これはずいぶん前から起きると言われている「東海地震」に備えていざと言う時のために訓練を行っているのだそうです。
お父さんとお母さんも近所の人に頼まれてけが人の役を引き受けて救護センターに行って「トリアージ」というのを受けるモデルになったそうです。
トリアージというのは大災害でたくさんの人が怪我をした時に怪我の程度によって治療を受ける優先順位を決める事らしいです。
お母さんは重症患者の役だったので本当は救急車で病院まで運ばれるのだそうですが昨日は救急車が来なかったのでお父さんが病院まで運んだのだそうです。
お母さんは生まれて初めて車いすに乗れたので良い経験が出来たと喜んでいました。
本当に大地震が来たらお父さんもお母さんも自分の安全を守る事で精一杯になってしまって僕の事など忘れてしまうのではないかと心配している僕です。
まず近くの避難所に行って医師の診察を受けます。
病院に行き、車椅子に乗って受付をしているお母さんです。















