このブログ、最近はとても不安定なので、別のところでもブログを開設しました。多分内容はこのブログをほぼ同じになると思いますが、よかったら新しい方を覗いてください:
http://cchan.naturum.ne.jp
^v^
アーカイブをご覧いただけます。March 2008
新しいブログを作りました
聞こえた!
ずっと待っていたあの声、先近くから聞こえました。
うぐいすが鳴いていましたよ!
何だかすごく嬉しくなりました・・・
この木も昨日から咲き始めました。(ピンボケ、いつものことです)
数日前から、ヒヨドリがつぼみを突いています。
甘いのかな?
もう少し・・・
家のすぐ近くの「自然公園」(富士山の写真を撮る場所)の桜を見てきました。
もうすぐ咲きそうです:
(相変わらず)ピンボケですが、もう一枚どうぞ:
そして、写真を撮ったら、足元にトカゲがいました。
写真を大きくして探してみたくださいね!
元気そうでした
1月に子供たちと城山で拾った霜柱。
相変わらず冷凍庫で眠っています。
今日初めて出してみました:

少し冷凍庫の匂いしているのと、冷凍保存の「霜」が付着していますが、それ以外、元気でしたよ。
よかったよかった・・・

相変わらず冷凍庫で眠っています。
今日初めて出してみました:
少し冷凍庫の匂いしているのと、冷凍保存の「霜」が付着していますが、それ以外、元気でしたよ。
よかったよかった・・・
雨まで
今日、フッと思い出しました。
子供の時、初めて環境汚染を実感したこと。何歳だったか、覚えていません。
雨の話でした。
酸性雨が降って、森の木を枯らしていること。
それまでに私にとって「雨」は自然できれいなお水、雨に濡れたって体を冷やさなければ別にいい、そのうち乾くから、という風にしか考えていなかった。
自然の中で一番自然なものの一つ、恵みのはずの雨が有害?汚い?危ない?
すごく大きなショックでした。
雨までダメになってしまった・・・今考えても恐ろしい。
私たちが便利に生活しているために地球が払っている犠牲。
子供たちに申し訳ないと思うときがしばしば。
そしてその便利な生活を続ける。
子供の時、初めて環境汚染を実感したこと。何歳だったか、覚えていません。
雨の話でした。
酸性雨が降って、森の木を枯らしていること。
それまでに私にとって「雨」は自然できれいなお水、雨に濡れたって体を冷やさなければ別にいい、そのうち乾くから、という風にしか考えていなかった。
自然の中で一番自然なものの一つ、恵みのはずの雨が有害?汚い?危ない?
すごく大きなショックでした。
雨までダメになってしまった・・・今考えても恐ろしい。
私たちが便利に生活しているために地球が払っている犠牲。
子供たちに申し訳ないと思うときがしばしば。
そしてその便利な生活を続ける。
手作り餃子
2月、近くの十日市で偶然に○さとウォークさんたち、○パパさんたちと○場長さんたちに会ったとき、偶然に○場長さんの嫁さんが餃子の具と皮を持っていたので、うちで作っていただきました。
冷凍餃子しか作ったことがない私は、あの美味しい餃子を食べてからずっと、いつかは自分でも挑戦しようと思っていました。
そして今日、Y-chanが子供たちと韮崎中央公園にでかけて私が一人で家にいて時間があったので、作ってみました。
ネットでいろいろ調べて、こうかな?という要領であんを作って、包んで、焼いて、ハイ、出来上がり:

・・・形がぐちゃぐちゃでちょっと恥ずかしい(笑)
そしてお味の方は・・・んんん、75点くらい。
少しパサパサしていたのはこねるのが足りなかったからかな。
それとも野菜が多すぎ?(挽肉より野菜が多かった)
また挑戦してみます!
冷凍餃子しか作ったことがない私は、あの美味しい餃子を食べてからずっと、いつかは自分でも挑戦しようと思っていました。
そして今日、Y-chanが子供たちと韮崎中央公園にでかけて私が一人で家にいて時間があったので、作ってみました。
ネットでいろいろ調べて、こうかな?という要領であんを作って、包んで、焼いて、ハイ、出来上がり:
・・・形がぐちゃぐちゃでちょっと恥ずかしい(笑)
そしてお味の方は・・・んんん、75点くらい。
少しパサパサしていたのはこねるのが足りなかったからかな。
それとも野菜が多すぎ?(挽肉より野菜が多かった)
また挑戦してみます!
カルチャーショック
初めて日本に来たのは、1992年の3月からの1年間の企業研修でした。
国ではすでに5年間一人暮らしをして、ビジネス日本語や日本のことを勉強していて、日本での暮らしの準備はある程度できていると思ってあまり不安はありませんでした。
しかし。
前からよく言われていた「カルチャーショック」から逃れることができませんでした・・・
到着したのは3月上旬。カルチャーショックは成田で始った。
人の多さ、看板の多さ、見たことのない景色ばかり・・・
そして日常生活の中で、何をしようとしても、全ては???だらけ、一日中手探り状態。
今までの自分の常識、少しも役に立たない。
国では何も考えないでやること、ここでは「課題」。
例えばシャンプーの購入。
ビンには「サラサラ」とか、「しっとり」とか書いてあって・・・???
家に戻って、まず意味を調べた。
でも、言葉の意味が分かっても・・・日本のシャンプーの「サラサラ」だとシャンプー自体がサラサラしているのか、サラサラしている髪の毛のためのシャンプーなのか・・・???
洗濯。
最初の4週間を過ごした寮には洗濯機がありましたが、これもまた・・・
国では当たり前になっている水温の設定はどこ?洗剤はどうすればいい?何でも入れても大丈夫?
一日中、こんなことばかり。
4月から小さな会社に研修生として入社。外国人は私一人。
周りで何をしゃべっているのか、さっぱり分からない。
人の顔の表情、人の振る舞いを判断できないので、上下関係、私の発言や行動に対する周囲の反応、全く読めない。
日本語をしゃべるのもまだうまくできないので言いたいことも言えない。
周りの人々はすごく親切で優しい人たちでした。
それでも・・・
5月のある金曜日、会社の同僚と飲みに出かけた時のこと。
酔っ払っていなかったのに、メガネも、お財布もなくしてしまいました。
よく見えないまま、借りたお金で家に戻ったとき、どん底に着いたと分かりました。
その後、生活が少しずつ楽になりました。
新しい環境や東京の満員電車の通勤に慣れて、日本語も少しずつしゃべれるようになって、聞き取りも段々良くなりました。
ジョギングを始めて、10キロも増えていた体重が順調に減りました。
8月には2週間の休暇をとって、青春18切符で東北と北海道を旅行しました。(超ケチケチ旅行で、2週間で5万円しか使っていないのは今でも自慢)
Y-chanと時々飲みに行くようになりました。
9月には秩父(奥武蔵)でハイキングしました。思い付きで電車に乗って、良さそうな駅で降りて標識だけを頼りに、吾野(西吾野?)周辺で4時間くらい。それがずっと心に残って、結局3年後、Y-chanと一緒に山登りを始めるきっかけとなった最初のコースでした。
この辺りから、国に帰りたくなくなりました。
そして、翌年の3月に帰国した時、またカルチャーショック・・・
省エネからだ
山を歩いていると、最初は寒くても10分くらいすれば、暑くなって仕方がありません。
気温が氷点下でも、手袋をしないほど体が隅々まで温まります。
それは登りでも下りでも同じです。
とにかく暑い。
しかし、休憩などで動かなくなると、体が急激に冷えます。夏でも必ず長袖を羽織ります、冬はフリース2枚くらいに熱い飲み物。それでも寒い・・・
多分、体は動くときに、フル回転でエネルギーを燃やします。
でも動きが止まると、すぐにブレーキをかけて、その火を止めてしまいます。
まさに省エネ・・・これも自然の知恵ですね。
******
今年の目標の一つ: 甲斐駒ケ岳。
(北岳から撮影)
育児方針vs.子供の現実
もうすぐ小学校3年生の長女の同級生の間で、鉛筆のキャップ、鉛筆、消しゴム、メモ用紙などの物々交換がとても盛んです。
子供の「価値」が、どれだけキャップを持っているかで決まるような気がして、私は大反対。
娘には禁止!と言って理由の説明もしました(子供にはどこまで理解できるか分からないのですが)
そして娘は、私の「禁止!」にちゃんと従ってくれて、「お母さんはダメだというからやらない」と他の子に断っているみたいです。
その時、周りの子達にちょっと変に思われているようで、娘が少しつらい目に遭っているという気がします。
ゲーム機、携帯電話、ファストフード・・・
私は心の底から、これらを子供に持たせたくない、食べさせたくない。
でも、子供は当然、友達と同じようにしたいし、ある意味での「集団の圧力」も受けている様です。
どこかで自分の理想の育児方針と子供のこの現実の間のちょうどいい道を見つけたらいいなあ。
探らなくては・・・
(2歳の時の長女。この時期、まだこんなことを考えていなかったな。)
生命力
鳳凰三山の稜線、観音岳と薬師岳の間に去年の夏に咲いていたこのお花。
あんなところでよく生きていますね。
風に飛ばされた種、偶然にこの岩の隙間に入って、そこに隠れて、わずかな土から栄養を取って(それとも自分の栄養だけで?)花を咲かしました。
去年咲いたこのお花。
今年の夏、稜線のどこかでその子孫に会えるかもしれませんね・・・
Fuji-sanとは・・・
今日も富士山のネタですが、今度はちょっと笑える話。
数年前に国の有名な通信社が出した記事。日本人と富士山の関係についてでした。
その記事の中に、こんなことが書いてありました:
「日本人は富士山が大好きです。どんなに親しみを持っているかというと、それはこの山を『Fuji-yama』ではなくて『Fuji-san』と呼んでいるほどです。」
勉強不足なのか、取材不足なのか ・・・
両方でしょうね。

数年前に国の有名な通信社が出した記事。日本人と富士山の関係についてでした。
その記事の中に、こんなことが書いてありました:
「日本人は富士山が大好きです。どんなに親しみを持っているかというと、それはこの山を『Fuji-yama』ではなくて『Fuji-san』と呼んでいるほどです。」
勉強不足なのか、取材不足なのか ・・・
両方でしょうね。
待機中
今年の1月、近くの登山道具屋さんの新年セールの時に購入したザック。
セールの商品を買うつもりで行ったのに、このザックに一目ぼれ・・・普通の値段で買ってしまいました。
ピタッと背中にフィットしていて、軽さも抜群。
でも、スノーシューを付けられないのでまだ一度も使ったことがありません。
花粉の季節、早く終わりますように!
富士山の近くにUFO!?
生きている?
私にとって、いくつかの山は「ある」のではなくて「いる」。
生きているような雰囲気、存在感がある。
何となく・・・
ぬくもりのある山 (櫛形山、鳳凰三山の薬師岳、金峰山、雲取山)
厳しい山 (北岳)
寂しい山 (乾徳山、茅が岳)
気取っている山 (赤岳)
まじめな山 (甲武信が岳)・・・
そう感じているのは私だけかな?
ダイヤモンド
イギリスに語学留学したときに出会った言葉。
I'd rather be a diamond with flaws
than a pebble without.
than a pebble without.
日本語にするのが難しいですが、強いてやると、こんな感じかな:
私は完璧な小石より、
傷物のダイヤモンドでいたい。
傷物のダイヤモンドでいたい。
これはもう20年間、私のモットーです。
2008年度登山計画
ちょっと大げさなタイトルですが、今年、ゼッタイに登りたい山、整理してみました(山に行けなくてヒマなんで・・・)
。
今年は学校の夏休みの間、里帰りの予定もあるので行く時間があまりないかもしれませんが、とりあえず欲張りで!
★ まずは、登ったことのない山:
富士山
甲斐駒が岳
この2座、去年も目標になっていたのに登れなくて・・・今年こそ登る!
甲斐駒は、北沢峠へのバスが面倒なのでできれば黒戸尾根から(これも欲張りか?)。
富士山は、人が(割と)少ない9月を狙う。
★ 次に、登ったことのある山:
鳳凰三山
今年は5月の連休明け、残雪のあるときから通いたい。小屋はGWから営業するのでトレースはあるはず。とりあえず大好きな夜叉神からのコースでウォームアップ。
その後:
* 青木鉱泉 → ドンドコ沢 → 地蔵岳 → 観音岳 → 薬師岳 → 辻山 → 大ナジカ峠 → 御所山 → 青木鉱泉
* 広河原から白鳳峠を越えて夜叉神へ
どちらも大分前から歩いてみたい。青木鉱泉からの遠回りコース、日帰りは無理なのでなかなか予定が立たないかも。
山梨県側からの赤岳
去年の9月挑戦しましたが、天気も悪かったし、結構「恐怖」の山行だったので、今年はリベンジをしたい。
北岳
今年も日帰り。
もしくは、広河原 → 農鳥小屋(泊) → 奈良田のロングコース。
その他・・・甲武信ガ岳、金峰山、蓼科山・・・権現岳+編笠山・・・もちろん櫛形山も何回か。
金峰山もいいなあ。
おおお、忙しくなるな〜。

鳳凰三山の薬師岳と富士山、左下は千頭星山、そして右には櫛形山のてっぺんが見える。2006年10月26日。

八本歯のコル付近から北岳を見上げる。上に見えるのは頂上だと思う。2007年8月8日。
。
今年は学校の夏休みの間、里帰りの予定もあるので行く時間があまりないかもしれませんが、とりあえず欲張りで!
★ まずは、登ったことのない山:
富士山
甲斐駒が岳
この2座、去年も目標になっていたのに登れなくて・・・今年こそ登る!
甲斐駒は、北沢峠へのバスが面倒なのでできれば黒戸尾根から(これも欲張りか?)。
富士山は、人が(割と)少ない9月を狙う。
★ 次に、登ったことのある山:
鳳凰三山
今年は5月の連休明け、残雪のあるときから通いたい。小屋はGWから営業するのでトレースはあるはず。とりあえず大好きな夜叉神からのコースでウォームアップ。
その後:
* 青木鉱泉 → ドンドコ沢 → 地蔵岳 → 観音岳 → 薬師岳 → 辻山 → 大ナジカ峠 → 御所山 → 青木鉱泉
* 広河原から白鳳峠を越えて夜叉神へ
どちらも大分前から歩いてみたい。青木鉱泉からの遠回りコース、日帰りは無理なのでなかなか予定が立たないかも。
山梨県側からの赤岳
去年の9月挑戦しましたが、天気も悪かったし、結構「恐怖」の山行だったので、今年はリベンジをしたい。
北岳
今年も日帰り。
もしくは、広河原 → 農鳥小屋(泊) → 奈良田のロングコース。
その他・・・甲武信ガ岳、金峰山、蓼科山・・・権現岳+編笠山・・・もちろん櫛形山も何回か。
金峰山もいいなあ。
おおお、忙しくなるな〜。
鳳凰三山の薬師岳と富士山、左下は千頭星山、そして右には櫛形山のてっぺんが見える。2006年10月26日。
八本歯のコル付近から北岳を見上げる。上に見えるのは頂上だと思う。2007年8月8日。
南アルプス生まれ
晴れた日でも、お昼を過ぎると、
自宅のすぐ西にある櫛形山の奥から
雲が流れてくることがよくあります。
そして夕方になると、空がまた晴れます。
この雲たち、
白峰三山や鳳凰三山で生まれているのでしょうね。
何となく、羨ましい・・・
エイリアン
私は外人です。
見た目ですぐに分かります。
初めて一人でどこかのお店などに入ると、だいたい店員が「ヒャッ!・・・」と思っているような雰囲気になります。目に見えないその壁を破って話しかけるのに勇気が要ります。
そして家族や友達と出かけると、いつも私だけが目立ってしまいます。山を歩いていても、他の登山者とすれ違うと「おお、外人だった!見た?」とか、よく聞こえてきます。
目立ちたくない。
普通に生活したい。
なじみたい、仲間になりたい。
でも、みんなと違うのは見た目だけではない。育ってきた文化も母国語も根本から違います。
日本人にはなれない。
なりたくもない。
自分でいたい・・・
なんだか、どうしようもない矛盾ですね。これが「文化の架け橋」ということなのかな?
明日は「来日記念日」、滞在期間15年になります。
入学準備
卒園式まで3週間余り、4月からピカピカの一年生になる次女。
最近はちょっと様子が変。
いつもより倍の甘えん坊になった一方、物事が思う通りに行かないと・・・
「もうママは嫌い、みんな嫌い!」
「ここに住みたくない、明日から一人暮らしをする!」
「人間はつまらない、動物になりたい!」
などなど、時にはちょっとショッキングな発言を連発しています。
いつもは頑固でわがままな次女・・・
入学を前に、きっと心の中は不安でいっぱいでしょう。
どこまで目をつぶってもいいのか、迷う毎日です。
活動再開
なぞ
先月七面山を歩いてからずっと気になります。
敬慎院までの道がどうして50町に区切られているか。
それぞれの「町目」の間の距離も標高差も、同じではないようだし・・・
それと他の信仰の山だと、「町目」ではなくて「合目」、
しかも、50までではなくて、10まで。
仏教と神道の違い?

敬慎院までの道がどうして50町に区切られているか。
それぞれの「町目」の間の距離も標高差も、同じではないようだし・・・
それと他の信仰の山だと、「町目」ではなくて「合目」、
しかも、50までではなくて、10まで。
仏教と神道の違い?
















