巻機山山頂付近は、花の宝庫だ。
と思うが、時期が時期だけに、見ることはできなかったが、
あれだけの環境なら、7月に来れば花はすごい!
きれいに間伐されているブナ林。
やはり人の手が入らないとここまできれいになるまい・・・。
芝生を張りつめたようなきれいな山頂・・・。
実際は、30〜40cmの草丈だが、
9月下旬ころには見事な草紅葉に変わるだろう。
やっほ〜ん!
イワショウブ(白バージョン)
イワショウブ(ピンクバージョン)
ナナカマドも色づき始めていた・・・。
父なる剱岳に対して、
立山が母だそうである。
そんな優しそうな立山だけでしか植物は見られないと思っていた。
しかし剱岳は、意外にも植物の宝庫であった。

早月尾根のルート上には、池塘まであり、
ところどころにお花畑が点在している。
登った時期が時期だけに、花の見ごろは過ぎているが、
あれやら、これやら、それやら・・・。
名前がわからず・・・ρ(。 。、 )
これほどまでに達成感を味わった山は最近なかったような気がする。
山小屋から見える景色
次回はこの大日岳を登りたくなった・・・。
山頂でバンザイ!
まだたくさん記録しておきたいので、
後日更新予定・・・。
尾瀬国立公園に仲間入りした会津駒ケ岳を20日に、
その翌日は、ついでに尾瀬沼付近を散策してきました。
会津駒の山頂付近の湿原は、
ハクサンコザクラ、ワタスゲ、チングルマが最盛期で、
素晴らしい景色を堪能しました。
翌日、沼山峠から尾瀬沼に入り、ニッコウキスゲを眺めようと、
いそいそと出かけましたが、
予めの予想通り、というか、予想以上にキスゲがない・・・。
これではとても黄色いじゅうたんなどとはお世辞にも言えない。
7月の霜降りと、鹿の被害らしいが、
逆に尾瀬ヶ原のニッコウキスゲが素晴らしいとのことだ・・・。
今回は時間がなく行くことはできなかったが・・・。
あちこちの休憩ポイントでビールをグビグビシュワ〜ッとやり、
帰ってきました・・・。
山行にミニトマトはGood!
ま、慰めではありますが、
これまでに歩いたことのないルートも歩くことができ、
まぁそれなりに私の人生の1ページを飾ったような気持ちでおります。
7月6日の早朝から火打山を登りました。
ハクサンコザクラが咲き始めたという情報を頼りに登り始めましたが、
あちこちに思った以上の残雪・・・。
今回で4度目の火打でしたが、これほどまでに残雪の多いのは初めて。
もっとたくさん経験している人は、それほどでもなさそうでしたが・・・。

それでも、高野池ヒュッテ前の湿原にはミズバショウが咲き、
その先の天狗の庭付近には、確かにあったあった。
紫色の可憐なあのハクサンコザクラが咲いてました。
なんて可憐なんだ (。-_-。)ポッ
って、なんで私が照れてるの?
それほどかわいい感じかな?
さぁ、ここで、
更に高山植物観賞を希望する相棒と、
山頂を目指す私と、先へ進むコースが割れ、
それぞれがここで一時別れ、別のルートを・・・。
相棒のルートはここから、妙高山方面にある、黒沢池へ行きたがっている。
確かに、黒沢池は、この高谷池の数倍はある湿原だ。
私はというと、このガスに覆われた時期に山頂へ行っても、景色は悪く、
何にも見えず、お隣の焼山すら見えない・・・。
しか〜しだ!
こんな天気のときこそ雷鳥が見えるのだ。
山頂へ向かってまもなく、案の定、雷鳥の親子がトコトコ歩いてるではないか・・・。

雪が多いので、あたりにいると、噴出した汗は一瞬の内に冷え冷えとする。

そそくさと下山を始め、相棒と待ち合わせ予定の富士見平へ。
私より15分ほど送れて相棒が現れ、
一緒に下山しました。

私が写る写真はいつもこのようなポーズに・・・。

火打山って、本当に飽きない山です。
その理由は、
登山口から山頂までの間、変化に富んでいるのがその理由。
まず、
勾配の緩やかなブナ林
急勾配で辛い十二曲がりもほどほどで、もう嫌と思う頃に急勾配は終わる
オオシラビソの樹林帯で、香ばしい香りでとても豊かな味わい
西側に左巻きしながら、ほぼ平らなルートを歩く
高谷池や天狗の庭で花の群落や湿原で心を癒す
山頂を目指す勾配がちょっときついが山頂目前ということで許せる
この6パターンが、それぞれ60分〜90分程度の道のりで、
登りでは休憩を含めてトータル5時間程度のルートです。
素晴らしい山だ・・・。
6月6日の夜、マイクロバスで出発し、
7日早朝、鳩待峠から歩き出す。
鳩待峠に戻ったのは、翌8日のお昼頃。

今回の尾瀬旅は、
「'08あったか村ハイキングin尾瀬」と称し、
薪ストーブの愛好家らで構成する団体にてハイキングを楽しんだ。
この「あったか村」とは、わが社で管理し、
すでに300名あまりの登録者がいる。
薪ストーブを持っていない人も大勢いるが、きれいではなく、
興味あるということで、メンバーに加わることは可能。
今年でこの組織での尾瀬ハイクは3回目を数える。
その都度、山や尾瀬に長けている私が総幹事というわけだ・・・。
企画をするに当たっては、昨年までのデータを山行にすれば問題なし。
3ヶ月前に山小屋を20名で予約し、その後参加者を募る。
スタッフと併せ20名となるが、寸前で1名キャンセルあり、19名で実施。

マイクロバスの運転は、私ともう一人のスタッフAが交代で運転する。
私が進行役を勤めるため、
行きの前半は、バスガイド役に徹する。
ハイキングの注意事項やら、楽しみ方、皇帝などを説明、
また、スタッフ紹介と、参加者の自己紹介なども進行する。
周囲は、皆さんお酒のお陰で元気がいい。
塩沢SAより私が運転手を勤める。
日付が変わった直後に戸倉スキー場に到着し、
仮眠後、4時過ぎに鳩待へ向けてバスを動かす。
結局私は飲めない身分であった・・・。
7日5時犯頃、鳩待峠を出発してハイキングが始まる。
1時間後に到着した山の鼻で初めて生ビールをゴクゴク・・・。
うまかった・・・。

その後ゆっくりと尾瀬ヶ原を歩き、
お昼前に宿泊予定の温泉小屋に到着。

昼食後は皆さん寝不足でぐったり・・・。

ベンチで昼寝し、13時から、希望者を率い三条の滝へと向かう。
温泉小屋で、楽しい夜を過ごし、8時頃には就寝zzz
8日は、5時頃全員が目覚め、
7時過ぎには2日目のハイキングスタート。

見晴らし十字路経由にて山の鼻に行き、
山の鼻研究見本園を周遊。
その後、鳩待峠に戻り、
沼田IC間での途中にある「望郷の湯」で汗を流す。
その後帰路に・・・。
今回の尾瀬は、雨にも合わず、参加された皆さんは、
とても喜んでおられた。
喜んでくれると、幹事としてはとてもうれしいのである・・・。
また来年も決まりだね。
今度は、コースを変更するか、季節を変更するかして、
一味ちがった尾瀬を楽しみたいですね。
すでに倒産して、解散してしまった会社だが、
あれ以来9年半が経過し、
当時の幹部の皆さんと久々に同窓会。
6月3日、新潟県五泉市の咲花温泉 佐取館という旅館で宴会。
久々に見る皆さんの顔は、かなりお年を召した感じもするが、
健康そうでなにより。
色艶よく、元気よく・・・。

髪の毛は薄くなったり白くなったり・・・。
この際髪の毛の話しはどうでもいいが・・・。
お医者さんの処方薬を持参される方も多かったが・・・。
昔ほど浴びるほど飲まなくなったな。
寝るのも早いし、で、早起きになってる・・・。
4日は、数名がゴルフに行かれるとか。
朝食が済み、大急ぎで仕度をされ、そそくさと・・・。
この方達は、
私が24歳で入社して41歳までの17年間、
この方達が私を男にしてくれた方々です。
生涯忘れることのできない方々です。
とても懐かしく、楽しく、奥深い宴会でした。
私は、その後仕事へ・・・。
いや〜、
ブログネタがなかなか浮かばなかったもので、
このブログもかなりご無沙汰してしまいましたので、
久々に記録したいと思います・・・。

以上
4月12日土曜日
新潟版のSNSにて繋がっている人たちと、
上越市内で花見オフ会が実施された。

午後は、景勝地の某ビジターセンターで実施。
手作りベーコンを持ってきてくれた男性は、
料理上手で、その場でパエリアも作ってくれた。
他に女性がトン汁も作ってくれ、とてもおいしいひと時。
夜は、市内の居酒屋で2次会。
また別のメンバーが加わり盛大に行われた。
楽しいひと時でした。
あっ、
桜見るのを忘れちゃってら・・・。
木偶野呂馬さんが、私のために、
「信越古道」という冊子を入手して下さり、
発送していただくつもりでいた。
当然木偶野呂馬さんも当初はそのつもりだったのだろう。
それが、あることからこちらまで届けてくださることになり、
急遽お会いすることになった。
直江津駅で到着する時間を待って、ホームでお会いした。
ひゃ〜!
第一印象は、まったく私のイメージと違う人だった。
なんとも気さくで、どちらかというと、親近感の持てそうな方だった。
子供たちの世話をしているから、足長おじさんみたいなイメージで、
165?の身長は、私には親しみやすい。
直江津駅から、車に同乗してもらい、上新バイパスを走らせる。
妙高山、火打山、焼山の頚城三山を眺めるにはよいルートだ。
そのまま高田駅に向かい、木偶野呂馬さんを放り出すように、
お別れしてしまった。
もう少し時間があれば、お茶でも飲んで色々と話ができたのだが、
それはまたいつでも可能だと思うので、次回お会いするときに期待します。
バイタリティ溢れる木偶野呂馬さんありがとうございました。