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  • ハンドルネーム: 木偶野呂馬
  • 性別: 男
  • 年齢: 64
  • 住所: 長野県 松本市
  • 所属クラブ:
  • 登録日: 2007年06月22日
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私の山行記録 新着

2008年06月28日
焼山 [ 2400.30m 妙高山・戸隠山周辺(新潟県・長野県) ]
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2008年03月09日
天狗岳 [ 2645.80m 八ヶ岳・筑摩山地(山梨県・長野県) ]
登山行程ルート表 登山高低差グラフ 山行日記+写真 (5) 5 山行フォトギャラリー (10) 10 登山ルート地形図(国土地理院) 登山ルート地図(グーグルマップ)
2008年02月17日
聖山 [ 1447.15m 八ヶ岳・筑摩山地(山梨県・長野県) ]
登山行程ルート表 登山高低差グラフ 山行日記+写真 (5) 5 山行フォトギャラリー (10) 10 登山ルート地形図(国土地理院) 登山ルート地図(グーグルマップ)

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アーカイブをご覧いただけます。22 July 2008

車椅子の釣人・オーシャン21師・・・復活のチヌ42cm(後)


 電話の主はもちろんオーシャン21師。切迫した声で『ウナギだと思うんですが、大物らしくて上がらないので来てもらえませんか!』とおっしゃる。
 竿を放り出し、手網を持ってフェンスを乗り越えるのももどかしく駆けつけて海を覗くと馬鹿でかいチヌだった。
 堤防の壁にピタリと寄せられたチヌは、リール&竿の力と魚の重さが吊り合って壁に張りついた状態で動かなくなっていて、それ以上巻き上げることも緩めて泳がすことも出来なくなっていたのだった。
 空気を吸わされたチヌは手網を入れても暴れることなくおとなしかったが、壁から剥がすのに苦労した。
 この時点では推定40cm。丸々と肥えた見事なキビレである。取り合えず携帯やら時計を並べて写真を撮る。

 翌日,師のお宅を訪ね、改めて記念の写真を撮ってから3枚に下ろし、師と一緒に頂いた。
 42cmのチヌは車椅子の釣り師,オーシャン21師の復活を祝す記念の釣魚となった。その場面に立ち会えたことは無上の喜びである。
 
2008年07月22日 by 木偶野呂馬 | General | コメントを書く | No Trackbacks |

車椅子の釣人・オーシャン21師・・・復活のチヌ42cm(前)


 復活の42cm 
 我が海釣りと野草料理の師であるオーシャン21師は、廿日市市周辺の野・海・原の事情に明るく、あくなき探究心を以って野山や海の幸を求める人であった。
 ・・が,突然の事故から車椅子生活を余儀なくされるに至り、竿を折ってリハビリに邁進される日々であったことを後日に知らされた。
 2年間の苦闘の甲斐あって車の運転は言うにおよばず船の操船をも再開されるまでに漕ぎつけ、再び竿を振って釣りを楽しむ心境になられて共に釣りをする機会を得るに至ったのが昨年の夏のこと・・。 

 はからずも、17日夜,昨年師が釣りを再開されたその港で一緒に釣ることになった。
 師は本来は車椅子に乗り換えて釣るのだが、最近は面倒なので車の中から竿を伸ばして電気浮きで釣っているとおっしゃる。
 車を停める場所に制約があるので必ずしもベストの位置での釣りではなく、筏や船がひしめいていて無数のロープが張られている釣りにくい場所であるにも関わらず巧みに狭いポイントに仕掛けを送って辛抱強くアタリを待つと言う、師に取っては不本意な忍耐の釣りである。

 私は、そこよりも幾分釣果を望める実績のある場所に移動する。潮は大潮で満潮は21時頃。喰いが止まるまで時間があまりないのですぐに仕掛けを投入して釣り始める。
 仕掛けは1.5号の道糸に2号のチヌ鉤,ハリスは1.0,カミツブシの中をつけての探り釣り。餌はアオムシ。
 投入直後にいきなり鋭いアタリがあったが次の瞬間フッと軽くなった。切られたのでなく結び目が抜けると言う痛恨の初歩的ミス・・,思えばこれがこの夜最大級のアタリだった。
 手のひらサイズが2枚,3枚と上がったが全部放流。やがて満潮を迎えて潮が止まると喰いも止まってしまった。
 集中力が切れて気分がいくらかだらけて来た頃,突然携帯が鳴った。

2008年07月22日 by 木偶野呂馬 | General | コメントを書く | No Trackbacks |

トンネルがない!・・・安房峠の怪

 砺波市からR369で富山に向かったはずが、どこでどう間違えたのか気がつくとR156を走っていて訳が分からないままに富山に入り、最後の給油をしてR41を神岡へ,神岡からはR471を平湯に向かう。高山を廻るより30kmも近い。
 上宝村の道の駅で一服して平湯に向かう。平湯温泉で工事中の場所があって、指示に従って迂回路を走って安房トンネルに向かっているうちに突然道が分からなくなり、安房峠の方に向かっていることに気づいて戻ろうとすると、同じようにトンネルの入り口を探している車が2台あった。聞いても誰も分からないらしい・・。

 キツネにつままれたような気分だった(そう言えばキツネを見た!)が、安房峠は一度は走ってみたいと思っていたので1人峠越えを敢行。トンネルなら5分で通過できるところを40分かかって通過する。
 それにしてもどこに消えてしまったのか,安房トンネルの入り口は見つからなかったが、反対側にはちゃんと出口があって1台の車が何事もなかったように猛スピードで出てきた(アタリマエカ・・)。
 安曇野着22:10,富山から4時間弱で帰着。


2008年07月22日 by 木偶野呂馬 | General | コメントを書く | No Trackbacks |