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  • ハンドルネーム: 賢パパ
  • 性別: 男
  • 年齢: 60
  • 住所: 静岡県 静岡市
  • 所属クラブ:
  • 登録日: 2006年12月11日
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私の山行記録 新着

2009年01月04日
竜ヶ岳 [ 1485.00m 富士山・伊豆(神奈川県・山梨県・静岡県) ]
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2009年01月01日
日本平 [ 307.20m 富士山・伊豆(神奈川県・山梨県・静岡県) ]
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丹沢山 [ 1567.06m 丹沢・道志山塊(神奈川県・山梨県・静岡県) ]
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本物と偽物

昨日の天気にはすっかりだまされてしまいましたよ。
朝起きたら雨模様だったのでどこにも出掛けないでいたら昼間はカンカン照りですからね。
あー、損したな。

さて、本題です。
先日の夕方のニュース特番で,かの北の国の「偽札」問題が取り上げられていました。
以前は偽の米ドル札を国家ぐるみで偽造しているなどと言われていたのですが今では民間の(と言うのもおかしな言い方ですが)業者が偽造が難しいとされている日本紙幣の一万円札の偽造を行っているという報道でした。

番組の中では偽札と本物の札を見分けるポイントを紹介して鑑定の権威とされる人が解説をしていましたがここで賢パパはちょっとした疑問を抱きました。

「これって見分けられるから偽札だけど、もし見分けられなかったら一体どうなるの?」

昔仕事でタイに行った事がありますがおみやげを買う時に現地の駐在員の方に有名ブランドの偽物を売っている店を案内してもらった事があります。
ブランドの事はよくわからない賢パパですが街でよく見かけるバッグや何かの「そっくりさん」がものすごく安い値段で売られていました。

所が安いだけあって作りはお粗末な物で誰が見ても一目で「偽物」と解ってしまう代物でした。

一緒に行った同僚はたくさん買い込んでいましたが賢パパは一個も買いませんでしたよ。

その後今度はサッカーのWカップを観戦するため韓国に行った事があります。
同期入社で仲の良い友達が韓国に駐在していたのでお世話になったのですがフランス対ベルギーの試合を観戦しました。
エースのジダンが故障明けで調子が上がらずスタメンから外れていたのですがこの試合に勝たないと予選敗退が決まってしまうディフェンデングチャンピオンのフランスがせっぱ詰まってエースをスタメンで起用して来ましたから賢パパは幸運にも「生ジダン」を見る事が出来たのです。

おっと本題から脱線してしまいました。

その時友達には色々な所を案内してもらいましたがその中の一つに「偽物やさん」がありました。

韓国のお店はタイのそれとは全く違っていて値段が高い代わりに扱っている「偽物」も品質的にはかなりしっかりした物で賢パパのような素人にはとうてい見分けがつきません。
聞くところによればそれらの「偽物」を買う目的だけで韓国を訪れる人も大勢いるのだそうです。

その時思った事ですが「偽物」であっても絶対に見分けがつかず持っている本人も周りの人も「本物」と思っていたらそれは果たして本当に「偽物」と言うのだろうかと。

賢パパの大好きな「哲学的な」話になりますが「存在」(偽物としてある事)していても「認識」(それを見ている人が偽物と気づく事)出来なければ存在しない事になるんじゃないですかね?

つまり、見分けのつかない「偽物」は「偽物」ではない。
偽物でなければ「本物」だという論法が成り立ちませんかね?

偽札だってものすごく精巧なものが出回っていてみんなが気づかないまま流通していればそれは「本物」と言うのではないでしょうか?

それなら昔問題になった韓国の500ウォン硬貨、あれはどうでしょう?
ちょっと加工を施すと自販機が500円硬貨と間違ってしまうと言うあれです。

機械をだます事が出来ても人間をだます事は出来ませんからこちらはやっぱり「偽物」ですよね。

こうしている間にもあなたの身の回りに本物と区別のつかない偽のバッグや一万円札が出回っているかも知れませんよ。

これは恐らく本物です。
効率が悪いので千円札の偽物は作らないと思います。



余談ですが情けない事に賢パパの財布には千円札しか入っていませんでした。


2007年07月23日 by 賢パパ | General |

コメント

2007年07月23日, 14:03 494 wrote: | No Trackbacks
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賢パパさん、こんにちは&コメントありがとうございました。

いいですねぇ・・・平日の昼間から一人宴会なんて・・羨ましい限りです。

私も明日仕事をさぼって、縞枯れ現象を見に行こうと思って、今「山行」計画中です。
明日は、早く家を出て長野県に行ってきます。(雨が降れば、仕事で〜す。)

ふるさとラブの画像、今度アップします。

余り飲み過ぎないよう、お願いします。

ふるさとウォーク

2007年07月23日, 14:10 C-chan wrote: | No Trackbacks
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賢パパさん、こんにちは。

面白い記事ですね。

本物か偽者か・・・賢パパさんのおっしゃる通り、周りは偽者なのに本物だと思っているものがたくさんあるかもしれません。

買った時には本物だと思って、使っているうちに「?」と疑問に思うこともありますよね。私はそういう服を何枚か持っています・・・(信じていたのに!)

見分けが付かなければ偽者が本物だと思いません。見た目だけではなく、作り方や素材(バッグの場合、どの動物のどこの皮を使っているか、糸に何を使っているかなど)、作る人なども関係しているという気がします・・・どうかな?

2007年07月23日, 17:42 494 wrote: | No Trackbacks
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賢パパさん、お目覚めですか??。

明日は、麦草峠から茶臼山を経て縞枯山へ登り、ピラタス頂上駅の坪庭を見て麦草峠に戻る「周回コース」を選択しました。

天気が良ければ、行ってきまぁ〜す。

ふるさとウォーク

2007年07月23日, 21:11 C-chan wrote: | No Trackbacks
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今晩は!コメントの返事、どうもありがとうございました。

無印良品はよく知っていますよ。シンプルな物が好きなので、食器、家具など半分くらいはMUJIかもしれません。

本物か偽物か。んんん・・・賢パパさんがコメントで書いたロゴとブランドの話ですが、私は、例えばChanelのかばんなら、そのロゴがなくてもChanelのかばん本物だと思います。なので、無印良品の品物の中に、或るブランド品と全く同等なものがあるとすると、それは本物だと思います。・・・・たぶん。???やはり難しいですね!!

面白いので次に山を歩くときにゆっくりこれについて考えよう。

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