賢パパもママと二人で金峰山に登るつもりでいたが断念した。
賢パパは晴れ男である。
超晴れ男と言っても良いかも知れないぐらいの晴れ男である。
みんなの山行記録を見てもらえばわかると思うが50回ぐらいの山行で雨にたたられた記録はたったの2回しかない。(もっともそのうちの一回はあやうく遭難しかけたほどの大雨だったが)
これは悪天の時など予定をキャンセルしている事もあるけれど前日までは大雨の予報だったが急に回復したと言う事も度々あった。
去年の筑波山の時など当日の朝まで大雨で東北本線が運転見合せとなったぐらいの悪天候であったがせっかく帰省したついでに何とか近くまで行くだけでもでも行って見ようと新幹線で小山まで行くとだんだん回復の兆しが見えて来てロープウェイに向かうバスの中では運転手が驚くほどの好天となり我ながらその「晴れ男」ぶりにびっくりしたものだ。
又、やはり昨年賢ママと二人で長野県の須坂市にカンガルーの「ハッチ」を見に行った時なども静岡を出る時は運転していても前が見えないぐらいの大雨だったのに長野に着いたら太陽が顔を出していて結局用意して行った傘を開く事はなかったと言う晴れ男ぶりである。
反対に賢パパの先輩に雨男の人がいる。
この人は普通の雨男なんていうものではなく「超」の字が二つも三つもつくほどの雨男だ。
海で魚釣りをしていた時のこと、周りはものすごく良い天気なのにその人の乗っている船の所だけ雨が降ったというエピソードの持ち主で今では知らない人がいないぐらいの雨男である。
そんな晴男の賢パパとその先輩の雨男が一度一緒に登山をした事がある。
2004年9月3日の事で「晴れ男VS雨男」の対決である。
結果はこの通りの悪天候で文句なく雨男の勝ち。
その翌年再び同じ様なメンバーでリベンジ登山を行ったがその時は頂上に着くまでは怪しい空模様で今年も雨男の勝ちかと思われたが頂上に着いたとたんに急変して晴男の勝ち。
先日賢パパはその雨男さんにサッカーのJリーグ観戦に誘われた。
前日は「大雨洪水警報」が出されたほどの大雨で当日の天気もかなり心配された。そこに持って来て超雨男さんである。
当日の朝目を覚ますと予想通り降っている。
賢パパは雨男さんの家に電話をして「雨がやまなかったら中止にしましょう」と連絡。
そのまま昼頃まで降り続いた雨だが昼過ぎになると嘘のようにやんで晴れ間が顔を出している。
慌てて雨男さんに電話すると「実はこんな天気になるとは思わずすでに中止を決めて別の予定を入れてしまった。」との返事。
なるほどと納得、予定変更を行わず雨でも観戦と決めていたならきっと大雨の中での観戦となったことだろう。
昨日は久しぶりで富士山が頭を見せていたが例年に比べて雪がずいぶん多いようだ。
早い年だと5月下旬に初富士山をやっているのだが今年の初富士山はまだまだ先の事になりそうである。
画像は今朝の散歩の途中で撮影したもので本文とは関係ありません。
テッポウユリ
ムシトリナデシコ














