
右,アンデス 左上,インカの目覚め 左下,キタアカリ

アンデスはまばゆいばかりの黄金色。味はもっちりしていながらホクホク系

インカのめざめは輝く光色。栗のようにホクホクしてアンデスを凌ぐ”!

赤タマネギ売れ先決まる!
野原の広いところならともかく、『建物の近くとか木の周りで蜂が一方通行でなく、少なくとも1往復以上飛んだらそこには必ず巣がある』〜と、頭に叩き込んでいたのに・・,やられた! アシナガなのでバカにしていたと言う面もあり、1度ならず2度もだ。まあたいして痛くもないが・・。
2度やられたのは、巣を叩き落して安心していたからで、実はもう一つ巣があったのだ。そいつを処分してよく見たらもう一つあった。
場所はビニールハウスの戸袋。この場所がめっぽう気に入ったらしい。いずれもまだ小さいが、殺虫剤を使うと幼虫が食べられなくなるので必ず物理的方法で処分し、あとで幼虫を頂く。
子どもの頃,アシナガ蜂の巣を見つけると採ってよく食べたが、さすがにその頃は噛み潰して食べるのは何となく気持ち悪くて丸呑みしていた。が、あれは噛んで味わって食べるものだ。とろりと甘いのだ。
地域には『すがれ追い』の達人がいて、アシナガ蜂などには見向きもしいないが、たまたま巣を採ろうとしている所に通りかかった達人が、『どれ、俺が取ってやろう』と言って採ってくれたことがある。見ていると、タバコをふかして煙を吹きかけ、蜂がひるんでいる隙に素手で採るのだ。
すがれ追いでは発炎筒を焚いて巣穴の中にさし込み、蜂がもがいている間に素早く掘るのだが、蜂がしびれている時間はわずか5分しかないので、その間に掘らなければならない。アシナガと違って、ジバチに襲われたら大変なことになるので真剣勝負だ。

トマトの挿し芽が活着したが・・。実がつくところまでは行くが赤くなるかどうか・・。
スズメバチにも何度も刺されたがアナフラキシー症候群とやらとはトンと無縁だ。だが、それは今までそうであったと言うだけのことで、次がどうなるかは分からない。
仮ににその症状が出なくてもスズメバチに刺されたら猛烈に痛いし、腕など丸太のように腫れあがって10日間くらいは元に戻らないから用心に越したことはない。
今年は蜂の巣の位置が低いので水害はないだろうと言う人が多いようだ。

相変わらず次々と出てくるフキ
今日からキャンプの打ち合わせで広島・山口へ。軽四で下道をトコトコと800km走るのでいつ着くかは不明。途中で寝ることが多いので24時間以上かかるのは確かだ。
しばらくお休み。