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クマゼミに異変・・・温暖化の影響はこんな所にも

確か、去年の夏のブログでも紹介しましたが温暖化の影響でクマゼミの生息域がどんどん北上しているそうで、昨夜のテレビ番組でも取り上げられていましたね。

賢パパが初めてクマゼミの鳴き声を聞いたのは静岡に来てからだったと思いますから、入社したての36年前の横浜にはいなかったのか、いたとしても数は少なかったのだと思います。

所が昨日の番組によれば今では群馬県の方でも観察されていると言いますし本来住んでいなかった日本海側でも見られるようになったとか・・・・

温暖化は確実に進んでいるんですねぇ。

そう言えば静岡生まれで当地で育った先輩が子供の頃はクマゼミが希少価値でセミ取りに行ってクマゼミを捕まえるとみんなに自慢したものだと話していましたが今ではアブラゼミの方が少ないぐらいですものねぇ〜。


支部♂さん、又写真お借りしますね。

2008年09月21日 by 賢パパ | ちょっとした知識 |

コメント

2008年09月22日, 08:23 1187 wrote: | No Trackbacks
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 今夏,柳井市沖の平郡島でクマゼミの大々群舞に遭遇し、フロントにセミの小便がシャワーのように降り注がれて思わずワイパーを使ってしまったり、大音響の鳴き声に身震いすると言う体験をしました。

 子どもの頃の夏休みの遊びと言えば蝉捕り,絵日記は毎日蝉捕りの絵ばかりでした。中でも最高の獲物はクマゼミで、クマゼミを捕ることは少年達の勲章でした。数は沢山いたのですが、高いところで鳴くのと逃げ足が速いのとでなかなか捕まえられなかったと言うことです。
 西日本の夏はクマゼミのあの『シャーシャー・・』と言ううるさいばかりのクマゼミの声を抜きには語れないと言えます。

 近年それがどんどん北上していると言う話しは聞いていましたが、群馬県や日本海側にまで進出しているとは驚きです。

2008年09月22日, 12:14 セレステ wrote: | No Trackbacks
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こんな学説もあるようです。
http://sankei.jp.msn.com/li...
大阪での例ですが、全国的な生息地の変化に関しても結論を急ぎすぎる必要は無いと思いますよ。

2008年09月22日, 12:54 548 wrote: | No Trackbacks
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元々住んでいた所でアブラゼミとの比率が変化したのはこういう理由によるものも大きいと思いますが、元々は住んでいなかった所に進出して来たと言うのは自然環境の変化によるところが大きいのではないでしょうかねぇ?

まぁ結論を急いでも何の得にもならないのかも知れませんが・・・・

2008年09月22日, 13:13 セレステ wrote: | No Trackbacks
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度々すいません
これについては
樹木の移植説等もあるようです。
逆に興味本位に原因を探ってみるのも楽しいかもしれませんね。

2008年09月22日, 16:58 賢パパ wrote: | No Trackbacks
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日本海側ではあまり見かけられなかったそうですが今ではどんどん進出しているとか・・・

どこまで生息域を広げるのか見ものです。

逆に高温に弱い生物は、より高緯度の方へと追いやられて行っているのでしょうかねぇ?

2008年09月22日, 18:46 セレステ wrote: | No Trackbacks
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地球温暖化と呼ばれる気温の変化は100年で0.75℃でありヒートアイランド現象は3℃程度といわれます、さらにアスファルトの上では気温上昇はさらに大きいと考えられます。 つまり都市部には住みにくくなるように思えます。 まあ田舎といっても舗装は進んでいますので1℃以上の気温上昇は見込めますので田舎でも住みにくいでしょうね。 ただ気温のみを考えればの話ですが。 ご興味がありましたら気象庁のホームページに詳しいデータがあります。 また長期的な変化より短期的な変動の幅が広いですので統計的な情報処理をしなければ傾向は見づらいでしょうね。

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