん隊 | 日日日日(ひびにちじつ) | コメントを書く | No Trackbacks |

ご当地検定



これ判りますか?(笑)

A 那須御用邸の敷地面積は次のうちどれでしょうか?

a 2222ヘクタール
b 1522ヘクタール
c 1222ヘクタール
d 570ヘルタール

B 映画「那須少年記」で主人公「オサム」の中学担任教師役は誰?

a 雛形あきこ
b つぶやきシロー
c 平山あや
d 萩原聖人

C 那須の山といえば茶臼岳が有名ですが、噴火活動が始まったのは次のうちいつ頃でしょうか?

a 60万年前
b 40万年前
c 20万年前
d 3万年前


栃木県那須塩原市に関するこのような問題が100問並べられたご当地検定「那須検定3級」が2月24日に行われた。

合格者総数750名弱、9割に近い合格率だと言う。

昨年は宇都宮市でも「宮のものしり検定」と言うのが行われた。その他、足利市などでも行われていて、この秋には日光市でご当地検定が予定されている。

楽しみながらも意外な地元を振り返るのも面白いかもしれない。
問題は偏らず各方面からの知識が要求される。とは言え専用のテキストも1000円程度で購入出来るからまず取っ付きはその辺りから。

那須の場合は合格者に市内施設の優遇措置も取られるというから、実益を兼ねての勉強も良いかも知れない。

全国でも色々行われているご当地検定。

みなさんは地元の知識をどれくらいお持ちでしょうか?
ちなみに上記問題の正解は↓

A-c
B-c
C-d





2008年03月15日 by ぺんぎん隊 | 日日日日(ひびにちじつ) | | No Trackbacks |

おサルのジョージの物語(3)



 男が歩く先に8mほどの滝が落ちている。滝の手前で立ち止まった男は

「ちょっとヤバイかな?でも面倒だし行っちゃうかな。」

などと言っている。
どうやら滝を越える手段を考えているらしい。

すると男はおもむろに岩肌を掴みガッシガッシと登って行った。

「やるじゃん!」

ジョージは滝を登った男に喝采を贈った。そしてひとつの事を思いついたのである。そうだ、コイツに俺からプレゼントをやろう!

ジョージは自分の思いつきに満足していた。

コイツの驚く顔が見たいもんだ。問題はいつどこでプレゼントを贈るかだ。それなりのタイミングがプレゼントの効果を倍増することをジョージは知っていた。

男は度々空を見上げるようになった。

ジョージも気になっていたのだが今にも雨が降り出しそうな気配なのだ。男は先に進むか戻ろうか迷っている様子である。

コイツの進む先には大木が倒れこんだ深い渕がある。
そうだ、そこにしよう!!

 男が大木の手前で立ち止まった。

「早く棒を伸ばせ!早く棒を動かせ!!お前がビックリするようなプレゼントが待ってるぞ!!」

ジョージは心で叫んだ。

ジョージの心と裏腹に男の動作はどこか緩慢に見えるほどゆっくりしている。

棒を伸ばし大木を避けるように振り動かしている。どこか緩慢かつ落ち着いたそぶりで棒を上下させていた男が

「またかいな・・・」

と口にしながら棒を上げて魚を躍らせる体勢を取った。

と、その時・・・ジョージのプレゼントが炸裂した!

魚は現れず逆に棒が躍っているではないか。

落ち着き払った男の顔が一瞬にして大慌ての漫画顔に豹変している。

躍る棒を右手で支え左手は空を掻いている。空を掻いているのかと思った左手が実はタモを探している事に気が付いた。

男はご丁寧に背負ったリュックのバンドにタモの袋をククリ付けていたのだ。手があと5cm届かずに大慌てだ。

こいつは面白い!ジョージは腹をかかえて大爆笑。

やっとのことでタモを手にした男は一気に棒を跳ね上げた。



タモに収まった魚は30cmを越す大物である。

「ビックリさせるなよ〜、居るなら居ると言ってくれ!」

半ばあきらめ地元には居ないと信じて疑わなかった尺上の岩魚。しかし男はいつ出会っても良いように毎回の極太仕掛けを竿に付けていた。

「これでこれからが楽しみになったよ。また会いに来るからな。」

そう言ってまたも魚を逃がしている。しかしそこには満面の笑みが残されていた。

「コイツ何しに来てるんだ?折角のプレゼントを逃がすなんて・・・」

もう二度とプレゼントはしないぞ!と心に決めたジョージだった。

「しかし面白い奴も居たもんだ。」

今にも泣き出しそうな空の下、飛ぶように渓を下って行く男の背中を見送りながら何故かジョージの心は晴れわたっていた。

男が消えた渓には何時しか大粒の雨が降り始めていた。

(おわり)

2008年03月14日 by ぺんぎん隊 | 渓あるき | | No Trackbacks |

おサルのジョージの物語(2)



次に男が立ち止まったのは小さな滝の手前だった。

男は背中の荷物を降ろし、中から長い棒を取り出した。

荷物を背中に戻し棒を右手に持ち男は歩き出した。前方に広い渕を持つ2mほどの落差が見えて来た。男は歩きながら右手の棒を左手に持ち替えた。

次の瞬間、ジョージは不思議な事を目撃してしまった。
棒がドンドンドンドン伸びるのである。

昔話で俺たちのご先祖さまの中に長〜い棒を使い雲に乗って飛び回るお方がいらっしゃったとか・・・



しかしこの後ジョージはもっともっとおかしな出来事を目撃することになる。

男がその長い棒を水の上で上下に動かしたり左右に動かしたりしていると棒の下の水面に水しぶきが上がり出したのだ。

そして男が棒を上に上げると何と水から魚が躍り出して来たではないか!

凄い凄い!!

ジョージはこの不思議な男に興味深々。


あれ!?こいつ魚を逃がしてるぞ??喰うんじゃないのか???どうやったのか知らないが折角捕まえた獲物を逃がすなんておかしな奴がいたもんだ!逃がした魚に手を振って何か言いながら歩き出したぞ。

伸びた棒はいつの間にかまた短くなってる。

待て待て、俺を置いて行くな〜!!

男はそれからも時々立ち止まっては同じ様に棒を伸ばして魚を躍らせている。

時には頭上の木の枝までも躍らせたりしているではないか。その度に何か言っているのだが遠くにいるジョージには聞き取れない。

ジョージは男が何を言っているのか聞きたくなって距離を詰めることにした。

「じゃあな!」

それまで何を言っていたのか聞こえなかったけれど、これが断片的に聞こえて来た言葉だ。

魚に挨拶している奴も珍しい。

ジョージはこの珍しい男に興味津々。


またまた男は棒を伸ばして魚を手に入れた。
男に近づいたジョージはその言葉が聞き取れるようになった。

「型が出ないなぁ。」

男は何だか寂しそうにしている。

「写真撮ったら放してやるから暴れるなよ。」

手に入れた魚に向けてパチリとシャッター切る音がした。

「今度逢うときはもっと引いてくれよな、それまで頑張れよ。」

男は訳の判らない事を魚に話しかけてから逃がしてしまった。

もしかしてコイツ、大きな魚じゃないと喜ばないのか?

でも寂しそうにしていながら眼は笑ってるぞ??

楽しいのか???

つまらないのか????

ジョージはこの訳の判らない男に興味深々。

(つづく)
2008年03月13日 by ぺんぎん隊 | 渓あるき | コメントを書く | No Trackbacks |

おサルのジョージの物語(1)



ジョージの目の前に一台の青い車がやって来た。

道端に寄せエンジンが止まると真っ暗で押しつぶされそうな静寂が戻って来た。中に居るはずの人間はしばらくジッとしていたが椅子を倒して寝てしまった様子だ。

「何だ、俺を起こしておいてお前は寝るのか!」

そう言ってやりたいがジョージは人間の言葉がしゃべれなかった。仕方なく

「キィー!!」

と大きく啼いてやった。

 車の中の男は寝ている様に見えたが何やらガサゴソ動き出した。首を竦めて恐る恐る窓からこっちを覗いているぞ。俺の鳴き声にビビッたのだろうか。

「気の弱い奴め!」

 暫くすると辺りはまだ暗いというのにまたぞろガサゴソ動き出したではないか。ズボンを履いたり、シャツを着たり、靴を履き替えたりと、まるで狭い車中で踊っている様に見える。ジョージは可笑しくて

「キィー!!」

と啼いた。男が窓に顔を寄せて外を見ている。ビビッた顔がたまらなく可笑しかった。

 空はうっすらと明るくなったが辺りはまだまだ闇の中。、男は車から外に出て来た。下を向いてガサゴソしていると思ったら、いきなり俺に銃口を向けて来た。

「あっ、撃たれる!?」

慌てて逃げようとしたが間に合わない!

「南無阿弥陀仏」

と唱えた瞬間、銃口からは水が飛び出した。

「な〜んだ、水鉄砲なんかで脅かしやがって!」

ジョージはホッと胸を撫で下ろした。俺を脅かしたくせに男は自分でブルッと震えズボンの中に銃を仕舞った。
銃を仕舞った男は車に戻らずに荷物を背負って歩き出した。

「ちくしょう!何処に行くのか見届けてやるぞ・・・」

 男はジョージが後を着けているとも気づかずにまだうす暗い闇中を川に下って行く。

河原に降り立った男はジッと川を見たかと思うと右に行ってジッ、今度は左に行ってジッ、川の流れから何かを探している様だ。

今度は歩くのを止めてドッカと座り込んでしまった。ジョージは男の行動に首をカシゲルばかりだった。
 
男の行動が理解出来たのは辺りが明るくなった時だった。周囲が見渡せるほど明るくなった時、男はスクッと立ち上がり水際に近寄った。

男は何の躊躇もなく川を断ち切る様に徒渉して行く。腰まで水に浸かり強引に対岸まで渡ってしまった。
仕方なくジョージも水浸しになって男の後を追って行った。

(つづく)


2008年03月12日 by ぺんぎん隊 | 渓あるき | コメントを書く | No Trackbacks |

絶対にあの日なのだ!

花粉症は突然なるという。

前の年までなんでも無かったのが、今年から急に症状が出たりすると聞いていた。

「そんなアホな!」と笑い飛ばしていた。

2002年の3月2日

私はこの日から花粉症になった。

ハッキリとこの日からだと断定出来るのも珍しいかも知れないが、間違いなくこの日から花粉症になったのである。

この日は渓仲間と伊豆半島に釣りに行っていた。解禁間もない時期で伊豆とは言えど露営は寒かろうと民宿を予約しての大名釣行だった。



その昼間、山間の小沢で釣りを楽しみ、チェックインまでの少しの時間を本流アマゴ釣りに興じた。

これがいけなかった・・・

本流の両岸は植林されたスギ山で、春の風が吹き抜けるたびにワサワサ〜ッと辺りが霞むくらいのスギ花粉を飛ばしていた。

そんな中で竿を振る内に何の前触れもなくツツ〜ッと鼻水が垂れたかと思うと、立て続けに「ハクショ〜ン!」とくしゃみが3度。一呼吸おいて保ち直したかと思う間も無く「ハクショ〜ン!ハクショ〜ン!」とくしゃみが止まらなくなってしまった。

鼻はむず痒いわ、鼻水は垂れるわ、目はゴロゴロして痒いし・・・

これ、完璧に花粉症

この日から憂鬱な春を6回も迎えて今日に至っている。

今日も相変わらず鼻水垂らして、くしゃみを連発しながら健気にお仕事をしております・・・。

2008年03月11日 by ぺんぎん隊 | 日日日日(ひびにちじつ) | | No Trackbacks |

山歩きとトレーニング




釣りと山

それは水を介して対称的なものだと考えていた。

一方は水辺で竿を振り回し魚を追い、もう一方は飲み水までもザックに忍ばせて頂(いただき)を目指す。

 同じ大自然を舞台にした遊びでも私は岩魚を追う釣り人として渓には通うが山の頂きには全く興味が無かった。「岩魚がいない山頂に汗を流して行く気がしない。」そう友人にも話していたほどである。

 そんな私が息子と山に通うようになった。山頂を目指して歩くようになった。釣りのためである。

 釣りのために山頂を目指すとは何か。

山頂に釣堀があるわけでも釣り場に向かう通過点でもない。単純に山頂に辿り着くのが目的の登山である。その何が釣りのためなのだろう。

 山釣りと言われるジャンルの釣りに親しむ私である。

行き先は渓の源流部。

「2時間?近いね!」
「4時間?まあまあかな・・・」
「6時間?ふ〜ん・・・」
「8時間?結構あるね!」

釣行先選択においてこんな会話が交わされるが

「そんなに歩くのじゃ行かない!」

ということはまず無い。

時間に制限日程のある場合だけテン場までの行程時間を考えることはある。それだけ歩く事は当然のアプローチとして覚悟の上なのだ。

テン場へ行くまでには疲れるし、辛いし、大変である。でも「歩けば辿り着ける」ならば気楽なものである。ところが「歩けない。」となると話は別。それは「歩けなければ辿り着けない」からである。辿り着けなければ釣りも何も始まらないのだ。

 ここで登場するのが日頃の登山。言わばトレーニングである。

ザックを担いで歩き慣れることがトレーニングになる。汗水流して登山をこなしたあと、それは一つの自信となって返ってくる。厳しい渓から帰った後も同じ。

「あそこに行けたのだから!」

と言う自信が次の目標を高くしてくれる。

何故トレーニングなどする必要があるのか?
 
 これは釣りだけではなく登山を趣味とする人も同じだと思う。山釣りも登山も相手は自然である。自然の中で遊ぶ事は危険も伴うものだ。それでも遊びたいと思ったなら、体力を付けること。身体を鍛える事は最大の自己防衛策だからだ。

 どこに行くにしても、何をするにしても体力一杯一杯では楽しむ事が出来ない。這うようにして辿り着いたところで釣りをする体力も気力も無くては意味が無いのだ。

 釣りのために歩いてトレーニングをする。しかしやるからには楽しむことは忘れない。だから息子を連れて歩くのだ。山に登れば山の楽しみがある。息子と声を掛け合いながら登る楽しさや山頂に立ち周囲を眺める爽快さ。1mでも高い山に登ってみたいと思う気持ち。そのどれもが登山をする上での活力である。

 楽しくなければ続かない。最終的には足腰が強くなっているだろうけれども、それは単に結果である。山を歩いている時にはトレーニングという意識は無い。だから継続出来るし楽しいのだろう。


2008年03月10日 by ぺんぎん隊 | 登山隊 | | No Trackbacks |

背が伸びた山



栃木県で二番目に高い山はご存知、二荒山神社奥宮があ男体山です。
(一番は日光白根山です。)

男体山は、二荒山神社のご神体山として日光国立公園の中禅寺湖北岸にそびえる火山です。

でも、この男体山。

栃木県民はこの山の標高を覚えるのに栃木県の西の端(2484)と習って来たのですが、何故か今は西の端+2なんですよね。

それは・・・

そう、平成15年に標高が2m伸びて2486mになったのです。(笑)

 国土地理院が公表している「日本の山岳標高一覧(1003山)」では、一等三角点「男体山」の高さ2,484mを男体山の最高地点としていました。しかし三角点より高い所があるとの情報で測量を実施し、三角点より南西方向へ約11m離れた岩盤上に、約2m高い地点があることがわかりました。

この地点を最高標高値とすることなったそうで、男体山の身長が2m伸びました。(笑)

よし、今年こそ登るぞ!

(゚<>゚)エィ (゚<>゚)エィ (゚0゚)ノ オー!

2008年03月09日 by ぺんぎん隊 | 登山隊 | | No Trackbacks |

ゴミ自慢しませんか?(笑)

こんな事をやっています。




これは登山時に目に付いたゴミを拾って帰りコミュニティーで自慢しましょう!という遊びです。

肩肘張って「ゴミを拾いましょう!」なんて言いません。

ボランティアでもありません。

みんなで一緒にゴミ拾いに行くわけでもありません。

みんなそれぞれ1人ずつ、自分の出来る範囲で、自分の動ける場所で。

何故なら自分が山で気持ち良く過ごしたいから、それにはゴミが邪魔なだけです。
人のためじゃなくて自分のために、自分の遊び場である山を綺麗にして楽しく遊ぶために、それが目的です。

他人が捨てたゴミを拾う事ほど馬鹿らしいことはありません。だから立ち上げたコミュニティーです。

「ゴミ自慢」

笑える所が無くちゃやってられないでしょ?(笑)

みなさんも「ゴミ自慢」しに来ませんか、自分のために・・・

*SNS会員の方はコミュニティをご覧下さい


2008年03月08日 by ぺんぎん隊 | 登山隊 | コメントを書く | No Trackbacks |

遊びだから目一杯

真面目に渓と向き合うとやはり楽しい。

それはきっと山登りでも言える事なのだと思う。

ちゃんと釣りをしてちゃんと渓を遡行する。それは釣りと遡行どちらがどうという話ではなくて総合的な充足感である。



沢山岩魚が釣れる訳でも、華麗に岩壁を伝い歩けるわけでも無いが、青空の下で思いっ切り渓を歩き回り、竿を振り回す。恣意的な演出など何も無くたって爽快な程の満足感を感じる。
 
釣る気満々で振る竿に、期待通りに岩魚が飛び出した瞬間。それがたとえ1匹だけの釣果であっても良い。「一渓一魚」の満足感は満たされる。



手足を目一杯伸ばして攀じ、制覇した岩場の上から見下ろす清流。どれ一つとして格好良く振舞える余裕など無い一杯一杯の中で自力で得た感動。
 
変に余裕など有る時ほど渓の印象が薄い。

目で見る渓の景色だけでは時と共に簡単に風化してしまう。身体全体で「渓の勢い」とでも言うか、その温度を感じた時ほど鮮明に思い出されるものである。

さて、今年はどんな渓が待っているのだろうか・・・



2008年03月07日 by ぺんぎん隊 | 渓あるき | | No Trackbacks |

森林軌道を行く

埼玉県秩父。

入川軌道は、荒川上流の入川渓谷沿いにブナやカツラなどの伐採木・木炭運搬用として入川と滝川が合流する大滝村川又地区を起点に赤沢谷出合まで延びていた5.1キロの軽便鉄道だった。

今では資料や写真も少なく、「幻の軌道」と呼ばれている。鉄道愛好家である作家宮脇氏の「鉄道廃線跡を歩く」シリーズにも掲載されていない。



その起源は戦前とされ、大正14年、亡父から跡を継いだ歌人の前田夕暮を社長とする関東木材合名会社がその拠点を両神村小森から大滝村入川へと移したことで、一つの集落を作るほどの繁栄を導いた。



最初は人力でトロッコを押していましたが、やがて馬が引くようになり、戦後はエンジンを積んだ内燃機関車が貨車4〜5連結で運搬していた。レールの幅は普通の鉄道よりも狭いナローゲージ(762mm)で、機関車の重さは4.5〜6トンと小さな軌道だった。



当時は蒸気機関車よりも力の強い内燃機関車が木材運搬にはなくてはならない存在だった。戦時中は武器として終戦後は町の復興の為に木材の需要も多く、大変な賑わいをみせたが、安い輸入材や環境破壊に押されて昭和45年、森林軌道の幕を閉じた。



現在は軌道跡がひっそりと残り、十文字峠や甲武信岳への登山路となっている。冬季(12月〜4月)は凍結の為利用できませんが、新緑や紅葉の頃には一段と美しい渓谷美が楽しめる。



2008年03月06日 by ぺんぎん隊 | 渓あるき | | No Trackbacks |

迷子な道標

先日、出張で茨城県取手市まで車で走った。栃木県真岡市を越えると茨城県筑西市に入る。下妻、下館と馴染みの地名を過ぎて次に常総市。

ん?常総市って・・・

急に自分が居る場所が判らなくなってしまった。

「聞いたことないなぁ・・・」


みなさんは、こんな経験はありませんか?

これ、市町村合併が原因。

ここ栃木県内でも、次々に合併が行われ新市が誕生している。



吸収型の合併はまだ良い。こちらはまだ馴染みの地名が一部残っているので、「新・○○市」と聞けば、「ああ旧・○○市とその周辺の事か!」と見当がつく。

厄介なのは「塩谷郡氏家町・塩谷郡喜連川町」が合併して「さくら市」になったような、新規名称の合併である。「さくら市」と聞いても、どの自治体が合併したのか知らなければ「いったいどこにあるのだ?」となってしまう。まして、県外の地名になると、どこが何やら、さっぱり見当がつかない。

この名称に関しては問題も多い。新市名も合併吸収も同じだが、そこには歴史ある地名の廃止という事実があるからだ。しかも500年、1000年と続いた由緒ある由来を持つ地名が栃木県に限らず全国各地で消えている。



まずは栃木県内の市町村から、その所在地の修正をして行かない事には、他県の方に説明も出来ないよなぁ・・・

2008年03月05日 by ぺんぎん隊 | 何だろう?シリーズ | | No Trackbacks |

標高と海抜



さて、たまには登山ブログらしい(?)話題で行きますわ・・・(笑)

でもまあ、皆さんは既にこんな事は知っていて、「へぇ〜」なんて素直に頷いてしまうのがまたまた釣り屋のお友達だけだったりするのでしょうかね。(笑)

今日は標高海抜の話

日本ではモノの高さをメートル(m)で表しますよね。山の場合ですと富士山は3776mでしたっけ?・・・まあ、確かに判るところで日光男体山が2486mです。(笑)

さて、そこでこの数字の前に付けるのが「標高」という言葉なのですが、でも「海抜」って言うのも聞いた事ありませんか?

私は若い頃に旅行会社の添乗員をしていましたが、確かバスガイドさんは「海抜○○mにあるこの展望台は××を眼下に見下ろし・・・」なんて「海抜」という言葉をよく使っていた記憶があります。

では、この「標高」と「海抜」の違いは何なのでしょうか?


標高とは

東京湾の平均海面を基準とする高さ。(但し沖縄や小笠原等離島に関しては、その島のかいいきの平均海面を基準とする。)

海抜とは

土地ごとの海面からの高さ。便宜的にその海面の平均海面からの高さを用いる事が多い。

国土地理院では地図作成に際して基準点を定めなくてはいけないので、 その基準点からの高さは標高と称する事に統一しているようです。 ただ、日常的な用語としては同義語で良いとのことでした。

まあ、海が見下ろせるような山なら海抜○○mでもピンと来ますが、海無し県である栃木県で「海抜」と言われてもピンと来ませんわね。(笑)

以上、登山ブログらしい・・・かな?

*昨日の答えはコメント欄に書いておきました。
2008年03月04日 by ぺんぎん隊 | 何だろう?シリーズ | | No Trackbacks |

宇都宮市内の難しい地名



宇都宮市内の町名・地名です

いくつ読めます?

【鐺山町】
【上籠谷町】
【駒生町】
【西刑部町】
【塙田】
【徳次郎】
【野高谷】
【逆面】

PS:只今17:00 ヒントをコメントに入れておきます(笑)
2008年03月03日 by ぺんぎん隊 | 何だろう?シリーズ | | No Trackbacks |

山に登らせてみたい



金曜日に時間が取れたので古賀志山に登って来た。

単純に山に登りたかったのもあるが、今回は行程と時間、休憩場所、危険箇所などの再チェックを兼ねていた。何故かと言うと地域の子供達を山登りに連れて行く計画があるからだ。

一昔前なら学校で遠足代わりに近くの山を登りに行ったものだが、今は全くない。親が好きなら別だが隊長の同級生に山登り経験者はいない。

前にも書いたように古賀志山麓には森林公園がありトリムコースやサイクリング、バーベキュー施設なども整っているので、子供たちと一日楽しく遊ぶことが出来る。そんなメニューの中に登山を入れてみたいと思った。

自分達の住む町からいつも見える山。そこの頂上に立たせて自分達の街を見下ろす。

「あそこに登ったよ!」

そんな会話が親子の間で交わされる場面を想像している。



まあ、そんなためにも楽しい登山でなければならない訳で途中の危険箇所のチェックや水場、休憩ポイントや区間距離、所要時間のチェックをして参考資料を作成し会議に提出という段取りがある。



私の足で往復1時間半。途中水場が1ヶ所、他休憩適地3箇所。危険箇所は急登が2箇所(1箇所残置ロープあり)、その他登山道の崩落(小さいもの)、木の根の露出。



これらを地図に落として文章と共に提出。

まあ、急ぐ仕事でもなし、暇を見ながら作ろうと思っている。

この山は展望が良い。

登ればきっと疲れを楽しい思い出に替えてくれるだろう。



2008年03月02日 by ぺんぎん隊 | 登山隊 | | 1 Trackback |

現代の電話事情




道路標識設置工事の際に電話線が切断されて丸々一日電話が不通だった。

NTT東日本の広報車が定期的に巡回して、最寄の小学校敷地内に仮設電話を設置した旨を放送していた。

一昔前ならかなり大騒ぎをしたであろう事故なのだが、今は個人個人が携帯電話を持つ時代である。全く平常通りの一日が過ぎていた。

学校に用事があり仮設電話とやらを覗いたが衛星電話だった。

電波を一度宇宙空間に飛ばして目的の電話に繋げる方式で会話のタイミングのズレがそれを実感させる。テレビニュースなどで海外特派員の中継音声がひとタイミングずれるのと同じである。



まあ、衛星電話の話は置いておいて、緊急に仮設設置されたこの電話、誰も使いに来ないと言う。笑ってはいけないが笑いたくなるような状況だったらしい。
そこまで携帯電話が日常に浸透している証拠である。

そんな夕方、救急車がNTTと同じように何かを放送しながらやって来た。

何だと思って聞いていたら「只今電話が不通の為119番通報が出来ない状態です。何かありましたら携帯電話をご利用下さい。またご近所のご協力もお願い致します。」と言っている。一人暮らしの高齢者などは電話が不通であれば緊急を知らせる手段が無い事に改めて気が付かされた。

それともう一つ。

一夜明けて新聞を開いた。昨日の電話回線不通の記事は何処にも出ていない。

そんなものなのか?

昨日は2月29日の月末である。企業にとって晦日の一日に電話が通じない事態は信用問題だ。しかも昨日の状況は電話そのものは通じないが電話をかけるほうの側の受話器には呼び出し音が聞こえた。呼んでいるのに出ないのと同じである。

これは企業にとってかなり重要な事態。

ニュースにもならなかった昨日の事故だが、これほど軽視して良いものなのか当事者としては大いに疑問が残る。


2008年03月01日 by ぺんぎん隊 | 日日日日(ひびにちじつ) | | No Trackbacks |