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  • ハンドルネーム: 木偶野呂馬
  • 性別: 男
  • 年齢: 64
  • 住所: 長野県 松本市
  • 所属クラブ:
  • 登録日: 2007年06月22日
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私の山行記録 新着

2008年06月28日
焼山 [ 2400.30m 妙高山・戸隠山周辺(新潟県・長野県) ]
登山行程ルート表 登山高低差グラフ 登山ルート地形図(国土地理院) 登山ルート地図(グーグルマップ)
2008年03月09日
天狗岳 [ 2645.80m 八ヶ岳・筑摩山地(山梨県・長野県) ]
登山行程ルート表 登山高低差グラフ 山行日記+写真 (5) 5 山行フォトギャラリー (10) 10 登山ルート地形図(国土地理院) 登山ルート地図(グーグルマップ)
2008年02月17日
聖山 [ 1447.15m 八ヶ岳・筑摩山地(山梨県・長野県) ]
登山行程ルート表 登山高低差グラフ 山行日記+写真 (5) 5 山行フォトギャラリー (10) 10 登山ルート地形図(国土地理院) 登山ルート地図(グーグルマップ)

以前の山行記録、予定は下記から

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アーカイブをご覧いただけます。09 July 2008

頑張らネバッ!


 先日,ある寄り合いで冒険学校のことが話題になり、活動を紹介したところ、『子どもに体験させようにも我々おとな自身にその経験がない・・』と言うことを結構深刻そうに言う人があって、周囲の人もそれに頷いていたという場面があった。
 平郡島訪問の話しなどすると、子ども達が生き生きと語るのを聞いたせいもあって『親を対象に企画して・・』などと言われたりする。

 『いいですよ,行きますか・・』と言ってすぐに実現するものでもないが、おとなの中にも『登りたいけど1人では・・』と諦めていたりする人はかなりいる。
 中には『常念岳に登りたいのでどなたかガイドして!』と地方新聞に投書して実現させたと言う積極的な人もいる。時々相談を受けるが、主婦の場合は日帰り山行でもなかなか実現しにくいのが現実だ。

 本家の冒険学校は子ども達が小学校卒業とともにいなくなって開店休業中なので『おとなの冒険教室・山のあしおと中学校』を立ち上げて見た。需要があるかないか分からないが、ボランティアセンターなどでは活動紹介のビラを張らせてくれたり、ニュースにも載せてくれると言うのでボチボチやってみようと思っている。
 子ども対象の企画が参加者不足でこけたらおとな対象の企画に切り替えると言う真に都合のいい学校で、今回の『蝶・常念岳』はこうして実現した。自分は7月25日〜29日のアルプス冒険学校のトレーニングでどうせ登っておかなければならなかったのでその点でも都合がよかった。 

 その肝心のアルプス冒険学校も今年は子どもの参加の見通しがないが、我が出身母体である広島・佐伯FHCの屈強なメンバー3人がサポートしてくれると言う願ってもない態勢が出来てしまった。3年前に当時6年生だったgouを少年アルピニストとして育ててくれたあのメンバーである。
 子ども,おとなを問わず,1人でも2人でも参加者を得て、この強力な体制を生かしたい! 頑張らネバッ!

2008年07月09日 by 木偶野呂馬 | General | コメントを書く | No Trackbacks |

sakkoさんの挑戦!


 おとなの冒険教室・山のあしおと中学校の初めての活動は、sakkoさんのアルプス登山初体験のお手伝い。

 sakkoさんは私達が一昨年結成した『境界線』の会員だが、家庭の事情もあって月例の山行にもなかなか参加できないのが悩みだった。それでも志は大きく、朝な夕なに常念岳を遠望しながら、『いつかあの山に登りたい』と願い続けてきた。
 そんなsakkoさんの願いを何とか叶えようと仲間の女性達が立ち上がった。

 自分はは子ども冒険学校『山のあしおと小学校』を主宰しているが、子ども達だけでなく老若男女,誰であっても要望があればサポートすることを旨としているので、3女性のお手伝いにと計画を立て、実行リードすることになった。

 元々は7月25日〜29日に行う子ども達対象の白馬岳縦走・アルプス冒険学校のための訓練登山として、常念岳の日帰りピストンを予定した日だったのが、子どもの参加が得られなかったので『それなら1泊して縦走しようか・・』となった次第。


 さて当日は梅雨の隙間を狙い済ましたような絶好の天候だった。登る前から『あんな高い所にいる私を想像できない』と言い、登り始めてからも『私がこんな所にいるなんて 信じられない,信じられない・・』を繰り返しながらしかし一向にへばる気配もなく、そして人一倍お口達者に賑やかに、初めて登る2千数百メートルの世界で目にするすべてのものに賛辞を送りながら元気に登り続け、出発から4時間35分で見事蝶ヶ岳(2677m)への登頂を果たしたのだった。写真の顔も満足そうだ(画面中央の赤い帽子)。

 サポートしてくれたyukkoさん(左)も『最後のアルプスになるかしら・・』と幾分不安を抱えての山行の様子だったが、『これなら次(白山)も行けそうネ・・』とにっこり。もう1人のヴェテラン・jikkoさんが要所要所で彼女達を励まし、リードしてくれたた。
 自分はただ道案内とペースづくりをしただけだが、3人のチームワークと頑張りには敬意と感謝である。

 2日目も元気に!
 翌日のことはまた次の機会に・・。

2008年07月09日 by 木偶野呂馬 | General | コメントを書く | No Trackbacks |

槍ヶ岳の女達


 その1 槍沢の女・・・の顔
 『槍ヶ岳のカールに女がいる・・』と言う話しを聞いて、その写真を見せられた直後にその位置から見る機会を得た。
 写真が小さくて分かりにくいが、槍ヶ岳の左下のカール,東鎌尾根と大喰岳・中岳に伸びる稜線との間に見える3つの黒い点・・,たしかに女の顔に見える
 
 翌朝撮った写真では、左目が尾根の影に入ってしまったが、伏せた切れ長の右目と言い、唇の形と言い、どこかの化粧品の宣伝にでも登場しそうななかなか現代風の顔だ。

 その2 舞姫
 この山域にはもう1人『女』がいる。蝶ヶ岳からは分からないが常念岳からははっきりそれと分かる『舞姫』だ。

 常念岳南稜から見た中岳の支尾根の黒い部分,若い(?)女性が黒髪をなびかせ、片手を前に差し出し、後ろ手に房を持って踊っている『舞姫』だ。左向きの顔にはツンと尖がった鼻まであって影絵を見るようだ。

 雪形は季節や見る方角によって様々な形になるので自分で色んな形を探して勝手に名前をつけるのも一興かも知れない。
 さしづめ槍沢の女の顎の付近にある左向きの矢印の形は槍ヶ岳の鏃(矢じり)とでもしてみようか・・!
2008年07月09日 by 木偶野呂馬 | General | コメントを書く | No Trackbacks |