お父さんが教えてくれたのですが面白いスポーツがあるのだそうです。
その名もずばり「エクストリーム アイロニング」ですから「極限状態でのアイロン掛け」とでも訳すのでしょうか。
とにかくすごい所でアイロンを掛けるのだそうです。
ロッククライミング中やスカイダイビング中、激流でのカヌー上や大波に揺れるサーフボードの上で……そんな「極限状態下で」涼しい顔でフツーにアイロンをかけ、技術力や見た目のおもしろさ、スピード等を競うのが「エクストリームアイロニング」と言う珍しいスポーツなのだそうです。
イギリスで生まれたこのスポーツは競技人口700人と言われていますがれっきとしたスポーツで世界大会も不定期ですが3回ほど開かれていると言いますから驚きですよね。
日本でこのスポーツをやっている人はまだまだ少ないそうですが「EIJ(エクストリーム・アイロニング・ジャパン)」と言う組織が結成され、最近になって英国の本部にも存在が認知されたのだそうです。
「面白そうだからやってみたいな」と思ってもそう簡単には行かないらしく今のところEIJメンバーは精神的・肉体的に屈強な猛者揃いで高いレベルのアイロンかけ技術を体得しており、なおかつ何かしらのアウトドアスポーツに精通した上級者でなければ、基本的にEIJの門はくぐれないのだそうです。
本当に危険でリスキーなスポーツなので、誰でも気軽にどうぞ、というわけには行かないと言います。
メンバーの人がインタビューに答えて「エベレストの頂上で掛けたい」と言っていたとお父さんから聞かされましたが一体電気はどうするのですかねえ?
賢ママのアイロンかけは部屋の中でしかやりません














