はだしの・・・・遺影・・・
今日は昔の上司のお葬式に出て来ましたが気になった事が3つほどありました。
一つは曹洞宗のお葬式でお坊さんが唱えたお経の後で参列者が唱和する部分があって、その文句を書いたものを渡されて一般参列者はそれを見ながら唱和するわけですがお坊さんが経文を見事に間違えてしまった事。
もう一つはこれから忘年会のシーズンだけどああ言うセレモニーホールのような所の忘年会はあんな調子で司会をやられても盛り上がるのかなぁと心配になった事。
そして一番気になったのが遺影の事です。
今年、何回かお葬式に出た経験がありますがその時の遺影は皆いい顔をしていました。
賢パパももうすぐ人生の折り返し点である60歳を迎えようとしているのでそれが過ぎたら後はいつお迎えが来ても良いような覚悟をもって120歳まで生きようと思っています。
その時に遺影をどうするかです。
普通は亡くなった時に近い写真で良く撮れているものを選ぶのでしょうが賢パパの場合はほとんどの写真が笑っているものばかりなのです。
歯を出している・・・すなわち歯出し・・・なのです。
はだしの遺影ってありますかねぇ?
今ある中で比較的まともなやつでもこんな写真ですが・・・本人らしさが出ていれば良いかなぁと思いますが・・・・いかがでしょうか?
コメント
2008年11月19日, 14:56 1405 wrote: | No Trackbacks
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そりゃ〜!
笑った顔のほうがありし日を思い出させてうけるじゃないですか〜?
葬儀でうけるってのも変ですが!!
2008年11月19日, 16:35 1631 wrote: | No Trackbacks
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人柄を偲ばせるものが一番良いものと信じています。
だから、歯出しでも何でもいいと思っています。
Y-chan
2008年11月19日, 16:58 548 wrote: | No Trackbacks
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ネットで調べてみたら「笑顔でイェイ」という生前の遺影撮影サービスがあるようです。
だから、生前の人柄を偲ばせる写真という事であれば「歯出し」OKのようですね。
これで突然お迎えに来られても大丈夫です。
2008年11月19日, 23:27 909 wrote: | No Trackbacks
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歯出しの遺影、
絶対にいいと思います。
私の祖母は、夫に苦労させられ、
あまり笑顔を見せない人でした。
そのために遺影も笑顔がなく、
今もその遺影を見ると、悲しい人生だったように思います・・・。
賢パパsな、
ついでに右隣の彼女たち3人も、
遺影に入れちゃったら・・・?
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