2,3日堅い話が続いたので久しぶりで日帰り温泉の紹介をしてみたいと思います。
「富士眺望の湯 ゆらり」は山梨県の鳴沢村にある民営の日帰り温泉です。
国道139号線を朝霧高原から河口湖、富士吉田方面に向かって走り「道の駅 なるさわ」入り口信号を右折します。
富士山のすぐ麓にあって青木ヶ原樹海に代表される緑いっぱいの自然に周りを取り囲まれています。
民営ですから市営とか町営と言った公営施設とは違って入浴料が一日1200円とちょっと高めに設定されていますが休憩室の使用が出来ますし、富士山展望風呂、露天風呂、五右衛門風呂、香りの風呂、洞窟風呂、塩釜蒸し風呂など種類が多く、その他にも別料金にはなりますが砂蒸し風呂等もあって施設はとても充実しています。
湯温も42℃(露天、展望)から37,8℃(五右衛門、香り、洞窟等)とさまざまで満足度は高いです。
宿泊施設も隣接しており宿泊も可能ですから富士五湖方面への観光に出掛けられる時に良いかも知れません。
河口湖をはじめとして近隣には観光スポットも多くロケーション的にも最高です。
山登りの帰りに立ち寄られるのなら「足和田山」の他、御坂山系の山がお薦めです。
山梨側から見る富士山の事を「裏富士」とか「女富士」と呼ぶそうです。
言われてみれば何となく女性的なんですかねえ。
「眺望の湯 ゆらり」からはもっと近くに見えますが方向的にはこんな感じです。
いや、もっと頂上が広いかな?
この角度はまだ静岡に近いですね。














