プロフィール

  • ID: 1187
  • ハンドルネーム: 木偶野呂馬
  • 性別: 男
  • 年齢: 64
  • 住所: 長野県 松本市
  • 所属クラブ:
  • 登録日: 2007年06月22日
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2008年06月28日
焼山 [ 2400.30m 妙高山・戸隠山周辺(新潟県・長野県) ]
登山行程ルート表 登山高低差グラフ 登山ルート地形図(国土地理院) 登山ルート地図(グーグルマップ)
2008年03月09日
天狗岳 [ 2645.80m 八ヶ岳・筑摩山地(山梨県・長野県) ]
登山行程ルート表 登山高低差グラフ 山行日記+写真 (5) 5 山行フォトギャラリー (10) 10 登山ルート地形図(国土地理院) 登山ルート地図(グーグルマップ)
2008年02月17日
聖山 [ 1447.15m 八ヶ岳・筑摩山地(山梨県・長野県) ]
登山行程ルート表 登山高低差グラフ 山行日記+写真 (5) 5 山行フォトギャラリー (10) 10 登山ルート地形図(国土地理院) 登山ルート地図(グーグルマップ)

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アーカイブをご覧いただけます。27 November 2007

音に会いたい・・・母の鍬打ち・1



 NHKのラジオ放送で日曜の朝早くに『音に会いたい』と言う番組があったが、私にも会いたい音があった。母の鍬の音だ。

 それは、頭上に振りかざした鍬を思いっきり振り下ろし、再び振り上げた鍬をくるっとひねって、歯ではなく鍬の背で掘り返した土塊をたたき砕く時に出る,例えるならお寺の梵鐘を衝いた時,最初の『ゴン』に続く長い長い余韻が次第に細くなってほとんど消え入りそうになる辺りの音に近い,金属が共鳴して奏でる響きとでも言えばいいだろうか・・。
 何百回,あるいは千と何百回に一度,母の鍬がその音を奏でることがあったのだ。
 
 ?十年の後,畑を耕すことを思い立った最初の日に、偶然にも私のボロ鍬がその音をたてた。それは強烈な力で私を幼年の時代に引き戻し、母の後にくっついて何キロも離れた山の上の小さな畑に行き来した頃の情景を甦らせた。それだけでなく、今,自分が鍬を握っているのはこの音を聞くためではなかったかと言う気にさえさせられて、しばらく呆然としていたと言うことがあった。

 
2007年11月27日 by 木偶野呂馬 | General | コメントを書く | No Trackbacks |

松前漬け


 スーパーで松前漬けのセットを売っているが、バカ高いので自分で材料を買ってつくるに限る。好きな材料で好きなだけ食べられる。ただし、醤油をたくさん使うので食べ過ぎに注意! 

材料
A・具材:スルメ4〜5枚/昆布20cmのものを4〜5枚くらい/切り干し大根2袋/ニンジン大2分の1本(千切り)/煎りゴマ
B・調味液:醤油1カップ/水1カップ(半量は酒でも可)/酢大さじ2/みりん大さじ4/砂糖大さじ4
※スルメ,昆布,切り干し大根と調味液は一度に全部使うわけではないが、すぐになくなるのでこれくらい用意しておく。1回きりなら総て半量で。  
※調味液はあらかじめつくっておいてもよい。沸かしてなじますか生のままかはお好みで。
※スルメは柔らかいケンサキイカがベストだが3枚で1000円くらいする。スルメイカなら5枚1000円くらい。スルメイカの方が噛み応えと味があると言う人もあり、好み次第。

つくり方:
 調味液とスルメ,昆布,切り干し大根はとりあえず半量を使い、残り半分はあとから補足するのと味を整えるために残しておく。
 煎りゴマ以外の材料を一度に全部漬け込んでもいいが、そうすると切り干しダイコンが調味液を全部吸い取ってしまうので、調味液を更に2つに分けて一方にスルメと昆布,もう一方に切り干し大根とニンジンを漬け込んで後から混ぜ合わせるとよい。
 切り干し大根は長時間水につけず、さっと水に浸してなじます程度でOK。好みで数の子を入れるのもあり。煎りゴマは食べるときに振りかける。
 
食べごろ:
 3〜4日置いた方が美味しいに決まっているが、待ちきれなくてスルメと昆布が柔らかくなったらその日から食べ始めている。なじむ頃にはなくなってしまうので時間がある時にスルメや昆布を切っておいてどんどんつぎ足して行く。そのために調味液を沢山つくっておく。
 市販の松前漬けのような粘り気を出したくて高い昆布を使ったり昆布の種類を色々変えてみたが限度がある。あれは増粘材が入っていると思われるが、粘り気がよく出る昆布があるのかも知れない。
 



2007年11月27日 by 木偶野呂馬 | General | コメントを書く | No Trackbacks |

Xトレイン,・・・挑戦!『食の研究会・ベーコン・キムチ・松前漬けづくり』のご案内

 

 12月15日(土)と12月22日(土)の2日間,生協池田センターに於いて、恒例のXトレイン『燻製研究会・ベーコンづくり、およびキムチ・松前漬けづくり』を行います。
 初回の15日(土)は、午前から午後にかけてベーコン用のスパイスの調合と肉の塩漬けを行います。ベーコン用の豚肉は塩漬けをした後、各自家に持ち帰って熟成させ、1週間後の12月22日(土)に煙をかけます。
 並行して予めお申し込み頂いた、ホタテ,タコ,イカ,ゆで卵,タクアン等、ご希望の燻製づくりを行います。
 午後からは1回目のキムチ・松前漬けづくりを行います。


 12月22日は、ベーコンの燻煙を行います。並行して、キムチ,松前漬けづくりを行います。初回同様,燻煙中に、ホタテ,タコ,ゆで卵,タクアン,ビーフジャーキー等,お好みの燻製をつくることが出来ます。
 事前にお申し込み頂ければ材料の調達(実費)、塩漬け、塩抜き等の用意をしますので、ご希望の方は早めにご連絡下さい。

 なお、燻製づくりは材料や資材の調達に時間がかかりますので、参加ご希望の方は12月10日(月)までにお申し込み下さい。


1;日程
12月15日(土) 9:30〜16:00
10:00〜16:00・・・ベーコン用のスパイスの調合・塩漬け
並行して、ホタテ,タコ,ゆで卵,タクアン等の燻煙⇒完成/かたづけ
12:00〜13:00・・・昼食・休憩
13:00〜16:00・・・キムチづくり,松前漬けづくり/かたづけ

12月22日(日) 9:30〜16:00
9:00〜16:00・・・ベーコン等の燻煙・温度管理⇒完成 
  並行して、キムチづくり,松前漬けづくり⇒完成/かたづけ
  並行して、ホタテ,タコ,ゆで卵,タクアン等の燻煙⇒完成/かたづけ
12:00〜13:00・・・昼食・休憩
14:00〜16:00・・・試食パーティー/かたづけ

A:ベーコンづくり


1;;材料,および費用; (?+?)  ※参加は各家庭単位とします。
(1)材料費(実費)
豚バラ肉1kg,約1300円・・・全体で10個,1家庭で2個までとします。(500gも可)
その他,魚介類、ゆで卵、タクアン、チーズ、他・・・実費、または各自が調達
(2)参加費;1500円
内訳:スモークチップ,ウッド,調味液用のスパイス各種,試食用食材(費、燃料費、他 
※材料費(?)は別途
2;つくり方・・・別記
3;道具の用意
 まな板,包丁,采はし,ボール,または鍋,パット等の容器(3個),保存容器(タッパー,ジップロック等),   
おろし金,キッチンタオルペーパー,ラップ,布巾・タオル,
※使い捨てビニール手袋は用意しておきます。
※混ぜあわせ用のボールは大きい方が作業しやすい。大なべでも(の方が)よい。
4;その他
ベーコンのスモーク中に、空いた場所で魚介類やゆで卵,タクアン、ビーフジャーキー等をスモークすることが出来ます。事前にお申し込み頂ければ材料の調達(実費)、塩漬け、塩抜き等の用意をしますので、ご希望の方は早めにご連絡下さい。

 自製の木製・跳ね上げ式スモーカー

B:キムチづくり〜略〜
4;つくり方〜別記〜
5;昼食,試食交流会について
  昼食は、各自で弁当,お茶を用意していただきますが、大根、白菜,ニンジンなど、野菜中心の温かい鍋物をつく ることができます。
また、つくったキムチを試食し、交流(親睦)会を行います。食の研究会の一環ですので、参考になる伝統食や手  
料理などありましたら負担のない範囲でお持ちより下さい。(人数分は不要、少量で結構です。)
※少し多めにつくった作りおきの料理とか平素の漬け物などで充分です。わざわざつくらないで下さい。
 ※食器類は各自でご用意下さい。(汁椀は大きめで)

  ダンボールスモーカー

6;申し込み
Xトレイン代表:木偶宛て 松本市七嵐379 携帯090−1661−7327
   TEL・FAX:0263(64)4080  
材料調達の関係で12月10日(月)の丸太の会までに木偶宛申し込んで下さい。
※参加は各ご家庭単位とします。
 ※あまってら農園の無農薬野菜の申し込みは9日まで。⇒10日丸太の会渡し



2007年11月27日 by 木偶野呂馬 | General | コメントを書く | No Trackbacks |

ビニールかけ


 春の嵐でビニールが吹き飛んで・・・,

 妻面との境が引きちぎられた。きちんとコードで押さえる作業を怠った罰だ!

 夏の間はビニールをかけたままだと室温が上がりすぎて中が砂漠のようになってしまう。両サイドを捲り上げて風を通せばいいのだが、『水は天からもらい水』だけなのでそのまま放置。

 例年なら10月までには覆うのだが、今年は横着して2ヶ月以上も寒さに晒した。その方がいいと言う面もあるが、いくら何でもそろそろ限界・・・。

 とりあえずビニールをかけたが・・・,

 両端の部分が引きちぎられた時のままでボロボロ・・・。

 本体部分もあちこちに穴があるが、全部やりかえる金もなく・・・,

 端っこと妻面のみを補修。何とかこの冬だけは乗り越えたい。

2007年11月27日 by 木偶野呂馬 | General | コメントを書く | No Trackbacks |