又日帰り温泉の紹介ですがこのコーナーでは賢パパ&ママが訪れた日帰り温泉を行った日付の順番に紹介して行きますのでおつきあい下さい。
「まほらの湯」は山梨県の甲府市の南西にある増穂町の「増穂ふれあいの郷」に、高齢者健康増進施設として建設された温泉施設で「まほら」とは万葉集にも謳われた言葉で、「すばらしい場所」という意味だそうです。
その名のとおり、充実した設備が魅力です。
大浴場はレンガ風と石造りの2カ所があり、週ごとの男女交替制となります。
それぞれに源泉微温湯、打たせ湯、歩行浴など機能浴槽が並び、露天風呂もあります。
館内には大広間や檜の香りが心地よいリラクゼーションルームのほか、有料の個室2室と食事処もあります。
湯温は賢パパにはちょうど良いぐらいですが露天、ジャグジーはややぬるめで露天風呂はちょっと狭いかなという感じです。
入浴料は町外に住む大人で3時間まで500円、それ以上は900円で町民は割引価格となります。
増穂町は甲府盆地の南端に位置する町で東部が平野、西部は山間丘陵地となっています。
増穂町で有名なのは櫛形山の「あやめ祭り」が代表的ですが近年鹿の食害によってあやめの数が激減し、とうとう今年の「あやめ祭り」は中止となってしまいました。
櫛形山は以前は櫛形町と増穂町にまたがっていましたが今は櫛形町が合併して南アルプス市になり櫛形町はなくなってしまいました。
そのほか富士山の頂上に太陽がかかる「ダイヤモンド富士」を冬至から元旦にかけて望むことが出来る場所があることでファンには知られています。
特産品として有名なのは「柚子」と伝統工芸の「臼作り」だそうです。
近くには色々な観光スポットなども多く果物王国山梨にふさわしい「さくらんぼ」や「モモ」の産地からも近いようで果物狩りに出かけるのも良いかも知れません。
皆さんも是非一度お出掛け下さい。
写真は櫛形山からの南アルプス北岳と間ノ岳です。













