
伸び放題に伸びたヒノキ 左は庭側 右は庭外から
生垣と植木の刈り込み作業5日目。東西南北・四方をぐるりと囲んだ生垣の刈り込みは4日かかって終了。これで終わるつもりだったが、かなりの高さに達しているヒノキ,サルスベリ,八重ザクラ,マツの剪定を頼まれた。
剪定の知識・技術はないのでお断りしたが、伸び放題で高くなって困っているのでとにかく切って欲しいとのこと。技術はないが『高上がり』だけは得意なので『登って切るだけなら・・』と言うことでお引き受けする羽目になった。

『丸坊主にしてもいいから・・』などと言われてもそう言う訳には行かず、中途半端に切られた枝を切り直したり、枯れた枝を処理して風通しがよくなった。
右側にある枝はヒノキの枝ではなく、向こう隣の家の栗の木
一応完成。落とした枝葉は残した枝の数倍。植木の刈り込みや手入れは切ることより、落とした枝や葉の処理が大仕事。農園まで運んで積み上げ、葉は畑や山林から出る雑木と共に3〜4年かけて腐葉土にする。それが山林と農園の有機的つながりだと思っている。