賢も久々の山歩きとあって帰りの車の中からもう「ぐったり」でした。
山道を歩く賢ママと賢です。
それにしてもある程度は予想していたものの自民党は惨敗でしたね。
国民の「怒り」が結果に表れたのでしょうか?
さて、2000年の11月に賢パパ&ママにとっては初めての日帰り温泉である「なんぶの湯」を訪れてからすっかり日帰り温泉にはまってしまった賢パパ&ママが翌月に訪れたのが静岡県の本川根町というマイナーな所にある「もりの泉」という温泉でした。
どういうわけでこの温泉に白羽の矢が立つ事になったのかは記憶に定かでありませんがもしかしたら日帰り温泉のガイドブックか何かで情報を仕入れて出掛けて行ったのかも知れません。
このころは賢パパもママもまだ山登りをしていませんでしたから日帰り温泉のためにだけ出掛けて行きましたよ。
本川根町というのはその昔「越すに越されぬ」と歌われた大井川の上流にある町で主な産業は農業(お茶)と観光業(温泉)です。
その昔ライフル銃で人を殺した犯人が旅館に立てこもった「金嬉老」事件と言うのがあったのですが全国的にはあまり知られていませんかね?
その「ふじみや旅館」と言うのがあったのがこの町の寸又峡(すまたきょう)温泉でした。
過疎化の進んだへんぴな町ですが手つかずの自然が残っていますからツーリングなどで訪れる人にとってはこの上ない「癒しの場所」となっているようです。
賢パパの家からは車で大体1時間半前後で行く事が出来ますが途中には結構な山道が続くので山道運転の大好きな賢パパは喜々としてハンドルを握ります。(でも疲れます)
本川根町の中心地である「千頭(せんず)」という所から更に大井川を遡る事数キロという大自然の中にある野趣あふれる温泉で周りに見えるのは山と川と木立だけという俗世間離れした別世界です。
湯温はやや高めですが露天風呂の方はやや低めです。
入浴料は民間の施設なので1000円と高めでしたが最近の案内情報を見ると700円になっていますから値下げしたのかも知れません。
都会暮らしの方に、雑踏を離れての心身のリフレッシュにお薦めです。














