
いまどきのスミレ?

柿の木をバックに

犬は景色がわかるのか?
ブログ久しぶりだが犬の写真もひさしぶりに撮った。
何か動機がないと写真も撮らない。

神秘の隠国(こもりく)熊野の森へ。五感をそのまま本にしたような内容。つい買ってしまった。
熊野の森をさまよいながら生まれたような本。
海と山の激しくせめぎあうまんなかに
隠国の熊野はあります
濃い緑と群青のほかはなんもなく
とおい昔にスサノオさんが
樹の種蒔きもて降りてこられたんやして
・・・・(引用)

ごぶさたです。

きままな犬
今日は奈良県十津川の法主尾山 コースタイム4時間10分 10,5km 累積標高差897m

風屋ダムの駐車場スタート。AM9:45
ダムを渡り向い側の尾根を右へ行く。

ダム湖からこれから登る尾根がわかる。

ダムを渡り右折、じきに登山道入口。9:50

食べれたらうまそう!

尾根を登っていくと急に開ける場所に出る。ブナ平と呼ばれる場所。ブナもあるがヒメシャラやりょうぶなどが目立つ。別世界に来たような感じを受ける。 11:35

ブナ平を過ぎると視界が開ける場所が1箇所ある。景色を楽しめる場所は少ないので貴重な場所。 大峰の釈迦や八経などが見える。11:49

山頂。プレートが結構あった。 眺望はないが落ち着いた場所。 12:06〜12:21

ローソンに売っていたら必ず買う。とにかくおいしい。

山頂近くの尾根道。 12:30

行きにはじっくり見れなかった景色を味わう。 しかし、がれ地で崩壊しているので足元には注意必要。12:37

もう1枚

がけっぷちに根を張り出している。 12:44

もう1枚

ブナ平 ここはいいです!テントでも張りたい! 12:48

ダム湖と高時山。 13:40

振り返って法主尾山。 13:43

ダムの上より ゴール 14:10
今日の山は紅葉の季節か雪の大峰山脈を眺められる冬が良いかもしれない。

日陰で湿った谷川などの岩場に育つ。 タバコ の葉に似ているというのが名前の由来

奇絶峡近くにあるが花を見たのははじめて

久し振りの帰省 両親健在 良く酒を飲む

懐かしいが昔の弘明寺駅の面影はない
都会は便利だが近くに山がない 近くて三浦半島!

久し振りの猫写真
みかんも大きくなってきた

散歩にて

(さるすべりの)花よ!

(アゲハ)蝶よ!

喋喋よ!

もひとつおまけに きちょう
今日は古座の山。地元では親しまれている山。低山の割に登り応えあり。隠れた穴場である。

明神橋が登山入口。標識あり。AM9時20分

橋を渡り右へ行きすぐ左。

登山道は写真の川を渡る。9時26分

尾根へ出て左。9時39分

ウバメガシ林。9時50分

重畳山(かさねやま)を望む。9時56分

シダが出てきた。10時38分

大木も・10時43分

苔むした石が目立ち始める。この山独特の雰囲気。他の山ではあまり味わったことがない。10時50分

頂上

頂上だけ伐採されていた。東側、那智方面の展望が開ける。11時15分〜12時50分 中ノ谷へ降りたかったが急斜面にぶつかり断念。

来た道を戻る。うっとりするような森が続く。往復でも十分楽しめる。13時6分

帰路より鳥屋ノ森山(奥)13時32分〜ゴール14時32分(全5時間12分) 暑くて疲れた〜
おまけ

クロアゲハ

ツマグロヒョウモン

暑いでしょ!
それから8/10は大きい犬の10歳の誕生日 まだまだ元気
登録するほどでもない山。これからブログに載せます!

田辺市龍神、大熊の集落 9時30分スタート ここを奥に行けば小森谷や護摩壇山、城が森山の登山口がある。

龍蔵寺右横に登山口

NHKのケーブルが案内役 9時50分

初めての標識 10時33分

植林を登っていく 10時45分

林道にぶつかる 10時54分

林道から適当に右へ入る。頂上近くに残りわずかのブナがある。

頂上は眺めなし。頂上でようやく自然林に! 一服にはいい。
11時11分〜30分 休憩
来た道を引き返し12時42分 大熊ゴール 今日はまるまる植林山でした。はじめから終わりまで展望もゼロ、閑山ですから、はいッ!
犬はというと

今日は1匹で!

今日はこの本には紹介されているがほとんどの人が知らない受領谷の滝

会津川奥の8mほどの滝

ミヤマカラスアゲハ?

尾が立っているトンボ

アメンボの水の輪

黒木谷出合 谷に下りる林道沿いの入口は、昔あった標識がなくなっていた。出合はいい雰囲気!

11mの滝 高巻くのに難儀する

こんな滝も

こんな滝も、そして

クライマックス 落差46m大滝

少し休憩

イワユキノシタ?

コサナエ

カワサツキ

ノリウツギ
今日は法師を登る予定だったが、大滝を高巻いている時にスズメバチに尻を刺され、かなり痛かったのでそのまま戻った。土の中に巣があったようで、急斜面で逃げようがないので非常に恐かった。しかし、大自然の真っ只中ですばらしい谷だった。

先日、世界遺産「熊野古道」中辺路のシンボルである「牛馬童子」の頭が取られた。いまだに頭は発見されていない。
こんな事件が起こるたびに、個人に対するため息とともに、すさんだ社会を思い浮かべる。

気を取り直して朝の光景

梅農家は大変な季節

おたふくと犬