前に一度道端ですれ違った時に挨拶をしたら挨拶が返って来て・・・・ほんの一言二言でしたが賢パパはすぐにこのおじいさん、おそらく賢パパと同じ県かお隣の県あたりのご出身ではないかと思っていました。
先日このおじいさんに出会ったので思い切って訊ねてみました。
「おじさん、F県の出身じゃないですか?」と。
一瞬いぶかしげな顔をしましたがすぐにどうしてわかるんだというような表情で「そうだけど、何でわかったの?」と答えが返ります。
「実は私もおじさんと同じF県の出身だから言葉を聞けば大体わかるよ。」
「へぇ〜、そんなものかね、俺なんかもうこっちに来てから長いから向こうの訛りなんか取れていると思っていたけど・・・・」と会話が弾みます。
今月の終わりごろに同級会があるので「一泊泊まりで行って来るんだ」と言っていました。
「一泊泊まり」と言う言い方も向こうではお年寄りの方がよく使う表現です。
お歳を訊いたら賢パパのお母さんの一つ下だとの事。
もう82歳になられたそうです。
畑仕事を薄暗くなるまでやって畑から2Kmほど離れたお住まいまで自転車に乗って帰ります。
ちょっと心配なのは薄暗くてドライバーも歩行者も一番見にくい時間帯に通勤の車が行き交う交通量の多い道路を自転車で走る事ですがいつまでもお元気でいて欲しいものです。
おじいさんのふるさとはこの山の麓にある市なんだそうです。













