このサイトのブログなどでもたびたび紹介されていますが鹿による植物の食害が深刻化しているそうです。
調べてみると色々な因果関係があってなかなか簡単には解決出来そうにないようです。
一番の理由は鹿が増えた事ですが鹿が増えたのはどうしてかと言うといくつもの条件が重なっているようですね。
温暖化なども影響しているようですが増えたために生息域を広げた結果3000mぐらいの高所でもたびたび見かけられるようになったとか・・・・
温暖化による積雪量の減少なども高地に向かわせる原因となっているようです。
減らすための方策も考えられているのですが思わぬところに少子高齢化の影響が出ていてハンターの減少と高齢化により目標数の駆除が出来ていないそうです。
このままでは稀少植物の絶滅が予想されるので対策として防護柵の設置などがなされているようですが広大な自然の中にあっては「焼け石に水」状態のようでタイトルのような深刻な状況に陥っているそうです。
昔はいたるところで見ることの出来た「お花畑」も最近ではなくなってしまったり規模が小さくなってしまったりのようです。
何とかうまい手はないものですかねぇ〜。
これなんかも鹿さんに食べられたんですかねぇ?














