<   2008-07   >
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  

プロフィール

  • ID: 1187
  • ハンドルネーム: 木偶野呂馬
  • 性別: 男
  • 年齢: 64
  • 住所: 長野県 松本市
  • 所属クラブ:
  • 登録日: 2007年06月22日
:
:

スポンサード リンク

カテゴリ

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

過去記事

Feed

RSS 2.0
ATOM 1.0

アウトドアグッヅ情報

私の山行記録 新着

2008年06月28日
焼山 [ 2400.30m 妙高山・戸隠山周辺(新潟県・長野県) ]
登山行程ルート表 登山高低差グラフ 登山ルート地形図(国土地理院) 登山ルート地図(グーグルマップ)
2008年03月09日
天狗岳 [ 2645.80m 八ヶ岳・筑摩山地(山梨県・長野県) ]
登山行程ルート表 登山高低差グラフ 山行日記+写真 (5) 5 山行フォトギャラリー (10) 10 登山ルート地形図(国土地理院) 登山ルート地図(グーグルマップ)
2008年02月17日
聖山 [ 1447.15m 八ヶ岳・筑摩山地(山梨県・長野県) ]
登山行程ルート表 登山高低差グラフ 山行日記+写真 (5) 5 山行フォトギャラリー (10) 10 登山ルート地形図(国土地理院) 登山ルート地図(グーグルマップ)

以前の山行記録、予定は下記から

みんなの新着

マイページ

コミュニケーション

タグ

第2リンク集

アクセスカウンター

Total088858 7days1238 Yesterday152 Today124


みんなの登山ブログ ポータル
Powered by
コミュニケーション by

アーカイブをご覧いただけます。08 July 2008

登頂!



 12:35,頂上手前の槍・穂の見える場所に腰を下ろしてまずは昼食。食後はすぐにテントを張って申し込みに行き、水4リットル600円を買う。

 女性陣3人もヒュッテに宿泊申し込み済ませ、山頂に移動して記念撮影後乾杯して登頂を祝す。


 あとは360度の大展望をほしいままにしながら散策したり昼寝したり・・,たっぷりある時間を思い思いに過ごす。




2008年07月08日 by 木偶野呂馬 | General | コメントを書く | No Trackbacks |

稜線へ



 さらに直上を続け、周囲の樹高が幾分低くなって明るさを増してくる辺りで、凍裂と思われる幹に上から下までまっすぐ裂け目の入った木を見る。足元にはオオサクラソウ。
 11:50,大きめの雪田で先行する3女性が休んでいたが、湿気っぽいと言うのでその雪田を通り過ぎたところで最後の休憩5分。その間に女性達は先に行く。11:58,ヒュッテまで900mを残す2500m地点を通過。稜線間近となり、ダケカンバの背丈も低くなって全体像を現した常念岳はすっかり遠くなっていた。


 この辺りは蝶の雪形の中と思われ小さな雪のかけらをいくつも踏んで行く。雪が融けたばかりの所では、ヤグルマソウやユキザサ等の新芽が顔を覗かせている。


 12:20,大滝山への分岐点を通過してひと登りで稜線に出ると視界がバッと開け、蝶のヒュッテの向こうに常念岳と大天井岳の連なりが飛び込んで来る。




2008年07月08日 by 木偶野呂馬 | General | コメントを書く | No Trackbacks |

常念沢のこと


 10:00発。まめうち平から上部は、はじめ直上してしばらく後に右にトラバース気味に斜上し、雪渓の残る沢を越えている。『蝶ヶ岳へ2.5km,三股へ4.0km』の標識を通過した直後の10:20にその雪渓を通過。

 この辺りでは直上せず、常念に向かって右上に進んでいるにも関わらず全体としては常念岳から離れているので、前常念がせり上がって来ると同時に遠ざかると言う不思議な感覚を味わう。

 常念沢
 3人の女性達は高ボッチから常念岳を遠望すると前常念との間にハッキリした筋が見え、それを一の沢だと思っていたと言う。一の沢は前常念より北にあるのでそれは有り得ない話しで、『前常念が主脈に対して直角に突き出ているので、その折れ目に当たる沢が見えているのではないか』と言う。それがこの常念沢である。
 10:50、4回目の休憩。11:00発。蝶槍の尾根を真上に仰ぎ見るようになり、常念岳本峰がよく見えるようになる。

  11:00発。そのまま斜上して『2350m地点』の標識を見る。山頂までは残り1.7km。木の梯子を登り、小さな沢上の凹地を越えた所からほぼ直角に左折し直上気味に登る。右手の樹林越しに空が見えているが、その方向にトラバースするのかとの予想に反して道は真っ直ぐ上に向かっており、そちらには空のかけらも見えなくて先の長さが思いやられる。



 
2008年07月08日 by 木偶野呂馬 | General | 2 コメント | No Trackbacks |