◆夜が明けると正面に
富士山が・・・
クリスマスの頃から3月頃まで、今年も充分楽しむことができた
ヤリイカ釣り。
《 西伊豆井田の海岸 》
《 セイレーツ! 》
真冬の楽しみ
イカ釣りシーズンが終了した。
あと3ヶ月もするとまた初夏の楽しみ
イサキ釣りが始まる。
その日がくるのを待つ気持ちもなかなか楽しいものだ。
◆世界で最もフラクトオリゴ糖を含む
野菜
♪ オリゴ糖は善玉菌・ビフィズス菌の餌となり、ビフィズス菌を増加させ、
整腸作用を増進させます。
♪
玉葱や
ゴボウ等の2〜3倍の以上のオリゴ糖を含んでいます。
♪ 便通を正常化し、血液中の
脂質や
血糖値、
血圧等の改善を促進します。
♪ 腸内細菌群のバランスを整えることにより、
老化や
ガンの予防にも効果を発揮します。
♪ 赤ワインと同等の豊富なポリフェノールが
血液をサラサラ(きれい)にし、
動脈硬化を予防します。・・・・・ですって!
《 我が家の食卓に欠かせなくなったヤーコン 》
《 ヤーコン作り3年目 まずまずの収穫でした 》
◆42年間の長い会社勤めを定年退職し、始めて正月三が日を家庭で過ごした去年。
同じ会社でお客さん相手の仕事のため正月休みが無かった
親友も定年退職し、今年初めてお正月をのんびり過ごしたようだ。
その
親友からの携帯が鳴った。
『 1〜2時間付き合って! 』
『 オッケー 』
1〜2時間何をするのかと思い、分からないで考えている間に家の前で止まった車から
『 タオル持ってきて!
温泉へ行こう 』
と言うことだった。
修善寺ニュータウンにある
簡保の湯に浸かってのんびりとしたひと時を楽しんできた。
わりと近いので何度か行っているが、今迄風呂から
富士山が見えたことが無かった。
今日は雪化粧した
富士山がバッチリと見えた。
お陰でいつもと違い、すごく贅沢な気分を味わうことができた。
富士山には人の気持ちをこんなにも変える程の何故か不思議な
魅力があるんですね。
《 お風呂に浸かりながら眺める富士山 》
◆
デコポンの収穫
「
清見」と「
ポンカン」を交配して育成されたものであり、大好きな
柑橘類の中で最も気に入っている。
小指くらいの太さの
苗木を植えて今年で4年になる。
購入した翌年(2年目)から
花が咲き数個の
実が生ったが、
木を育てるため摘果して一個だけ残した。
去年(3年目)は12個だけ残してみた。
そして今年は
木が背丈以上になったので、摘果しないでそのまま全部実らせて見た。
なんとダンボールに入り切らない程の
収穫となった。
この
デコポンの収穫日を、我が家の楽しみの恒例行事に加えることにした。
《 我が家の庭で実った47個のデコポン 》
◆やっと出来上がった年賀状
1年に1度しか使わない筆まめ
写真の取り込みとか文字の挿入とかの操作に時間が掛かり、
印刷ミスを4枚もだし、三日もかかってやっと出来上がった。
コタツに入ってPCばかりの日が続いた。
プリンターのインクが残り少なくなったので、運動がてらに自転車で隣町まで出掛けることにした。
その途中で、
思いがけない感動が。
《 紅葉と城山 》
下田街道沿いに
真っ赤に紅葉したドウダンツツジが。
通り過ぎた自転車をすかさずユータウンさせて、そこでしばしウットリ。
今年もあっちこっちの
紅葉を見ることができた。
(
日光半月山 ・ 谷川岳 ・ 赤城山 ・ 竜ヶ岳 ・ 御坂黒岳 ・ 箱根山 )
これが今年
最後の紅葉だろうと思いながら携帯電話のシャッターを切った。
◆部屋のカーテンを開けると富士山がサブそうだった。
昨日の富士山とは大分様変わりして、下の方まで雪になったようだ。
早朝の狩野川堤を散歩した後、3日前から始めた
門冠に仕立てた
赤松の手入れを今日でやっと終了させた。
コモを巻くとすっかり
冬支度って感じになった。
◆この垂直ハシゴを登ると360度の絶景が
《 槍ヶ岳山頂の垂直ハシゴ 》
上高地から梓川沿いの平坦な道を川風に吹かれながら3時間ほど歩くと
横尾に着く。
そこから樹林帯に入り、
一の俣を過ぎ緩やかな山道を進むと
槍沢ロッチに到着。
ここまではハイキング気分って感じだった。
ロッチからの山道は徐々に勾配も増して、
水股乗越分岐からさらに
天狗原分岐と進むにつれて山登り気分に変わり、
槍の頂上が見えてくる辺りからは急勾配となり、息使いが荒く口数も減り、疲れて立ち止まる回数が段々と増えた。
やっとの思いで山頂直下の
槍ヶ岳山荘にたどり着く。
ここに荷物を置いて今度は岩登りとなる。
クサリに掴まり四つん這いになったりして這い上がり、最後に
垂直のハシゴ登りがある。
山頂からの眺望は最高で、今迄の疲れが一気にスッ飛ぶ程の大パノラマだ。
スリルあり、絶景あり、達成感ありで、大満足の
山行であった。
今回その
垂直ハシゴに再び挑戦することに。
前回の台風で、落ちかけていたテレビのアンテナ線の余りを束ねた部分が垂れ下がってしまった。
そこで2階屋根に上る事になった。
2連ハシゴを2階のベランダ手摺にロープで固定し、工具を入れたザックを背負い
垂直のハシゴに再び挑戦する。
2年前の
槍ヶ岳で経験した
垂直ハシゴでは何も怖さは感じなかった。
でも今回の屋根への
ハシゴは怖かった。
特に屋根から下りる第一歩がすごーく怖かった。
手足がブルブル震えるようだった。
もうヤダー!、絶対イヤダ〜!
◆
魚突きしていると時々名前の知らない変な生き物が岩にはりついています。
岩場の磯に〔 ここで
アワビ・サザエを採集してはいけません 〕と書かれた看板をよく見かけます。
ヤマチャン家はあまり裕福な生活をしていません。
だからお寿司屋さんとか、磯料理の店に行っても
アワビなんか時価とかですごく高価でとても食べたこともないし、どんな
貝なのか知らないし、見たこともありません。
それにしても、このまな板の生き物は
何だろう!
《 手の平サイズの未確認物体 》
◆朝食を済ませ、テレビを見ながら新聞を見ていると携帯が鳴った。
親友からだった。
「 今なにしてるー 」
「 家でテレビ見てる 」
「 じゃあ西側の窓から
城山を見てー、 山頂で手を振ってるのが見えるかなー 」
急いでベランダに出て、干してある洗濯物を手に大きく振ってみた。
それを隣の親父に見られて笑われた。 無邪気なガキのように見えたんだろう。
奥さんの体調も徐々に回復してきたようで、一緒に登っているとのことだった。
この調子で頑張れば 《
ふるさとウォーク 》 さんの写真で見た
雁ガ腹摺山へ行けるかも。
富士山が白くなる頃また一緒に行けるといいな ! 。
《 ベランダから見える裏山 城山 》
◆普段は深い所にいて、船釣でしか釣れない
イサキ。
船酔いをするため、釣船に乗れない者には釣ることができない
魚。
ところが、夏になると産卵のため、浅瀬の岩礁近くに集まる。
その季節を待って岸近くの島に渡り、
イサキ釣を楽しむ
釣人が沢山いる。
ヤマチャンもそのひとりで、何年も前からいつも親友と一緒に出掛けている。
その親友からのメールで
釣行への誘いがきた。
奥さんの抗ガン剤治療2度目以降は副作用も軽く、体調も順調のようで、
「 お父さん、気晴らしにヤマチャンと
釣にでも行ってきな! 」
いつもそばで優しく見守ってくれる主人に気を使い、たぶんこんな会話が出たのでしょう。
ひといちばい相手の気持ちを汲み取る優しい心を持った奥さんだから・・・・・
そんなご厚意に甘えて今季も下田方面へ何度か
釣行をすることができた。
釣客を島へ渡船する業者には決まりがあり9月15日で
夜釣の渡船は終了となる。
そしてまた来年5月15日の渡船開始まで、今年の
釣行を思い出しながら楽しみに楽しみにすごーく楽しみに待つのです。
【 7月27日 南伊豆 仲木 カツオ島 】
【8月27日 南伊豆 田牛 大根島 】
《 メイチダイ フエフキダイ イサキ マダイ 》