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登山国道

登山人口の事を調べようと思ってネット検索をしていたら面白い記事にたどり着きました。

「登山国道」なんて言葉がある事すら知りませんでしたがこんな道路があるんですねぇ。

一番わかりやすい例として挙げられている国道289号線は知っています。

賢パパの実家から割合近くにあって昔イワナ釣りに行った事があり、実際にこの道路の標識も見たことがあります。

それまで舗装の広い道路がだんだん砂利道になり、しまいにはとうとう車なんてとても通れない狭い登山道のような道になってしまいます。

以下がWikipediaからの引用です。

俗に登山国道と呼ばれるものは、車両が通れず、歩行者のみが通れる登山道が国道に指定されたものであり、いわゆる酷道の一種である。

とくに登山道に国道標識が立てられた国道289号の甲子峠越え部分は登山国道の象徴として有名である。

こうした道は国道指定と道路規模に関係がないために生じる(国道の定義)。

地図上では破線で描かれるが(点線国道)、地図の縮尺や目的によっては登山道部分が通常の道路と同じ実線で描かれていたり、登山道部分がまったく描かれなかったりすることもある。

現在の登山国道区間の多くは、トンネルの開削等により将来車道として開通する予定であるが、自然環境の保護(国道401号の尾瀬部分など)や財政難などの理由により車道として開通する予定がないものもある。

この他に登山道が都道府県道や市町村道に指定されているものが全国的に存在する。

主な登山国道 - 国道152号、国道256号、国道257号、国道274号、国道289号、国道291号、国道305号、国道352号、国道353号、国道371号、国道401号、国道405号、国道416号、国道422号、国道452号、国道472号、国道476号、国道482号

皆さんの近くにもありませんか?

そう言えばこの道も県道だったような気が・・・・

2008年03月17日 by 賢パパ | ちょっとした知識 |

コメント

2008年03月17日, 16:07 じいさん wrote: | No Trackbacks
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さすがパパさん面白いですね!

R152は青崩峠を指しているのですか?

南ァ長野側からはヒョー越峠を使ってます。

三遠南信道路もコース変更になりそうですが..。

2008年03月17日, 19:45 賢パパ wrote: | No Trackbacks
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こんばんは。

青崩峠もすごい所らしいですね。

道路地図を見ていて国道なのに途中で切れている所があったりする理由がわかりました。

道路特定財源を使っての道路整備も政治家でなく住民の声を反映させて頂きたいものです。

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