タマネギの苗を買うのは馬鹿らしいのだが、播種してもその後の管理が悪くて発芽率が極めて低く、今年も買う羽目になった。なかなか思うような苗が手に入らなくて今回の苗はやや育ちすぎ。育ちすぎた苗は葱坊主が出来ると言われる。根っこの部分が太すぎたり膨らんでいてはもちろんいけないが葉が伸びすぎたものもいいとは言えない。なので上3分の1ほど切って植える。
キヌサヤを第2農園に播きたいので畑起こしから始めたのだが、その一画だけ粘土質でよく締まっていてやけに固い。渾身の力をこめ鍬を振り下ろして大きな土の塊を掘り起こし、次の瞬間,引き上げた鍬ノ柄をくるりと向けかえて鍬の背で土塊をたたき壊す。土がいいとその一撃で土塊がはらりと壊れて他の土と馴染んでくれるので力は入らないのだが、粘土質の土は割れても塊のままなので何度も叩いて砕かなければならない。この作業は腰に来るので終いには悲鳴を上げながらの作業になる。挙句,無理をして鍬の柄を折ってしまった。
明日中にキヌサヤとルッコラ,ホウレンソウの播種をすませて出かけたい。ハウスのビニールかけは間に合いそうにないので帰ってから。明日は超多忙な日になりそう。














