もうちょっと様子を見てみないとわかりませんかね。
今日はちょっと「ネタ切れ」で苦心しましたがこんな話を書いてみます。
先日の「闇の職安」というサイトで知り合った見ず知らずの男達によって無念の死を遂げた娘さんのお母さんがこの犯人達を死刑にして下さいという「嘆願書」への署名運動を始めたというニュースが報道されていました。
一方では「死刑廃止」を訴えて活動を行っているたくさんの死刑廃止論者がいます。
賢パパの考えは「死刑存続」に賛成です。
どうしてかと言うと死刑の判決が出されるような事件にはそれなりの理由があると思うからです。
逆に言うならば「滅多な事では死刑にはならない」からです。
去年酒酔い運転で幼い子供3人の命を奪って逃げようとした挙げ句、今もって素直に自分の非を認めていないあんな「人でなし」のような人間でさえ絶対に死刑になる事はないのですから裁判官が「死刑」の判決を下すのはよっぽどの事なのだと思います。
ただ、度々書いているように「真実は一つ」であるにもかかわらず「複数の判断」が発生するケースが頻繁に起きていますから本当に「有罪」なのかどうかの見極めは慎重になされるべきだと思います。
万一冤罪だった人に刑を執行してしまって後でそれがわかっても、もう取り返しがつかないのですから。
光市の母子殺人事件のようなケースは本人が自分の犯罪を認めているのですから冤罪の恐れはありません。
愛する妻と子供を全く自分勝手な動機で奪われた上、全く謝罪も反省もしない犯人を見たら誰だって「仇を討ちたい」と思うではありませんか。
廃止論者の根拠はよくわかりませんがこんな所に「人道主義」を持ち出すのはお門違いではないかなあと思う賢パパです。
これも相当の「わる」ですが死刑にはなりません。















