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プロフィール

  • ID: 1187
  • ハンドルネーム: 木偶野呂馬
  • 性別: 男
  • 年齢: 66
  • 住所: 長野県 松本市
  • 所属クラブ:
  • 登録日: 2007年06月22日
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私の山行記録 新着

2008年06月28日
焼山 [ 2400.30m 妙高山・戸隠山周辺(新潟県・長野県) ]
登山行程ルート表 登山高低差グラフ 登山ルート地形図(国土地理院) 登山ルート地図(グーグルマップ)
2008年03月09日
天狗岳 [ 2645.80m 八ヶ岳・筑摩山地(山梨県・長野県) ]
登山行程ルート表 登山高低差グラフ 山行日記+写真 (5) 5 山行フォトギャラリー (10) 10 登山ルート地形図(国土地理院) 登山ルート地図(グーグルマップ)
2008年02月17日
聖山 [ 1447.15m 八ヶ岳・筑摩山地(山梨県・長野県) ]
登山行程ルート表 登山高低差グラフ 山行日記+写真 (5) 5 山行フォトギャラリー (10) 10 登山ルート地形図(国土地理院) 登山ルート地図(グーグルマップ)

以前の山行記録、予定は下記から

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アーカイブをご覧いただけます。September 2009

買い換えたいけれど・・・,山靴ご苦労さん

 買い換えようと思ってからすでに5年は経った山靴を、もう限界と言いつつ今年も履いてやっぱり踵がズル剥けて・・,その上雨がしみ込むようになって下山時の靴の中はぐしょぬれ。
 剣沢のテントの中で相方の@ki嬢が私の足を見てしみじみと『足が可哀想・・』言ってくれた。『もう限界だから今年こそ買い換えるつもりだ・・』と言うと『去年もそう言ってましたよ』と・・。『そうだっけか・・?』

 で、?スポーツ店へ行ってみた。幕営縦走型で冬にも使える靴となると4万〜5万円。斬新なデザインで色も奇抜なものが多く、自分の好みである皮の色そのままのバックスキンのもの等は皆無だ。
 表のショーウインドウにオーソドックスな靴が2足並んでいるのはオーダーメイドとのことで、7万円近い価格だ。
 色やデザインを妥協して4万円くらいのものを〜、と手に取りかけてコバがないことに気づく。コバとは登山靴の上方部分と底の部分を留めるストレッチ縫いの部分で、これがないとワンタッチ式のアイゼンを掛けることが出来ない。
 ところが最近は雨の進入を防ぐためにラバーでふさいでいるタイプが多く、それに伴ってかアイゼンの方もワイヤーをコバに掛ける従来の型から紐またはプラスティック製のバンドで靴の前面をスッポリと覆うタイプのものが主流になりつつあることが分かってきた。
 そうなると今持っているアイゼンが使えないので買い換えなくてはならず、新たに2万円近い出費となる。だとしたら6万円の靴を買うのと同じことになる。
 6万円出すくらいならでオーダー出来るのではないか・・,と考えて再び?スポーツ店へオーダーメイドの相談に行って驚いた。オーダー出来ることは出来るが仕上がりは何と3年先になると言うのだ・・。しかもコバはつくれないとも・・。

 冬用のプラブーツは今はまだ使える状態なので、夏は軽登山靴にして夏と冬を使い分ける考え方もある。だが、夏山と言えども3泊以上の幕営縦走となれば軽登山靴は役に立たないし、逆に日帰りなら地下足袋でも充分なので軽登山靴を買う気はない。
 加えて、90年代に購入した前世紀の遺物とも言えるプラブーツはすでに経年劣化している筈である上に、突然破壊と言う恐ろしいリスクがあるので遠からず使えなくなり、その時点で冬用を新たに買う羽目になるのは目に見えている・・。
  
 ここに至って登山靴の購入は暗礁に乗り上げてしまった。
2009年09月18日 by 木偶野呂馬 | General | コメントを書く | No Trackbacks |

買い換えたいけれど・・・,山靴ご苦労さん

 買い換えようと思ってからすでに5年は経った山靴を、もう限界と言いつつ今年も履いてやっぱり踵がズル剥けて・・,その上雨がしみ込むようになって下山時の靴の中はぐしょぬれ。
 剣沢のテントの中で相方の@ki嬢が私の足を見てしみじみと『足が可哀想・・』言ってくれた。『もう限界だから今年こそ買い換えるつもりだ・・』と言うと『去年もそう言ってましたよ』と・・。『そうだっけか・・?』

 で、?スポーツ店へ行ってみた。幕営縦走型で冬にも使える靴となると4万〜5万円。斬新なデザインで色も奇抜なものが多く、自分の好みである皮の色そのままのバックスキンのもの等は皆無だ。
 表のショーウインドウにオーソドックスな靴が2足並んでいるのはオーダーメイドとのことで、7万円近い価格だ。
 色やデザインを妥協して4万円くらいのものを〜、と手に取りかけてコバがないことに気づく。コバとは登山靴の上方部分と底の部分を留めるストレッチ縫いの部分で、これがないとワンタッチ式のアイゼンを掛けることが出来ない。
 ところが最近は雨の進入を防ぐためにラバーでふさいでいるタイプが多く、それに伴ってかアイゼンの方もワイヤーをコバに掛ける従来の型から紐またはプラスティック製のバンドで靴の前面をスッポリと覆うタイプのものが主流になりつつあることが分かってきた。
 そうなると今持っているアイゼンが使えないので買い換えなくてはならず、新たに2万円近い出費となる。だとしたら6万円の靴を買うのと同じことになる。
 6万円出すくらいならでオーダー出来るのではないか・・,と考えて再び?スポーツ店へオーダーメイドの相談に行って驚いた。オーダー出来ることは出来るが仕上がりは何と3年先になると言うのだ・・。しかもコバはつくれないとも・・。

 冬用のプラブーツは今はまだ使える状態なので、夏は軽登山靴にして夏と冬を使い分ける考え方もある。だが、夏山と言えども3泊以上の幕営縦走となれば軽登山靴は役に立たないし、逆に日帰りなら地下足袋でも充分なので軽登山靴を買う気はない。
 加えて、90年代に購入した前世紀の遺物とも言えるプラブーツはすでに経年劣化している筈である上に、突然破壊と言う恐ろしいリスクがあるので遠からず使えなくなり、その時点で冬用を新たに買う羽目になるのは目に見えている・・。
  
 ここに至って登山靴の購入は暗礁に乗り上げてしまった。
2009年09月18日 by 木偶野呂馬 | General | 2 コメント | No Trackbacks |