大崩/ドライフラワー
12月23日の『境界線』月例山行のコースとして、池田クラフトパークから継子落しまでの稜線を想定して再調査を試みる。
日曜日にじゅんちゃと回った時は、池田クラフトパークから車で林道を登りつめて峠のような所まで行き、そこで『東山丘陵尾根歩き』のコースを発見した。4年前に一度歩いているコースなのでその道には見覚えがあったのだが、尾根歩きのコースとクラフトパークとをつなぐ道はもう1ヶ所あったような記憶があった。クラフトパークから1.7kmと言うのも気にいらなかった。
もっと簡単にアクセスする道があるのではないかという気がしたので、改めて林道を走ってみると、案の定,砂防堰堤のすぐ上に『田ノ入峠へ』と言う標識があって、そこから左手に林道が1本伸びているのを見つけ、迷わずその道に乗り込む。
すぐに登山道になったので車を捨てて歩き始めると、見覚えのある空間に出て、ほんの5分ほどで尾根歩きのコースに出た。小さな切通しのようになったその交差点もハッキリ覚えていた。
10分ほど歩くと、『この先危険(足元注意)』と言う標識があって、そこを攀じ登ると、稜線の西側がスッパリと垂直に切れた山抜けの上端に出る。この崩れは継子落しのそれとほぼ同じくらいの規模で、池田の町や県道からも見える。
そこから大穴山と言う山のピークを越えて10分あまり歩き、『塚の原古墳』と言う標識のある場所まで行って引き返す。
田ノ入峠に移動して逆方向から塚の原古墳へ。
峠から10分で古墳に着く。その場所には1号古墳,2号古墳と、2つの標柱が立っていたが,どうやって見つけたのだろうか・・。
忍冬/ウバユリ















