PM5:00、櫛形のオフ会に到着した ひとちが&すえちせ。
すでに会場は盛り上がっているようだ。
それにしても なんじゃ?この笛の音は??
ぴ〜ひょろ ぴ〜ひょろ
まるで小学校の音楽室にいるような・・・・
後にわかったのだが 他の棟では 縦笛の合宿ならぬものが盛大に行われていたらしい。
こんな山奥じゃ 多少音がはずれようが へたっぴだろうが気にする必要もないわけね。(ははは。。。。)
靴が散乱する入り口にいた チビッコは♪
へへへ・・・
副工場長じゃん!(あは♪)
もちろん近くには 工場長嫁さま、現場係長も健在である。
ひひひ・・・・
ブログにアップされてる そのまんま♪
超カワイイ チビッコたちである。
嫁さまも 昔からのお知り合いのごとく挨拶でOK!
さっそく皆さんのいるお部屋へと。(ワクワク!)
ほぇぇぇぇ〜〜〜〜っ!!
こりゃスゴイ!
前回のオフ会でお会いしているものの やっぱり生仲間とお会いするのは感激ですなぁ〜・・・(うん、うん。)
遅刻気味の ひとちが&すえちせ、賢パパさんの 蕎麦打ち教室もすでに終了、呑み会が宴たけなわの中 さっそく輪の中に突入!
すえちせは 放っっておいても大丈夫、なんせ ちがこさんの両親ですから どこにでも馴染んじゃうわけでして・・・(だははは。。。)
おや?
お隣にいるのは・・・
おお!! モモさんじゃあ〜りませんか!
お会いしたかったですぅ♪
モモコさんとのラブ×2ぶりは ひとちがと張り合う仲!
モモコさんったら モモさんが惚れてるだけのことはある 小柄な細身の可愛い方♪
お似合いですよ! ひとちが納得!!
そのお隣は?
じいさんじゃん!
生じいさんだぁ!!
同じ静岡県人、お会いしたいと楽しみにしておりました。
じいさんが持参してくれた梅酒、これが 今回 ちがこさんを撃沈させた犯人であ〜る。
奥には香川支部♂さん、ふるさとウォークさん、Yちゃん、工場長、だいさんと 大御所たちが目白押し。(おおおおーーーーっ!)
その中で紅一点、一際目立つ 細身の美人さんは もしや さちさん?
いつも大きな帽子をかぶっているので ちがこさんは大柄なスラリとした女性をイメージしていたのだが なんのなんの、帽子が大きいわけじゃなくて さちさんが小顔なわけだ。(ちがこさん納得。)
『そうかぁ〜・・・ちがこさんは デブちんだし 顔もでっかいから次回は でっかい帽子をかぶれば 可愛くなれるかもしれない・・・』
おバカなちがこさん、感心ついでにそんなことを考えていたよ。(ははは。。。)
さちさんの横には まるちゃん。
山行記録では まるちゃんは性別不明であったが なんのなんの、これまた爽やか系のステキな男性であった。
ダイニングでは女性人と子供たちが大賑わい。
賢ママさん、ふるさとウォーク母さん、パートナーさん、香川支部♀さん、Cちゃん&可愛いお嬢さんたち。(さすが 女性人のテーブルは華やかですなぁ〜・・・)
そして初めまして あーちゃん!!
遥々 広島からご苦労様です、ひとちがと同じく もしかして あーちゃんもモンベルびいき?(あーちゃんルック好きです♪)
お肌のつやつや♪ 元気いっぱいの山女と ちがこさんはみた!
台所では 賢パパさんがタオル鉢巻き姿で ハッスル ハッスル!(うひひ。。。)
myuさんも相変わらずダンディーなお姿でシュフとなっている。(す・て・き♪)
はい、ここからが問題でして・・・(汗。。。)
話もはずむ中、ひとしさんを放っぽろかし じいさんが持参してくれた梅酒を呑み始めたちがこさん。
これが 超〜〜〜〜〜〜ウマウマ♪
一升瓶を ほぼひとりで抱え込んで ちがこさんはご機嫌な状態に・・・
ジュージュー 富士宮やきそばを焼くときも
梅酒 ゴクゴク・・・
あっちで 梅酒 ゴクゴク。。。
こっちで 梅酒 ゴクゴク。。。
コップが空になったら 一升瓶の元にいって氷を追加、更に梅酒をついで ゴクゴク。。。
すんません。。。
この先記憶喪失です・・・・(すんません、工場長さんのパクリみたいですな。)
ってなわけでして もうヨレヨレ・・・
時間がいったい何時なんだか 何がどうなってるやら ぜ〜んぜん記憶にございません。(はぁぁ。。。)
記憶が薄れつつある中、すえちせが 得意の詩吟を披露しているのを夢うつつに ボーっと眺め、帰宅組のメンバーのお見送りの際にも ヨタって座りこけたまま・・・(ダメじゃんねぇー!)
後、写真に ひとしさんが さちさんに必要以上に くっついて撮影会をしていることもしらず モ〜〜〜〜ヘベレケ・・・(帰宅後、ひとしさんの鼻の下がのびた写真を見て 猛烈にヤキモチを焼く ちがこさんでした。)
『おぉっと いかん いかん 正気にかえって布団までたどりつかねば・・・』
どうにか席を立ち、なんとか隣の女性人の棟に移動はしたものの、外でフラフラ ヨレヨレ ドアがちっとも開かないこと10分、外に座り込むこと5分、ようやく部屋の中に入れたちがこさんです。(誰も見てませんでしたけど なにか?)
部屋に入ったのはいいけれど・・・
その先は・・・
ゲロゲ〜ロと 羽根のついたカエルが何匹も ちがこさんの頭の上でダンス状態、夜中喉の渇きと どうにもならない状態でトイレで爆酔 夜明けまで布団と水道とトイレの往復で とても忙しかったわけ。(誰も助けてくれませんでしたけど なにか?)
そんなわけだから もちろん翌日は もっと悲惨な状態に・・・
早朝 皆さんが朝食をとっている最中も ひとりお布団にゴロンと転がり起きれましぇ〜ん。(涙。。。)
気持ち悪いし 頭はフラフラするしぃ〜〜〜〜↓(放っぽろかさされたまんまでしたが なにか?)
櫛形山へ山行するメンバーは次々と出発 居残り組は片付けに大忙し。
なのにさぁ、ちがこさんたら お布団にのべーって ダメじゃん ちがこさん!
『わかってるよぉー・・・でも 気持ち悪いんだもん・・・・↓』
本来なら 後片付けは ハッスルして 「ちがこさんに お・ま・か・せ♪」って言いたかったんだよぉー!!(ぶぅぅぅ。。。)
役立たずです、はっきり言って。(すんません↓)
その代わり 賢パパさんのお手伝いは ちせこさん。(さすが我が母上!)
ひとしさんは あんまり役に立ってなかったみたいだけど それなりに ウロウロしてお手伝いしてたみたいだし、すえたろうさんは チビッコのお子守役だったようで・・・
すんませんな、我が家族たち。(ちがこさん 反省・・・・)
最後まで 横になったまま 車に乗ってもなお横になり、ちせこさんがおもいっきり閉めた車のドアに イヤというほど頭をぶつけ そのまま連行されていった なさけない ちがこさんでした・・・(なにか?)
皆さん、ホント ご迷惑をおかけしました・・・・
次回は 潰れないよう もっと鍛えてオフ会に望もうと決意していまぁ〜す♪(うひひひひひ・・・・)
東北旅行に出発♪(イエ〜ッ!)
7/19(土曜)PM11:00、ひとちが、すえちせをお迎えに。
エクストレールで東名富士インターより 首都高を抜け 東北自動車道へ・・・
さすが 夜中に出発ともなると 運転手の ひとしさん、お仕事明けで ややお疲れ気味。
真夜中の高速は 混んではいなくとも 辛いものである。(ガンバ!)
車の後部座席に乗り込んだ すえちせ、最近 義務化されつつある後部座席のシートベルト着用を ひとしさんに促され、装着。(素直でよろしい。)
ところが・・・
ちせこさんが騒ぎ出した・・・
いつもじゃ 身を乗り出し、ああでもない こうでもないと 人の運転にケチをつける ちせこさん、シートベルトをすると どうも自由がきかないらしく 大人しくシートベルトをし 後部座席に静かに座る すえたろうさんとは対照的に 文句のオンパレード。(始まっちゃいました・・・)
「この車の後ろのシートベルトって 壊れているんじゃない? ちっとものびないじゃん!!」(ちせこさん 怒!!)
ちせこさん、後部のシートベルトはさ、運転席、助手席みたいに ビヨヨ〜ンとはのびないんだよ。
壊れているんじゃなくて それが普通なわけ。
呆れて 物も言えない ひとちが。(とほほ。。。)
ちがこさん、ふと後ろを振り返ると、シートベルトに縛られて 後部座席に がんじがらめになって 動けない ちせこさんがいた・・・(あち゛ゃぁ〜〜〜っ↓)
ちせこさんの表情は 怒りで口がとんがっている。(まあ、まあ、落ち着いて・・・)
「いいもん、いいもん、真ん中にいっちゃうから! これならお腹まわりだけ自由かきかないけど動けるもん!」(ちせこさん)
さ、さすが ちがこさんの母上だけのことはある。
*ちなみに 旅行中 ちせこさんは 後部座席で大人しくしていることはなく、助手席の ちがこさんの座席の枕で 景色が見えなくて邪魔だとか、足が疲れたといっては すえたろうさんに足を揉ませたりと やりたい放題でした。(だはは。。。)
7/20日(日曜)
ようやく 前沢SAの到着、朝ごはん♪
「東北地方にきたら名物たべなきゃね!」ということで、
ちがこさんは朝から 冷麺定食、ひとしさんはボリューム満天 カツ丼定食ときた!
食用旺盛な ひとちがであ〜る。(うひょ〜っ!)
SA内には ウサギ小屋や散策コースもあり、長時間車の中での鈍った体を ちょいと動かすにはもってこい!
御殿場山なるコース内の山も制覇?したよん。(いひひひ・・・)
AM10時、ようやく一泊目の紫波SAに到着。
そこで待ち構えていたのは・・・・
白の軽トラ、帽子を取れば白髪だけど 体の引き締まったおじちゃん。
ちがこさんの従兄である。(ほぉ!)
この おじさんについては この先に向った【
姫神山】の山行日記で紹介するね。
東北地方のお天気は イマイチ・・・
どうなる ひとちが&すえちせの 東北お山珍道中!
姫神山の帰りはお山の麓にある【石川啄木記念館】を訪れてみた。
なんといっても一番目をひいたのは 敷地内にある啄木の母校・渋民尋常小学校の校舎である。(ふぅ〜ん。)
古いこと 古いこと、明治24年に 啄木が小学生の時に通った小学校だもんねぇー。
もちろん その中の見学も自由。
校舎に上がりこんで なりきりを演じてみた。
「はい この問題わかるひと?」(ひとしさん)
「はい!」(すえたろうさん)
「はい! はい!」(ちせこさん)
はっきりいって おかしい光景・・・・(がはは。。。)
お次は ふるぅ〜いオルガンをひく ちせこさん。
横で歌う ひとちが。

すえたろうさん、大きなお口で上手、上手・・・
これまた はっきりいって変・・・(どはは。。。)げ
『他人様がいなくてよかったよ・・・・』
心の中で ひとしさんはそう思ったに違いない。
お楽しみが終わると 宿泊地の ラ・フランス湯楽々に移動したひとちが&すえちせ。
今夜のメインは 紫波牛のミニ鉄板焼き♪(ウマイ!)
東北地方は キュウリはあたり前のように 一本まるごと出るのが普通のようである。
7/21(月曜)二日目。
今日も岩手山は雲にかくれ顔を覗かせてはくれない・・・(残念↓)

本日は すえたろうさんの御用があるので時間に限りがある。
時間内をフルに楽しんでもらおうと はつたろうおじさんは計画してくれた。
まずは 【
八幡平】の山行。
そして安比高原のブナの二次林へ・・・(とても綺麗なブナ林です。)
すえたろうさんを目的地まで送り届けた後は ひとちが&ちせこさんは 不動の滝の見学である。
それにしても おじさんの計画は忙しい・・・
か・な・り 疲れた・・・
おじさんは 山行もさながら 地元の観光ガイドも最高だけど。(そう、そう!!)
宿泊は 松尾八幡平SA付近。
このお宿は・・・

ノーコメントとしておくことにするよ↓
7/22(火曜)三日目、山行はなし。
だってお天気悪いんだもん。(ぶぅぅぅ。。。)
もちろん ちがこさんのこと、雨なら雨なりのスケジュール ちゃぁ〜んと立ててありました。(うしし!)
昨日、あんなに念を押して電車に乗り遅れないように言ったのに やっぱり すえたろうさん、電車を乗り過ごした・・・(あちゃ・・・)
『やっぱりねぇ・・・』
ひとちが&ちせこさん、すえたろうさんの行動に納得。
すえたろうさん、バツとして 旅行中の高速代もちに決定!!(ははは。。。)
すえたろうさんの泊まったホテルまで高速を かっ飛ばし合流、向う先の 報恩寺に着くまでも すえちせの おとぼけお笑いは止まらない。
「ここはな、ジャクソンさんのお寺があるんだぞ」(すえたろうさん)
「へぇぇ〜っ、ジャクソンさんのねぇー・・・」(ちせこさん)
どうやらふたりには話は通じるようだが ひとちがには ちんぷんかんぷんである。
『ジャクソンさんって だれ?』
顔を見合わせる ひとちが。
外国の有名なお坊さんがいるわけぇ????
ちがこさんは マイケル・ジャクソンくらいしか知らないよ・・・
はっ!
ちがこさんは 気がついた・・・
「もしかして・・・・それってさ、ジャクジョーさんなんじゃない?」(ちがこさん)
そう・・・
すえちせは 瀬戸内ジャクジョーさんのことを言いたかったらしい・・・(苦笑)
「そう、そう、そうとも言う!」(ちせこさん)
ニヤリと笑う すえちせ。
『ちょっとぉ〜っ、全然違うじゃん!』(ちがこさん)
年寄りはこれだから困る・・・
腹をかかえて笑った後は 報恩寺の 五百羅漢の見学。
平日なので 見学者はなく 貸切状態!(ラッキーですなぁ、ひとしさんもニコニコ顔。)
すばらしい仏像たちをゆっくり見学することができたよん。
外は大雨・・・
ダメだこりゃ・・・
いいの、いいの!
今日は お楽しみ、【わんこそば大会】の日じゃぁー!!(やったぁ やったぁ!)
予定していた お蕎麦屋さん、本日休業日、そんなことでくじけたりする ちがこさんじゃありません。(そう、そう!!)
さっそく 盛岡市内のスーパーに入り込み、お蕎麦屋さん情報ゲット!
ちゃぁ〜んとランチに間に合いました♪(さすが ちがこさん!)

ひとしさん、121杯(はつたろうおじさんの記録を抜きました!)
ちがこさん、52杯(薬味もたくさん食べたので限界です・・・)
すえたろうさん、102杯(いつもじゃ70杯が限界だったそうです。)
ちせこさん、41杯(これまた がんばりましたな。)
ひとしさんったら 最後の10杯は うっぷ うっぷ いいながらもがんばったんだよ。
おかげで その後は動けませんでしたけどね。(もう少食とは言わせません!)
ランチが済んだら腹ごなし、宮沢賢治記念館を散策、お庭が広く 花がいっぱいで綺麗でした。
夕暮れが近づき一関の かんぽの宿に向かいながら 最後の見学地 中尊寺。
黄金の金色堂は 素晴しいとしか言いようがない。
残念ながら撮影は禁止なので写真を撮ることはできなかったけど 心の中に深く刻みつけておくことにする。
ここでイッパツ ちせこさんがやらかす・・・
時刻はPM5:30。
そろそろ閉門される時間、金色堂を見学する間に 宝物を見学できる 讃衡堂はしまってしまう。
どちらも捨てがたい ひとちが、同じように 遅い時間にお寺見学にきていた観光客に向って ちせこさん、大きな声で一言。
「たいしたもん飾ってないから 金色堂の見学、先にした方がいいよ!」
その声を聞き、見学者たち ぞろぞろと こぞって金色堂に移動。
なんとか時間内に 金色堂を見学し、讃衡堂見学に間に合った ひとちが。(ラッキー!)
あまりの宝物の素晴しさに絶賛!!(これってスゴイじゃん!)
「ふぅ〜〜ん、スゴイねぇ〜。こんな場所だったんだ・・・」(ちせこさん)
?????
も、もしかして ちせこさん、さっき「たいしたものない。」とか言ってたけど 知ってて言ったわけじゃなかったわけぇ?(げげぇぇ〜っ!)
ニヤニヤ ひとり笑う ちせこさん。
悪質です↓
こういう お年寄りもいますから 皆さん、信じちゃダメですよぉ!!
讃衡堂を見学できなかった皆さん、ごめんなさい・・・
宿泊地 かんぽの宿 一関は最高のホテルでした。
食事よし、待遇よし、綺麗!!
東北旅行、最後を飾る素晴しいお宿、またお泊りしたいね♪
7/23日(水曜)
仙台で 7月にオープンしたばかりの 仙台市天文台を見学、帰路についた ひとちが&すえちせでした♪
ちがこさんも ひとしさんに代わり がんばって運転したんだよ!(エライ!)
仙台から 東名の途中までだけど・・・(ははは。。。)
三泊四日、まだまだ遊び足りない楽しい旅行だったね、ひとしさん♪
長い運転ご苦労さま♪
♪ サンドバックにぃ〜 浮かんで消えるぅ〜 憎いアンチクショーの顔めがけぇ〜
叩け 叩け たたけぇ〜っ!
オイラにゃぁ〜 獣のぉ〜 血が騒ぐぅ〜・・・
って ちがこさん、違うでしょ?
のん気に 明日のジョー なんか 歌ってる場合じゃないじゃん!!
はははは・・・・
そうでした、歌なんか 歌ってる場合じゃないんです。(ふぇぇ。。。)
最近さぁ、左のアゴの付け根が痛くってさぁー、でっかい口で バクバクご飯がたべられなくってね。
40も過ぎれば どこそこ痛くなる お年頃だけど ちがこさんも これには参ったねぇー・・・(はぁぁぁ・・・)
ひとしさんの 痛い痛い病は 年から年中だけど ちがこさんが 痛いって自己申告するのは珍しいこと。(そう、そう!)
そいでもって 生まれて初めて 口腔外科付の 歯医者さんに行ったわけ。
ちがこさんの 歯並びは
天下一悪い。
どの位 悪いかっていうと 子供のころ、あまりの歯並びの悪さを気にした ちせこさんが 歯医者さんにつれていってくれたんだけど 当時、歯医者さんでは ちがこさんの歯並びは悪すぎて 矯正の針金さえつけてもらえなかったほどなのだ。(ひどいもんでしょ↓)
だけど よくしたもんで 歯並びは悪いけど 歯は強い。(そうそう♪)
もう ここ何年も 虫歯で 歯医者さんにお世話になることもなかったねぇ〜・・・
二十歳の時の 親知らずを抜いたのが最後だったかなぁ〜?
そんな ちがこさん、久しぶりの 歯医者さんに おっかな びっくり 出かけた。
なんせ あの
ジジーッとか、
キ〜〜〜〜ンッて音は あんまり気持ちのよろしいもんじゃあない。(こ・わ・い よぉーーーっ!)
『いやだなぁー・・・』
真面目に 歯医者さん通いをする ひとしさんを この時ばかりは尊敬する。(いつも尊敬してますよ!)
結局 ちがこさんは 一本だけ 昔、治療した歯が欠けて ちょいと虫歯には なっていたけど お蔭様で 歯には異常なはし。(よっしゃ!)
でもねぇ〜・・・
問題はアゴ。
先生の診察によると 顎関節症だそうだ。(なんだそれ?)
原因は不明・・・
話によると ちがこさんは おしゃべりのしすぎ?(イヤイヤそんなことはありません、極めておしとやかな ちがこさんのことです、しゃべりすぎなんて もってのほか!)
この顎関節症ってのは アゴの軟骨の具合が悪いらしい・・・
ともかぁ〜く、大きな口を開くことができないわけ。
大きな口を開けると ザリザリ音がして キョーレツに痛いのなんのって・・・
痛さに負けて おちょぼ口 ばっかしてると 固まって 大きな口ができなくなるんだそうだ。(ぐぇぇぇっ・・・)
そりぁー困る。
何が 困るって 思いっきり でっかいお口で ハンバーガーが食べられないんだよぉー・・・(涙。。。)
最悪じゃんねぇー・・・・
でもって 先生が作ってくれたのが この
マウスピース。
マウスピースっていえば 聞こえはいいけど はっきりいって ちがこさんには
透明な入れ歯にしか見えない・・・(だはは。。。)
明日のジョーがしている カッチョイイ マウスピースとは えらい違いのような気がする・・・
素材はプラスチック。
それも チョー うすうす。
まるで 高価な化粧品をパッケージするための 透明の安パッケージのようである。
「先生、これってさ、噛んでもいいわけ?」
「いいですよ、噛んでも壊れることはありません。でも 踏まないように・・・」
???? 踏む?
いくら ちがこさんが おバカだからって 踏んだりなんか しませんよぉー・・・
「先生、これさぁ、してない時ってどうするの? もしかして お年寄りみたいに コップに ポチャンっていれとくわけ?」
「そうですねぇ、それもいいですが ちゃんとケースもありますよ。 まぁ、入れ歯と扱いは ほぼ同じです。」
『やっぱり これって入れ歯の親戚じゃん↓』
と思う ちがこさんであった。(ショック!!)
マウスピースは ちがこさんの 歯ぎしり防止のための 治療具なわけで、痛み防止と でっかい口の 復活のためなら仕方ないねぇ〜・・・(そうだ! そうだ!!)
でも この ペロンペロンの マウスピース、保険がきいても
5,000円。(げげっ。)
これって 高くない?
そりゃぁ、ちがこさんの 歯並びの悪いお口に合った オーダーメイドとはいえ、財布の中身が いつも淋しい ちがこさんは 小銭が
60円しか残っていない財布を見つめて 溜息の連発であ〜る。(情けないですなぁ〜。)
帰宅後、夕食が済むと 歯磨きを済ませ さっそく装着。
なんとも 変な感じ・・・
唇に張りついで おしゃべりも なんだか しどろもどろ・・・
「洒落にもなんないじゃんよぉー!」
ぶつくさ言う ちがこさんの横で ひとしさんは 苦笑いをしている。
いつまで してりゃいいのかな?
この マウスピース・・・(とほほほ↓)
その計画の発端は ちせこさんの策略から始まった・・・・
ひとちが+すえたろうさん&ちせこさんの旅は
チョー楽しい♪(うひ♪)
昨年、
踊り子街道珍道中 で味を占めた ちせこさん、伊豆に遊びに行きたくなったらしい。(ははは・・・)
ところが、すえたろうさんを誘っても すえたろうさんは イマイチ乗り気がないらしく ちせこさんの説得だけは 伊豆には行けない、ちせこさんは考えた・・・
『そうだ! ひとちがを
ダシに使おう・・・』
なんせ 西伊豆といえば かつて すえたろうさんの釣り場であり、庭同然。
西伊豆には あまりなじみのない ひとしさんを観光に連れていくという名目なら すえたろうさんは 喜んで行くだろう。(うしし。)
そう考えた ちせこさん、何年前のものかもわからない観光ガイドマップを ちがこさんに渡すと ニヘラと笑った。
『西伊豆海岸珍道中、決定♪』(勝利!)
5月8日 早朝AM4:40、ひとしさんの声で ビックリして飛び起きた ちがこさん。(しまった!!)
今日は すえたろうさんちを AM5:30に西伊豆に向けて出発する予定なのだ。
お間抜けな ちがこさんは 目覚ましのスイッチを入れ忘れ大寝坊・・・(あらま・・・)
やらかしちゃいました・・・・
約束の時間に 間に合うか ひとちが!(初っ端からピーンチ!)
ははは・・・
もちろんです!
ちがこさんのことだから 準備万端、日焼けしないようにバッチリ
厚塗り して出かけますよ 今日はお天気いいみたいだしぃ〜↑(うひひ。。。)
AM5:10、せっかちな ちせこさんからメールが入る。
【
支度できてます】(きちゃいました・・・)
すでに ペアルックでバッチリ決めた二人は 車に乗り込んで ひとちがが到着するのを 今か今かと首を長くして待っているに違いない、急がなきゃ ひとしさん!
って 急ぐのは ちがこさん、あんただよ・・・・(はい、はい、すんません。)
予定通り時間ピッタリに すえたろうさんちに到着、予想通りのペアルックの二人を後部座席に乗せると 西伊豆に向けて いよいよ出発である。(よっしゃ!)
日曜日、道路はスキスキだ。
ゴールデンウィーク明けの休日は どこのお宅も金欠病?のためか 混んでいませんなぁ〜・・・
運転手は もちろん ひとしさん。
計画を練ったのは もちろん ちがこさんであるが 西伊豆を庭としてきた すえたろうさんには敵わない。(人間ナビですな。)
最初のポイント恋人岬までの道のり コンビニで朝食をゲット、車中でパクパクと食べながらAM7:30 現地到着。
岬の 愛の鐘までは ハイキングコースになっている。
ハマナスの花が満開で 朝のハイキングは 香り高い花に囲まれてのご機嫌な散策である。
ひとちが、すえたろうさん&ちせこさんは この地は初めてではないのだが 何度来ても 愛を誓い合うってのは悪いもんじゃぁない。
三度鐘を鳴らすのに、一度目は自分のために、二度目は相手のために、三度目は 二人の愛を誓う。
鐘の音は海を渡り いったいどこまで届くのだろう?
「ねえ、ねえ、ちせこさん、いったい何を誓ったのぉ?」
ちせこさんに そんな質問をした ちがこさんがバカだった・・・
「ん? 後20年元気に生きられますようにってさ」
ちせこさんの答えは いつも的を外れている・・・・(ははは。。。)
まだ観光客のいない、売店も開いていない駐車場を後にし 次の目的地、黄金崎に向う。
この辺りの海岸の岸壁は
プロピライトというものでできているらしい。
白く美しい岸壁である。
無数の 岩ツバメが巣作りのためか岩肌を縫うように飛び交っている。
富士見の丘の展望台までは 海岸沿いの眺めのよい遊歩道、絶景を楽しみながらハイキング。
残念なことに 今日は富士山は見えない。
山々は霞んでいるので 伊豆の景色を満喫しよう。
一番のお目玉スポットの岩は まるで
馬の顔?
すえたろうさんの説明に ひとちが唸る・・・
なんとも 面白い顔をした馬である。
AM10:00、瀬浜海岸に到着。
ここは
トンボロ現象(一日2回、三四郎島まで 幅30メートルの砂州が陸続きになります。)を見ることができる。
今日の干潮はAM10:25、ちゃぁ〜んと ちがこさん 調べてきたもんね。(さ・す・が!)
堂ヶ島温泉ホテルの前にある無料駐車場に車を停めると ペンペン草履に履き替え、ビニール袋を ぶらぶらと
潮干狩りじゃぁー!!(きゃほーっ♪)
たくさんの人がすでに砂州で磯遊びを楽しんでいる。
この時期は 天草漁が盛んで 海には大きな網で天草を採っている漁師さんたちで賑わっう。
そういえば・・・
採った天草を運ぶ軽トラ、そこら中に天草が 天日干しされてるじゃんねぇー。
さっそく四人は 海にジャブジャブと入ると 天草を採りだした。
ホントはさ、天草でなくて アサリの予定だったけど まっ、いいか・・・
磯には 天草を始め、イイッコ(巻貝)、カニ、なんかがたくさんいたよ。
ここで ちがこさん、変なもの発見!
岩をどけると 何やら でっかい ミミズのようなもの・・・
うへへ・・・・↓
ちがこさん、こういうの苦手なんだよねぇー・・・↓
ある程度収穫できたので 日焼けしないうちに退散しましょうと お互いの収穫物を見せ合う四人。
げ・げ・げ・・・
すえたろうさん 巨大ミミズをたくさん捕ってきたじゃん!
へ?
これって もしや
ナマコ?
ちがこさんが ミミズと思っていたのは ナマコだった。(あちゃ。)
嬉しそうな すえたろうさん。
ひとしさんも ニヤケテいる。
今夜の食材♪
ふたりは 浮かれていた。
ところが・・・・・
ナマコを見た ちせこさん、「気持ち悪いじゃん 早く海に捨てちゃいな!」
ちせこさんの 一言で 命拾いをした ナマコは海に帰っていった・・・・
何も反論できない すえたろうさんと ひとしさんは残念そうに ナマコに別れを告げた。
あ〜あ、美味しそうな ナマコだったのにぃ↓
潮干狩りを楽しんだ後は 堂ヶ島の
天窓洞を見学するために 遊覧船に乗る予定。
駐車場まで移動してきたのだけど、せっかく楽しみにしていたクルーズ、残念なことに波が荒く欠航になっていた。(ぶぅぅぅぅっ!)
こんなことで クジケませんよ、この四人は・・・・
諦めきれず それじゃぁ、ハイキングコースを歩きましょうと またもや ウガウガ歩き出す四人。
でもさ、天窓洞ってさ、岸壁の横からできた穴に お船で入って 洞窟に空いた天井の穴を眺るのがいいんであって 上から穴の開いた場所を見ても楽しくないんだよねぇ〜・・・
何かイマイチのスポットになってしまいましたが 気分を変えて次の目的地に。
その前に、丁度ランチの時間となりました♪
車を停めた駐車場のすぐ下の 堂ヶ島園地内のお店で
漁師めし 食べちゃうもんねぇー!!(うししし・・・)
漁師めしってさ、海鮮丼ぶりに 魚のおダシのスープをかけていただく ダイナミック料理。
四人で 違うメニューをたのんで 色々味見♪
すえたろうさん、ひとしさん ご機嫌にビールなんか呑んじゃって!!
こんな時、ちがこさんがいると役に立つんだよね、運転手!!
さぁ〜てと ここからは ちがこさんが運転手です。
ひとしさん的には ちがこさんの運転は ちょいと不安でしょうが ちせこさんに ボコつかれて運転する 気の毒な すえたろうさんよりも ちがこさんの運転技術は ちせこさんには安心なようで、大人しく後部座席で観光している すえたろうさん&ちせこさんのことを考えれば まあ、ひとしさんにも よしとしてもらいましょう。(うん、うん。)
ランチが済むと すえたろうさんが ひとちがを どうしても連れていきたいスポットに向って更に 伊豆の先端に向って進みます。
ちがこさんが立てた計画だけで この珍道中が終わるわけがないじゃんねぇー・・・
寄り道が好きなのは ひとちがだけじゃないんです。(さすが ちがこさんの父上、母上。)
しばらく進むこと数分、いきなり すえたろうさん、ちがこさんにストップ命令。
道の脇の 車が5〜6台ほど駐車できる 何やら怪しい場所に。
公衆トイレもあるし どうやら観光スポット?かな???
「ここ何?」
すえたろうさんは ニヤニヤしている。
「ぞうさもない
穴だ。」
すえたろうさんの説明は単純明解だ。
「
穴ねぇ・・・・」
また とんでもない場所に連れていかれる予感・・・
ちせこさんは 『またか・・・』といった顔。
「単なる
穴じゃん、面白くでもない、あたしゃ 来たことあるから どうでもいいよ。」
乗り気でないらしい。
いったい ひとちがに見せたい
穴って何?
道路を渡り 急坂を下る。
ヤブってるじゃん、狭いし急だし、ホント観光スポットなわけぇ?
ペンペン草履でヤブ道を下り、怪しい洞窟へ・・・
「下は 苔むした石でなんだか ヌルヌルして歩きにくいじゃん、運動靴に履き替えてくればよかった。」
ブツブツ言う ちがこさん。
ひとしさんは 物珍しそうに キョロキョロしている。
ここは昔 石を切り出した 石切り場だそうである。
ひとちがの予想を反して 洞窟の中は素晴らしい物だった。
昔のノミの跡、迷路のような洞窟内の空気は冷たく 夏場でも伊豆にない涼しい場所なのかも。(観光客?いませんよ!)
所々に 当時の様子を再現した石でできた作業者の石像があり
ブキミだ・・・
う〜ん、ブキミだ・・・
はっきり言って
コワイ・・・
コワすぎる。
ひとりでこなくてよかった・・・
と思う ひとしさんである。
おっかなビックリ見学、でも こんな人知れずの面白スポットを紹介してくれる すえたろうさんに感謝、【ぞうさもない
穴】じゃなくて 【素晴らしい
歴史の穴】だったよね、ひとしさん♪(うん、うん。)
先を急ごう!!
この先は すえたろうさん オススメのスポット?
名前のわからない雲見のお山である。
この山は小さいけど なかなか険しいので すえたろうさん&ちせこさんは 雲見の街中見物に出かけるそうだ。
ちせこさんは 一緒にきたかったみたいだけど すえたろうさんにダメと言われて諦めた。
そんじゃ、ちょいと登ってきましょうか。
このお山の情報 【
烏帽子山 】の山行記録を見てね!
今日はここまで Uターン。
っいっても まだ先は長い。(まだ遊ぶのかい?)
帰りながら 夏に海水浴に来るための 岩地海岸にある 民宿の物色、釣り場の物色と忙しい。
数日かけて イカ釣りにきているという おじさんに釣れた大イカを見せてもらう。
粋のいい大イカは キラキラ光っている・・・
さ、さぞかし 刺身で食べたら美味しいことだろう・・・
先日、
自家中毒で 生ものコワイはずの ひとしさん、すでに そんなことは忘れているようであ〜る。(新鮮な幸に目がありません。)
沢田では 雄大な海と夕日を見ながら 岸壁の上で温泉の露天風呂を楽しめる 町営、沢田公園露天風呂に立ち寄ってみた。
入場料500円、高台にある露天風呂は10人ほどで満杯の小さな露天風呂。
石鹸、シャンプーは禁止、タオルだけで楽しむ絶景穴場の露天風呂。
公園なのでここもまた 海岸の絶壁を沿うように遊歩道もあり 一風呂あびる前に もうイッチョ歩きましょうと 道なき道の 仁科灯台まで続く 歩く人もいないヤブの中を進む四人。(ちせこさん、さすがに疲れてきたようです。)
仁科灯台からは 午前中、潮干狩りをして楽しんだ 三四郎島は 夕日に照らされ すっかり満ち潮で トンボロ現象がなく道は海に沈んでいた。(ロマンチック♪)
PM5:00
露天風呂では 夕日の西伊豆を心行くまで眺め、今日一日の楽しい出来事を振り返る。
観光めぐり、
13キロ。
よく歩いたもんである。
帰路、最後は 沼津港にある
かもめ丸で夕食。
新鮮なお魚と 冷たいビールで大満足の すえたろうさん、ひとしさん。
眼鏡を忘れて 帰りの運転が ちょいとコワかった ちがこさんだが どうにかPM10:30、無事帰宅 楽しかった 西伊豆海岸珍道中に幕を閉じた・・・・
お・つ・か・れ!
楽しかったねぇ〜 ひとしさん。
すえたろうさん&ちせこさんとの旅は 最高!!
また 計画しようね♪
新緑の美しい五月、岐阜から遥々 ひとしさんの ご両親がやってきた。
四国のオフ会に参加予定をしていた ひとちがだったが、ひとしさんの会社のお休みが少ないのと ご両親の上京で オフ会はあえなく断念、テント泊のお山ライフも今回はお預けとなる。
実は ちがこさん、今回初めて ひとしさんの お父さんにお会いしたのだ!
生唾を飲む程
ビビリまくっていた ちがこさん。
なんとなぁ〜く 緊張気味・・・
新幹線の駅で お会いするまで
ドキドキの連続。
なんていったって 岐阜のお母さんに電話するのにも お父さんが出やしないかと 出たら間違い電話のフリして切っちゃうくらい おっかなビックリ・・・
心臓に毛が生えているといわれるくらいの ちがこさんらしからぬ 父上の
怖いイメージ。(ははは。。。)
駅で初めてお会いした 父上は なかなか 優しそうな
ナイスなご老人。(ほっ。)
ひとしさんが ちがこさんに植えつけた 父上のイメージとは大分どころか 随分違うじゃんねぇー!
母上は ちょいとメタボ気味な父上を 【
ぶーちゃん】と呼ぶ。(うひひひ。。。。)
恰幅のよい体はまるで 大黒さんのよう、お耳が大きく垂れ下がって なんとも迫力のある父上である。
よっしゃ! 早々に車で移動、五月の連休を静岡で楽しんでもらおうじゃん!!(そう、そう!!)
この時期 ひとちが宅の観光場はラッシュ、渋滞が多発する。
どこもそうだろうが 地元の強み、ちがこさんは 渋滞を避け 朝霧、白糸と観光ガイドさんに大変身♪(うひ♪)
初めて富士山の五合目まで行ったご両親、お天気は雲が多く ちょいと残念だったけど 静岡のメインでもある富士山を満喫してくれたようである。
ひとちがの お庭、テントで埋まる タヌキ湖を散策し、鱒池の見学、ランチは鱒のフルコース、鯉のぼりが立つ朝霧の富士山展望スポットを通過し、新緑の美しい大石寺、藤棚が満開の下ノ坊を楽しみ 夕食は ひとちが宅で すえたろうさん&ちせこさんと合流、御殿場の馬刺、由比の 生シラス・桜えび、富士宮やきそばで歓迎会・・・
お蔭様で 久しぶりのお山以外の連休は 家族サービスで終了、幕を閉じた。(大成功!!)
ひとしさんは?
ははは・・・・
食べすぎ、呑みすぎ、遊びすぎ。(ちせこさん曰く)
プヨプヨになった身体を元の状態に戻すのに これから何日かかるかな?
楽しみだった ゴールデンウィークは終わっちゃったけど、今度は すえたろうさん&ちせこさんも連れて岐阜に遊びに行こうじゃん♪
ねっ、ひとしさん!
桜は満開になった。
そして はらはらと散り始めている・・・
ちがこさんが
山女のおばさん の訃報の連絡を ちせこさんから受けたのは 山女のおばさんが亡くなってお葬式も終わった一週間も後のことである・・・
山女のおばさんは ある日突然亡くなった。
心臓発作を起こしたそうである。
おじさんに 明日の朝の味噌汁に入れる あさりをスーパーへお買い物に行ってもらっている ほんの30分の間に。
しばらく前から 山女のおばさんは 素直になった。
おじさんの 趣味の詩吟仲間 すえたろうさんに しばらく教室を休むと連絡を入れてきたのも 山女のおばさんが おじさんに 傍に居て欲しいとせがまれてのこと。
おじさんは 何かあったらいけないと 山女のおばさんの傍を 片時も離れることなく過ごしていたそうである。
親友でもある すえたろうさん&ちせこさん夫婦に連絡を入れなかったのも 山女のおばさんのお願いでもあった。
彼女は死期を感じていたのか 家族宛に 一人一人 遺書を残していたそうだ。
その中に 自分の葬式は 家族だけで済ませて欲しいと書かれており、身内だけの静かな葬式を行うこととなった。
山女のおばさんは ちがこさんと同じ癌で亡くなったわけではない。
彼女は癌を ある程度克服し、医者からも癌の転移はなく大丈夫だと言われていた。
しかし、彼女は 癌を克服した後、怪我で足にボルトを埋めることになり 足が不自由になった。
そして 大好きだった山行を断念しざるを得なかったわけであり、ちがこさんに山の話を聞くのを楽しみにしていてくれたわけである。
前回、山女のおばさんの自宅を初めて訪れたちがこさんだったが、山女のおばさんの喜びように またの機会を すえたろうさん夫婦と計画している矢先のことだった。
最初で最後になってしまった 山女のおばさんとの出会いは 彼女が帰宅時に持たせてくれた 八ヶ岳の古いガイドブックだけになってしまったのだ・・・
ちょっと前の流行の曲に 【
千の風にのって】という歌がある。
きっと 山女のおばさんもまた この歌のように お墓の中にはいないはず。
じっとしている人なんかじゃない!
不自由であった足からも開放され お山に行きたくて ウズウズしているに違いない!
行こうよ お山に!!
ひとちがが 同行するよ。
ザックの上にでも腰掛けて!
一緒に お山を楽しもうじゃない!
千の風にのって 山女のおばさんは 桜吹雪とともに ひとちがの心の中に存在している。
大先輩である 山女のおばさんに ご冥福を・・・
そして 山女のおばさん、長い時間 お疲れさま・・・
冬を越え、あのひとは元気だ!!
そう、ひとちが宅の お風呂場の住人、
アフリカン モウセンゴケさん♪
お風呂場の住人である コケ玉くん三人トリオは 高齢のため死亡した・・・
あれ程 威勢のよかった お風呂場のギャング、はえとり草さんでさえ 冬を越すことができず 小さくしおれてしまい死亡・・・(ひょえ〜〜〜っ↓)
なのに モウセンゴケさんだけは違ったのであ〜る。(ほぉぉぉぉーっ!!)
モウセンゴケさん、ひとちが宅に住み始めた時は ひょろろんとした はえとり紙のような触手は だらんと元気がなく痩せていた。
ホームセンターで ちがこさんが購入を迷ったほど たいした植物には思えなかったねぇ〜・・・(そう、そう!)
一時、夏場は ちがこさんは お水をあげなかった事件もあり モウセンゴケさんは瀕死の状態で数ヶ月過ごしたという経歴もある。(とても可哀相でした・・・)
ところが、どうしたことか 仲間たちは次々と死亡していくにもかかわらず、モウセンゴケせんの異常なまでの
生命力には驚くばかり!
みよ!! これが
最近のモウセンゴケさん だ!!(うは!)
触手はピンと立ち、花を咲かせ元気もりもり!!(うひょひょひょひょぉーっ!!)
ひとりぼっちのモウセンゴケさん、今年は仲間のモウセンゴケさんを
うじゃうじゃ購入してあげるからね♪(うん、うん♪)
春になって 暖かくなってきたから 当然虫の活動も活発になってきたよ。
モウセンゴケさん、たくさぁ〜ん お風呂場の小虫を捕ってちょ! ねっ♪
あれからどうしてる?
モウセンゴケさん情報でしたぁ〜。(あは♪)
新年早々、社会復帰した ちがこさんだが 社会人として復活するからにゃぁ お家の家事だって手抜きをしたりしませんよぉー!!(さすがぁ!!)
ってなとで とりあえず 3月後半まで がんばってみましたが、やはり現実はキビシー!!(とほほ・・・)
実際は お掃除は週に一度、そのお掃除も大半は ひとしさんが担当♪(うひ♪)
申し訳ないと思いつつ、せめて毎日できるお掃除は 棚のホコリを ささっと拭くことくらい、ふと見れば ひとしさんが
四つんばい になって ジュータンのゴミを拾ってくれてるじゃん!(なんて優しい ひとしさん!)
すんましぇん・・・(ちがこさん、素直に反省。。。)
でもね、がんばってることもあるんだよ!(そうだ! そうだ!!)
ちがこさんが プー太郎だった時は ひとしさんは毎日 お昼を食べに会社から 自宅まで戻ってきたけれど、ちがこさんが一日働くことになると そうもいかない。
当然のことながら お弁当持参になるわけで・・・
そ、その
お弁当! ちがこさん、
一日も欠かさずに ちゃぁ〜んと作ってますよぉ!!(さすがぁ〜!!)
「最初は 疲れちゃうから お弁当作るの無理かもしれない・・・」
なんて弱音を吐いていたけどさ、いざとなれば やるんです!
たかがまだ三ヶ月だけど がんばってるわけ♪(エライぞ ちがこさん!)
もちろん、プー太郎になる前は ○○年、ちゃぁ〜んと お弁当は作ってましたよ!
ブランクがあるからって 永久にお弁当作りから サヨナラ・・・なんてことは もちろんありません!!
ひとしさんの会社では 当然、給食や買出しにでることもできるのだけど
ケチな ちがこさんが 安上がりなお弁当を作らないわけないじゃん!(ははは・・・)
AM5:00起床、ちがこさんの一日はここからスタートするわけだ。
眠たい目をこすりつつ キッチンで戦闘開始!!(よっしゃ!)
時には 二段重ねの ひとしさんのお弁当箱の蓋と受けを間違えて 一番下が 蓋にご飯、二番目は 当然おかず、一番上は 逆さまのお弁当箱の下段・・・
開けてびっくり ひとしさん!(ゴメンなチャイ♪ ご愛嬌^^♪)
なんてことも多々・・・ まったく そそっかしい ちがこさんであ〜る。(がははは・・・)
さぁ〜てと、それでは今週の ひとしさんのお弁当を振り返ってみましょう!!
時には冷凍食品のお世話になることもありましたが ひとしさんのお弁当、なかな豪華ですよぉ・・・
ジャジャーン!!
〈 月曜日・手造りギューザとテンペの卵焼き弁当 〉
〈 火曜日・シューマイとマグロの照り焼きハンバーグ&お稲荷さん弁当 〉
〈 水曜日・野菜の天ぷらときのこの卵とじ&蕎麦サラダ弁当 〉
〈 木曜日・チキンカレーと豚の焼肉弁当 〉
〈 金曜日・トマト&ソーセージの肉巻きとセリの卵焼き おむすび弁当〉
どうじゃ!! ちがこさん、がんばってるでしょ!!
お山に行けない日曜日、こんな日でも ひとちがは早起きだ。
ひとしさんなんか
AM4時から起きてるじゃん!(やっぱり!)
ちがこさん的には お山に行けないなら もうちょっと のんびりお布団の中にいたいとこだけど もぞもぞお布団から出たがっている ひとしさんが気になるわけで 寝てなんかいられましぇん・・・(なははは。。。)
さあ〜てと、こんな日は どこに行きまいょうかねぇー・・・
お天気もいいことだし、久しぶりに
陣馬の滝&たぬき湖一周コースといきますか!
っなことで そそくさとお支度開始。(よっしゃ!)
え〜〜〜っと、陣馬の滝に寄るってことは 洗顔用のタオルにハブラシ、歯磨き粉、
そして忘れちゃいけない 巨大水筒。
たぬき湖じゃ お外で朝ごはんと洒落こむわけで、ちがこさんが用意したのは 昨日タイムサービスで購入した菓子パンとコーヒーを立てるためのお道具一式。
なんとも ちょいと出かける割りには荷物が やたらと多いわけで・・・
まあ、ギャランに積んじゃうから お山と違って移動距離も少ないし いいか、いいか・・・
スーパーの手提げビニール袋に こらしょと荷物を入れて さっそく朝霧方面へギャランをとばす。
「今日は富士山が 見えないねぇ〜・・・」
なんて ちがこさん、助手席に座り のんびり景色を楽しんでいる。
陣馬の滝到着!!
この時期は滝の水量は少なく、本滝は水一滴落ちてない。(がっかり↓)
かろうじて水汲み場からは 持ち帰るだけの水量はキープされていた。
へへん!
ちがこさんさぁー、会社の仲間から いい情報もらっちゃったんだよん♪(うひ♪)
情報によると 滝のすぐ横の橋を渡って 鱒池のすぐ上に滝の源流があるんだって!
うひょぉー!! 源流ならたくさんのお水が出ているはず!
情報の通り 橋を渡ると鱒池発見、でもぉー・・・
源流らしき場所が見当たらない?(とほほほほ・・・)
?????
納得いかない ひとちが、水筒をぶらさげ 歩く歩く、
1,5キロ近く登ってみた。
でもさぁ〜・・・ないんだなぁ〜 これが・・・(うげげ。。。)
諦めて 鱒池まできたら すぐ上に看板発見!(なぁ〜んだ・・・)
あったぁー!!
喜びいさんで 看板の元へ。
と、ところが・・・
源流と書かれてある看板の下には たしかに水をくめる場所はあれども 水量もなく 湧き上がってくる水もイマイチ・・・(あらま。)
「これじゃぁさぁー、滝でお水くんできた方がいいいいじゃん」(ちがこさん 怒!!)
ってなことで滝までUターン。
洗顔、元気に ラジオ体操をして陣馬の滝を後にした ひとちがだった。
たぬき湖では いつものようにテーブルベンチで朝食を。
お洒落な ひとちが。(う〜ん、いいですなぁ〜。)
おや?
食事が終わって片付けをしていると 何やら湖の芦の中から 見慣れないひとたちが ブイブイと 猛烈な勢いでやってきた。(うは!)
どのくらいスゴイかっていうと、
鼻息荒くしたオジサンみたいな・・・
そのひとたちは どうやらご夫婦らしい。
旦那さんの方が 奥さんを振り切って ちがこさんめがけて突進してくるじゃぁありませんか!
ひ、ひぇぇぇ〜〜〜っ!!
超、コワすぎぃ!!
ビビル ちがこさん。
悪いけど ちがこさん 大抵のことじゃぁビビったりしませんよ! でもね、今回は別!
後ずさり・・・
このひとたちは どうやら スーパーのビニール袋の ガサガサという音に反応してやってきたらしい。
ひとちがは 鳥さんの名前はよく知りませんから このひとたちが何者かもわかりません。
「は、は、はっ・・・ 何か食べ物をくれってわけね、そうそう さっき食べ切れなかったパンがあったよね ひとしさん、あれ あげてもいい?」(苦笑いの ちがこさん)
ちがこさん的には 残したパンとはいえ、
タイムサービスでゲットした 一個
105円のパンとはいえ フワフワの 白パンにチーズがたっぷり入った お気に入りの一品だったので ちょいとばかり惜しい気もしたが すぐ目の前まで 迫って スゴイ形相で いまにも飛びかかってきそうな 旦那さんがキョーレツに怖かったから パンは諦めることにした。
「はい、はい、待っててね、今あげるから。」
ちがこさんが袋から パンを取り出すやいなや、旦那さんは待ちきれなかったらしく ちがこさんに噛み付いた!
そう、噛み付いたのであ〜る!!(がぁ〜ん!)
「
ひょぇぇぇぇ〜〜〜〜っ!! いたぁー 痛いよぉ!!
なにすんのさぁ!!」
怒りまくる ちがこさん。(ちがこさんの怒りはハンパじゃない!)
旦那さんに噛まれた太ももは 帰宅してズボンを脱ぐと 噛み痕が紫に黒ずみっていたよぉ〜・・・(今日も噛みあとは残っていマス。)
よこせ、よこせ と押し迫る 旦那さん、奥さんにだってあげなきゃ可哀相じゃん!(ぶぅ!)
均等に ちがこさんは 名前もわからぬ 鳥さんご夫婦に パンを大盤振舞したのである。
横でこの様子を見ていた ひとしさん、ニヤニヤ笑っている。
クワバラ クワバワ といわんばかりに そ知らぬフリ。(いつものことですが・・・)
ご馳走してあげたのに 恩を仇で返され 被害にあった ちがこさんでしたが その後、ブツブツ言いながらも たぬき湖一周を ひとしさんと楽しんだんだけどね!(ははは・・・)
たぬき湖を一周する間にも 色々な鳥さんたちの鳴き声がしましたよ。
ウグイスの鳴き声は イマイチまだ
へたっぴぃ ですが 後半月も経てば上手に 恋の歌を歌えること間違いなし!
ほのかに 春めいてきた たぬき湖の出来事でしたぁ〜♪
事件は起きた・・・・
昨日の夕食のことであ〜る。
いつものように賑やかな ひとちがの食卓、ちょいと ひとしさんの帰宅は遅かったけど 週末の夕食は やっぱりお楽しみ♪(そう、そう・・・)
つまみには毎日のように
枝豆がでるのが ひとちが家では あたり前。(ほぉ。)
枝豆といっても もちろんこの時期だから冷凍食品の 自然解凍・塩味付の
外国産。(だはは・・・最近は冷凍食品も怖いですが、ちがこさん へっちゃらです!)
今夜もいつものごとく枝豆は食卓にのぼったよん。
「乾杯♪ 今日も一日お疲れさまぁー!!」
ひとしさんは 紙パックワイン。(甘口を買ってきたのですが お口に合わなかったらしく 本日ようやく終了いたしました。)
ちがこさんは もちろんペット焼酎5リットル版!(うしししし。。。)
お茶割りにして 氷をガンガン入れて ご機嫌に呑んじゃうもんねぇー!!(がははは・・・)
そして 最初に手をだすのが枝豆だ。
いつものごとく 噛み付いてお豆を口に放り込む。
「う〜〜ん、
お・い・ち・い♪」
ちがこさんが ご機嫌だ、週末の食卓は冷蔵庫整理も兼ねているから 和洋折衷の チグハグなメニューだけど おかまいなし!
いいの、いいの、美味しければさ!(そうだ! そうだ!!)
ところが事件は起きた・・・
「
ぎょぇ〜〜〜っ!!」
???????
ひとしさんのお顔が蒼白に・・・
「むしぃー!!、
虫がぁーーーーーっ・・・」
なみだ目になっている ひとしさん。(ありゃりゃ・・・)
そう・・・
な、なんと ひとしさんが パクリと噛み付いた枝豆から マメではなく
にょろっと すでに 茹でられ お亡くなりになっている
イモムシが出てきたのだ・・・
その巨大でりっぱなこと・・・(さすがタイ産、虫もでかい! あちゃぁーっ↓)
ひとしさんは虫が嫌いなのだ。
そりゃぁ、お山にいたり 普段外でお会いするひとたちはキライじゃありませんよぉ。
でもね、お皿の上の虫だけは がまんできないわけで・・・
こういうのってさ、面白いもんでキライな人の所に
あたりがでるわけで。(そんなもんです。)
これまでにも何回かこういう経験はあったものの、すべて あたりは ひとしさんがひいている。(ははは・・・)
毎回 あたりくじをひく ひとしさんは 虫に慎重になる一方、特に野菜類は 箸でつまんで しげしげ眺めてから おっかなびっくり食べる。(料理担当の ちがこさんとしては失礼だと思うんですが。)
なかなかイッパツ パクリとはいかない。(男でしょ!
ガッツリいきなよ!!)
でもさ、まさぁ〜か 今回みたいに 冷凍の枝豆に虫が入っているなんて思わないでしょ!
本日の事件で当分、枝豆を食べなくなるであろう ひとしさんであ〜る。
ちがこさんは ノーテンキだからさ、
「虫のつかない野菜なんて美味しくないいいんだよぉー! いいじゃん、野菜を食べて育った虫だから 汚いことなんかないし、野菜の味がするよ。」
なんてのんきなもんである。(たぶん、ちがこさんに あたりが出ないのではなく、あたりでも気づかず 平気で虫まで食べちゃっているんだと・・・)
ショックの ひとしさんは 急に 箸が進まなくなった。(これ これ!)
お顔はブルーであ〜る。
皆さんにも こんな経験ありますよね?
これって 製造販売元に連絡すべきなんでしょうか?
【
虫混入】・・・
なんていってもさ、これって
野菜に住んでる虫なんだから仕方ないよね?
ひとしさん、ご愁傷様・・・・