ブログ山行記への携帯からの投稿がやっとわかった。ネットに繋いでブログを呼び出した後、1:『ブログ管理』をクリック。2:『ブログ管理者』と『パスワード』を入力(1回目) 3:『アイテムの追加』をクリック。4:管理者とパスワードの2回目入力とログイン。5:記事の編集画面が出て、まずタイトルを入力し、次に記事を書く。6:書き終ったら『アイテムを追加』をクリック。7:もう一度管理者とパスワード』を入力(3回目)してログイン。3回目をやらないと記事は消える。
これで記事が送れる。3回ログインしなければならないので管理者名やパスは短くする。パスは英・数を混ぜない方が楽。ネットに繋がった状態での入力は金がかかるのでメール投稿出来ればベストだが、その方法はわからん。知っている方があれば教わりたい。因みにsnsはメール投稿ができるので便利だ。
アーカイブをご覧いただけます。01 August 2008
やっとわかった!
続々・炉辺に憩う
私達が来ると言うことはグリーンパトロールの若者が伝えてくれたものと思われたが、山荘では顔を合わすことがなく、礼を言いそびれてしまった。
多くの人ぴとの助力で、こうして暖かいストーブまで来ることができた。
わざわざ迎えに来てもらった上に荷物まで運んでもらった私達が素泊まりすることにしたの自然のなりゆきで、その後はゆっくりとくつろぎ、自炊小屋での夕食の準備にかかる。
キャンプ場にはテントが1張りあったが、それは昼までに着いた人のもので、もう1人はテントを張ろうとしたが強風でどうにも出来ず断念したと言った。
やや小降りになったとは言え雨はまだ降り続いている。明日は晴れれば唐松岳を目指すが、天候は未だ不透明で予断を許さない。
多くの人ぴとの助力で、こうして暖かいストーブまで来ることができた。
わざわざ迎えに来てもらった上に荷物まで運んでもらった私達が素泊まりすることにしたの自然のなりゆきで、その後はゆっくりとくつろぎ、自炊小屋での夕食の準備にかかる。
キャンプ場にはテントが1張りあったが、それは昼までに着いた人のもので、もう1人はテントを張ろうとしたが強風でどうにも出来ず断念したと言った。
やや小降りになったとは言え雨はまだ降り続いている。明日は晴れれば唐松岳を目指すが、天候は未だ不透明で予断を許さない。
続・炉辺に憩う
私自身が潜り込んだハイマツの凹地はその先にある小ピークの陰になって小屋からは見えていないが、その小ピークがなかったら多分鑓温泉への下降点の三叉路まで前進していた筈で、そうすると後続の4人との距離が開いてしまっていたと思われる。この小さなピークがあったために出来たわずかな窪みが絶好の待機場になったと言うことがここからよく分かった。
山荘の支配人氏は、一旦ピーク下に現れた私が再び小ピークに隠れたままいつまでたっても出て来る気配がないので迎えに来てくれたと言うことだった。
私達が来ると言うことはグリーンパトロールの若者が伝えてくれたものと思われたが、山荘では顔を合わすことがなく、礼を言いそびれてしまった。
多くの人ぴとの助力で、こうして暖かいストーブまで来ることができた。
わざわざ迎えに来てもらった上に荷物まで運んでもらった私達が素泊まりすることにしたの自然のなりゆきで、その後はゆっくりとくつろぎ、自炊小屋での夕食の準備にかかる。
キャンプ場にはテントが1張りあったが、それは昼までに着いた人のもので、もう1人はテントを張ろうとしたが強風でどうにも出来ず断念したと言った。
やや小降りになったとは言え雨は
山荘の支配人氏は、一旦ピーク下に現れた私が再び小ピークに隠れたままいつまでたっても出て来る気配がないので迎えに来てくれたと言うことだった。
私達が来ると言うことはグリーンパトロールの若者が伝えてくれたものと思われたが、山荘では顔を合わすことがなく、礼を言いそびれてしまった。
多くの人ぴとの助力で、こうして暖かいストーブまで来ることができた。
わざわざ迎えに来てもらった上に荷物まで運んでもらった私達が素泊まりすることにしたの自然のなりゆきで、その後はゆっくりとくつろぎ、自炊小屋での夕食の準備にかかる。
キャンプ場にはテントが1張りあったが、それは昼までに着いた人のもので、もう1人はテントを張ろうとしたが強風でどうにも出来ず断念したと言った。
やや小降りになったとは言え雨は
炉辺に憩う
17:45天狗山荘着。すぐに乾燥室に案内されてストーブで暖をとり濡れたものすべてを乾かして人心地をとりもどす。ストーブの周りには、先ほど追い越して行った人をはじめ、コルのすぐ上にいた単独の人や降られたけれど比較的早く着いた人等、いずれも中高年の数人の男性が激しかった風と雷雨の様子をこもごもに語っており、私達もその輪に加わってしばし炉辺談話を繰り広げた。
雨に打たれながら夢のようにこがれた暖かいストーブのそばにたどり着いた安心感からか、みなが饒舌になっていた。
乾燥室の窓からは白馬鑓のピークから下の経路がよく見えた。ピークのすぐ下の道標から道は信州側に向かって斜めに下り、ハイマツ帯の始点からほぼ直角に右折している。そのハイマツ帯の頭で風を避けれなくはなかったが狭く、またその先は雪渓に落ちていて無理に下れば戻れない方に進んでしまう。ここを右折するのは風上に向かうことになり、また風を避ける場がなかったのでしんどかったが正解で、縦に伸びるハイマツ帯に沿って下り、ハイマツ帯の切目で風裏に入って凌ぐことができたはの幸運だった。この間の距離はわずか400m程である。私自身が潜り込んだハイマツの凹地はその先にある小ピークの陰
雨に打たれながら夢のようにこがれた暖かいストーブのそばにたどり着いた安心感からか、みなが饒舌になっていた。
乾燥室の窓からは白馬鑓のピークから下の経路がよく見えた。ピークのすぐ下の道標から道は信州側に向かって斜めに下り、ハイマツ帯の始点からほぼ直角に右折している。そのハイマツ帯の頭で風を避けれなくはなかったが狭く、またその先は雪渓に落ちていて無理に下れば戻れない方に進んでしまう。ここを右折するのは風上に向かうことになり、また風を避ける場がなかったのでしんどかったが正解で、縦に伸びるハイマツ帯に沿って下り、ハイマツ帯の切目で風裏に入って凌ぐことができたはの幸運だった。この間の距離はわずか400m程である。私自身が潜り込んだハイマツの凹地はその先にある小ピークの陰















