入り口付近は花/奥の方は蕾かたく
2月23,24日と晴天が続き、その後天気が崩れたにも関わらず気温が上がってハウスのナバナもホウレンソウも急速に丈が伸びてきた。ハウスの入り口付近は晴天時の正午頃には室温が40℃に達することがあるので奥に比べて成長が速く、こぼれ種のナバナが一輪,花を咲かせていた。
こうなるとハウス内は砂漠状態になるのでそろそろ潅水しなくてはならない。
草に埋もれたホウレンソウ&ルッコラ
当然ながら草達も勢いづいて一気に丈を伸ばし、ハコベやヒメオドリコソウ,オオイヌなどは早くも花を咲かせた。ホウレンソウもルッコラも草に埋もれてどこにあるのか分からないほどだ。
この時期のホウレンソウはアッと言う間に徒長し塔立ちしてしまうので油断がならない。いや、引越しでばたばたしている間にすでに塔が立ち始めていた。おまけに密生するハコベの中で葉柄をひょろひょろと長く伸ばしてひ弱そう・・。
一方のナバナはほどよく蕾をつけて丁度いい食べごろだ。ルッコラもOK!
冬場にホウレンソウやナバナを収穫できるのはハウスあればこそで有難い限りだ。なので来年はもう少しまじめにつくろうと思う次第。















